月例資産棚卸~戻ってきたね……

2020年6月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比+3,847,393円(+4.89%)

日経平均はこの1ヶ月で12.07%、NYダウは11%上昇していますので、アセットアロケーションから考えると、市場の動き通りです。

ずいぶん戻ってきましたが、実体経済と乖離しているのが気になります。

目標のアセットアロケーション(2020年1月1日のアセットアロケーション)
日本債券 55.82%
先進国  20.57%
日本株式 10.41%
リート  6.88%
新興国  6.32%

2020年6月17日のアセットアロケーションは以下の通り

目標のアセットアロケーションに修正する目的で、低コスト投資信託

・eMAXIS slim 新興国株式
・ニッセイグローバルリートインデックス

をNISA口座で積立てていましたが、120万円の枠に達したので、現在は積み立てていません。

原油は逆指値がささらずに、保有継続中です。

こちら、もう少し詳しいアセットアロケーション

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

保有しているファンドは以下の通り


【日本債券】
・ニッセイ国内債券インデックス(積立中)

【日本株式】
・ニッセイTOPIXインデックス
・たわらノーロードTOPIX
・上場TOPIX(ETF)

【先進国】
・ニッセイ外国株式インデックス
・DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
・たわらノーロード先進国株式
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
・iFree新興国株式
・SMT新興国株式
・たわらノーロード新興国株式
・EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO
・eMAXIS slim 新興国株式

【リート】
・ニッセイグローバルリートインデックス
・SMT新興国リート

【コモディティ】
・NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


株価が一気に上昇しているときは

またもや原油に手を出してしまった

という記事で書いたように原油ETFを少しだけ購入しました。

株式を売却するときは、例えば
「10%上がったら売ろう」
等と決めて指値を入れることが多いです。

今回購入している
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型

2020年4月24日 74円で1000口
2020年4月27日 68円で500口

で購入しているので、平均買値は72円

10%の利益の場合
72円×1.1=79.2円

80円で売却すると、10%の利益が出ることになります(手数料や税金は考慮していません)

しかしこんなチャートで上がってきている場合は、

どこで売却するか迷うので、逆指値を利用します。

逆指値とは、指値の逆で、○○円以下になったら売却するという注文方法です。

ですから、現在値より安い価格で指値します。

90円になったところで、逆指値を入れ始めました。

90円×90%=81円
81円に下がったら売却

95円×90%=85.5円
85円に下がったら売却

100円×90%=90円
90円に下がったら売却

そして2020年6月8日現在、110円になっていますので、
110円×90%=99円
ということで、99円の逆指値を入れていますので、99円まで下がったら売却されることになります。

逆指値を入れる場合、現在値に何%掛けるか、そしてどのタイミングで逆指値を変更していくかが重要です。

上下激しく動きながら上昇する場合、すぐに売却されてしまうことがよくあります。

だったらどうやって逆指値の決めるかというと……。

「すみません。私の場合適当に決めています」

72円という単価で購入したものですから、99円で売却しても十分利益は出るので、よしとします。


自粛期間の生活費

4月と5月の生活費を集計しましたが、旅行費や交際費がなくなると、
「なんてシンプルな生活をしているんだ!」
と実感しました。

※住宅関連費
自宅マンションの管理費と修繕積立費 17,360円
5月が増えているのは、自宅の固定資産税 25,900円加算されています。

※食費
自炊中心ですが外食しない分、お取り寄せやテイクアウトも利用しました。

※通信費
自宅WIFI+固定電話(JCOM) 3,280円
スマホ通信費(IIJ) 1,762円

※小遣い
kindle読み放題 980円
radikoエリアフリー 385円
その他お酒やお菓子も、食費ではなく小遣いに入れています。


日本株と米国株を少し処分

そんなに慌てて参戦しなくても……
という記事で少し書いたように、3月に

東証株価指数に連動する
・上場インデックスファンドTOPIX

米国の大企業500を対象とした株価指数に連動する
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)

を購入しました。

上場インデックスファンドTOPIXの注文単価は
1,274円~1,429円

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)の注文単価は
2,730円~3,090円

「実体経済を反映せずに上昇する株価に疑問を感じて」

等と言えたら格好いいのですが、単に

目標の資産配分に比べて
・国内株式
・先進国株式
の比率が増え、1%以上のゆがみが出てきたので、少し処分しました。

上場インデックスファンドTOPIX
 100株×1,675

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
 260株×3,680

投資信託だったら、1円単位で購入や売却できますが、株式(ETF)の場合、S&Pは10株単位、TOPIXは100株単位です。

資産配分をきちんと守りたい場合は投資信託の方がうまくいきますが、30年以上も株の売買で資産形成してきたので、

「売ろう!」「買おう!」

と思った瞬間に結果が出るETFの方が、私にはしっくりきます。


月例資産棚卸~再開した積立を継続中

2020年5月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比+673,288円(+0.86%)

日経平均はこの1ヶ月で1.54ポイント上昇していますが、NYダウは-2.03ポイント減少していますので、まぁまぁ市場の動き通りという感じです。

目標のアセットアロケーション(2020年1月1日のアセットアロケーション)

日本債券 55.82%
先進国  20.57%
日本株式 10.41%
リート  6.88%
新興国  6.32%

2020年5月17日のアセットアロケーションは以下の通り

先日原油ETFを約10万円分購入したので、コモディティが入ってきています。

また、目標のアセットアロケーションに修正する目的で、低コスト投資信託

・eMAXIS slim 新興国株式
・ニッセイグローバルリートインデックス

NISA口座での積立継続中です。

こちら、もう少し詳しいアセットアロケーション

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

保有しているファンドは以下の通り

【日本債券】
・ニッセイ国内債券インデックス(積立中)

【日本株式】
・ニッセイTOPIXインデックス
・たわらノーロードTOPIX
・上場TOPIX(ETF)

【先進国】
・ニッセイ外国株式インデックス
・DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
・たわらノーロード先進国株式
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
・iFree新興国株式
・SMT新興国株式
・たわらノーロード新興国株式
・EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO
・eMAXIS slim 新興国株式(NISAで積立中)

【リート】
・ニッセイグローバルリートインデックス(NISAで積立中)
・SMT新興国リート

【コモディティ】
・NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)