「 格安スマホ 」一覧

米国でSIMカード購入

旅行中も仕事を続ける私にとって、
ネット接続は欠かせません。

以前は日本でポケットWIFIを手配して出かけていましたが、
SIMフリースマホに換えてからは、
海外到着後最初に行うのは
SIMカード購入

2015年4月にベトナムに行ったときは
無事空港でSIMカードを入手できましたが、
最初に到着したアメリカの空港では、
GALAXY,SAMSUNG,HUAWEIの3機種のみ対の
SIMカードしか販売していないとのこと。

私のASUSは残念ながら未対応。。。。。。

そこでダウンタウンに行き、
T-Mobileという携帯会社に行って購入しました。

使用期間は1か月であることを告げると、
米国内での電話かけ放題+ネット接続し放題
(但し他の機器もつなぐことができるテザリングは7GBまで)
というプランで、80ドル+手数料10ドルでした。

他にも5GBプランやら3GBプランやら1GBプランやらが
もっと安い金額で提供されていましたが、
これから旅行を続ける際のWIFI環境がわからないので、
大事を取って「し放題プラン」を購入。

スマホを店員に渡すと設定は全て店の人がやってくれ、
無事にネットも電話もつながりました。

さぁ、これでアメリカ国内でのこれからの1か月。
心置きなく電話もネットも使えるゾ!!

因みに初日滞在したホテルのWIFI接続は
151117
1時間6.95ドル
1日 11.95ドルとのこと。

一泊200ドル以上もするホテルなのに
(大きなコンベンションでもあるのか、
この日だけはホテルが全く空いておらず、
こんな高いホテルに泊まらざるをえなかった)、
WIFIでもこんな料金を取るなんてセコイぞ!!

「し放題プラン」にしててよかった

エクスペディアで予約して泊まったホテルはこんな感じでした

入ってすぐのリビング

入ってすぐのリビング

ベッドルームは狭い

ベッドルームは狭い

電子レンジやコーヒーメーカー、それに食器類も多少はついている

電子レンジやコーヒーメーカー、それに食器類も多少はついている


お金を出すか、知恵を出すか

格安スマホに変更するには、

1)既存の携帯会社からMNPナンバーをもらう
 ※注 これまで通りの電話番号を継続するための手続き
 ↓
2)SIMフリー可能なスマホを購入する
 ↓
3)格安スマホ用のSIMを購入する
 ↓
4)2)で購入したスマホに3)のSIMを差し込む

という手続きが必要です。

どれも電話やネットで手続き可能なのですが、
これまでは、3)と4)の間が3日~4日かかるため、
即日移行するには、BICカメラやイオンなどの窓口に
足を運ぶ必要がありました。

しかし、私が使用しているIIJmioで、9月16日から
おうちでナンバーポータビリティ」という、
家にいながらにして番号そのままで即日開通できる
サービスが始まったそうです。

ますます便利になったなぁ!!

実は週末に
「格安スマホに移行したい」という友人の付き添いで
家電量販店の窓口に足を運んだのですが、

2時間以上待たされ
-まぁ土曜の午後だったというのもありますが、
 新型iphoneの発売と重なって、順番に並んでいても
 iphoneのお客様優先となっていました

さらにはスマホを選んでいるときに店員さんに
「どのスマホがテザリングできますか?」
とたずねたところ、
 ※注)テザリング--スマホをポケットWIFIのように使う機能
    これができれば、WIFIがない出先でも、PCやiPADを使える

「ここにある機種はどれもテザリングできません」
と、キッパリ!!

「えぇぇ!?」
「私この中にあるスマホで国内でも海外でもテザリングしてるんですけど...」
というと、あわてて店の奥に引っ込んで、確認してきたようで、

「すみません。全機種できます」
と言われました。

ですから、窓口に行けば安心かと言うと、そんなことはなく、
結局は投資と一緒で、
「自分できちんと調べるのが一番」

それができなければ、
「余分にお金を出す」
しかないのだなぁと、しみじみ感じました。


スマホ月額請求がついに2,000円を切った

今年の2月後半に格安スマホに移行して以来、
初めて月額料金が2,000円切りました。

結構使っていたつもりだったのですが、
よく話す相手がスマホに変えたため、
LINEで会話できるようになったからでしょうか。

アメリカ在住の娘とも週に1度1~2時間長話をしますが、
LINEかSKYPEどちらか通話がクリアに聞こえる方を
使用しています。

その結果、8月のスマホ代請求は

1887円

でした。

詳細は以下の通りです。
150913-1

一年前との比較は以下の通りです。
150913-2

食費や光熱費をあまり節約するとストレスになりますが、
この節約はストレスフリーです。

移行の顛末は以下の記事をご参照ください。

通信費を毎月6,000円減らすのだ(その1)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その2)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その3)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その4)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その5)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その6)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その7)


格安スマホに移行して半年

7月のスマホ料金請求が来ました。

2,000円ぴったり!

詳細は以下のとおりです。
7月分携帯料金詳細

明朗会計です!
訳のわからない明細はありません。

今年の2月に

ソフトバンク+iPhone

みおふぉん+ZenFone

に変更したので、一年前の料金と比較してみました。

スマホ料金比較2015年7月

全く「節約」という意識がなかった昨年と単純に比較はできませんが......

意識したのは、

・連絡はなるべくメールで行う

・相手がスマホで長電話する場合は、LINEかSKYPEを使用
(LINEの音声がいまひとつでも、Skypeにするとクリアになったりします)

・相手がガラケーか固定電話の場合の通話は、
通話料50%OFF(20円/30秒→10円/30秒)のみおふぉんダイアルを利用

ということです。

また、半年間使ってきて不自由に感じたのは、

・ダイワネクスト銀行から、第三者にネット振込みを行う際に
 携帯のメールアドレスを聞かれる
  ↓
 (他の銀行から振り込んだ)

・相手の携帯が、携帯メルアド(docomo.ne.jpなど)以外からの
 メールを拒否している場合、 メールが届かない
  ↓
 (ガラケーの人にはショートメッセージ、
 スマホの人にはLINEやFACEBOOKを使った)

の2点です。

格安携帯への移行顛末はこちらに書いています。
 ↓ ↓ ↓ ↓
通信費を毎月6000円減らすのだ(その1)

また、SIMフリーにしてよかったのは、料金が安くなっただけではなく、
海外旅行中も自分のスマホやタブレットが格安に使えることです。
 ↓ ↓ ↓ ↓
格安ツアーで格安スマホを徹底活用
格安ツアーで格安スマホを徹底活用 その2