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旅のトラブル その1

一か月間のカリブ海旅行から帰ってきました。

旅行というのは日常からの脱出ですから、大なり小なりトラブルはつきものです。

今回の旅行での比較的大きなトラブルは、以下の二つでした。

・クレジットカードが不正使用された

・予約してい飛行機に乗れなかった

【クレジットカードの不正使用】

1か月の通信費は海外でも1997円 という記事でSIMカードを購入した旨書きました。

メキシコのTELCELという、日本で言うとドコモやソフトバンクのような電話会社でなのですが、ここでの支払いをクレジットカードで行って2週間ほど経過したところで、クレジットカード会社より

「不正使用の疑いがあるので至急連絡ください」

という趣旨のメールを受け取りました。

記載してある「海外からのコレクトコール用電話番号」に電話しても、全くつながりません。

レストランでこのカードを使用しようとすると、使用不可となってしまいます。

予備のカードを持って行っていたので、残りの日程はそちらのカードを使ったのですが、帰国後さっそく国内用の電話番号に連絡してみると、

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TELCELでの使用は不正使用とは認識されていない

その10日ほど後にメキシコ内のインターネット上の買い物でこのカードが使用されようとしたが、セキュリティコードの入力で何度かはねられたために、不正使用と認識された。

実際の金銭的被害は出ていないが、今後このカードは使用できなくなるので、新しい番号のカードを送る。

クレジットカードで引落となっている公共料金などは、カード変更の手続きが必要

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ということでした。

このカードをメキシコ国内で使用したのは、電話会社であるTELCELだけですから、その時に情報が漏れたに間違いはありません。

スペインのバス会社でクレジットカードを使用した後、不正使用されたこともあるので、海外ではどんなにしっかりした(していそうな)ところでも、不正使用の危険はあると認識しなければいけません。

反対に、クレジットカードだからこそ、金銭被害はなかったとも言えます。

海外旅行に行くときは、予備のクレジットカードを持っていくことをお勧めします。

長くなりましたので、予約していた飛行機に乗れなかったトラブルは、次回書きます。


キューバの為替事情

共産国であるキューバには観光客用のCUC(兌換ペソ)という通貨と
自国民用のCUP(人民ペソ)という通貨があります。

CUCはCUPの約25倍。

1cucは約100円ですから、1cupは約4円です。

例えば2ペソのアイスクリームを購入しようとすると、
観光客は 200円
自国民は 8円で購入できるわけです。

両替は空港でもできますし、街中のこんな紅白の庇のあるポップな感じの両替屋さんでも可能です。
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物価がよくわからないので少しずつ4回に分けて両替しましたが、街中の両替屋は常に列ができていて、毎回最低30分は並びました。

店の前にはこんなレートの張り紙がしてあります。
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ユーロや米ドルの両替はなぜか手数料10%を取られるので、日本円を両替しました。

一緒に列に並んでいる前の人に聞いてみると、

「人民ペソから観光客用のペソに両替する」

というキューバの方でした。

詳しいことはわかりませんが、きっと人民ペソで購入できるものは限られていて、よい品物は観光客用の兌換ペソでしか購入できないのではないでしょうか?

自国民用の市場ものぞいてみましたが、あまり新鮮ではない野菜や真っ黒に変色したバナナなどが置いてあるだけでした。

しかし街中には音楽とダンスがあふれており、国交回復したアメリカ人の観光客も多く、CSSなどアメリカのテレビ番組も流れ、「アメリカ人客歓迎」の印なのか、星条旗を掲げるタクシーやお店もアチコチで見かけました。

これから少しずつ変わってきそうだと感じさせる国でした。


1万円が7638円になってしまうんだ!

