格安スマホに移行して半年

7月のスマホ料金請求が来ました。

2,000円ぴったり!

詳細は以下のとおりです。
7月分携帯料金詳細

明朗会計です!
訳のわからない明細はありません。

今年の2月に

ソフトバンク+iPhone

みおふぉん+ZenFone

に変更したので、一年前の料金と比較してみました。

スマホ料金比較2015年7月

全く「節約」という意識がなかった昨年と単純に比較はできませんが......

意識したのは、

・連絡はなるべくメールで行う

・相手がスマホで長電話する場合は、LINEかSKYPEを使用
(LINEの音声がいまひとつでも、Skypeにするとクリアになったりします)

・相手がガラケーか固定電話の場合の通話は、
通話料50%OFF(20円/30秒→10円/30秒)のみおふぉんダイアルを利用

ということです。

また、半年間使ってきて不自由に感じたのは、

・ダイワネクスト銀行から、第三者にネット振込みを行う際に
 携帯のメールアドレスを聞かれる
  ↓
 (他の銀行から振り込んだ)

・相手の携帯が、携帯メルアド(docomo.ne.jpなど)以外からの
 メールを拒否している場合、 メールが届かない
  ↓
 (ガラケーの人にはショートメッセージ、
 スマホの人にはLINEやFACEBOOKを使った)

の2点です。

格安携帯への移行顛末はこちらに書いています。
 ↓ ↓ ↓ ↓
通信費を毎月6000円減らすのだ(その1)

また、SIMフリーにしてよかったのは、料金が安くなっただけではなく、
海外旅行中も自分のスマホやタブレットが格安に使えることです。
 ↓ ↓ ↓ ↓
格安ツアーで格安スマホを徹底活用
格安ツアーで格安スマホを徹底活用 その2


137円で話題の「火花」を読む

芥川賞受賞作品の「火花」。

累計発行部数が200万部を超え、全文掲載されている文藝春秋の9月号も発行部数100万部を超えたそうです。

私も文藝春秋は予約して購入しました。

きちんと装丁された本も好きなのですが、50歳を超えてからは「物を増やしたくない」ので、書籍はもっぱらデジタルを購入しています。

しかし芥川賞のときは、文藝春秋を購入します。

受賞2作品とも全文掲載されていますし、審査員全員の選評も載っていますから。

全556ページで898円

火花は85ページ分ですから、

85÷556×898円≒137円です。

他の作品も十分読み応えあります!


50代ブログの負のオーラが半端ない件

ブログ村のカテゴリで、年代別に別れたカテゴリがありますが、
50代のブログが他の年代に比べて半端なく悲観的な気がします。

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生活苦と老後の不安に関する話題満載。

今の50代は

【~20代半ば】高度経済成長期
日本は右肩上がりに成長すると信じていた。
「ジャパン・アズ・ナンバーワン」
というアメリカの社会学者が書いた本がベストセラーになったのは、
私が成人式のころでした。

【20代後半~30代】バブル期
「どこかがおかしい」
「何かがおかしい」
と思いながらも、
社会全体が浮かれていました。

【30代~40代】バブル崩壊
バブルが崩壊したときは
「やっぱり、こんな浮かれた生活が続くわけない」
と思う反面、
「いずれまた日本経済は右肩上がりになる」
と期待していました。

【40代後半】 年金問題発覚
親世代が
「贅沢さえしなければ、年金で十分生活していける」
様子を見ているため、老後の備えなど考えておらず、
これからはじめようにも、
・住宅ローン
・教育費
・保険
の三重苦を抱えて、身動きがとれず。

そして50代に突入して、老後が間近に見えてきたところで、
ねんきん定期便
が開始され、自分がもらえる予定の年金の額に目を疑い、
「これじゃ生活していけるわけがない」と、不安感満載になり、
加えて、定年~65歳までの生活のめどが立たず...。
※以上、私の周り半径200m調べ(サンプル数少な!)

これが
60代であれば、60歳から年金をもらえる逃げ切り世代で、
40代であれば、もう少し早くから備えることができた
と思います。


70歳まで年金を受け取らない選択:日本経済新聞

日本経済新聞に
「70歳まで年金を受け取らない選択」
という記事が載っていました。

60歳から年金を受け取り始めると30%年金支給額が減る
70歳から年金を受け取り始めると42%年金支給額が増える

42%増というのは、年利8%で5年間運用した以上の金額となるそうです。

損得の分かれ目となるのは76歳くらいだそうで、

金融機関が
「年金なんてもらえるうちにもらっちゃった方がいいですよ」
と繰り上げ受給を勧めるのは、
年金の受取口座を自行につくってもらいたいがための

セールストーク

と、考えた方がいいそうです。

そうかぁ……

70歳までは自分の蓄えたお金で何とかやりくりできる見通しが立っていれば、
それ以降死ぬまで割増年金を受け取るという選択肢もありですねぇ。
長生きリスクには、公的年金が最良の手段ですからね!

「その前に寿命が来たら損」
とも思いますが、いずれにしろ死んじゃったら得も損もないんだし。

まぁしかしこれには、
現状の年金のシステムが大幅に変更にならない
というのが大前提ですが。


リタイア後の生活費

昨日

「仕事をして毎月収入のある間は、
なるべく資産には手を付けず、
月収の範囲内で生活をしようと思っています」

と書きましたが、ではリタイアして
年金と資産だけで生活するようになったら、
生活費はどのようになるでしょうか……

現在は、
住居費や保険など毎月固定で出て行くお金が
79,513円

税金や車の費用のように、毎月ではないが
支出がわかっているお金を月割にすると、
45,716円

月額固定支出が125,229円です。

現在住んでいるところは、徒歩5分圏内に
スーパー3件とコンビニ3件。
歯科も含めた診療所が5件ありますから、
リタイア後は躊躇なく車を手放します。

相続対策用保険や個人年金保険も
「どうしても必要なもの」
ではないので、とりあえず固定費から除外します。

給与収入がなくなり、年金収入だけになれば、
住民税も格安になるでしょう。

反対に必要になるのが、
国民健康保険 4,000円くらい?
介護保険 5,700円

リタイア後の固定費

合計すると約37,000

とりあえずこれだけ確保して、
後はその時の経済状態に応じて、
月額で支出可能な金額を算出し、

・食費
・日用品費
・光熱費
・通信費
・保険
・娯楽費
・交際費

等を自分の好きな配分で(これぞおひとり様の特権)、
使えばいいわけですね。