iDECO資格喪失

あるiDECO(個人型確定拠出年金)資格喪失の連絡が来ました。

 

年金受給が60歳から65歳になり、今後70歳になることが検討されているのに、自分で作る年金制度であるiDECOの加入資格は60歳未満です。

積み立てた分は、本来なら60歳で年金または一時金で受け取ることができるのですが、加入期間が10年未満の場合、受給開始年齢は遅くなります。

私はお金に関する勉強を始めたのが遅く、加入期間が44ヶ月にしかないので、満64歳から(2022年の誕生日前日)となります。

その間は積立はできないのに、毎月手数料は取られます。

「手数料分だけ銀行口座から引き落とされるのかなぁ」

と思っていたら、手数料分所有している商品が解約されていました!!

 

 

これから4年間も、毎月毎月ただただ所有している投資信託が解約されていくなんて……!

 

もう少し早く始めて、60歳になったらさっさと一時金でもらって、自分で運用したかったなぁ。

そう言えば、もう60歳になったのだから、このブログのタイトル

50代おひとりさまの資産運用

というのもおかしいですね。

タイトルも変えなくちゃ!


ニュージーランド16泊18日の費用は約31.6万円

これまでの旅行は滞在型で、あまり観光はしなかったのですが、ニュージーランドは初めてということで精力的に観光したため、いつもに比べて費用は高くなっています。その分、飛行機はエコノミークラスにして節約しました。

 

【交通費 125,278円】
航空券(日本~オークランド~クイーンズタウン) 103,650円
日本国内交通費(~成田空港) 6,200円
NZ国内交通費(バス・ウーバー)15,428円

 

【宿泊費 119,293円】
ホテル4泊(テカポ・マウントクック・オークランド) 25,040円
クイーンズタウン(タイムシェア管理費) 94,253円

 

【観光費 59,169円】
世界遺産フィヨルドランドツアー 11,207円
ロードオブザリングロケ地ツアー 9,140円
氷河クルーズツアー 13,054円
土ボタル鑑賞とホビット村観光ツアー 21,244円
クイーンズタウンのロープーウェー 2,988円
ヒラリー博物館 1,536円

 

【その他 12,707円】
SIMカード(5GB-30日有効) 3,327円
海外旅行(治療費用2000万円)9,380円

 

食費を除いた旅費は316,447円でした。


タイムシェアを活用してニュージーランド旅行

ハワイに行ったことがある観光客ならすぐにピンとくる、
ヒルトンのタイムシェア勧誘攻勢。

これに引っかかってヒルトンのタイムシェアを購入したのは、もう10年ほど前になるでしょうか。

当時は1ドル70円台だったこともあり、「勢いに任せて」というやつです。

管理費だけでも結構な金額なのにハワイに1週間しか滞在できないのはコスパ的にどうかと思うのですが、実はこのポイントを利用すると結構世界各地で楽しめます。

私たちが所有しているのは24000ポイント。

これでワイキキにあるグランドワイキキアンというところの2LDKの部屋に1週間泊まれます。

しかし最近は所有しているこのグランドワイキキアンには泊まらず、ほかのところで利用しています。

 

ラスベガスの1等地にある高層階の2LDKスイートに1週間滞在--8000ポイント

ロスカボス(メキシコのリゾート地)のフィエスタアメリカーナというホテルの2LDKに3週間滞在--3840ポイント

クイーンズタウン(ニュージーランド)の2LDKスイートに2週間滞在--21918ポイント

 

という感じです。

 

先月行ったニュージーランドの滞在先は、こんなところでした。

湖沿いでベランダからの眺めが絶景

 

メインベッドルーム

 

サブベッドルーム

 

暖炉のある広い広いリビングルーム

 

 


月例資産棚卸~アセットアロケーションを変更

2018年10月17日現在の資産棚卸です。

前月比-122,122円(-0.14%)

日経平均はこの1ヶ月で1.1%下落していますが、日本株式の割合が全金融資産の中で1割程度なので、日経平均ほどには下がっていません。

目標のアセットアロケーションを今月より修正しました。

日本債券 35% → 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 10% → 8%

年齢に従って少しデフェンシブなアセットアロケーションになりました。

実際のアセットアロケーションはこんな感じなので、もう少しリスク資産を増やしてもよいと判断し、毎日積み立てを始めました。


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り


↓  ↓

原油ETFやHSBCブラジル債券なぜを売却し、日本債券の割合が増えているのでリターンもリスクも少しずつ下がっています。

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-積立中
たわらノーロードTOPIX-NISA

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
たわらノーロード先進国株式-NISA

【新興国】
iFree新興国株式
SMT新興国株式
たわらノーロード新興国株式-NISA
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


大きく下げたら、やっぱり買いだよね~

先日から、

原油ETFを全て売却

唯一のアクティブ投信を売却

し、日本債券(という名目の銀行預金)の割合がかなり高くなっています。

さらに今年のNISA枠もまだ余っているので、

「リバランスしなくては…」

と思っていたところ、昨日のNYダウ831.83ドルの下げに続く本日の日経平均の大幅な下げ。

 

こんな時は買うしかないです。

 

でも、今後上げに転じるのか、それともこれからズルズルと下げるのかは、相場の読めない私には知るよしもありません。

ですからリバランスの名の下、NISA口座で

・たわらノーロード 新興国株式

・たわらノーロード TOPIX

を少しずつ購入しました。