初めてのe-taxは何もかも早かった!

去年までは、国税庁の確定申告書等作成コーナーで書面提出を選択して作成し、印刷して持参していました。

しかし今年は

•マイナンバーカード
•ICカードリーダライタ

を準備してe-taxに挑戦してみました。

ちなみにAmazonで購入したICカードリーダーライターはこちら

2559円でした。

 

3年前に出した売却損を繰り越せるのは今回の確定申告までだったので、利益が出ている投資信託を昨年末に売却しました。

私は源泉徴収ありの特定口座で売買していますので、売却益が出ると、所得税15.315%+住民税5%=20.315%が差し引かれます。

これを取り戻すために確定申告をしたのです。

確定申告自体は、会社が発行してくれる源泉徴収票と、証券会社が発行してくれる年間取引報告書を見ながら、ほぼその通り入力すると、自動的に還付金の計算をしてくれます。

2月16日(金)に作成し、その場で申告(早い!)

2月23日(金)に

税務署からのお知らせ【還付金の処理状況に関するお知らせ】

という件名のメールが届きました(早い!)

内容は以下通り

2月28日には支払い手続きをしていただけるようです(早い!)


リタイア10年後の現実

先日リタイアした方々と話をする機会がありました。

Aさんご夫妻(夫妻とも70代)
Bさんご夫妻(夫60代半ば、妻40代)
Cさんご夫妻(夫50代後半 妻40代)

年齢は話の内容や見た目からの推測で、たまたま3組ともリタイア後10年ほど経っていました。

皆さんきちんと生活設計を立てた上での早期リタイアのため、経済的にはかなり恵まれているようです。

Aさんご夫妻はゴルフ好きで、寒い間は沖縄に2~3ヶ月ほど、暑い間は北海道に2~3ヶ月ほど滞在しゴルフ三昧。

Bさんご夫妻はサーフィン好きで、私がお目にかかったときも、沖縄に長期滞在してサーフィン三昧の生活のようでした。

Cさんご夫妻は旅行好き。一年の半分以上は国内外を旅行しているそうです。

人もうらやむような生活ですが、3組とも共通している悩みは

「どうやって時間をつぶすか」

だそうです。

ゴルフやサーフィンと言っても、天候にも左右されますし、朝から晩までできるものではありません。

「本音を言えば、こんな生活は飽きた。仕事をしたいけど、10年も現場を離れると今更…」

だそうです。

経済的に恵まれている方々ですので、きっと若いときにバリバリ働いていた方々でしょう(推測)。

ですから余計に現在の生活では刺激が足りないのかもしれません。


今年のNISAはたわら押し

やっぱり一般NISAにしようかなぁ…… という記事で書いたように、今年のNISAは積立ではなく、一般NISAにしました。

銘柄は

たわらノーロード先進国株式 40,000円

たわらノーロード先進国リート 23,000円

たわらノーロードTOPIX 37,000円

と、合計10万円をアセットアロケーションに従って積み立てていく予定です。

年を重ねてくると、もう零点何%とい細かいことはどうでもよくなってきて、とりあえず

「平成30年のNISAはたわら押しで行こう!」

という乗りです。

現在SBI証券で行っている毎日積立も

ニッセイTOPIXインデックス

ニッセイ外国株式インデックス

ニッセイグローバルリートインデックス

と、こちらも細かいことを考えるのが面倒になったからというポンコツな理由。

こんなに何も考えなくなって早々とぼけないかしら?


相場が大きく下がったときにやったこと

このところ、上がったり下がったりと相場の変動が激しく、不謹慎ではありますが、こんな相場はワクワクしてしまいます。

2018年2月5日は日経平均が1000円以上下がりましたが、翌日に思ったことは、

買いだ!買いだ!買いだぁ!!

もうホント単純でポンコツで情けない。

5年前の自分だったら有り金はたいて前から欲しかった銘柄の株を購入して、翌日には

「売りか? 買いか?」

と悩んでいたに違いありません。

しかしふと我に返り、

「もうそんなジェットコースター売買は辞めようと思って、インデックス投資に移行ししたんじゃないか」

ということを思い出し、今年のNISA分を10万円分買い付けただけにとどめました。


月例資産棚卸~今年も220万円の贈与完了!

2018年2月17日現在の資産棚卸です。

前月比 -3,490,859円 (-3.19%)

今月は毎年恒例の贈与を約220万円行っていますので、それを除くと
-1,290,859円(-1.44%)

日経平均はこの1ヶ月で-8.60%ですが、全資産の中で日本株式は8%弱しかないので、毀損が少ないのでは?と分析しています。

贈与に関しては下記の記事をご参照ください。
↓  ↓
毎年220万円贈与する理由

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

ですが、実際のアセットアロケーションはこんな感じ


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

まだ目標のアセットアロケーションまで遠いので、

ニッセイTOPIXインデックス

ニッセイ外国株式インデックス

ニッセイグローバルリートインデックス

を毎日こつこつと積み立てています。

また今年のNISAは

たわらノーロード先進国株式

たわらノーロード先進国リート

たわらノーロードTOPIX

に積み立てるように決めたので、こちらにも投資を始めました。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

こちらの目標は、日本債券+生活防衛=50%ですから、この観点からももう少しリスク資産の割合を増やす予定です。

 

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

 

↓  ↓


先月の無リスク資産が61.63%

今月の無リスク資産が60.27%

リターンもリスクも同じように増えて、シャープレシオは変わっていません。

 

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
個人国債10年

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-毎日積立中
たわらノーロードTOPIX-NISA

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-毎日積立中
資源国ソブリンオープンの先進国部分
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中
たわらノーロード先進国株式-NISA

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
資源国ソブリンオープンの新興国部分
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-毎日積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)