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ビジネスクラスで世界一周-お一人様限定ツアー参加

今日は

アンコールワット3大遺跡1日観光ツアー &
プレループでの夕日鑑賞 &
アプサラダンスディナーショー

と、盛りだくさんの内容のツアーです。

まずはバルーンに乗船して、上からシェムリアップの街を眺めます。

宿のツアーでは飛行船遊覧は

100ドル

だったのに対して、こちらのバルーンは希望者のみの参加でわずか

15ドル

なぜなら、遊覧せずにただ上に昇っていくだけで、時間も10分ほど。

こんな眺めを十分に堪能できました。

その後、アンコールトムとという遺跡へ。

ここでガイドさんが意外な写真テクニックを発揮してくれました。

象のテラスにて

わかります?
私が写真の中に二人いるのが。

娘にこの写真を送ったら

「似たおばさんがおんなじツアーにいるって思った」

とのこと。

因みにこちらは失敗作

パノラマ撮影で下でポーズした後、横の階段を慌てて昇って

上で再度のポーズ。

このガイドさん、見かけによらず(失礼)、中々仕事ができる方で、この後も随所で手腕を発揮してくださいます。

アンコールトムとタプロームという二大遺跡の観光が終わったら、お楽しみのランチ♪

今回のツアーは「お一人様限定」ツアーなので、午前中でそこそこ仲良くなっており、一人っきりだった機能と打って変わって、全員で9人という大勢でのランチです。

外のパティオっぽいところに案内されたのですが、気温は30度を超えています。早速ビールを頼んだところで…

ガイドさんが再度手腕発揮。レストランのマネージャーに交渉して、室内のエアコンの効いた部屋に案内してもらえました。

しかしここで衝撃の事実が!!

パティオに案内されたときはわからなかったのですが、室内に案内されると、何と

昨日と同じレストラン

です!

メニューも一緒!

貴重な一食がまさかのモロかぶりでした。

食後はみんな同じ所に泊まっていれば、ホテルまで送ってくれて休憩となるところですが、9人全員違うホテルなので、ショッピング班、コーヒー班、マッサージ班に分かれました。

私はマッサージ班。

しかし、春節で従業員が大勢休んでいて人手不足ということで、30分以上待って30分しかマッサージできないとのこと。

ここでもガイドさんが手腕を発揮して、30分の待ち時間はマッサージ室で横にならせてもらい、マッサージの料金も割引してもらい、午前中の疲れをしっかり取って、午後のメインイベントのアンコールワットへ。

逆さアンコールワットの写真もしっかり撮って


第三回廊にも昇れて、上から写真を撮り

プレループでは、「夕日観賞」というよりは「世界中の観光客鑑賞」という感じで

その後は、夕食ビュッフェを楽しみながら、カンボジアの伝統舞踊アプサラダンス鑑賞。

きらびやかな衣装をまとった女性の優雅な踊り、中々楽しめました。

こんな盛りだくさんツアーのお値段は、アンコール遺跡入場券別、ランチ&ディナー付きで

6,129円

物価の安さを享受させていただいてます。


ビジネスクラスで世界一周-ラピュタの舞台?

午前中は密林に眠る遺跡「ベンメリア」の観光です。

10年ほど前に息子が世界一周している途中で、

「寝坊して行けなかったんだよ~」

「行った人は、みんないいって言ってたよ」

との推薦を受けて行ってみました。

「ラピュタの舞台になった」

「イヤ、ラピュタが公開されたときはこの地は紹介されていなかった」

「宮崎監督もこの地を訪れた」

と何かと話題の(?)観光地で、ラピュタファンの方々は

「ここがあの時のあの場面だ!」

と、興奮して写真を撮っていました。

すみません。私はラピュタ見てないので、わかりません。

「ベンメリア+トンレサップ湖クルーズ付き1日観光ツアーランチ付」

というツアーを申し込んだのですが、私以外は皆、午前中のみの申し込みで、
ランチはまさかの

一人っきり

まぁ、一人は慣れてますからいいですけどね。

ツアーのランチってアレな場合が多いのですが、こちらのランチは中々でした。

こんなレストランで一人(寂しく)いただきます。


グリーンマンゴーサラダ
レモングラスチキン、空心菜炒め、ガーリックジャスミンライス


パンプキンカスタード

ホテルまで送ってもらって一休みしたら、午後はまた違うメンバーとトンレサップ湖へのツアーです。

トンレサップ湖は、雨期は琵琶湖の10倍、乾期は琵琶湖の3倍という東南アジア一大きな湖。

こんな船で、川から湖に出ます。

湖の上で生活している人たちがたくさんいます。

夕日もきちんと見ることができました。

こちらのツアー、午前ツアー+昼食+午後ツアー併せて

6,686円

でした。


ビジネスクラスで世界一周-チェックインまでの過ごし方

何とか宿にたどり着いたけど、時間はまだ朝の10時半。

2時頃には部屋の準備ができるということなので、荷物だけ預けてひとまず町歩き。

自宅を出て24時間近く経っているので、疲れを癒やしたく飛び込みでマッサージ店に入店。

肩と頭を1時間マッサージで6ドルというコースを頼むと、これが気持ちいいのなんのって。

1時間以上本当に真剣にマッサージしてくれます。あまりの気持ちよさに途中ウトウトしながらも、終わる頃には疲れもすっかり取れました。

カンボジアにチップの習慣があるのかは知らないのですが、あまりの気持ちよさに1ドルのチップを加えて、7ドル払ってきました。

朝はそう感じなかったのですが、お昼になると通りは日差しが強い!
暑い!!

