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台湾格安旅行-カード利用編

前回のカリブ海旅行はビジネスクラスだったので、どの空港でもビジネスラウンジが使用できましたが、今回は

5つ星ホテル2泊3日台北の旅-29,800円

という格安ですから、当然このツアーではビジネスラウンジは使えません。

こんな時に頼りになるのが、クレジットカード!

楽天プレミアムカードを取得すると、年会費10,800円で、

・楽天での買い物がポイント5倍
・国内空港ラウンジ利用が無料
・空港へのスーツケース宅配が年間2回無料

に加えて、世界中の空港のラウンジが使えるプライオリティパスがもらえます。

このカードは普通に申し込むと年会費399ドルですから、かなりお得です。

今回行きに利用したのは、福岡空港。

楽天プレミアムカードで使用できるカードラウンジとプライオリティパスが使えるKALラウンジが隣り合わせていました。

KALラウンジは大韓航空の出発時間に合わせてのオープンなので、まだ閉まっており、とりあえずカードラウンジへ。

161214福岡空港WEBサイトより

こちらは国内ラウンジとほぼ同じ。ソフトドリンク無料、アルコール有料でしたので、コーヒーとクッキーのみいただきました。

しばらくすると、プライオリティパスで利用できるラウンジが開く時間になりましたので、KALラウンジに移動。

161214-2福岡空港WEBサイトより

狭い!!

そのせいか、カウンターで座席を指定されます。でもビールやワイン、カップ麺なども自由に食べられるようになっていましたので、旅の門出を祝って白ワインをいただきました。

帰りは台北の桃園空港。キャセイパシフィック航空利用で、ターミナル1へ出発時間の2時間以上前に到着。

格安ですから送迎は空港入り口まで。自分たちでチェックインをして、さっさとラウンジに向かいました。

こちらのラウンジは福岡空港より格段に高級感が漂います。
161214-3Priority Pass WEBサイトより

食べ物も暖かいものやサラダなど数種類。

さらにはカウンターにこんなメニューが置いてあり、頼むとその場で作ってくれます。

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No1のラクサとNo9の日替わりデザートのマンゴープリンをたのみましたが、けっこう美味しかったです。


台湾格安旅行-SIMカード編

「5つ星ホテルに泊まる2泊3日台北の旅が、29,800円で出てるけど行く?」

と誘われて行ってきました。

台北にはこれまでも何度か行っており、主な観光地はすでに回っているので、今回の主な目的は

・ふかひれと小籠包を存分に食べること
・ポケモンGOやイングレスを通して、知らない街を歩き回ること

知らない街を歩き回るためには、Google Mapは必須ですから、台湾でもスマホを使えるようにしなければいけません。

ポケットWIFIを日本から借りていくと、4G/LTEなら

1,280円/日3日=3,840円

一方SIMカードの3日間プランは約1,000円という情報。

だとしたら、やっぱりSIMカードですね!

桃園空港で飛行機を降りたら、入国審査の前に、SIMカードを販売しているカウンターが並んでいました。

「中華電信」のカウンターが空いていたので、そこで若いお姉さんに

「SIMカード、3デイズ」

と言うと、日本語で

「パスポートお願いします」

ということで、私のスマホのSIMカードを入れ替えて、ネットにつながることを確認したうえで、スマホとともに、小さなジップロックに日本のSIMカードを入れて返してくれました。

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また、このプランは、ネット無制限の上に音声も100元分ついているということで(使わなかったけど)、電話番号の書かれたカードも手渡されました。

料金300元はクレジットカード払い。

日本での引落額は

1,093円!

「SIMカードの入れ替えはハードルが高い」

と言われますが、一度やってみると意外と簡単ですよ!


3990円の航空券で沖縄へ

「3LDKのマンションが安く借りられるから沖縄に行かない?」

と誘われたので、1週間沖縄に行ってきました。

沖縄はまだ、半袖短パンでOKな気候。

飛行機もLCCの勝ち組と言われるピーチの、

片道3,990円

(手数料込みで往復8,760円)の航空券を見つけることができたので、格安で行くことができました。

宿泊手配はいつものように、沖縄ロングステイという会社で紹介してくれるロングステイ用のマンション。

食器類や鍋、洗剤なども揃っていて、すぐに自炊も始められますが、今回は1週間しか滞在しないので、外食することが多かったです。

現地で知り合った方から勧められた「やっぱりステーキ」というお店。

「200gのステーキが1,000円で食べられますよ!」

という話に惹かれて行ってきました。

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こんなステーキにプラスして、ご飯、キャベツの千切り、マカロニサラダ、スープが食べ放題で1,000円なんて素敵すぎます。

