格安スマホに変えると、5ヶ月で初期費用回収

今年の2月後半に格安スマホに移行しました。

初期費用は以下のとおり
151021-2

うっかり忘れていたBICカメラのポイントを
レジで「使いますか?」
と聞かれて5,770円分つかったので、
実際に払ったのは、
43,143円

もし、きちんと2年経過後の月にソフトバンクを解約していれば、
契約解除手数料の10,260円も不要で、
実際に使う金額は
32,883円になるはずだったので、
ちょっと残念です。

3月からの毎月の請求額は以下のとおり。
151021

ということで、例え2年縛りの罰金を払っても
5ヶ月で回収。
払わなければ、4ヶ月で回収することがわかりました。

今月の請求詳細は以下のとおりです。
151021-3
食費や光熱費をあまり節約するとストレスになりますが、
この節約はストレスフリーです。

移行の顛末は以下の記事をご参照ください。

通信費を毎月6,000円減らすのだ(その1)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その2)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その3)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その4)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その5)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その6)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その7)


お金を使うエネルギーを失わない!

資産形成に関する情報はたくさんあって、
とても為になるものも多く、
色々と参考にさせてもらっていますが、
資産の取り崩し方に関する情報はとても少ないです。

だから、毎月分配型の投資信託がリタイア世代に
人気なのでしょう。

でも手数料や税金を考えると、
「どうしたもんかなぁ。。。。。。」
と思っていたところ、
グッドタイミングでカン・チュンドさんのメルマガ
「定年退職後に守るべき、5つの資産運用ルールとは?」
が届きました。

インデックス投資で資産形成するときと同様

ポートフォリオからの『解約』は資産の配分通り

に行えばいいんですね!

で、【長生きするリスク】に対応するため
資産は金額ではなくパーセンテージで引き出す

というのは、まさに目からうろこ。

リタイアしたからということで、
資産運用が終わるのではなく、
資産運用は一生続くのですね。

私は旅行が趣味で、
旅行費用で年間120万円程度使うのですが、
「これっていつくらいまで可能かなぁ?」
と考えていましたが、やはり

==============
人がお金を積極的に使えるのは、60代!
わたしが見た限り、70代の半ばを過ぎると、
もう人は、なかなかお金を使えません・・。
==============
という文章を読んで納得。

年代別の旅行統計を見ても、
ほとんどが「60代」あるいは「60代以上」となっており、
70代以上がどの程度旅行しているかの資料は
見つけることができませんでした。

で、5つの資産運用ルールのその5

===============
その年、
ポートフォリオから解約したお金は使い切る。

すなわち、
お金を使うエネルギーを失わないこと!
===============

わっかりましたぁ!

詳しくはカン・チュンドさんのメルマガをご覧ください。


月例の資産棚卸し 2015年10月

最新(2015年10月17日現在)のアセットアロケーションです。

まずは総額
151018
資産管理ツールのマネーフォワードを使って算出しています。

前月比
+1,218,330円
+1.48%です。
09/18/1-28/
多少は回復しましたが、
2ヶ月前の2015年8月17日に比べると
200万円以上のマイナスです。

151018-2
(アセットアロケーションに生活防衛資金や相続税対策用の贈与資金は含んでいません)

目標は

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

です。

まだ日本債券の比率が高いですが、
毎月の積み立て以外は、取り立てて何もしていません。

今年分のNISA枠ををほぼ使い切ったので、
改めて見直してみましたが、
NISAで積み立てていた投信を見直してみた
結局、同じファンドに同じ金額を、NISA枠外で積み立てています。

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
DLIBJ公社債オープン 中期
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
SMT JPX日経インデックス400
ニッセイTOPIXインデックス-積立中
NEXT FUNDS JPX日経400(ETF)
上場インデックスファンドTOPIX

【先進国】
SMTグローバル株式
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
ニッセイ外国債券インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分(NISA)
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
EXE-i 先進国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
eMAXIS 新興国株式-積立中
SMT新興国株式(NISA)-積立中
HSBCブラジル債券 毎月決算(NISA)
資源国ソブリンオープンの新興国部分(NISA)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド(確定拠出年金)-積立中

【リート】
eMAXIS 先進国リート-積立中
eMAXIS 新興国リート-積立中
SMT グローバルリート
SMT新興国リート(NISA)-積立中
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF

個別株がまだ6銘柄残っていますが、
こちらもタイミングを見計らって、
上場インデックスファンドTOPIX(1308)
に移行する予定です。


10.14%の配当金って、ホントすごいと思う

私が投資している投資先の中で、
ちょっと変り種のものがあります。

好きな事業を選んで、1口数万円から出資でき、
売り上げの一部を分配金として
受け取ることができるというものです。

いわゆるクラウドファンディングです。

2013年にこの仕組みを知って、

マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド
で、カンボジアに投資しました。

その2014年分の配当金は
1口30,000円の出資に対して、3,042円もいただいています。

年率10.14%

2013年分の配当金が
1口30,000円の出資に対して1,086円だったので、
年率3.62%でも「たいしたもんだ!」と考えていたのに、
円安という背景があるにしろすごい成長です。

毎月このファンドの業績とともに、
当該ファンドを利用している方の
ストーリーが紹介されます。

雑貨屋を営んでいる方が二輪車購入に使ったとか、
漁業を営んでいる方が魚網購入に使ったなど、
自分が投資したお金が具体的にどのように使われているか、
知ることができます。

東京地方裁判所から手紙が!!!
という記事で書いたように、胸の痛む思いの投資もありますが、
このカンボジアへのマイクロファイナンスファンド
来年の5月31日に満期を迎える後も、
同様の事業に投資を続けて行きたいと考えています。


ロングステイで気をつけること

4~5年ほど前から、年に3回ほど国内外にロングステイ
するようになりました。

ベッドの隣が仕事場で、一日中誰とも話すことなく、
「ただ黙々と仕事をする」という、
本当に地味な生活を送っているため、
せめてもの気分転換です。

で、何度かロングステイを重ねるうちに、
出発前に気をつけておくことがいくつか出てきたので、
メモ代わりに書いておきます。

【郵便物】
誰かに定期的に郵便物やチラシをチェックしてもらうか、
または、郵便局に配送を止めておいてもらいます。

郵便局に配送を止めてもらえるのは1ヶ月までなので、
(1ヵ月後にまとめて配送してくれる)
それ以上のロングステイには使えません。

国内であれば、滞在先に転送するという手段もあります。

【食材整理】
大体1ヶ月程度は家を離れますから、
冷凍食品も含めて、冷蔵庫内の食品は
全て使い切る必要があります。

ですから、出発の1週間くらい前から、
買物と献立は計画的に
立てる必要があります。

【ごみ処理】
出発直前の「燃えるごみの日」に
全ての生ごみを出しておく必要があります。

理想は、燃えるごみの日と出発日が同日ということですが、
中々そうもいきません。

最後の生ごみを出して以降、出発日までの献立は
頭を悩ませます。

「プラスチック」や「缶」や「ビン」を
家の中に残しておかなければならな場合、
いつもに増して、きれいに洗って乾かしておく
必要があります。

【ベランダor庭】
不在中に台風などの天災があるかもしれないので、
ベランダに物が出ている場合、
家の中に入れておかなければいけません。