月例資産棚卸~無リスク資産が多すぎる!

2017年11月17日現在の資産棚卸です。

前月比 -232,221円
-0.26%

好相場の恩恵を逃しているポンコツっぷり

という記事で書いたように、先日約2000万円分の投資信託を売却しました。

その税金が548,711円

これは確定申告すると来年の3月か4月に戻ってくる予定ですから、その分を差し引くと、

+316,490円 0.36%増

やはり先日のブログのタイトル通り、好相場の恩恵は逃しています…

 

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

これからこつこつと目標のアセットアロケーションに近づけていきます。

 

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

こちらの目標は日本債券+生活防衛=50%ですから、この観点からももう少しリスク資産の割合を増やす予定です。

 

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

 

↓  ↓

リスク資産が減っているので、当然のことながらリターンもリスクも下がっています。

しかしこれだけ日本債券の割合を増やしても、過去20年実績データで、平均リターンが3.3%もあるのが、ちょっとびっくりです。

 

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-毎日積立中

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-毎日積立中
資源国ソブリンオープンの先進国部分
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
資源国ソブリンオープンの新興国部分
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-毎日積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


通信費の月額は?

スマホをiPhone8に変更して、IIJのSIMで運用していることは先日記事にしました。

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その4
iPhone&格安SIMという組み合わせ-番外編

 

実際のスマホ画面は下記のように「docomo」と表示されます。

 

 

このスマホの通信費が3GB月額1,600円+税で1728円です。

もちろん1ヶ月で3GBでは足りませんが、殆ど家の中で過ごすことが多いので、家の中にはWIFI環境があります。

仕事用の名刺に記載しているだけで殆ど使うことはないのですが、固定電話もあります。

WIFIと固定電話はJCOMのセット割引で月額2,802円+税で3026円です。

通信費月額は

・スマホ

・WIFI

・固定電話

の合計で、4,754円です。


「評価損益」はホントの評価損益ではない

30年以上投資をしていると、いったい

「いくら資産運用にお金を回して」

「どれくらい利益を出しているのか」

わからなくなってきます。

何しろ昔はパソコンとかEXCELなどという便利なツールはなかったので。

 

但し、いくら資金をつぎこんだかはっきりしているものもいくつかあります。

そのうちの一つが2014年に始めたマネックス証券の米国株取引

2014年9月~10月にかけて2,020,057円をドルに資金振替て米国株の口座に入れ、この口座から1円も出金していません。

その結果、2017年11月14日現在の資産評価額は2,531,522

511,465円の利益が出ています。

しかし表示されている評価損益は合計は

300,452

配当金がある程度まとまると、新たに買い足していますが、その分が損益に算入されていないため、このような差額が生まれているようです。


お宝保険と複利の偉大さ

年末調整の時期が近づき、 保険会社から保険料払込証明書と共に 契約内容のお知らせが届きました。

去年届いたものと見比べて見ると

解約時受取額が

4,733,786円
↓  ↓
5,051,434円

ということで、

317,648

増えています。

積み立て部分の保険料は

月額9,328円

ですので、年間保険料は

9,328円×12=111,936

つまり

317,648円-111,936円=205,712

が利息として増えているという計算になります。

1992年4月に加入し、 それ以来の積立額は

2,854,368

で、今解約しても
5,051,434

高金利時代の遺産とも言うべきこの保険。

本当に複利の偉大さを感じます。


マネックス証券からSBI証券に資金移動した4つの理由

約2000万円分の投資信託を解約したことは先日のブログで書きましたが、それを機会にメインの証券会社をマネックス証券からSBI証券に変更しました。

その理由は以下の4点です。

・ポイント
・毎日積立
・銀行との連携
・預り金の利息

ポイント

どちらの証券会社も、投資信託を保有しているだけでポイントがつき、そのポイントはnanacoポイントなどに交換できます。

年間のポイント付与率は
マネックス証券 0.08%
ですが、
SBI証券は 0.2%
(1000万円以上保有している場合)
になります。

さらにマネックス証券では

•「たわらノーロード」シリーズ
•<購入・換金手数料なし>シリーズ
•eMAXISシリーズ
•iFreeシリーズ

など、インデックス投資家御用達の投資信託にはポイントがつきませんが、SBI証券では0.05%分のポイントが付与されます。

私の場合これらの投資信託を2000万円分保有する予定ですから、
年間10,000円分のポイントがもらえることになります。

毎日積立

前回の記事で書いたように、一度に2000万円分の投資信託を売却後の一括購入にびびってしまいました。

一括購入してもそのまま保有していても同じことですし、「機会損失」になると頭の中ではわかっていても、資産運用の勉強をしてインデックス投資を始めて以来、投資に対して臆病になっています。

そこで時間的にも分散して投資しようと考えたのですが、なるべく時間を分散させるために、毎日積み立て投資したいのです。

マネックス証券は毎月の積み立て投資しかできませんが、SBI証券だと毎営業日で積み立て投資できます。

銀行との連携

証券会社の中には銀行と密接に連携しているところがあります。

大和証券-ダイワネクスト銀行
樂天証券-樂天銀行
SBI証券-住信SBIネット銀行

などです。

しかしマネックス証券にはこのように連携している銀行がありません。

預り金を自動的に銀行に資金移動してくれたり
一定の資金があれば振込手数料がいらなかったり
24時間のATM出金手数料が不要になったり

という特典がありません。

預り金の利息

マネックス証券の場合、待機資金はダイワMRFとして扱われます。

残念ながら現在ダイワMRFの利息は0%です。

対してSBI証券は前述の銀行との連携により、自動的にSBIハイブリッド預金となります。

こちらは現在利息が0.1%です。

2000万円であれば、年間20,000円の利息となります。