ファーストクラスで世界一周-準備編6

ファーストクラスで世界一周-準備編5の続きです。

Airbnbで宿泊するところは全てWIFI完備となっていますが、Google Mapを使ったり、レストランを探したりと、日本にいるときと同様、常時ネットにつながるようしておきたいところ。

海外で日本と同じようにスマホを使うには

①携帯電話会社の海外パケット定額
②海外用モバイルWi-Fiルーターをレンタル
③現地のSIMカード購入

という3つの方法があります。

私はSIMフリーのiPhoneを使用していますし、通常の通話はLINEかSkypeを使用しており、海外旅行中にいつもの電話番号が使えなくても問題ないので、最近は専ら現地のSIMカードを購入しています。

これまで

ベトナム
台湾
メキシコ
アメリカ

では、現地到着後SIMカードを購入していました。

しかし今回は訪問国が多岐にわたり、これまで比較的時間の余裕のあるロングステイではなく、1カ所あたり2泊3日ほどの滞在期間しかありませんので、事前にSIMカードを購入していくことにしました。

まずAMAZONで購入したのはこれ
↓ ↓

データ通信のみ(4GB)ですが、世界70か国対応で15日間使用できます。

3,400円でした。

 

しかし、前半のアメリカ旅行は娘の都合がつき一緒に回れるようになったので、急遽アメリカで音声通話も使用できるこのフリーSIMも購入しました。

 

通話もデータ通信(1GB)も可能で14日間使用できます。

3,100円でした。

こちらのSIMはアメリカ専用なので、ナイアガラ観光で一時的にカナダに入国したときはネットが通じなくなり、慌てて前出の世界70カ国で使用できるSIMに入れ替えました。

これら2枚のSIMのおかげで18日間の旅行中は、日本にいるときと同様常時ネット接続ができ、旅のトラブルを回避できたと思います。

と言うより、ネット接続ができていなかったら、相当なトラブル(後日詳細アップ予定)に遭遇していたと思います。

 


ファーストクラスで世界一周-準備編5

ファーストクラスで世界一周-準備編4の続きです。

 

昔から海外で住宅を見ると、

「この建物の中はどうなってるんだろう?」
「この住宅の中で、どんな生活を営んでいるんだろう?」

と興味津々でした。

 

また、今回は観光中心の旅で、

「夜寝に帰るだけに一泊30,000~50,000円も払うのはもったいない!」

ということで、Airbnb(民泊)を探してみることにしました。

 

検索条件は

・観光中心地から徒歩圏内
・個室
・口コミが良い(できればスーパーホスト)

 

スーパーホストとは、Airbnbが独自に優良と認定しているホストで、認定基準は

・高い評価(5段階で4.8以上)
・迅速対応(24時間以内に返答する確率が全体の90%以上)
・宿泊実績(年10件以上の宿泊受け入れ実績)
・頼れる(酌量すべき事情が無い限り、予約を予定通り受け入れる)

というものです。

 

その結果、条件に合うところが見つかり

ロンドン2泊-13,502円
バルセロナ2泊-12,434円
ヘルシンキ2泊-24,793円
パリ2泊-24,069円

という具合に、物価の高いヨーロッパにしては、かなり宿泊料金を抑えることができました。


ファーストクラスで世界一周-準備編4

ファーストクラスで世界一周-準備編3の続きです。

3大陸(北米・ヨーロッパ・アジア)世界一周航空券の価格は

ファースト:1,003,000円
ビジネス :  656,300円
エコノミー:  335,000円

です。

この航空券代の他に

税  金:32,928円
手数料他:54,440円

支払合計:1,090,668

でした。

航空便が決まったら次は宿泊施設の決定です。

これまでホテルを探すときは、

エクスペディア
Booking.com
Trivago

等のサイトで条件を入力していました。

平均すると1都市に2泊3日程度の日程ですから、時間を有効に使うためには観光地の近くに宿泊するのが理想です。

・ニューヨーク-タイムズスクエアから徒歩圏
・ロンドン-バッキンガム宮殿から徒歩圏
・ヘルシンキ-中央駅から徒歩圏
・バルセロナ-サグラダファミリアから徒歩圏
・パリ-ルーブル美術館から徒歩圏

という条件でホテルを探しましたが、一泊30,000円~50,000円と、一人で宿泊するにはちょっと贅沢。

 


ファーストクラスで世界一周-準備編3

ファーストクラスで世界一周-準備編2の続きです。

ワンワールドのWEBサイトで、日時と航空便を決定!

そのまま支払できるかと思いきや、

「最初のフライトの出発地がある国の アメリカン航空 オフィスにご連絡のうえ、お支払いの手続きを行ってください」

というメールが届きました。

「はぁぁ??」

「なんと不完全なシステム!!」

と思いながらも、アメリカン航空の日本オフィスに電話すると、

「ワンワールドのWEBサイトで予約されたものは、こちらのシステムで確認することができませんので、フライトの日付、便名、出発地、到着地を教えてください」

とのこと。

いったいあのWEBサイトは何なんだよ~。

設定した便全ての詳細を告げると、

「空席や便名が確認できないものがいくつがございますので、2時間後に再度ご連絡ください」

と言われ、トールフリーでもない電話番号にこちらからかけ直す羽目に。

2時間後にかけ直すと、

「当初の設定通りの便が全て取れましたので、住所・氏名・電話番号・生年月日・メールアドレス・クレジットカード番号・有効期限・セキュリティコードをこの電話でお知らせください」

って、どれだけアナログなんだ!

ホントいったい何のためのシステムなのでしょう……

で、やっと予約も支払も終わったとホッとしたら今度は、

「ご入力いただきましたクレジットカード情報ではお支払い決済が完了致しませんでした」

「大変お手数ですがご使用になりましたクレジットカード会社にお問い合わせ後、再度アメリカン航空までご連絡いただけますようお願い申し上げます」

というメールが。

今度はカード会社に電話すると、高額なためセキュリティチェックがかかったとのこと。

確か使用したクレジットカードは限度額が300万円なのになぁ。。。

セキュリティを外してもらって、再度アメリカン航空に電話。

やっと全ての便の予約が確定しました。

格安SIMに変更して

「携帯代は月額1800円くらい♪」

と喜んでいましたが、その月の携帯代は2,856

このときのアメリカン航空とのやりとりの電話代が、1,000円くらいかかったことになります(泣)。


月例資産棚卸~世界一周航空券の価格以上に増えてる!

2018年5月17日現在の資産棚卸です。


前月比+1,251,037(1.47%)

日経平均はこの1ヶ月で+4.59%ですが、NYダウは-0.29%ですので、日経平均の上昇分ほどは増えていません。

しかし、先月購入した世界一周航空券の価格分より、資産が増えているのはうれしいことです。

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

ですが、実際のアセットアロケーションはこんな感じ

(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。


上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

↓  ↓


保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス
たわらノーロードTOPIX-NISA

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス
資源国ソブリンオープンの先進国部分
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中
たわらノーロード先進国株式-NISA

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
資源国ソブリンオープンの新興国部分
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)