ビジネスクラスで世界一周-ツアーは楽だわ

バンコク3日目は、公共交通機関では行きづらかった場所にツアーで行きます。

メークロン線路市場+ダムヌンサドゥアック水上マーケット観光ツアー <午前/指定ホテル送迎/日本語ガイド/ローカルタイラーメン付き>

本当にギリギリのところを列車が通ります
結構なスピードが出るボート。
思いのほか美味しかったタイラーメン

ツアー料金は

4,887円

でした。

ツアーは13時過ぎに終わったので、地下鉄駅近くで下ろしてもらい、地下鉄と高架鉄道を乗り継いでバンコクの最先端タウンらしいシーロムへ。

宿を含めて、これまでずっとローカルな所ばかりだったので、時には都会の洗練された雰囲気も味わおうかと。

高層ビル、一流ホテル、ブランドショップとまさしく大都会。ローカルとの対比が面白かったです。

ビッグCという巨大スーパーのレストラン街で、久しぶりにタイ料理以外をいただきました。

海老焼売
麻婆なす

瓶ビール1本とともに

234バーツ(821円)


ビジネスクラスで世界一周-観光よりカレー

バンコク2日目はこれまた定番の三大寺院&王宮へ

宿が船着き場のすぐ近くなので、チャオプラヤー・エクスプレス・ボートで。船賃は

12バーツ(42円)均一

ですが、ワット・プラケオ&王宮の入場料はなんと

500バーツ(1,754円)

もします。

さらに日本語のオーディオガイドが

200バーツ(702円)

アユタヤ遺跡の入場料が大体50バーツだったので、めちゃくちゃ高く感じます。

合計2,500円ほどかけて入ったワット・プラケオ&王宮の感想は…

とにかく大混雑!! そして暑い!!

次の目的地、46mの釈迦像が横たわるワット・ポーまでは徒歩15分ほどなので、多くの人が歩いているのですが、とにかく暑い!

ワット・ポーに入る前に冷房の効いたカフェでアイスコーヒーで一休み。

タイではたいていの店で、その場で豆を挽いて淹れてくれるので、コーヒーが美味しいですし、大体50バーツ(175円)前後で飲めます。

一休みした後にワット・ポーの寝釈迦仏を見に行きました。こちらは入場料

200バーツ(702円)

ワット・プラケオ&王宮の500バーツに比べたら安く感じますが、なかなかのよいお値段です。

ガイドブックで予習していたとおり、仏様の足の裏の螺鈿細工が見事でした。

この後は渡し船に乗って(船賃)

5バーツ(17円)

対岸のワット・アルンの見学をする予定でしたが、暑さに負けて本日はこれにて観光終了。

このあたりが自分のペースで回っていると自由がきいてよいです。

ワット・アルン観光の代わりと言ってはなんですが、ずっと楽しみにしていたプーパッポンカレー(ワタリガニと卵のカレー炒め)が美味しいと聞いていたお店へ。

ハーモニークという有名な人気店らしいのですが、16時過ぎという早い時間だったので、予約なしでもすぐに入れました。

瓶ビール1本とご飯も頼んで

380バーツ(1333円)


ビジネスクラスで世界一周-激安と激高の運賃

パタヤで4日間ノープランで過ごした分、今日からまた観光開始です。

初めてのバンコクなので、まずは定番のアユタヤへ。

アユタヤまでの列車が出ているバンコク駅まで、宿から歩いて10分くらいなので、列車で行くことにしました。

駅に着いて窓口で切符を買うと

20バーツ(70円)

6時40分発という早朝の列車だったので、窓から吹き込んで来る風も気持ちよく、快適な列車の旅です。

窓から手を伸ばせそうな所にバナナがなっていたり

「え!ここが?」
っていう感じのところが駅のプラットフォームだったりと、

色々な驚きがあり、2時間程度の楽しい列車の旅でした。

シェムリアップではツアーで回ったので、今度は自分のペースで回れるよう、アユタヤ駅に着いたら自転車を借りました。

丸一日借りて

50バーツ(175円)

綾瀬の防犯登録シールが貼ってありました。ママチャリの第二のおつとめご苦労様です。

ところがここで失敗に気づきます。

駅とアユタヤ遺跡の間には大きな川が横たわっており、そこを船で渡らなければならないのです。

自転車を乗せる船はこれ。

船賃は人間

5バーツ(18円)

自転車も

5バーツ(18円)

