ビジネスクラスで世界一周-スワンナプーム空港で4000歩

バンコクのスワンナプーム空港に着いたら、タイには入国せずにそのままカンボジアへの乗り継ぎゲートに向かいます。

一度セキュリティゲートをくぐり、表示されているゲートの表示に進むのですが、歩いても歩いても中々着きません。
スワンナプーム空港があんなに大きいとは!

途中迷いながら、30分近くかけてやっと乗り継ぐ飛行機のゲートを見つけました。
スマホで確認したら空港内だけで4000歩も歩いていました。

バンコクに予定より早めに着いて、乗換時間がたっぷりあったし、スーツケースは羽田から直接シェムリアップに送ってあったので良かったのですが、ギリギリだったら相当焦っていたと思います。

次の飛行機出発まで時間があったので、楽天カードに付いてきたプライオリティーカードで入れる一番近いラウンジを探します。

こちらがそのラウンジ。


そんなに大きなラウンジでは無かったのですが、食べ物も飲み物も一通り揃っていました。中は夜の雰囲気ですが、まだ朝7時前です。


スイカがハート型に切ってあるのが可愛い♪

バンコクからシェムリアップまでは1時間弱のフライトです。

この航空券は世界一周航空券とは別に、スカイスキャナーというサイトを通して購入しましたが、往復

22,000円

でした。

バンコクエアウェイズという航空会社で、LCCかと思っていましたが、ちゃんと機内食が出ました。

サンドイッチ、ヨーグルト、フルーツ、コーヒー、水

機内で
・出入国用紙
・ビザ申請用紙
・税関申告用紙
が配布されたので、正味40分程度で機内食を食べて申告書を書いてと、とても忙しかったです。

カンボジアはビザが必要です。

事前にネットでも申請できますが、システム使用料が4ドルかかりますし、到着当日は別に予定も入れていなかったので、到着時に取れるアライバルビザを取ることにします。

・機内で書き込んでおいたビザ申請用紙
・パスポート
・パスポート取得時に余分にもらった写真
・30ドル
を渡すと、5分くらいで簡単にビザが取得できました。


ビジネスクラスで世界一周-機内食でまさかの卵かけご飯

機内に入るとこんな朝食用のオーダー用紙が。

和食をオーダーした後は、ウェルカムドリンクもいただかず、シートベルト着用のサインが消えるとともに座席を180度倒して、ひたすら身体を休めました。

到着2時間ほど前に朝食開始


一番驚いたのは、こんなジャムのような包装の生卵。炊きたてご飯にかけたら、まさしく卵かけご飯でした。


ビジネスクラスで世界一周(アジア編)-いよいよ出発

いよいよ出発ですが、頭を悩まされるのは寒い所から暖かい所に行くとき、洋服をどうするか……。

あーでもない、こーでもない、と悩んだ末、家からは冬物のワンピースに、めちゃくちゃコンパクトになるノースフェイスのダウンジャケットを着ていき、地元空港で夏服の入ったスーツケースは預けることにしました。

地元空港ではバンコクまでの便のチェックインも可能でしたが、あえて羽田空港までのチェックインにし、羽田空港で預けたスーツケースをいったん受け取ります。

羽田空港では乗り換え時間が6時間もあるので、どうせ時間を持てあますだろうと思いましたし、地元空港から夏服を着ていくのは、羽田空港の国内線ターミナルから国際線ターミナルへのバス移動が寒すぎると思ったからです。

予定通り羽田空港で荷物を受け取り、トイレで夏服に着替えた後、着てきた冬服をスーツケースに詰め込み、チェックイン時に再度スーツケースを預けました。

今回も持って行くスーツケースは世界最軽量を謳うこれ(今はもっと軽いのが出てるのかな?)

羽田空港でのチェックイン時に見たら、預け入れ荷物の重量は

7キロ

でした。

「だったら預ける必要ないんじゃない」

と突っ込まれそうですが、私チビなので(152cm)頭上の荷物入れに届かないのです。周りのお客さんが見かねて出し入れしてくださることもあるのですが、いつもいつも申し訳ないので、時間があるときは足下に置けない荷物は預けることにしています。

最近の国内線は荷物を預けるお客さんが少ないせいか、殆ど待つことなく預け入れ荷物はすぐに出てきてくれます。

羽田空港では、バンコクからシェムリアップへ乗り継ぐバンコクエアの分もチェックインでき羽田→バンコク、バンコク→シェムリアップの2枚の航空券を受取ることができました。

羽田の国際線ターミナルは久しぶりだったのですが、出国が凄く簡単になりましたね!

