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iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1 の続きです。

どのiPhoneにするか?

現在販売中あるいは発売予定は

・iPhone X
・iPhone8
・iPhone8 Plus
・iPhone7
・iPhone7 Plus
・iPhone6s
・iPhone6s plus
・iPhone SE

など全8モデルあります。

【サイズ】

私はかなり手が小さい方で、現在使用中のZenPhone(5インチ)でも

「大きすぎるなぁ」

と思うことがありましたから、5.5インチのiPhone8プラスと7プラスは選択肢から外れました。

かと言ってSEの4インチになると、今までと比べてあまりにも小さくなりすぎて使いづらそうです。

また2017年11月3日に発売予定のXは5.8インチとはいえ、
幅はわずか70.9ミリ

これまでのZenPhoneが72.8ミリですから、これまでより画面は大きくなってサイズは小さくなるわけです。

【メモリ】

現在使用中のZenPhoneのメモリが32GBですが、今後64GBはほしいところです。

【価格】

その基準でアップルで購入する場合の価格を調べてみると

・iPhone x 64GB 121,824円
・iPhone 8 64GB 85,104円
・iPhone 7 128GB 78,624円
・iPhone 6s 128GB 66,744円

 

先日発売されたばかりの8と7で価格差が6,480円しかないのは、64GBというモデルがなく、32GBか128GBという選択肢になってしまうからです。

 

やはりなるべく新しいモデルにしたいのは山々ですが、8とXの差は36,720円もあります。

Xには私が好きなGOLDのモデルがありません。

Xにはホームボタンがないということで、かなり使い勝手が違ってくるようです。

使われているチップは8もXも同じです。

ということで、購入対象はiPhone 8 64GB に絞ることにしました。

次回は

「iPhone8発売をきっかけに色々な格安プランを打ち出している大手キャリアに戻るか?」

です。

 


iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1

2015年2月に
iPhone5s&ソフトバンク
↓ ↓
Zenfone&IIJという
格安スマホ&格安SIMに移行しました。

以上の顛末はこちら
↓ ↓ ↓
通信費を毎月6,000円減らすのだ

格安SIMに関しては、

・月額1600円(税抜き)
・海外で現地のSIMを使用できる
・震災の時でさえつながりにくいということはなかった

と、とても満足しているのですが、格安スマホの方は

・動きがモッサリしている
・カバーの選択肢が殆どない
・ポケモンGOプラスが使えない
・音声入力が今ひとつ

等の小さな不満はありましたが、まぁまぁ問題なく使っていました。

ところが2ヶ月ほど前からフリック入力の際に「い」「ち」「み」が入力できないという事態が発生しました。

自分だけの問題かと思い、周りの人何人かにやってみてもらいましたが、だれもが

「あれ~~?!」

と、どうしても入力ができないのです。

そこでフリック入力はあきらめて、キーボード形式の入力をしていましたが、やはり使いづらさは否めません。

そこでまたiPhoneに戻ることにしましたが、検討事項がいくつかあります。

・iPhone8発売をきっかけに色々な格安プランを打ち出している大手キャリアに戻るか?

・iPhone8にするかiPhone8 Plusにするか?

・11月発売予定のiPhone Xまで待つか?

・それとも価格重視でiPhone7かiPhone SEにするか?

次回は

「どのiPhoneにするか?」

です。


久しぶりにスマホ代が2000円超えた

2015年2月に
ソフトバンク+iPhone
から
IIJ+ZENFONE5
に変更しました。

家族や友人との通話はもっぱらLINEを使用しているので、大体毎月

1730円~1850円

くらいです。

しかし4月はレストランの予約や打ち合わせなど、結構普通に電話を使用したため、久しぶりにスマホ月額料金が2000円を超えました。

 

みおふぉんダイアル通話料金は30秒10円ですから、合計で20分程度通話したようです。

家族や友人とは電話代を気にせずにLINEで長話。

電話を使用するのはビジネスライクな場面だけなので、

「結構使ったなぁ…」

と思っても、1回あたりの通話は短くて済むようです。

格安スマホに換えてスマホの通信費が年間10万円ほど安くなっていますから、これまでに20万円以上の節約になっているようです。


子供たちも格安スマホに移行した

私は2015年2月に格安スマホに移行しました。

その後、私の毎月のスマホ代金の安さに興味津々だった子供たち。

LINEしたりポケモンGOしたり、調べものしたり、Google Mapを使用したりと、自分たちと同じように使っているのに、何しろ毎月の支払いが1700円ほどだからです。

まずは息子が、2年縛りが終わる月に

「格安スマホに変えるにはどうしたらいい?」

と相談してきました。

私が移行した時の話をすると、

(移行の顛末は以下の記事をご参照ください)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その1)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その2)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その3)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その4)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その5)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その6)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その7)

「iPhoneじゃなきゃイヤだ」

と、これだけは譲れないそうです。

そこで、

・SIMフリーのiPhoneをAppleから購入

・ソフトバンクにMNPの予約申し込みを行い、「MNP予約番号」を取得。

IIJのサイトで、SIMカード利用のを申し込み

・SIMカードが送られて来て、開通手続き

・ソフトバンクで使用していたiPhoneを街中の「iPhoe買います」というお店で売却

という手順で、格安スマホ(スマホは格安じゃないけど、月額使用料が格安)に移行しました。

次に娘。

娘もやはりiPhone信者

当時アメリカに住んでいた娘は、日本のアップルで購入するより1万円以上安くiPhoneを買えることがわかり、帰国直前にSIMフリーiPhoneを購入。

自分で開通手続きするのが不安だということで、そのiPhoneを持って帰国翌日にビックカメラに行き、SIMカードを購入し、開通手続きまでやってもらったそうです。

二人に使い心地を聞いたところ、

「全く問題なく快適に使えてる」

とのことです。


台湾格安旅行-SIMカード編

「5つ星ホテルに泊まる2泊3日台北の旅が、29,800円で出てるけど行く?」

と誘われて行ってきました。

台北にはこれまでも何度か行っており、主な観光地はすでに回っているので、今回の主な目的は

・ふかひれと小籠包を存分に食べること
・ポケモンGOやイングレスを通して、知らない街を歩き回ること

知らない街を歩き回るためには、Google Mapは必須ですから、台湾でもスマホを使えるようにしなければいけません。

ポケットWIFIを日本から借りていくと、4G/LTEなら

1,280円/日3日=3,840円

一方SIMカードの3日間プランは約1,000円という情報。

だとしたら、やっぱりSIMカードですね!

桃園空港で飛行機を降りたら、入国審査の前に、SIMカードを販売しているカウンターが並んでいました。

「中華電信」のカウンターが空いていたので、そこで若いお姉さんに

「SIMカード、3デイズ」

と言うと、日本語で

「パスポートお願いします」

ということで、私のスマホのSIMカードを入れ替えて、ネットにつながることを確認したうえで、スマホとともに、小さなジップロックに日本のSIMカードを入れて返してくれました。

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また、このプランは、ネット無制限の上に音声も100元分ついているということで(使わなかったけど)、電話番号の書かれたカードも手渡されました。

料金300元はクレジットカード払い。

日本での引落額は

1,093円!

「SIMカードの入れ替えはハードルが高い」

と言われますが、一度やってみると意外と簡単ですよ!