でも帰りに別のお店でこんなかき氷を頼んだら、こちらも1,000円

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コスパが良かったんだか、悪かったんだか(>_<)


ビジネスクラス+カリブ滞在1か月の費用

一か月のカリブ旅行から帰国し約2週間ほど経過しましたが、今後海外にロングステイしたいというシニアの参考になればということで、旅行でいくらくらいお金を使ったか報告します。

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【航空券】
久しぶりのビジネスクラスという記事で書いたように、フライト時間が長いためビジネスクラスにしましたが、エコノミーだと12万円ほどで購入できますから、30万円以上安くなります。

国内航空券は「メリハリ」つけすぎ? という記事で書いたように、LCCのセール時に購入しましました。

【宿泊費】
成田に前泊と後泊しました。朝食付きのツインルームで一泊9,000円。二人で泊まったので一人一泊4,500円でした。
海外では宿泊費は無料という記事で書いたように、ハワイに所有しているタイムシェアのポイントを使用したので、宿泊費はかかっていません。

【キューバ旅行】
現地の旅行会社でホテルと航空券がパックになったものを購入しました。

【観光】
同じツアーをHISの現地ツアーで調べたところ

・セノーテのスキューバダイビング 23,520円
・シルクドソレイユ(ディナー&シャンパン付)28,340円
・チチェンイツア(世界遺産)観光 10,160円

合計 62,020円

ですから現地で手配した方がかなり安いです。

【食費】
基本的な調味料などは日本から持って行って、近くのスーパーで食材を購入し、朝と昼は自炊することが多かったです。

外食は全部で15回ほどだったと思います。

総額664,416円となっていますが、普通に日本で生活していてかかる費用、

食費 40,000円
小遣い20,000円
光熱費10,000円

など合計70,000円ほどが不要になりますから、ビジネスクラスで往復して、1か月ステイは

約60万円

でした。


旅のトラブル その2

旅のトラブル その1 の続きです。

基本的には4人で旅行していましたが、帰りにダラスから成田に乗り継ぐ飛行機で私ともう一人だけが、予約が入っていないというのです。

久しぶりのビジネスクラスという記事で書いたように、行きはアメリカン航空でしたが、帰りは共同運航便の日本航空、それも最新機種の787型だったので、

・美味しい日本食♪

・「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」を受賞したシート♪

・久しぶりのウォシュレット♪

などを楽しみにしていたのに!

幸いEチケットの控えは持っていたので、明らかにアメリカン航空とJALとの間の連絡ミスだということがわかりました。

「しばらくお待ちください」

と小一時間待たされた上に、1席しかビジネスクラスに空きがないことが判明。

エコノミークラスに乗った場合いくらのリファンドがあるか尋ねたところ

「200~300ドルだと思います」との返事。

購入時はエコノミーは15万円程度でビジネスは50万円程度と35万円ほどの差がありますから、200~300ドルの返金では割に合いません。

エコノミーへの変更を断ったところ、予約していた便の約1時間後に出発するアメリカン航空のビジネスクラスに2席の空きがあることが判明しました。

しかしスーツケースは出発地のメキシコの空港で成田まで予定便で送ってもらうように手配済みでしたので、スーツケースを探してもらって変更便に乗せてもらうように手配したりと何やかやで2時間ほどかかってしまいました。

ふ~~~ 大変だった!!

まぁJALの「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」には乗り損ねましたが、アメリカン航空もこんな感じのかなりプライバシーが守れるシートで

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こちらの液晶でシートの角度を調整します。
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ヘッドフォンはエンジン音などの雑音を打ち消してくれるBOSE
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残念ながら予約していなかったので日本食はありませんでしたが、前菜にレンコンや茎わかめが出てきたり
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メインに白菜が使われていたり
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軽食も冷やしうどんのチョイスがあったり
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到着間際の食事にも牛丼のチョイスがあったり
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などなど日本到着便ならではの「なんちゃって日本食」メニュー。

 

帰りはデザートもしっかりいただきました。
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日本で暮らしているとこの手のトラブルはあまりありませんが、海外では日常茶飯事。

乗り継ぐ予定だった航空会社がつぶれてたり

スーツケースが届かなかったり

搭乗ゲートが急に変更になったり

もうこの程度のトラブルでは大して動揺しなくなりました。