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ビジネスクラス+カリブ滞在1か月の費用

一か月のカリブ旅行から帰国し約2週間ほど経過しましたが、今後海外にロングステイしたいというシニアの参考になればということで、旅行でいくらくらいお金を使ったか報告します。

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【航空券】
久しぶりのビジネスクラスという記事で書いたように、フライト時間が長いためビジネスクラスにしましたが、エコノミーだと12万円ほどで購入できますから、30万円以上安くなります。

国内航空券は「メリハリ」つけすぎ? という記事で書いたように、LCCのセール時に購入しましました。

【宿泊費】
成田に前泊と後泊しました。朝食付きのツインルームで一泊9,000円。二人で泊まったので一人一泊4,500円でした。
海外では宿泊費は無料という記事で書いたように、ハワイに所有しているタイムシェアのポイントを使用したので、宿泊費はかかっていません。

【キューバ旅行】
現地の旅行会社でホテルと航空券がパックになったものを購入しました。

【観光】
同じツアーをHISの現地ツアーで調べたところ

・セノーテのスキューバダイビング 23,520円
・シルクドソレイユ(ディナー&シャンパン付)28,340円
・チチェンイツア(世界遺産)観光 10,160円

合計 62,020円

ですから現地で手配した方がかなり安いです。

【食費】
基本的な調味料などは日本から持って行って、近くのスーパーで食材を購入し、朝と昼は自炊することが多かったです。

外食は全部で15回ほどだったと思います。

総額664,416円となっていますが、普通に日本で生活していてかかる費用、

食費 40,000円
小遣い20,000円
光熱費10,000円

など合計70,000円ほどが不要になりますから、ビジネスクラスで往復して、1か月ステイは

約60万円

でした。


旅のトラブル その2

旅のトラブル その1 の続きです。

基本的には4人で旅行していましたが、帰りにダラスから成田に乗り継ぐ飛行機で私ともう一人だけが、予約が入っていないというのです。

久しぶりのビジネスクラスという記事で書いたように、行きはアメリカン航空でしたが、帰りは共同運航便の日本航空、それも最新機種の787型だったので、

・美味しい日本食♪

・「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」を受賞したシート♪

・久しぶりのウォシュレット♪

などを楽しみにしていたのに!

幸いEチケットの控えは持っていたので、明らかにアメリカン航空とJALとの間の連絡ミスだということがわかりました。

「しばらくお待ちください」

と小一時間待たされた上に、1席しかビジネスクラスに空きがないことが判明。

エコノミークラスに乗った場合いくらのリファンドがあるか尋ねたところ

「200~300ドルだと思います」との返事。

購入時はエコノミーは15万円程度でビジネスは50万円程度と35万円ほどの差がありますから、200~300ドルの返金では割に合いません。

エコノミーへの変更を断ったところ、予約していた便の約1時間後に出発するアメリカン航空のビジネスクラスに2席の空きがあることが判明しました。

しかしスーツケースは出発地のメキシコの空港で成田まで予定便で送ってもらうように手配済みでしたので、スーツケースを探してもらって変更便に乗せてもらうように手配したりと何やかやで2時間ほどかかってしまいました。

ふ~~~ 大変だった!!

まぁJALの「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」には乗り損ねましたが、アメリカン航空もこんな感じのかなりプライバシーが守れるシートで

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こちらの液晶でシートの角度を調整します。
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ヘッドフォンはエンジン音などの雑音を打ち消してくれるBOSE
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残念ながら予約していなかったので日本食はありませんでしたが、前菜にレンコンや茎わかめが出てきたり
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メインに白菜が使われていたり
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軽食も冷やしうどんのチョイスがあったり
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到着間際の食事にも牛丼のチョイスがあったり
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などなど日本到着便ならではの「なんちゃって日本食」メニュー。

 

帰りはデザートもしっかりいただきました。
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日本で暮らしているとこの手のトラブルはあまりありませんが、海外では日常茶飯事。

乗り継ぐ予定だった航空会社がつぶれてたり

スーツケースが届かなかったり

搭乗ゲートが急に変更になったり

もうこの程度のトラブルでは大して動揺しなくなりました。


旅のトラブル その1

一か月間のカリブ海旅行から帰ってきました。

旅行というのは日常からの脱出ですから、大なり小なりトラブルはつきものです。

今回の旅行での比較的大きなトラブルは、以下の二つでした。

・クレジットカードが不正使用された

・予約してい飛行機に乗れなかった

【クレジットカードの不正使用】

1か月の通信費は海外でも1997円 という記事でSIMカードを購入した旨書きました。

メキシコのTELCELという、日本で言うとドコモやソフトバンクのような電話会社でなのですが、ここでの支払いをクレジットカードで行って2週間ほど経過したところで、クレジットカード会社より