船着き場には何段もの階段がありましたし、船に自転車を乗せたり下ろしたりするのも大変(汗)。

船で渡ったところにも貸し自転車屋はありましたから、川を渡ってから自転車を借りれば良かったです。

でも、久しぶりに乗る自転車は快適♪

アユタヤは自転車で回るにはちょうどいいサイズの町で、貸し自転車屋さんにもらった地図を片手に、有名どころの遺跡を回りました。

象さんが歩いている道と同じ道を自転車も通ります。

お昼になるとさすがに暑くなり、ランチは冷房の効いているカフェでタイ風スパゲティ。アイスコーヒーとともに

174バーツ(611円)

バンコクまでの帰りは観光客で大混雑の時間帯ですし、

一番暑い時間なので、奮発してエアコン指定車両の切符を購入

245バーツ(860円)

行きが20バーツだったので、10倍以上の価格差です!!

ところが、いざ乗車してみるとエアコンなんて全く入っていません。

さらには窓も空かない席で蒸し風呂地獄の2時間半……

バンコクに着いたときにはヘトヘトで、夕食を食べに行く気力も無く、宿の隣に出ていた屋台で焼き鳥(これが美味しかった!)

1本10バーツ(35円)

コンビニでカップ麺とビールを購入し、冷房の効いた部屋で食べました。

「お箸もらうの忘れたーー」

と思ってたら、ちゃんと中に折りたたみ式のプラスチックフォークが入っていました。


ビジネスクラスで世界一周-ゲストハウスがスキ♪

何も予定無く、ただタイ料理を食べるだけというパタヤでの4日間を終えて、本日はバンコクへの移動日です。

まずは宿からバスステーションまでは4キロほどあります。

タクシー?
Grab?
バイクタクシー?
ソンテウ?

と悩んでいたところ、宿のおかあさんが

「バスステーションまで送っていってあげるわよ」

と、車で送ってくださいました。

よく

「タイならホテルでも安く泊まれますよ」

と言われます。

3泊4日くらいだったら良いのですが、一人旅の場合、それ以上になると、手作りの朝食を出してくれたり、気軽に送迎してくれたり、猫がたむろっていたりという家庭的な雰囲気が恋しくなるのです。

車で送ってもらったパタヤのバスステーションで、バンコクまでの乗車券を購入。

108バーツ(379円)

でした。

座席は指定で、私の座席番号は「3」。一番前です。

出発時間やバスNOが電光掲示板に表示されるのでわかりやすいです。

待合室はこんな感じで、大型バスです。

前述のように私の座席番号は「3」で、一番前。

ドライバーの様子がよくわかります。日本と比べてかなり自由で、途中バスを路肩に止めてトイレに行ったり、ずっと電話でしゃべっていたり。

自由なのはいいのですが、スマホ画面ではなく、前を向いて運転してほしいものです!

バンコクのエカマイというバスステーションに着いたら、高速鉄道と地下鉄を乗り継いでバンコクの宿へ。

こちらは「ホステル」となっていますが、ホステルとゲストハウスの違いはよくわかりません。

こんな部屋で、コンパクトですが、エアコンやシャワーなど必要なモノは全て揃っています。

一泊あたり

3,554円

こんな簡単な朝食が付いています。

チェックイン後、しばらく休んだ後は、

「さて、夕食はどうしよう?」

宿はチャオプラヤ川の船着き場の近くだったので、ボートで行きやすい場所を探してみたら、アジアティークという倉庫を改造したナイトマーケットが行きやすそうだったので、そこで食べるようにしました。

ボートは往復で

30バーツ(105円)

途中で無料のシャトルボートに乗り換えて、こんなおしゃれスポットが見えてきました。まるでお台場のようです。

夕食は瓶ビール1本とカオマンガイセット。

224バーツ(786円)

でした。


月例資産棚卸~旅行中も運用は続く

ほぼ旅行ブログとなっている今日この頃ですが、インデックス投資のいいところは、たとえ旅行中でもきちんと運用されているところです。

ということで、月例資産棚卸し、2019年2月17日現在です。

前月比+974,296円(+1.16%)

日経平均がこの1ヶ月で2.44%上昇しているので、市場の動きにほぼ連動しているようです。

目標のアセットアロケーションは以下の通りです。

日本債券 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 8%

実際のアセットアロケーションは以下の通りです。

(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。


上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

   ↓  ↓

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-積立中
たわらノーロードTOPIX-NISA
上場TOPIX(ETF)

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
たわらノーロード先進国株式-NISA
上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
iFree新興国株式
SMT新興国株式
たわらノーロード新興国株式-NISA
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)