早いもので日本を発って2週間経ちました。

今日は海外旅行をする際の両替について書いてみます。

前評判では現地の空港での両替がお得と聞いていたので、成田では両替せずに出発しました。

但し去年ハワイに行ったとき、500ドルほど持って帰ってきたので、米ドルと日本円の両方を持って出発です。

まずはメキシコの空港で100ドルのみ両替
1,445ペソもらえました。

次に街中の両替屋さん
1,700ペソ
1,770ペソ
1,760ペソ
1,790ペソ

その場所や日にちによって微妙に額が違いますが、明らかに空港より街中での両替の方がお得です。

同じような時期にYahooファイナンスで為替レートをチェックすると、
100ドル=約1,920ペソ
ですから、その差額が為替両替に伴う手数料となります。

次に日本円ですが、Yahooファイナンスで為替レートをチェックすると
10,000円=約1,875ペソ

10,000円を街中の両替屋で両替すると
1,520ペソ
になります。

この両替屋さんで1,520ペソを日本円に両替すると、
7638円と約25%目減りしてしまいます。

次にクレジットカードを使用したレートは
1,746ペソ
ですから、現金を両替するよりはクレジットカードを使用する方がかなりお得です。

成田空港によくあるTravelexのレートは
1,368ペソ

100ドルが1,790ペソで両替できるところもあれば、
10000円が1,368ペソにしか両替できなかったり

海外に行く際の両替も投資と同じように、空港で一気に両替するのではなく、投資と同じようにこまめに分散するべきですね。


1か月の通信費は海外でも1997円

海外旅行中でも自分のスマホを自由に使いたいもの。

ネットで情報を検索したり
Google Mapで行き先を調べたり
LINE通話を通して旅行仲間や日本と連絡を取りあったり
海外でもポケモンGOを楽しんだり

スマホが使えると、海外での生活は格段に便利になります。

しかし日本での設定のまま海外で使うと数万円、時には数十万円かかることもあります。

以前はポケットWIFIを利用していたのですが、例えば今回の旅行のように期間が長くなると、

1,280円/日 × 25日=32,000円 もかかってしまいます。

しかしSIMフリーのスマホを持っていれば、現地でSIMカードを購入し、必要な通信料だけ支払えば海外でも自由にスマホを利用することができます。

因みに私のスマホは格安スマホなので既にSIMフリーですが、ソフトバンクやドコモのスマホを使っていても、

「海外に行くからSIMロックを解除して」

と頼むと、3000円でやってくれるそうです。

そういうわけで、滞在初日にTELCELという、日本で言うドコモやソフトバンクのようなショップに行ってSIMカードを購入してきました。

こちらでは海外旅行者用のSIMカードのことを

「アミーゴチップ(友達チップ)」というのは下調べ済み。

受付で

「アミーゴチップが欲しいんだけど」

というとすぐに通じました。

SIMカードの入れ替えから設定まで全てやってくれて、日本で使用しているSIMカードをこんな感じできちんと収納して渡してくれます。

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SIMカードの購入費用が1枚149ペソ
1.5GBの通信費(30日間使用可能)が200ペソ

合計で349ペソをクレジットカードで支払うことができました。

カード利用明細で調べたところ、1,997

因みにSIMカードは次回も利用可能ですから、次回この国に来たときは、200ペソ(約1,144円)で30日間スマホを自由に使うことができます。

これでSIMカード購入は3か国目です。

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左がベトナムのSIMカード
↓ ↓ 詳細はこちら
格安ツアーで格安スマホを徹底活用

右がアメリカのSIMカード
↓ ↓ 詳細はこちら
米国でSIMカード購入


宿泊費は無料

ハワイのタイムシェアを購入した話はこのブログでも何度か書きましたが、今年はハワイに泊まらずにその分のポイントを使用しているので、宿泊費はかかりません。
(タイムシェアの年間管理費はかかります)
↓ ↓ 詳しくはこちら
タイムシェア 実はポイントが凄い!!

ハワイのヒルトンのタイムシェアは保有ポイントが24,000ポイントで、グランドワイキキアンの2LDKペントハウスに1週間宿泊できます。

今回泊まっているカリブ海のホテルはやはり2LDKですが、1週間で3,500ポイントしか必要ありません。3週間滞在予定で、10,500ポイントしか使用しないので、残りの13,500ポイントでどこに行くか検討中です。

 

今回滞在のホテルもフルキッチンがついています。

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4人で来ており、私はこちらのベッドルームを使っています。

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もう一つのベッドルーム

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リビングと同じ大きさのテレビがそれぞれのベッドルームにありますが、残念ながら日本語の衛星放送は入りません。

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窓からの眺めはこんな感じですが、海ではなくプールサイドでのんびりしています。

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部屋に洗濯機がないのが残念ですが、同じフロアにランドリールームがあり洗濯機も乾燥機も無料で使用できます。

毎日掃除が入り、シーツやタオルを交換してくれます。