またもや原油に手を出してしまった

一時期は原油に150万円ほど投資していましたが、2018年9月に全て処分しました。
 ↓詳しくはこちらの記事
原油ETFを全て処分


3年9か月間で17万円弱の利益という何とも微妙な成績でしたが、今思えば

「あの時に全部売却して良かったなぁ」

と思います。

2015年1月から買付を始めて、

一番単価が高かったのは2015年5月13日の723
一番単価が安かったのは2016年1月18日の289

「もうコモディティ(商品)には手を出さない」

と思っていたのですが、さすがに

「先物原油がマイナスを付けた」

というニュースを聞くと、うずうずしてしまいます。

そこでほんの少しですが、また原油ETFを購入してみました。

74円で1000口
68円で500口

合計10万8千円分購入しました。

2013年から2014年にかけては1000円を超えていたので、隔世の感があります。


月例資産棚卸~毎日積立を再開

2020年4月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比+3,017,225円(4.03%)

日経平均はこの1ヶ月で16ポイント、NYダウは14.15ポイント上昇している割には、日本債券の割合が高いからか、あまり増えていない……。

目標のアセットアロケーション(2020年1月1日のアセットアロケーション)

日本債券 55.82%
先進国  20.57%
日本株式 10.41%
リート  6.88%
新興国  6.32%

2020年4月17日のアセットアロケーションは以下の通り

先月は相場の乱高下に伴い、リアルタイムでの売買が可能なETF

・日本株式(上場TPX)を300口
・先進国株式(上場インデックスファンド米国株式)を400口

購入しました。

まだまだ二番底がくるだろうし、株式は長期間低迷するだろうとは思うのですが、目標のアセットアロケーションへのリバランスの目的で、低コスト投資信託

・eMAXIS slim 新興国株式
・ニッセイグローバルリートインデックス

NISAでの積立を始めました。

こちら、もう少し詳しいアセットアロケーション

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

2020年3月の実績データが入ったためか、リスクが急に上がっています。

保有しているファンドは以下の通り


【日本債券】
・ニッセイ国内債券インデックス

【日本株式】
・ニッセイTOPIXインデックス
・たわらノーロードTOPIX
・上場TOPIX(ETF)

【先進国】
・ニッセイ外国株式インデックス
・DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
・たわらノーロード先進国株式
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
・iFree新興国株式
・SMT新興国株式
・たわらノーロード新興国株式
・EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO
・eMAXIS slim 新興国株式

【リート】
・ニッセイグローバルリートインデックス
・SMT新興国リート

【その他】
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月例資産棚卸~1200万円以上も減少!!

2020年3月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比-12,028,913円(-13.83%)

1ヶ月で1200万円以上も減ってる!!!

日経平均はこの1ヶ月で-26.65ポイント、NYダウはー27.51ポイントの下落。

しかしこの1ヶ月で220万円を贈与しているので(贈与の詳細はこちら)

資産運用による減少は-11.3%

1200万円以上も資産減少した気持ちは……。

「下がっても、いつか上がるんじゃない?」

といった程度。

目標のアセットアロケーション(2020年1月1日のアセットアロケーション)は以下の通り。

日本債券 55.82%
先進国  20.57%
日本株式 10.41%
リート  6.88%
新興国  6.32%

2020年3月17日のアセットアロケーションは以下の通り

先日の記事で書いたように、

日本株式(上場TPX)を300口
先進国株式(上場インデックスファンド米国株式)を300口

130万円分以上買い増したのですが、まだまだ目標のアセットアロケーションからは乖離しています。

もう少し詳しい、アセットアロケーションは以下の通り。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

日本債券の割合が増えているので、リターンもリスクも大幅に減少し、シャープレシオはほとんど変わっていません。

果たして来月はどうなっているか楽しみです。

保有しているファンドは以下の通り
【日本債券】
・ニッセイ国内債券インデックス

【日本株式】
・ニッセイTOPIXインデックス
・たわらノーロードTOPIX-NISA
・上場TOPIX(ETF)

【先進国】
・ニッセイ外国株式インデックス
・DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
・たわらノーロード先進国株式-NISA
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
・iFree新興国株式
・SMT新興国株式-NISA
・たわらノーロード新興国株式-NISA
・EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO

【リート】
・ニッセイグローバルリートインデックス(ETF)
・SMT新興国リート(NISA)

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そんなに慌てて参戦しなくても……

歳を取って、安定した生活がしたいと思って、インデックス投資に切り替えたのに、株価が乱高下し始めると、ワクワクしてしまうこの性格。
何とかならないものでしょうか……。

今月(2020年3月)末から予定していたイタリアをメインとしていたヨーロッパ旅行も搭乗予定の飛行機が欠航となり、中止せざるを得なくなった今、どうしても株式市場に目が向いてしまいます。

まだ、どこまで下がっていくか分からないのに、ついつい参戦。

こんなに乱高下するときは、売買注文して約定までに1日~3日ほどの時差がある投資信託はまどろっこしくて、注文と時差なく約定できるETF(上場投資信託)です。

明らかに参戦開始が早すぎる!!

でも……

目標の資産配分→本日(2020年3月14日)の資産配分
    
日本債券 55.82% → 60.97%
先進国  20.57% → 18.82%
日本株式 10.41% → 9.18%
リート  6.88%  → 5.80%
新興国  6.32%  → 5.24%

だから、「緊急リバランス」なんだと自分に言い訳。


月例資産棚卸~この後大幅に減るのですが……

コロナウィルス騒ぎで市場は急落しており、資産管理をしているマネーフォーワードでは、本日(2020年2月27日現在)総資産額が前日比370万以上減っていると表示されているのですが、20日間ほどタイに行っていたためアップできていなかった月例資産棚卸を粛々と行います。

2020年2月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比+105,137円(+0.12%)

日経平均はこの1ヶ月で-3.53ポイント、NYダウはー0.17ポイントの下落。

日本株式は全体の1割しかないためか、あまり影響は受けませんでした。

(この後、日経平均やNYダウの影響を大きく受けて下がっちゃうんですが……。

目標のアセットアロケーション(2020年1月1日のアセットアロケーション)は以下の通り。

日本債券 55.82%
先進国  20.57%
日本株式 10.41%
リート  6.88%
新興国  6.32%

2020年2月17日のアセットアロケーションは以下の通り
(積み立てている個人年金や保険は、日本債券に含めています)

もう少し詳しい、アセットアロケーションは以下の通り。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

保有しているファンドは以下の通り

【日本債券】
・ニッセイ国内債券インデックス


【日本株式】
・ニッセイTOPIXインデックス
・たわらノーロードTOPIX-NISA
・上場TOPIX(ETF)


【先進国】
・ニッセイ外国株式インデックス
・DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
・たわらノーロード先進国株式-NISA
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)


【新興国】
・iFree新興国株式
・SMT新興国株式-NISA
・たわらノーロード新興国株式-NISA
・EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO


【リート】
・ニッセイグローバルリートインデックス(ETF)
・SMT新興国リート(NISA)


【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)