今年のNISAはたわら押し

やっぱり一般NISAにしようかなぁ…… という記事で書いたように、今年のNISAは積立ではなく、一般NISAにしました。

銘柄は

たわらノーロード先進国株式 40,000円

たわらノーロード先進国リート 23,000円

たわらノーロードTOPIX 37,000円

と、合計10万円をアセットアロケーションに従って積み立てていく予定です。

年を重ねてくると、もう零点何%とい細かいことはどうでもよくなってきて、とりあえず

「平成30年のNISAはたわら押しで行こう!」

という乗りです。

現在SBI証券で行っている毎日積立も

ニッセイTOPIXインデックス

ニッセイ外国株式インデックス

ニッセイグローバルリートインデックス

と、こちらも細かいことを考えるのが面倒になったからというポンコツな理由。

こんなに何も考えなくなって早々とぼけないかしら?


相場が大きく下がったときにやったこと

このところ、上がったり下がったりと相場の変動が激しく、不謹慎ではありますが、こんな相場はワクワクしてしまいます。

2018年2月5日は日経平均が1000円以上下がりましたが、翌日に思ったことは、

買いだ!買いだ!買いだぁ!!

もうホント単純でポンコツで情けない。

5年前の自分だったら有り金はたいて前から欲しかった銘柄の株を購入して、翌日には

「売りか? 買いか?」

と悩んでいたに違いありません。

しかしふと我に返り、

「もうそんなジェットコースター売買は辞めようと思って、インデックス投資に移行ししたんじゃないか」

ということを思い出し、今年のNISA分を10万円分買い付けただけにとどめました。


月例資産棚卸~今年も220万円の贈与完了!

2018年2月17日現在の資産棚卸です。

前月比 -3,490,859円 (-3.19%)

今月は毎年恒例の贈与を約220万円行っていますので、それを除くと
-1,290,859円(-1.44%)

日経平均はこの1ヶ月で-8.60%ですが、全資産の中で日本株式は8%弱しかないので、毀損が少ないのでは?と分析しています。

贈与に関しては下記の記事をご参照ください。
↓  ↓
毎年220万円贈与する理由

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

ですが、実際のアセットアロケーションはこんな感じ


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

まだ目標のアセットアロケーションまで遠いので、

ニッセイTOPIXインデックス

ニッセイ外国株式インデックス

ニッセイグローバルリートインデックス

を毎日こつこつと積み立てています。

また今年のNISAは

たわらノーロード先進国株式

たわらノーロード先進国リート

たわらノーロードTOPIX

に積み立てるように決めたので、こちらにも投資を始めました。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

こちらの目標は、日本債券+生活防衛=50%ですから、この観点からももう少しリスク資産の割合を増やす予定です。

 

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

 

↓  ↓


先月の無リスク資産が61.63%

今月の無リスク資産が60.27%

リターンもリスクも同じように増えて、シャープレシオは変わっていません。

 

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-毎日積立中
たわらノーロードTOPIX-NISA

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-毎日積立中
資源国ソブリンオープンの先進国部分
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中
たわらノーロード先進国株式-NISA

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
資源国ソブリンオープンの新興国部分
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-毎日積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


月例資産棚卸~大丈夫?私のポートフォリオ

2018年1月17日現在の資産棚卸です。

 

前月比 +1,348,202円 (+1.53%)

ひとえに好相場のおかげです。

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

ですが、実際のアセットアロケーションはこんな感じ


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

まだ目標のアセットアロケーションまで遠いので、

ニッセイTOPIXインデックス

ニッセイ外国株式インデックス

ニッセイグローバルリートインデックス

を毎日こつこつと積み立てています。

 

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

こちらの目標は、日本債券+生活防衛=50%ですから、この観点からももう少しリスク資産の割合を増やす予定です。

 

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

 

↓  ↓

先月の無リスク資産が66.94%

今月の無リスク資産が61.63%

リターンが0.2ポイントしか増えていないのに、リスクは0.8ポイント増えています。

大丈夫かしら? 私のポートフォリオ

 

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-毎日積立中

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-毎日積立中
資源国ソブリンオープンの先進国部分
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
資源国ソブリンオープンの新興国部分
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-毎日積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


騙されたぁ~~!

アメリカに観光で行くには、ビザの代わりにESTAというものを申請しなければいけません。

一度申請すると有効期限が2年間あるのですが、前回申請したものが11月に期限切れしていたので、今回また申請しました。

「ESTA」という検索ワードをGoogleに入れると、ずらずらとサイトが表示され、いつものように一番上は広告が多いので、3番目くらいに表示された

ESTA(エスタ)申請サイト:ESTA Online Center

をクリックして、以前申請したときと同じように、住所・氏名・パスポート番号などを入力し、最後に手数料支払用のクレジットカード情報を入れて終了。

しばらくすると、

==================

○○様

 お世話になっております。ESTA Online Center です。

 米国合衆国より、お客様の渡航が許可されました。

ご渡航の際、認証情報の提示を求められる事はありませんが、

国土安全保障省(DHS)では、控えとしてこの情報の保管をお勧めしています。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ESTA認証情報

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ ・渡航申請番号

XRRB79W9*****

┃・有効期限

2019/07/28

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

この度はESTA Online Centerをご利用頂き、誠にありがとうございました。

====================================

というメールが届きました。

メールの内容に多少の違和感は感じましたが

「これで準備OK!」

すると数日してカード利用速報のメールが届き、その金額が7,236

「あれ?ESTAの申請費ってそんなに高かったっけ?」

と思って調べてみると、14ドル

「なぜ14ドルの費用が7,236円になったんだ?」

と、慌てて申請したサイトに戻ってみると、サイトの下の方に小さな字で

当サイトでは、わかりにくく面倒な「ESTA(エスタ)」の事前申請を、お客様に代わり承っております。 (※別途代行手数料を申し受けます)

と記載されており、さらにESTA申請料金についてをクリックすると、

米国国土安全保障省申請料($14) + 申請代行サービス料 = 6,700円 (税込込7,236円)

と記載されています。

しかし、入力した項目も手間も直接米国大使館のサイトでやったものとほぼ同じ。

ちなみにネットを使用しない人が旅行会社にESTAの申請代行を頼むと

JTB 6,480円
HIS 5,500円
阪急交通 5,400円

ですから、6,700円という手数料はめちゃくちゃぼられたという訳ではありません。

またアメリカ大使館のサイトで自分のESTA申請がきちんと行われているか確認すると、これも問題なし。

結局のところどうあがいても

「騙された方が悪い」

というサイトの作りになっています。

廻りに愚痴ると、同じように騙された人がなんと多いことか!!

本当のサイトはこちらからいけば間違いありません

↓ ↓

ESTA(エスタ)申請 | 在日米国大使館・領事館

日本語で申請できますので、ネットが使える人は直接申請すると14ドルですみますよ!