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30泊31日米旅行-2泊目はコスパ悪

30泊31日のアメリカ旅行で2泊目にとまったところは、
西海岸都市のダウンタウンにある由緒正しそうなホテルです。

この日は大きなイベントでもあったのか、
半年ほど前に予約しようとしても中々空室のあるホテルが少なく、
あったとしても1泊10万以上するような超高級ホテルばかりでした。

いずれキャンセルも出てくるかと思っていたら、
やっと出てきたのがこのホテル。

1泊30,000円近くしましたが、1泊だけですし、
娘と二人で泊まる予定だったので、一人15,000円と考えると、
「まぁ仕方ないか」という思いで
最低価格保証のエクスペディア:マイクロソフトから独立した世界最大の旅行サイト
を通して予約しました。

入ってすぐのところにこじんまりとしたリビングがあります。
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ベッドルームは小さくて、ベッドはひとつだけです。
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ロングステイできるように、それなりの食器と電子レンジが備えてあります。
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宿泊者はコーヒー、ジュース、ベーグル、マフィンなどの
簡単な朝食を、屋上で無料で食べることができます。
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ダウンタウンのど真ん中にあり交通の便もよく、
部屋もまぁまぁでしたが、このレベルであれば
1泊15,000円程度が妥当、
10,000円だったらコスパよし
という感じでした。


成田のホテルはコスパ抜群

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成田前泊でいつも使うのは、
成田ビューホテル。

・温泉がある
・朝食のバイキングが充実している
・早朝から成田空港までの送迎バスがある
(第一便は朝4:40発)
・成田駅やイオンモールへの送迎バスがある

などが理由です。

温泉の入浴料は1,500円
宿泊者特典で1,000円
ですから、いつも温泉入り放題のプランを選びます。

朝食バイキングは2,200円という表示があります。
(払っている人は見たことないけど)
いつもご飯だけでも
とろろご飯
炊き込みご飯
カレーライス
の3種類食べます。

コーヒーを持って出られるように、
紙コップを用意してあるのもポイントが高いです。

このときの宿泊費は6,100円
じゃらんのポイントを1,000円分使ったので、
じゃらんnet
実際の支払いは5,100円

朝晩温泉に入って、
朝食バイキングを食べると、それだけで
1,500円×2+2,200円=5,200円

客室は最近リニューアルされて、きれいになっています。
部屋に加湿器件空気清浄機が置いてあるのもうれしいです。

一人で泊まるのですが、ツインの部屋を割り当てられることが多く、
いつもベッドはひとつしか使いません。


30泊31日のアメリカ旅行終了

毎年1ヶ月単位でコンドミニアムを借りて、
海外に滞在するのですが、
今年は趣を変えてホテルを転々としました。

その間クライアントにはなるべくルーチン以外の
仕事の依頼を控えてもらうようにお願いしていたのですが、
中々そういうわけにもいかず結局、
朝晩仕事、
昼は観光、
急ぎの仕事のない週末に移動
という生活をしていたため、
ブログにまでは手が回りませんでした。
(と言い訳をする)

その間は市場の動きも気にすることなく、
遊びと仕事に集中できたのは、
ひとえにインデックス投資のおかげと
改めてこの投資法に感謝しています。
(と無理やり投資の話と結び付ける)

泊まったホテルと宿泊費は以下のとおり。
行き帰りは一人だったのですが、現地では
一人で泊まったり、二人で泊まったり、四人で泊まったり
だったので、一泊一人当たりの宿泊費も算出してみました。

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感想としては、

宿泊費と満足度は全く比例しない

ということです。
その内容を今後シリーズで書いていく予定です。

投資と全然関係なくてすみません。


米国でSIMカード購入

旅行中も仕事を続ける私にとって、
ネット接続は欠かせません。

以前は日本でポケットWIFIを手配して出かけていましたが、
SIMフリースマホに換えてからは、
海外到着後最初に行うのは
SIMカード購入

2015年4月にベトナムに行ったときは
無事空港でSIMカードを入手できましたが、
最初に到着したアメリカの空港では、
GALAXY,SAMSUNG,HUAWEIの3機種のみ対の
SIMカードしか販売していないとのこと。

私のASUSは残念ながら未対応。。。。。。

そこでダウンタウンに行き、
T-Mobileという携帯会社に行って購入しました。

使用期間は1か月であることを告げると、
米国内での電話かけ放題+ネット接続し放題
(但し他の機器もつなぐことができるテザリングは7GBまで)
というプランで、80ドル+手数料10ドルでした。

他にも5GBプランやら3GBプランやら1GBプランやらが
もっと安い金額で提供されていましたが、
これから旅行を続ける際のWIFI環境がわからないので、
大事を取って「し放題プラン」を購入。

スマホを店員に渡すと設定は全て店の人がやってくれ、
無事にネットも電話もつながりました。

さぁ、これでアメリカ国内でのこれからの1か月。
心置きなく電話もネットも使えるゾ!!

因みに初日滞在したホテルのWIFI接続は
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1時間6.95ドル
1日 11.95ドルとのこと。

一泊200ドル以上もするホテルなのに
(大きなコンベンションでもあるのか、
この日だけはホテルが全く空いておらず、
こんな高いホテルに泊まらざるをえなかった)、
WIFIでもこんな料金を取るなんてセコイぞ!!

「し放題プラン」にしててよかった

エクスペディアで予約して泊まったホテルはこんな感じでした

入ってすぐのリビング

入ってすぐのリビング

ベッドルームは狭い

ベッドルームは狭い

電子レンジやコーヒーメーカー、それに食器類も多少はついている

電子レンジやコーヒーメーカー、それに食器類も多少はついている


6290円→1340円

先日
空港で両替するのはもったいない
という記事を書きましたが、
「空港で保険に入るのももったいない」です。

「空港で○○するのはもったいない」というのは、
他にもいくつかありますので、
「空港で~もったいない」シリーズにしようかなぁ。。。

「アメリカは医療費がバカ高い」
という話はよく聞きますから、
ツアーなどで行く場合も旅行会社から
海外旅行傷害保険に加入するよう
強く勧められます。

で、旅行会社や空港でオススメプランそのままに加入すると、
例えばハワイ4泊6日で

傷害死亡/後遺障害 1,000万円
疾病死亡 500万円
治療・救援 無制限
賠償責任 1億円
携行品 30万円
航空機寄託手荷物遅延 5万円
航空機遅延  5万円

という保障で

6,290円

なんていう保険料になってしまいます。

しかしクレジットカードにもそれなりの旅行保険が
付帯していますから、それに足りない分だけを
バラで購入すればいいのです。

例えば私のクレジットカードは

死亡/後遺障害 5,000万円
治療 300万円
賠償責任 5,000万円
携行品 50万円
救援 400万円

がついています。

疾病死亡はついていませんが、
もともと死亡保険は旅行の際には必要ないと思っています。

ただ、治療費用が300万円では心もとないので、
ネットで治療費用のみ2,000万円の保険にはいると、
保険料は

1,340円

です。

ついでに賠償責任も1億円つけても20円アップするだけです。

また日本の健康保険は、海外での治療にも適用されます。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat310/sb3120/r138

ですから、日本より医療費の安いところにいく場合は、
わざわざ海外旅行保険に入らなくても、
クレジットカードに付帯している保険だけで
十分だと思っています。