日本株と米国株を少し処分

そんなに慌てて参戦しなくても……
という記事で少し書いたように、3月に

東証株価指数に連動する
・上場インデックスファンドTOPIX

米国の大企業500を対象とした株価指数に連動する
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)

を購入しました。

上場インデックスファンドTOPIXの注文単価は
1,274円~1,429円

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)の注文単価は
2,730円~3,090円

「実体経済を反映せずに上昇する株価に疑問を感じて」

等と言えたら格好いいのですが、単に

目標の資産配分に比べて
・国内株式
・先進国株式
の比率が増え、1%以上のゆがみが出てきたので、少し処分しました。

上場インデックスファンドTOPIX
 100株×1,675

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
 260株×3,680

投資信託だったら、1円単位で購入や売却できますが、株式(ETF)の場合、S&Pは10株単位、TOPIXは100株単位です。

資産配分をきちんと守りたい場合は投資信託の方がうまくいきますが、30年以上も株の売買で資産形成してきたので、

「売ろう!」「買おう!」

と思った瞬間に結果が出るETFの方が、私にはしっくりきます。


月例資産棚卸~再開した積立を継続中

2020年5月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比+673,288円(+0.86%)

日経平均はこの1ヶ月で1.54ポイント上昇していますが、NYダウは-2.03ポイント減少していますので、まぁまぁ市場の動き通りという感じです。

目標のアセットアロケーション(2020年1月1日のアセットアロケーション)

日本債券 55.82%
先進国  20.57%
日本株式 10.41%
リート  6.88%
新興国  6.32%

2020年5月17日のアセットアロケーションは以下の通り

先日原油ETFを約10万円分購入したので、コモディティが入ってきています。

また、目標のアセットアロケーションに修正する目的で、低コスト投資信託

・eMAXIS slim 新興国株式
・ニッセイグローバルリートインデックス

NISA口座での積立継続中です。

こちら、もう少し詳しいアセットアロケーション

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

保有しているファンドは以下の通り

【日本債券】
・ニッセイ国内債券インデックス(積立中)

【日本株式】
・ニッセイTOPIXインデックス
・たわらノーロードTOPIX
・上場TOPIX(ETF)

【先進国】
・ニッセイ外国株式インデックス
・DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
・たわらノーロード先進国株式
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
・iFree新興国株式
・SMT新興国株式
・たわらノーロード新興国株式
・EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO
・eMAXIS slim 新興国株式(NISAで積立中)

【リート】
・ニッセイグローバルリートインデックス(NISAで積立中)
・SMT新興国リート

【コモディティ】
・NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


またもや原油に手を出してしまった

一時期は原油に150万円ほど投資していましたが、2018年9月に全て処分しました。
 ↓詳しくはこちらの記事
原油ETFを全て処分


3年9か月間で17万円弱の利益という何とも微妙な成績でしたが、今思えば

「あの時に全部売却して良かったなぁ」

と思います。

2015年1月から買付を始めて、

一番単価が高かったのは2015年5月13日の723
一番単価が安かったのは2016年1月18日の289

「もうコモディティ(商品)には手を出さない」

と思っていたのですが、さすがに

「先物原油がマイナスを付けた」

というニュースを聞くと、うずうずしてしまいます。

そこでほんの少しですが、また原油ETFを購入してみました。

74円で1000口
68円で500口

合計10万8千円分購入しました。

2013年から2014年にかけては1000円を超えていたので、隔世の感があります。


月例資産棚卸~毎日積立を再開

2020年4月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比+3,017,225円(4.03%)

日経平均はこの1ヶ月で16ポイント、NYダウは14.15ポイント上昇している割には、日本債券の割合が高いからか、あまり増えていない……。

目標のアセットアロケーション(2020年1月1日のアセットアロケーション)

日本債券 55.82%
先進国  20.57%
日本株式 10.41%
リート  6.88%
新興国  6.32%

2020年4月17日のアセットアロケーションは以下の通り

先月は相場の乱高下に伴い、リアルタイムでの売買が可能なETF

・日本株式(上場TPX)を300口
・先進国株式(上場インデックスファンド米国株式)を400口

購入しました。

まだまだ二番底がくるだろうし、株式は長期間低迷するだろうとは思うのですが、目標のアセットアロケーションへのリバランスの目的で、低コスト投資信託

・eMAXIS slim 新興国株式
・ニッセイグローバルリートインデックス

NISAでの積立を始めました。

こちら、もう少し詳しいアセットアロケーション

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

2020年3月の実績データが入ったためか、リスクが急に上がっています。

保有しているファンドは以下の通り


【日本債券】
・ニッセイ国内債券インデックス

【日本株式】
・ニッセイTOPIXインデックス
・たわらノーロードTOPIX
・上場TOPIX(ETF)

【先進国】
・ニッセイ外国株式インデックス
・DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
・たわらノーロード先進国株式
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
・iFree新興国株式
・SMT新興国株式
・たわらノーロード新興国株式
・EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO
・eMAXIS slim 新興国株式

【リート】
・ニッセイグローバルリートインデックス
・SMT新興国リート

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


月例資産棚卸~1200万円以上も減少!!

2020年3月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比-12,028,913円(-13.83%)

1ヶ月で1200万円以上も減ってる!!!

日経平均はこの1ヶ月で-26.65ポイント、NYダウはー27.51ポイントの下落。

しかしこの1ヶ月で220万円を贈与しているので(贈与の詳細はこちら)

資産運用による減少は-11.3%

1200万円以上も資産減少した気持ちは……。

「下がっても、いつか上がるんじゃない?」

といった程度。

目標のアセットアロケーション(2020年1月1日のアセットアロケーション)は以下の通り。

日本債券 55.82%
先進国  20.57%
日本株式 10.41%
リート  6.88%
新興国  6.32%

2020年3月17日のアセットアロケーションは以下の通り

先日の記事で書いたように、

日本株式(上場TPX)を300口
先進国株式(上場インデックスファンド米国株式)を300口

130万円分以上買い増したのですが、まだまだ目標のアセットアロケーションからは乖離しています。

もう少し詳しい、アセットアロケーションは以下の通り。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

日本債券の割合が増えているので、リターンもリスクも大幅に減少し、シャープレシオはほとんど変わっていません。

果たして来月はどうなっているか楽しみです。

保有しているファンドは以下の通り
【日本債券】
・ニッセイ国内債券インデックス

【日本株式】
・ニッセイTOPIXインデックス
・たわらノーロードTOPIX-NISA
・上場TOPIX(ETF)

【先進国】
・ニッセイ外国株式インデックス
・DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
・たわらノーロード先進国株式-NISA
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
・iFree新興国株式
・SMT新興国株式-NISA
・たわらノーロード新興国株式-NISA
・EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO

【リート】
・ニッセイグローバルリートインデックス(ETF)
・SMT新興国リート(NISA)

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)