月例資産棚卸~リスクが大幅上昇

2018年3月17日現在の資産棚卸です。

前月比 +99,085円(+0.12%)

日経平均はこの1ヶ月で-0.2%ですので、ほぼ誤差の範囲内かと思います。

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

ですが、実際のアセットアロケーションはこんな感じ

(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

まだ目標のアセットアロケーションまで遠いので、

ニッセイTOPIXインデックス

ニッセイ外国株式インデックス

ニッセイグローバルリートインデックス

を毎日こつこつと積み立てています。

 

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

来月大きな出費があるので(後日ブログにも詳細を書く予定)、その分をとりあえず生活防衛資金からマイナスしたため、

生活防衛資金が

2.69% → 1.05%

と半額以下に減ってしまいました。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

↓  ↓

リターンが減ったのに、リスクが大幅に上昇しています。

生活防衛資金が半減したからでしょうか……?

 

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-毎日積立中
たわらノーロードTOPIX-NISA

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-毎日積立中
資源国ソブリンオープンの先進国部分
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中
たわらノーロード先進国株式-NISA

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
資源国ソブリンオープンの新興国部分
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-毎日積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


金利10%!!!

マネックス証券には貸株というサービスがあります(貸株をしていても、いつでも好きなときにその株を売ることができます)。

保有している株をマネックスに貸し出すと、マネックス証券が相応分の貸株金利を毎月支払ってくれるのです。

株式を貸し出しても最初に配当金自動取得サービス・株主優待設定をしておけば、利権確定日には自動的に「一旦貸株から外す処理」をしてくれるので、配当金や優待も受けることができます。
以前この設定を忘れていて、楽しみにしていたリンガーハットの株主優待券が送られてこなかったことがありました(泣)

この貸株の金利は毎月振り込まれますが、今月はその振込額がいつもの約4倍あったので、

「なぜだろう?」

と調べてみました。

すると、ボーナス金利銘柄というものが存在するのです。

通常はすべての国内上場銘柄に0.1%の金利がつきますが、0.5%以上5%未満が1000銘柄、5%以上(最大10%)が104銘柄(2018年3月9日現在)あります。

現在金利10%の銘柄は

6176 ブランジスタ
3928 マイネット
3667 enish
5103 昭和ホールディングス

の4銘柄、貸株金利5%は100銘柄でした。

ボーナス金利対象銘柄は随時見直されているとのことです。


クレジットカードの正解がよくわからない

プライオリティパス欲しさに楽天のプライオリティカードを入手し、年会費10,800円支払っています。

JALのマイルを貯めているので、JALカードの年会費2,160円支払っています。

年会費無料のイオンカードは、一定以上の買い物をするとゴールドカードが送られてきます。

 

以前は1枚のカードに集約した方がよいと思い、楽天カードばかり使っていました。

楽天カードは買い物金額の1%のポイントですが、他のカードは0.5%だからです。

 

しかしよくよく確認すると、イオンカードもイオン系列のお店で使用すると1%もらえます。

それどころか様々なボーナスポイントがついて、2月は利用額が

19,682

ポイントは

590ポイント

でしたから、ほぼ3%です。

 

また私のJALカードは小田急カードも兼ねており、マイルと小田急ポイントの両方加算されます。

PASMOにもオートチャージしてくれて、その分もポイントが貯まります。

 

楽天カードは買い物以外にも様々なボーナスポイントがあり、2月は夏に予定しているニュージーランド旅行の航空券など利用額が多めで、

446,166

ポイントは

7,555ポイントでした。

楽天の場合ポイントをもらうとその都度楽天証券で投資信託を購入しています。

2月にもらった7,555ポイントのうち3,143ポイントは3/31までの期間限定ポイントなので、くら寿司やマックで使っています。

 

で、結局のところ、どのようにカードを使うのが正解なのかわからず、

・小田急系列の店とJALの航空券購入にはJALカード

・イオン系列での買い物はイオンカード

・それ以外は楽天カード

と使い分けています。


初めてのe-taxは何もかも早かった!

去年までは、国税庁の確定申告書等作成コーナーで書面提出を選択して作成し、印刷して持参していました。

しかし今年は

•マイナンバーカード
•ICカードリーダライタ

を準備してe-taxに挑戦してみました。

ちなみにAmazonで購入したICカードリーダーライターはこちら

2559円でした。

 

3年前に出した売却損を繰り越せるのは今回の確定申告までだったので、利益が出ている投資信託を昨年末に売却しました。

私は源泉徴収ありの特定口座で売買していますので、売却益が出ると、所得税15.315%+住民税5%=20.315%が差し引かれます。

これを取り戻すために確定申告をしたのです。

確定申告自体は、会社が発行してくれる源泉徴収票と、証券会社が発行してくれる年間取引報告書を見ながら、ほぼその通り入力すると、自動的に還付金の計算をしてくれます。

2月16日(金)に作成し、その場で申告(早い!)

2月23日(金)に

税務署からのお知らせ【還付金の処理状況に関するお知らせ】

という件名のメールが届きました(早い!)

内容は以下通り

2月28日には支払い手続きをしていただけるようです(早い!)


リタイア10年後の現実

先日リタイアした方々と話をする機会がありました。

Aさんご夫妻(夫妻とも70代)
Bさんご夫妻(夫60代半ば、妻40代)
Cさんご夫妻(夫50代後半 妻40代)

年齢は話の内容や見た目からの推測で、たまたま3組ともリタイア後10年ほど経っていました。

皆さんきちんと生活設計を立てた上での早期リタイアのため、経済的にはかなり恵まれているようです。

Aさんご夫妻はゴルフ好きで、寒い間は沖縄に2~3ヶ月ほど、暑い間は北海道に2~3ヶ月ほど滞在しゴルフ三昧。

Bさんご夫妻はサーフィン好きで、私がお目にかかったときも、沖縄に長期滞在してサーフィン三昧の生活のようでした。

Cさんご夫妻は旅行好き。一年の半分以上は国内外を旅行しているそうです。

人もうらやむような生活ですが、3組とも共通している悩みは

「どうやって時間をつぶすか」

だそうです。

ゴルフやサーフィンと言っても、天候にも左右されますし、朝から晩までできるものではありません。

「本音を言えば、こんな生活は飽きた。仕事をしたいけど、10年も現場を離れると今更…」

だそうです。

経済的に恵まれている方々ですので、きっと若いときにバリバリ働いていた方々でしょう(推測)。

ですから余計に現在の生活では刺激が足りないのかもしれません。