「不正使用の疑いがあるので至急連絡ください」

という趣旨のメールを受け取りました。

記載してある「海外からのコレクトコール用電話番号」に電話しても、全くつながりません。

レストランでこのカードを使用しようとすると、使用不可となってしまいます。

予備のカードを持って行っていたので、残りの日程はそちらのカードを使ったのですが、帰国後さっそく国内用の電話番号に連絡してみると、

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TELCELでの使用は不正使用とは認識されていない

その10日ほど後にメキシコ内のインターネット上の買い物でこのカードが使用されようとしたが、セキュリティコードの入力で何度かはねられたために、不正使用と認識された。

実際の金銭的被害は出ていないが、今後このカードは使用できなくなるので、新しい番号のカードを送る。

クレジットカードで引落となっている公共料金などは、カード変更の手続きが必要

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ということでした。

このカードをメキシコ国内で使用したのは、電話会社であるTELCELだけですから、その時に情報が漏れたに間違いはありません。

スペインのバス会社でクレジットカードを使用した後、不正使用されたこともあるので、海外ではどんなにしっかりした(していそうな)ところでも、不正使用の危険はあると認識しなければいけません。

反対に、クレジットカードだからこそ、金銭被害はなかったとも言えます。

海外旅行に行くときは、予備のクレジットカードを持っていくことをお勧めします。

長くなりましたので、予約していた飛行機に乗れなかったトラブルは、次回書きます。


キューバの為替事情

共産国であるキューバには観光客用のCUC(兌換ペソ)という通貨と
自国民用のCUP(人民ペソ)という通貨があります。

CUCはCUPの約25倍。

1cucは約100円ですから、1cupは約4円です。

例えば2ペソのアイスクリームを購入しようとすると、
観光客は 200円
自国民は 8円で購入できるわけです。

両替は空港でもできますし、街中のこんな紅白の庇のあるポップな感じの両替屋さんでも可能です。
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物価がよくわからないので少しずつ4回に分けて両替しましたが、街中の両替屋は常に列ができていて、毎回最低30分は並びました。

店の前にはこんなレートの張り紙がしてあります。
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ユーロや米ドルの両替はなぜか手数料10%を取られるので、日本円を両替しました。

一緒に列に並んでいる前の人に聞いてみると、

「人民ペソから観光客用のペソに両替する」

というキューバの方でした。

詳しいことはわかりませんが、きっと人民ペソで購入できるものは限られていて、よい品物は観光客用の兌換ペソでしか購入できないのではないでしょうか?

自国民用の市場ものぞいてみましたが、あまり新鮮ではない野菜や真っ黒に変色したバナナなどが置いてあるだけでした。

しかし街中には音楽とダンスがあふれており、国交回復したアメリカ人の観光客も多く、CSSなどアメリカのテレビ番組も流れ、「アメリカ人客歓迎」の印なのか、星条旗を掲げるタクシーやお店もアチコチで見かけました。

これから少しずつ変わってきそうだと感じさせる国でした。


1万円が7638円になってしまうんだ!

早いもので日本を発って2週間経ちました。

今日は海外旅行をする際の両替について書いてみます。

前評判では現地の空港での両替がお得と聞いていたので、成田では両替せずに出発しました。

但し去年ハワイに行ったとき、500ドルほど持って帰ってきたので、米ドルと日本円の両方を持って出発です。

まずはメキシコの空港で100ドルのみ両替
1,445ペソもらえました。

次に街中の両替屋さん
1,700ペソ
1,770ペソ
1,760ペソ
1,790ペソ

その場所や日にちによって微妙に額が違いますが、明らかに空港より街中での両替の方がお得です。

同じような時期にYahooファイナンスで為替レートをチェックすると、
100ドル=約1,920ペソ
ですから、その差額が為替両替に伴う手数料となります。

次に日本円ですが、Yahooファイナンスで為替レートをチェックすると
10,000円=約1,875ペソ

10,000円を街中の両替屋で両替すると
1,520ペソ
になります。

この両替屋さんで1,520ペソを日本円に両替すると、
7638円と約25%目減りしてしまいます。

次にクレジットカードを使用したレートは
1,746ペソ
ですから、現金を両替するよりはクレジットカードを使用する方がかなりお得です。

成田空港によくあるTravelexのレートは
1,368ペソ

100ドルが1,790ペソで両替できるところもあれば、
10000円が1,368ペソにしか両替できなかったり

海外に行く際の両替も投資と同じように、空港で一気に両替するのではなく、投資と同じようにこまめに分散するべきですね。