国債の利金が半分近くになって、ちょっとショック

投資歴30年を超えるというのに、
昨年8月に初めて国債を購入しました。

「投資の勉強をしよう」と考えたとき、
余ったお金があるとすぐに株を買いたくなるので、
勉強中に衝動買いをしないように、
それと現金プレゼント目的で、
一年間は解約できない10年物の個人向け国債を購入しました。

半年に一度利息を受け取れます。

前回(2015/2/16)は
14,742円でしたが、
今回(2015/8/17)は
7,969円でした。

半分近くになってるじゃないかぁ!!!

ということで、10年物個人向け国債の利息について調べてみました。

多摩信用金庫様のホームページに、
個人向け国債利率推移表が掲載されていましたので、
それを参考にさせていただきました。

国債利率
前回は0.37%
今回は0.20%

だからかぁ、この金額差は......

なんと、次回(2016/2/15)の利率まで、もう決まっているのね!
(相変わらずポンコツで、そういう基本的なことを知らないのです)

国債に関して調べているとき、財務省のサイトで
「過去の国債金利情報(昭和49年(1974年)~)」
という表を見つけたのですが、
昭和55年4月の一年もの国債で
12.145%
という金利がありました。

私の20代前半って、そんな時代だったんだ!


投資信託 vs ETF

昨日「上場インデックスTOPIX」の信託報酬が何ともうれしい
0.088%
というお安さというところで終わりました。

同じTOPIXという東証一部銘柄全体に投資する投資信託
「eMAXIS TOPIXインデックス」
と比べてみました。

こちらのほうは、信託報酬
0.4%

「上場インデックスTOPIX」の4.5倍以上です。

で、リターンを比べてみると

(2015年8月16日現在)
150816
太字のほうがリターンがよいほうです。

これで見ると、6ヶ月や1年だと信託報酬の安い
ETFのほうがリターンがよいですが、
3年、5年となると逆転しています。

これは、比較に使用した
「上場インデックスTOPIX」は、
1年に1度配当金を出し、

「eMAXIS TOPIXインデックス」は、
1度も分配金を出していないからでしょうか?

比較に使用した数値はトータルリターンですから、
分配金も考慮したリターンとなっています。

となると、分配金分が複利効果となって、
4.5倍の信託報酬も凌駕すると考えてよいのでしょうか?

もし詳しい方がいらっしゃったら、教えてください。


上場インデックスTOPIXからの分配金

上場インデックスTOPIXから分配金をいただきました。

インデックス投資家が日本株式に投資するなら、
まずは、「TOPIX連動型上場インデックスファンド」
と言われている銘柄ですから、保有されている方も多いと思います。

決算は1年に1度で、毎年7月8日です。

決算後40日以内に振込みということですので、
この時期に振り込まれます。

投資信託が決算後すぐに配当金がもらえて
個別株は決算後3ヶ月近くかかりますから、
ETFはちょうどその間くらいなんでしょうか?

なにしろ、ETFの分配金もらうの初めてなので!

過去5年の分配金の推移は以下のとおり
TOPIX分配金推移
(見づらい場合は、画像をクリックしてください)

昨年来の日本株の好調を反映して、
今回は100口あたりの収益分配金は
2,189円

現在の価格は
167,637円
ですから、税引前配当利回り1.30%

上場インデックスファンドTOPIX

現在1,100口保有していますから、
税金を差し引いて19,189円振り込まれていました。

税引後配当利回り1.04%です。

信託報酬は何ともうれしい 0.088%というお安さです。

 

ところが......

同じTOPIXという東証一部銘柄全体に投資する
ETFと投資信託を比べてみたところ、意外な結果が出ました。

長くなるので、続きは明日にします。


証券会社からの電話には気をつけて!

口座も持っていない大手証券会社から
「新規上場株に興味ありませんか?」
という電話がありました。

「何度か応募したけれど、中々当たらないんですよね」
と答えると、

「大変将来性のある会社がこの度上場することになりました。
わが社が幹事証券会社となりましたので、当たる確率はかなり高いと思います。
資料だけでもお送りさせていただいてよろしいでしょうか?」

ということで、早速資料が速達で送られてきました。
IPO

資料が届くとほぼ同時に、再度営業担当から電話があり、

「大変将来性のある会社です」

「新規上場株の場合、昨年は○社中、×社が売り出し価格より初値が上回りました」

「さらに今年は○社中、×社が既に上回っています」

と、「ホントにうまい儲け話」風を持ちかけてきます。

とりあえず、

「まずは資料に目を通してから」

ということで、電話を切りました。

で、送られてきた
『新株式発行並びに株式売出届出目論見書』
に目を通してみると、

将来性がある」らしく、売り上げは伸びていますが、
前期も前々期も、経常利益および純利益ともに赤です。

で、損失の大半は社債利息、いわゆる借金の利息です。

そのためか、会社のサイズや業界に比して、
かなり大量の株を新規公開するようです。

そりゃぁ、幹事証券会社も売り切るためには、必死ですよね!

口座も持たない個人投資家へも営業電話するはずです。

去年から投資の勉強始めておいてよかった!

そうじゃなかったら、また「勧められるまま」に逆戻りするところだったわ。


格安スマホに移行して半年

7月のスマホ料金請求が来ました。

2,000円ぴったり!

詳細は以下のとおりです。
7月分携帯料金詳細

明朗会計です!
訳のわからない明細はありません。

今年の2月に

ソフトバンク+iPhone

みおふぉん+ZenFone

に変更したので、一年前の料金と比較してみました。

スマホ料金比較2015年7月

全く「節約」という意識がなかった昨年と単純に比較はできませんが......

意識したのは、

・連絡はなるべくメールで行う

・相手がスマホで長電話する場合は、LINEかSKYPEを使用
(LINEの音声がいまひとつでも、Skypeにするとクリアになったりします)

・相手がガラケーか固定電話の場合の通話は、
通話料50%OFF(20円/30秒→10円/30秒)のみおふぉんダイアルを利用

ということです。

また、半年間使ってきて不自由に感じたのは、

・ダイワネクスト銀行から、第三者にネット振込みを行う際に
 携帯のメールアドレスを聞かれる
  ↓
 (他の銀行から振り込んだ)

・相手の携帯が、携帯メルアド(docomo.ne.jpなど)以外からの
 メールを拒否している場合、 メールが届かない
  ↓
 (ガラケーの人にはショートメッセージ、
 スマホの人にはLINEやFACEBOOKを使った)

の2点です。

格安携帯への移行顛末はこちらに書いています。
 ↓ ↓ ↓ ↓
通信費を毎月6000円減らすのだ(その1)

また、SIMフリーにしてよかったのは、料金が安くなっただけではなく、
海外旅行中も自分のスマホやタブレットが格安に使えることです。
 ↓ ↓ ↓ ↓
格安ツアーで格安スマホを徹底活用
格安ツアーで格安スマホを徹底活用 その2