「 格安旅行・セレブ旅行 」一覧

1か月避寒費用は84,640円

以前にも30泊31日の費用は…という記事で費用の一部は書きましたが、以下は実際にかかった費用です。

160307-1

往復運賃には航空券+空港までのバス代なども入っています。
LCCを利用するようになって航空運賃がぐっと安くなった分、空港までのバスや電車賃が結構大きな割合を占めるようになってきています。

観光費には、3泊4日で離島に行ったり、レンタカーを借りて沖縄本島を巡ったりした費用が入っています。

離島の海の美しさは本当に素晴らしく、
「わざわざハワイまで行く必要ないんじゃない?」
としみじみ感じてしまいました。

160307

今回は自炊が多かったので、食費は自宅にいる時とほとんど変わりありません。

自宅の水道光熱費を去年の同月と比べてみました。
160307-2

やはり寒い日々が続くと暖房費がかさみますし、シャワーではなくバスタブにお湯をためて入りますから、おひとり様でも水道光熱費はかなり高くなります。

そういうわけで、30泊31日の実費は、
143,970円-19,387円=
124,583円

観光費を除いた避寒費用は
84,640円
でした。


30泊31日の費用は…

先日30泊31日のアメリカ旅行終了
記事を書き終わったばかりですが、
今度は30泊31日で沖縄に来ています。

その費用は……

【交通費】
往復航空券 9200円
(スカイマークのSKYバーゲン45を利用)

【宿泊費】
マンスリーレギュラー料金:258,000円
清掃費及び事務手数料:  14,000円
———————————————-
合計金額:272,000円

3LDKのマンションを3人でシェアしていますので、
一人当たり 90,666円

宿泊費+交通費で
99866円

とおよそ10万円です。

泊まっているのはこんなところ

ロビーがやたら広くて、24時間コンシェルジュ常駐
IMG_0044

コンパクトなキッチンですが、食器から洗剤まで必要なものは全て揃っています。
IMG_0048

ダイニングからは海がよく見えます。
IMG_0049

私のベッドルーム
IMG_0045

リビングには50型のテレビのほかに、プレステやWIIなども備えてあります。
IMG_0046

和室には家具型のマッサージ器があり、
足元を引き出すとふくらはぎや足裏もマッサージできます。
IMG_0047


30泊したホテルコスパのまとめ

30泊31日のアメリカ旅行最後の30泊目は
1泊目と同じく成田ビューホテル。

1泊目は6,100円で宿泊できましたが、
DSC00323

30泊目は7,400円と
DSC00801
1,300円も高くなりました。

【28日前までに予約の特別価格】
とか
【14日前までに予約の特別価格】
など、同じホテルでも前もって予約したら
安くなるケースがほとんどです。

30泊目までの紹介が終わったところで、
まとめるとこんな感じです。
160112

年明けから相場が連続して下がっているにもかかわらず
インデックスファンドにも資産形成にも関係のない
長々と宿泊したホテルとコスパについて書いてきましたが、
明日からはまた軌道修正する予定です。


マリオットのタイムシェアもコスパ的には満足

30泊31日のアメリカ旅行23泊目~29泊目は
オアフ島のコオリナ地区にあるタイムシェア、
マリオットビーチクラブのペントハウス。

メインベッドルーム
開き窓の向こう側がバスタブと洗面
その向こう側にはシャワールーム、トイレ、洗面所があります
DSC00754

メインベッドルームに隣接する書斎?
DSC00755

フルキッチン
ドアの中には洗濯機と乾燥機が入っています
DSC00756

キッチンには鍋類や食器類の他、コーヒーセット、塩コショウ、
洗剤やスポンジなども備えられています。
DSC00759 DSC00758

リビングダイニング
DSC00757

サブベッドルーム
こちらも手前には冷蔵庫や電子レンジなどの簡単なキッチン
バスタブのあるバスルームがついています。
DSC00752

ベランダから見える風景
727

タイムシェアは「管理費が高い」とよく言われますが、
このクォーリティーであれば
一泊あたり35,464円(年間管理費を7で割った数字)
4人で泊まれば(定員8名)8,864
というのは、コスパ的には悪くないと思います。

さらにタイムシェアを保有していれば、
1泊900円で泊まれる豪華ホテル
で記事にしたように格安で泊まれる機会を得られるのがありがたいです。


ペントハウスのサービスを考えると、コスパは悪くない

30泊31日のアメリカ旅行16泊目~22泊目はワイキキにあるヒルトンのタイムシェアであるグランドワイキキアンのペントハウス。

ひろ~いリビング
無題

ベッドルームは2部屋あり、それぞれの部屋にジャクジ付きの
バスルームやシャワーがついています。

フルキッチンがあり、炊飯器やお茶碗、急須や湯のみも完備されており、
部屋の中に洗濯機と乾燥機があり、
洗剤類はいくらでも補充してくれます。

一泊あたり55,860円というのは今年の管理費を7で割った数字です。

4人で泊まったので、一人当たり一泊13,965円

ペントハウスの宿泊客は、ラウンジで
簡単な朝食(パン、ジュース、サラダ、フルーツ、ゆで卵)と、
サンセット時のお酒(ビール、ワイン)と
簡単なおつまみ(野菜スティック、チーズ、フルーツ、チップス、ナッツ、肉団子などの料理一品)
をいただくことができます。

また日中はいつでもコーヒーや紅茶などの飲み物をいただけますし、
PCやプリンタも使えます。

物価の高いワイキキではこれらのサービスはありがたく、
4人で泊まった場合、一泊あたり13,965円の管理費は決して高いとは
感じません。