「 米国株取引 」一覧

特別なお客様限定とは?

留守にしていた1か月(30泊31日のアメリカ旅行終了)分の
郵便を整理していたら、
メインに使用しているマネックス証券から

キャンペーンのご案内<特別なお客様限定>

という郵便が届いていました。

2015年11月30日~2015年12月31日は、
米国株の取引手数用(税抜)を
全額キャッシュバック
だそうです。

で、「特別なお客様」とは
どんなお客様か対象者を見てみたところ、

「2015年4月30日以前に米国株取引をされ、
2015年5月1日以降、米国株取引のないお客様」

だそうで、確かに私は対象となります。

特別なお客様」と言うと
VIPかと勘違いしてしまいそうですが、
単に、最近取引していない客ということです。

一時期米国株取引に興味を持ってていましたが、
最近の円安に加え、国内で購入できる
インデックス投資信託の手数料が下がるにつれ、
あまり妙味もなく、このところ遠ざかっていました。

しかし、保有している米国ETFの配当金が500ドル近く
預かり金となって遊んでいます。

マネックス証券の場合、
米国株の取引手数料は約定金額の0.45%ですが、
最低手数料は5ドルですから、
500ドルの取引だと手数料が1%になってしまいます。

しかし今回は取引手数料無料ですから、
遊んでいる預かり金で
ちょっと遠回りな国内不動産投資という記事で書いた
米国以外の全世界の不動産に投資できる
SPDR Dow Jones International REIT ETF (RWX)
を10株だけ買い増しました。
米国株は1株から購入できるのがいいですね!

151220RWX


ちょっと遠回りな国内不動産投資

私がマネックス証券で購入した米国ETFのうち、
3ヶ月に1度配当があるリートがもう1銘柄があります。

151014

昨日紹介したRWRは、米国不動産に幅広く投資しているものですが、
SPDR Dow Jones International REIT ETF (RWX)
は米国以外の全世界の不動産に投資しています。

私は国内リート単独は保有していませんが、
2015年10月12日現在、当該ETFの国別構成比率で
日本が21.51%を占めていますから、
遠回りではありますが、
国内不動産にも投資していることになります。

構成国は以下のとおりです。
151014-3

2015年9月30日現在のパフォーマンスは以下のとおり
151014-2

2015年9月30日現在の配当利回りは
3.17%

目標アセットアロケーションで、リートは10%と決めており、
もう少し追加投資する予定ですが、どの銘柄にどの程度するか
頭を悩ませているところです。


海外不動産への投資

日本株の配当は一年に1度か2度ですが、
米国株は3ヶ月に1度というところが多いようです。

私がマネックス証券で購入した米国ETFは6銘柄ですが、
そのうち2銘柄は毎月配当があり、
4銘柄は3ヶ月に1度配当があります。

その中で、米国不動産に幅広く投資している
SPDR Dow Jones REIT ETF (RWR)
からの配当をいただきました。

151013

このETFは米国内の
・ショッピングモール
・アパート
・ホテル
・オフィス
などに幅広く投資しています。

2015年9月30日現在のパフォーマンスは以下のとおり
151013-2

年初来のパフォーマンスこそマイナスですが、
設定以来かなりの好成績です。

2015年9月30日現在の配当利回りは
3.38%

円高になったらアセットアロケーションの範囲内で
追加投資したい銘柄です。


10年以上連続増配の企業

バンガード・米国増配株式ETF(VIG)から配当をいただきました。

151005-2

このETFは
「10年以上連続して増配の実績を持つ米国普通株」
で、構成されています。

半年ほど前の保有上位銘柄は
1位 ウォルマート
2位 ジョンソン&ジョンソン
3位 プロクター&ギャンブル
4位 コカコーラ
5位 マイクロソフト
6位 IBM
7位 ペプシ
8位 CVSヘルス
9位 クアルコム
10位 メドトロニック

でしたが、

2015年8月30日現在の上位保有銘柄は
1位 マイクロソフト
2位 ジョンソン&ジョンソン
3位 コカコーラ
4位 IBM
5位 プロクター&ギャンブル
6位 ペプシ
7位 ウォルマート
8位 CVSヘルス
9位 メドトロニック
10位 ワルグリーン

となっています。

上位の顔ぶれはほとんど変わっていませんが、
マイクロソフトが5位から1位に躍進しています。

そこで、マイクロソフトの配当を調べてみました。
151005
(YAHOO! FINANCE USA参照)

確かに10年連続増配です。

過去1年間の配当が1.802ドル
10月2日の価格が74.73ドルですから
配当利回り2.41%です。

円高になったり、配当分のドルがある程度の金額になったら
買い増そうかと考えています。


私の不動産投資はこれで十分

アセットアロケーションを考えた時に、リート(不動産投資)を10%組み込むようにしました。
しかし今後人口が減少し空き家も増えていく日本の不動産に偏る投資も気が進まなかったので、国際不動産投資を考えました。
その結果投資したのは、

SPDR ダウ・ジョーンズ・インターナショナル・リアル・エステート ETF(RWX)

今回このRWXから配当金をいただきました。
150707RWX.jpg

この銘柄は3か月に1度配当金が出ます。

2015年7月7日現在ドルベースで、
配当利回り 3.05%
1年平均リターン: 1.56%
3年平均リターン: 13.41%
5年平均リターン 12.75%

国際不動産とはいえ、
・三井不動産
・日本ビルファンド投資法人
・日本不動産投資
・ジャパンリアルエステイト投資法人
・日本リテールファンド投資法人
・東急不動産
・日本プライムリアルティ投資法人

などなど、日本不動産への投資が20%強占めています。

2015年7月3日現在のファンド構成国は以下の通りです。

日本 20.67%
英国 16.11%
オーストラリア 11.84%
香港 10.67%
カナダ 10.49%
フランス 10.10%
シンガポール 7.41%
フィリピン 2.14%
南アフリカ 2.07%
スイス 2.04%
スウェーデン 1.30%
オーストリア 1.25%
オランダ 1.12%
ベルギー 0.76%
ニュージーランド 0.75%
ブラジル 0.49%
タイ 0.45%
イタリア 0.23%
スペイン 0.01%

ちなみに経費率は0.59%です。