ビジネスクラスで世界一周-タイのSIMカード

世界一周第一弾アジア編は、2か国しか行かなかったので、SIMカードも2枚だけでした。

1枚は出発前にAMAZONで購入したもの

タイで8日間で2.5GB使えて、100バーツ分の通話もついていました。

しかし私のタイ滞在は9日間。帰国日にスマホが使えなくなってしまいます。

帰るだけだし、空港ではWIFIが使えるので、

「なくてもいいかなぁ」

とも思っていましたが、カンボジアで出発日にトラブっていますから、やはり

「いつでもどこでも使える」

という状況は手放したくない。

ふと、このSIMカードのパッケージを見ると、こんな表示があります。

Google翻訳で左の部分を訳してみると

4Gトラフィックのアップグレード
*900*でオンラインパッケージを購入
パッケージ1
7日
2GB
無料のWIFI注文
60バーツ

どうやら、60バーツで7日分2GBのトップアップ(追加)ができるようです。

60バーツというと、

210円

くらい。

「1日で210円はちょっと高いかな?」

とも思いましたが、

「210円で安心が買えるなら」

ということで、試しにその下に書いてある番号にダイアルすると、

ちゃんと

期間延長できました!!

さらにその60バーツは新たに支払うのではなく、最初についていた100バーツ分の無料通話代から差し引かれただけでした。

ということで、このSIMカード

8日間で2.5GB使えて、100バーツ分の無料通話

15日間で4.5GB使えて、40バーツ分の無料通話

にもなる優れモノでした。

但し注意点が2つ

  • 注文すると香港から発送されるので、到着まで結構時間がかかります。
  • トップアップは、最初の8日間がおわってから7日間延長ではなく、トップアップの手続き(ダイヤル)してから7日間なので、最初にやってしまうと延長されません。私はこのSIMを使い始めて2日目に手続きをしたので、1日しか延長されませんでした。トップアップ手続きは、最初の8日間が切れる直前でよいと思います。

ビジネスクラスで世界一周-アジア編でかかった費用は

【交通費】 34,278円

バンコク-シェムリアップ往復航空券 22,029円
香港→羽田マイレージ手数料 6,690円
その他交通費 5,560円

 

【観光費】 31,098円

ベンメリア+トンレサップ湖クルーズ付き1日観光ツアー 6,686円
アンコールワット3大遺跡1日観光ツアー プレループでの夕日鑑賞 アプサラダンスディナーショー 6,129円
メークロン線路市場+ダムヌンサドゥアック水上マーケット観光ツアー 4,887円
カンボジアビザ 3,348円
アンコール入場料 4,132円
気球 1,674円
ワットプラケオ 2,456円
その他入場料 1,786円

 

【宿泊費】 37,743円

シェムリアップ3泊 8,907円
パタヤ4泊 14,620円
バンコク4泊 14,216円
 

【その他】 2,990円

カンボジアSIMカード 670円
タイSIMカード 535円
マッサージ2回 1,785円

食費と世界一周航空券を除いた11泊13日の費用は

106,109円

でした。

しかし、家で普通に暮らしている時より、光熱費や食費が大幅に安いので、プラスマイナスすると

80,000円

くらいではないでしょうか……


ビジネスクラスで世界一周-あっという間の帰国

約2週間に及んだ世界一周アジア編も、あっという間に帰国の日が来ました。

前日宿のスタッフに、

「朝8時25分の飛行機だけど、空港までどうやって行ったらいいですか?」

と尋ねたら、

「5時には出なくちゃいけないので、タクシーが良いと思います。500バーツくらいだと思います」

という返事。

地下鉄やスカイトレインは6時頃からしか運行していないらしいので、ここはアドバイスに従って、タクシーをお願いしておきました。

シェムリアップでの送迎すっぽかし騒動があったので不安だったのですが、5時ちょうどに降りていくと、すでにスタッフが予約しておいてくれたタクシーが待っていました。

朝食代わりのサンドイッチを持たせてくれて、朝5時にもかかわらず、朝番のスタッフ二人が外に出て、

「コップンカー」

と手を振って見送ってくれます。

やっぱり一人旅の時ゲストハウスはいいなぁ……。

早朝だったためラッシュも無く、40分ほどでスワンナプーム空港に到着。
タクシーはメーターを倒すことも無く、スタッフの言葉通り、

500バーツ(1,754円)