先日新しく取得したパスポートなので自動化ゲートの手続きはしていないのですが、無人ゲートに案内され、コピーを取るようにパスポートを読み取らせると、自動的に写真を撮られると同時に、本人と認識され、ゲートが開き、それでおしまいです。

以前のように、係官がパスポートに出国印を押印したりすることはありません(申し出ると押印してくれるらしいです)。

サクララウンジでしっかりと夕食をすませ、深夜便の中ではひたすら身体を休めるつもりです。

スパークリングワイン、生春巻き、サラダ
焼売、キノコグラタン、チリコンカン、コーンチップ、グァカモレ、サルサ

旅の準備-遺言書の書換他

いよいよ世界一周第一弾(アジア編)出発まで1週間を切りましたが、現在準備していることを列挙します。

英語の勉強

日本では英語を使う機会はまずないので(一人暮らしだと日本語を話す機会すら、殆どありません)、せめて英語のヒヤリングだけでもと思い、アメリカのドラマを吹き替え無し(日本語字幕有り)で見ています。

好みが偏っていいるせいか、ほぼ使いそうもないこんな表現ばかり覚えてしまいます。

GSW-銃による怪我
John Doe, Jane Doe-身元不明の死体
KIA-戦死
Shotgun-車の助手席

遺言書の書き換え

旅行の準備というわけではないのですが、子供二人に等分に残したいのですが、売買したり資金移動するため、だんだん割合が崩れてくるので、資産運用のリバランスのように、一年に一度程度くらい、遺言書を書き換えています。

郵便の留め置き

郵便局に身分証明書とともにこの不在届を出すと、最長30日間郵便を預かってくれます。

SIMカード購入

海外でも普通にスマホを使いたいので、現地の空港で購入することも多いのですが、今回は

「タイのSIMカードは事前に購入した方がお得」

という情報を得たので、AMAZONで535円で購入しました。

8日間で2.5GB使えて、100バーツ分の通話もできるそうです。注文後1週間ほどで香港から届きました。

TRUEのSIMカードは、セブンイレブンで追加チャージできるという話も聞きましたので、これで足りなくなったら試してみようと思っています。

カンボジアのSIMカードはシェムリアップの空港で購入する予定です。

歯医者

海外旅行傷害保険でも歯科治療は補償されないので、歯医者に行って歯科検診を兼ねて口腔清浄をしてもらいました。
幸い虫歯も無く歯肉の状態も問題ないということでした。

旅行用化粧品の試し塗り

荷物を軽くするため、通常使用している化粧品ではないものを持って行く予定なので、1週間ほど試し塗りしています。


旅行必携アプリ

ツアーではなく個人で海外に行くときは、スマホのアプリに頼り切っています。どれも無料で使用できるアプリです。

Google map

言わずと知れた地図アプリ。

行き先を入力すれば、経路を教えてくれますし、ホノルルなんかだと、ちょうど良いバスの時刻なんかも教えてくれます。

海外でバスに乗ると停留所に名前の無いところが多いので、自分の現在地を知ることができるのはとても心強いです。

maps.me

残念ながら、Google mapはインターネットにつながっていないとあまり使えません。

予め地図をダウンロードしておくと使える場所もあるのですが、ネットにつながっていないと、あまり使い勝手がよくありません。

maps.meも必要な地図を予めダウンロードする必要はありますが、ほぼ全ての機能をオフラインで使うことができます。

ネット環境の殆ど無いキューバでとても重宝しました。

Google翻訳

翻訳の精度はそれなりですが、100以上の言語に対応していることや、カメラをかざすとリアルタイムで翻訳してくれるので、レストランでメニューがわからないとき等に便利です。

両替電卓

日本円と外貨との両替計算アプリ。

あらゆる外貨に対応しており、数字を入力すると外貨→日本円が、また日本円部分をタップすると日本円→外貨が表示されます。

ネット環境が内場所でも利用できますが、ネットに接続されているときにこづおすれば、自動的に最新為替に更新されます。

為替情報

こちらもあらゆる外貨に対応しており、同時に複数通貨換算ができます。


Priority Pass

楽天プレミアムカードを持っていると、世界中の空港ラウンジを使用できるプライオリティパスを使えますが、慣れない空港の場合、場所や営業時間がわかりません。

このアプリに都市名や空港名を入力すると、利用できるラウンジやその場所、営業時間、サービス内容などを表示してくれます。

Uber

行き先を入力してタップするだけで、その場所に迎えに来てくれて、乗車料金も事前にわかるし、ドライバーとお金のやりとりをする必要もないので、アメリカやニュージーランドなどで専ら重宝していました。

Grab

Uberと同様の配車サービスです。Uberが、東南アジア部門をGrabに売却したため、マレーシア、インドネシア、シンガポール、フィリピン、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマーではGrabを使うことになりそうです。