エアコンの効いた場所にこもりたい!

ということでエアコンが効いていそうなレストランに入ります。

とりあえずビール!!

カンボジアスパイスで味つけした野菜とチキンというのをオーダーしましたが、野菜も肉も素材の味がしっかりしていてとても美味しかったです。

瓶ビール1本と料理1品で

8ドル

でした。


ビジネスクラスで世界一周-早速旅のトラブルに遭遇

入国も問題なく終わり外に出ると、宿泊先から派遣されたトゥクトゥクのドライバーが、私の名前を書いたプラカードを持って待っているはずです。

…………

待ってない……

ビザの取得や入国があまりに簡単にできて、予定より早く出てきたからかなぁ……

とりあえず、出口の隣に並んでいるSIMカード売り場で、WIFIがなくてもスマホを使えるようにSIMカードを購入します。

一番よくつながるという評判のSmartの窓口で滞在期間を聞かれ、通話3ドル分+データ通信3.5GBで6ドルというプランを勧められました。

4日しか滞在しないので3.5GBも必要ないのですが、それが一番安いプランだったので了承。スマホとパスポートを渡すと、全て設定してくれて、ネットがつながるのを確認して返してくれました。

ポケットWIFIだと1日1,500円くらいするし、バッテリーの心配もあるので、やはりSIMカード購入は格安です。

さぁ、そろそろ迎えは来てるかな?

…………

…………

来てない……

その後15分くらい待つが、

来ない……

SIMカードも入手してスマホが使えるようになったので、宿にメールしてみると、

「ドライバーに問い合わせて、また連絡します」

という返事。

しばらくしてドライバーから電話があり、

午前9時じゃなくて、午後9時って聞いてたから、空港でトゥクトゥクかタクシーひろって宿まで来て。費用は宿で負担するそうだから」

「……OK」

宿から迎えが来るということだったから、空港から宿に向かうノウハウや値段は一切調べてないんだけど……

流しのトゥクトゥクを捕まえて、宿泊先の名前を言うと

ドライバー「OK」

私「ハウマッチ?」

ドライバー「6ダラー」

相場はわからないけど、宿が負担するって言ってるんだから、まぁいいかと乗り込みます。

トゥクトゥクは空港の敷地内から出ると、道の脇に止めて、改めて宿泊先の名前を聞いてきます。

印刷してある宿泊予約書を見せると、ドライバーがおもむろにスマホで場所を探し始めました。

「宿泊先名言ったら、あんたOKって言ったじゃない! 場所知ってたんじゃないの?」

と内心思いながらも、初めての街の風景に心ウキウキ。

この程度のトラブルは、「旅の経験値1アップ」と思うようにしています。

20分ほど走ったところで、無事宿に着き、宿の人がトゥクトゥク代を払ってくれました。

部屋はこんな感じで、冷蔵庫、エアコン、プライベートシャワー付き。

キングサイズベッドでテレビはNHK衛星が入ります

バルコニーも付いています。

暑すぎて利用しなかったバルコニー

オリエンタルシェムリアップという、ちょっときれいめのゲストハウス(看板はブティックホテルになっていました)。

一泊当たり

2,969円

暑すぎてバルコニーは全く使わなかったので、バルコニー無しの部屋でよかったかな? それだと2,500円くらいだと思います。

相対的にはよいホテルだったのですが、チェックアウト時にまたまたトラブルが……。


ビジネスクラスで世界一周-スワンナプーム空港で4000歩

バンコクのスワンナプーム空港に着いたら、タイには入国せずにそのままカンボジアへの乗り継ぎゲートに向かいます。

一度セキュリティゲートをくぐり、表示されているゲートの表示に進むのですが、歩いても歩いても中々着きません。
スワンナプーム空港があんなに大きいとは!

途中迷いながら、30分近くかけてやっと乗り継ぐ飛行機のゲートを見つけました。
スマホで確認したら空港内だけで4000歩も歩いていました。

バンコクに予定より早めに着いて、乗換時間がたっぷりあったし、スーツケースは羽田から直接シェムリアップに送ってあったので良かったのですが、ギリギリだったら相当焦っていたと思います。

次の飛行機出発まで時間があったので、楽天カードに付いてきたプライオリティーカードで入れる一番近いラウンジを探します。

こちらがそのラウンジ。


そんなに大きなラウンジでは無かったのですが、食べ物も飲み物も一通り揃っていました。中は夜の雰囲気ですが、まだ朝7時前です。


スイカがハート型に切ってあるのが可愛い♪

バンコクからシェムリアップまでは1時間弱のフライトです。

この航空券は世界一周航空券とは別に、スカイスキャナーというサイトを通して購入しましたが、往復

22,000円

でした。

バンコクエアウェイズという航空会社で、LCCかと思っていましたが、ちゃんと機内食が出ました。

サンドイッチ、ヨーグルト、フルーツ、コーヒー、水

機内で
・出入国用紙
・ビザ申請用紙
・税関申告用紙
が配布されたので、正味40分程度で機内食を食べて申告書を書いてと、とても忙しかったです。

カンボジアはビザが必要です。

事前にネットでも申請できますが、システム使用料が4ドルかかりますし、到着当日は別に予定も入れていなかったので、到着時に取れるアライバルビザを取ることにします。

・機内で書き込んでおいたビザ申請用紙
・パスポート
・パスポート取得時に余分にもらった写真
・30ドル
を渡すと、5分くらいで簡単にビザが取得できました。