でした。

バンコクからはまず世界一周航空券で香港に飛び、香港から日本はマイルで取った航空券を使います。

チェックインすると、こちらのFAST TRACK という保安検査を特別レーンで受けられるカードをいただきました。

このカード、ビジネスクラスの場合、空港によってもらえたりもらえなかったりするようです。

キャセイパシフィックのラウンジはあまり人がおらずゆったり。

食べ物も一通り揃っていましたが、宿のスタッフからいただいたサンドイッチを食べたので、飲み物だけいただきました。

オーダーするヌードルバーもありましたが、

朝早いということもあり、注文している人は殆どいませんでした。

座席は結構ゆったり
「カメラを止めるな!」も上映中

2時間半ほどのフライトで香港に。

香港から羽田はJALのマイルで取ったのでエコノミークラスです。

しかし昨年の世界一周で獲得したサファイアカードで、香港でもラウンジが利用できます。

香港の空港でJALが提携しているのは巨大なカンタス空港のラウンジ

ワイン、スパークリングワイン、料理が一通り揃っています
オーダーするといただける担々麵とサラダ、赤ワインをいただきました
デザートは塩キャラメルチーズケーキとコーヒー

エコノミークラスでもしっかりラウンジ利用させていただきました。


ビジネスクラスで世界一周-ツアーは楽だわ

バンコク3日目は、公共交通機関では行きづらかった場所にツアーで行きます。

メークロン線路市場+ダムヌンサドゥアック水上マーケット観光ツアー <午前/指定ホテル送迎/日本語ガイド/ローカルタイラーメン付き>

本当にギリギリのところを列車が通ります
結構なスピードが出るボート。
思いのほか美味しかったタイラーメン

ツアー料金は

4,887円

でした。

ツアーは13時過ぎに終わったので、地下鉄駅近くで下ろしてもらい、地下鉄と高架鉄道を乗り継いでバンコクの最先端タウンらしいシーロムへ。

宿を含めて、これまでずっとローカルな所ばかりだったので、時には都会の洗練された雰囲気も味わおうかと。

高層ビル、一流ホテル、ブランドショップとまさしく大都会。ローカルとの対比が面白かったです。

ビッグCという巨大スーパーのレストラン街で、久しぶりにタイ料理以外をいただきました。

海老焼売
麻婆なす

瓶ビール1本とともに

234バーツ(821円)


ビジネスクラスで世界一周-観光よりカレー

バンコク2日目はこれまた定番の三大寺院&王宮へ

宿が船着き場のすぐ近くなので、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートで。船賃は

12バーツ(42円)均一

ですが、ワット・プラケオ&王宮の入場料はなんと

500バーツ(1,754円)

もします。

さらに日本語のオーディオガイドが

200バーツ(702円)

アユタヤ遺跡の入場料が大体50バーツだったので、めちゃくちゃ高く感じます。

合計2,500円ほどかけて入ったワット・プラケオ&王宮の感想は…

とにかく大混雑!! そして暑い!!

次の目的地、46mの釈迦像が横たわるワット・ポーまでは徒歩15分ほどなので、多くの人が歩いているのですが、とにかく暑い!

ワット・ポーに入る前に冷房の効いたカフェでアイスコーヒーで一休み。

タイではたいていの店で、その場で豆を挽いて淹れてくれるので、コーヒーが美味しいですし、大体50バーツ(175円)前後で飲めます。

一休みした後にワット・ポーの寝釈迦仏を見に行きました。こちらは入場料

200バーツ(702円)

ワット・プラケオ&王宮の500バーツに比べたら安く感じますが、なかなかのよいお値段です。

ガイドブックで予習していたとおり、仏様の足の裏の螺鈿細工が見事でした。

この後は渡し船に乗って(船賃)

5バーツ(17円)

対岸のワット・アルンの見学をする予定でしたが、暑さに負けて本日はこれにて観光終了。

このあたりが自分のペースで回っていると自由がきいてよいです。

ワット・アルン観光の代わりと言ってはなんですが、ずっと楽しみにしていたプーパッポンカレー(ワタリガニと卵のカレー炒め)が美味しいと聞いていたお店へ。

ハーモニークという有名な人気店らしいのですが、16時過ぎという早い時間だったので、予約なしでもすぐに入れました。

瓶ビール1本とご飯も頼んで

380バーツ(1333円)