「 格安スマホ 」一覧

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1

2015年2月に
iPhone5s&ソフトバンク
↓ ↓
Zenfone&IIJという
格安スマホ&格安SIMに移行しました。

以上の顛末はこちら
↓ ↓ ↓
通信費を毎月6,000円減らすのだ

格安SIMに関しては、

・月額1600円(税抜き)
・海外で現地のSIMを使用できる
・震災の時でさえつながりにくいということはなかった

と、とても満足しているのですが、格安スマホの方は

・動きがモッサリしている
・カバーの選択肢が殆どない
・ポケモンGOプラスが使えない
・音声入力が今ひとつ

等の小さな不満はありましたが、まぁまぁ問題なく使っていました。

ところが2ヶ月ほど前からフリック入力の際に「い」「ち」「み」が入力できないという事態が発生しました。

自分だけの問題かと思い、周りの人何人かにやってみてもらいましたが、だれもが

「あれ~~?!」

と、どうしても入力ができないのです。

そこでフリック入力はあきらめて、キーボード形式の入力をしていましたが、やはり使いづらさは否めません。

そこでまたiPhoneに戻ることにしましたが、検討事項がいくつかあります。

・iPhone8発売をきっかけに色々な格安プランを打ち出している大手キャリアに戻るか?

・iPhone8にするかiPhone8 Plusにするか?

・11月発売予定のiPhone Xまで待つか?

・それとも価格重視でiPhone7かiPhone SEにするか?

次回は

「どのiPhoneにするか?」

です。


久しぶりにスマホ代が2000円超えた

2015年2月に
ソフトバンク+iPhone
から
IIJ+ZENFONE5
に変更しました。

家族や友人との通話はもっぱらLINEを使用しているので、大体毎月

1730円~1850円

くらいです。

しかし4月はレストランの予約や打ち合わせなど、結構普通に電話を使用したため、久しぶりにスマホ月額料金が2000円を超えました。

 

みおふぉんダイアル通話料金は30秒10円ですから、合計で20分程度通話したようです。

家族や友人とは電話代を気にせずにLINEで長話。

電話を使用するのはビジネスライクな場面だけなので、

「結構使ったなぁ…」

と思っても、1回あたりの通話は短くて済むようです。

格安スマホに換えてスマホの通信費が年間10万円ほど安くなっていますから、これまでに20万円以上の節約になっているようです。


子供たちも格安スマホに移行した

私は2015年2月に格安スマホに移行しました。

その後、私の毎月のスマホ代金の安さに興味津々だった子供たち。

LINEしたりポケモンGOしたり、調べものしたり、Google Mapを使用したりと、自分たちと同じように使っているのに、何しろ毎月の支払いが1700円ほどだからです。

まずは息子が、2年縛りが終わる月に

「格安スマホに変えるにはどうしたらいい?」

と相談してきました。

私が移行した時の話をすると、

(移行の顛末は以下の記事をご参照ください)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その1)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その2)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その3)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その4)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その5)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その6)
通信費を毎月6,000円減らすのだ(その7)

「iPhoneじゃなきゃイヤだ」

と、これだけは譲れないそうです。

そこで、

・SIMフリーのiPhoneをAppleから購入

・ソフトバンクにMNPの予約申し込みを行い、「MNP予約番号」を取得。

IIJのサイトで、SIMカード利用のを申し込み

・SIMカードが送られて来て、開通手続き

・ソフトバンクで使用していたiPhoneを街中の「iPhoe買います」というお店で売却

という手順で、格安スマホ(スマホは格安じゃないけど、月額使用料が格安)に移行しました。

次に娘。

娘もやはりiPhone信者

当時アメリカに住んでいた娘は、日本のアップルで購入するより1万円以上安くiPhoneを買えることがわかり、帰国直前にSIMフリーiPhoneを購入。

自分で開通手続きするのが不安だということで、そのiPhoneを持って帰国翌日にビックカメラに行き、SIMカードを購入し、開通手続きまでやってもらったそうです。

二人に使い心地を聞いたところ、

「全く問題なく快適に使えてる」

とのことです。


台湾格安旅行-SIMカード編

「5つ星ホテルに泊まる2泊3日台北の旅が、29,800円で出てるけど行く?」

と誘われて行ってきました。

台北にはこれまでも何度か行っており、主な観光地はすでに回っているので、今回の主な目的は

・ふかひれと小籠包を存分に食べること
・ポケモンGOやイングレスを通して、知らない街を歩き回ること

知らない街を歩き回るためには、Google Mapは必須ですから、台湾でもスマホを使えるようにしなければいけません。

ポケットWIFIを日本から借りていくと、4G/LTEなら

1,280円/日3日=3,840円

一方SIMカードの3日間プランは約1,000円という情報。

だとしたら、やっぱりSIMカードですね!

桃園空港で飛行機を降りたら、入国審査の前に、SIMカードを販売しているカウンターが並んでいました。

「中華電信」のカウンターが空いていたので、そこで若いお姉さんに

「SIMカード、3デイズ」

と言うと、日本語で

「パスポートお願いします」

ということで、私のスマホのSIMカードを入れ替えて、ネットにつながることを確認したうえで、スマホとともに、小さなジップロックに日本のSIMカードを入れて返してくれました。

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また、このプランは、ネット無制限の上に音声も100元分ついているということで(使わなかったけど)、電話番号の書かれたカードも手渡されました。

料金300元はクレジットカード払い。

日本での引落額は

1,093円!

「SIMカードの入れ替えはハードルが高い」

と言われますが、一度やってみると意外と簡単ですよ!


1か月の通信費は海外でも1997円

海外旅行中でも自分のスマホを自由に使いたいもの。

ネットで情報を検索したり
Google Mapで行き先を調べたり
LINE通話を通して旅行仲間や日本と連絡を取りあったり
海外でもポケモンGOを楽しんだり

スマホが使えると、海外での生活は格段に便利になります。

しかし日本での設定のまま海外で使うと数万円、時には数十万円かかることもあります。

以前はポケットWIFIを利用していたのですが、例えば今回の旅行のように期間が長くなると、

1,280円/日 × 25日=32,000円 もかかってしまいます。

しかしSIMフリーのスマホを持っていれば、現地でSIMカードを購入し、必要な通信料だけ支払えば海外でも自由にスマホを利用することができます。

因みに私のスマホは格安スマホなので既にSIMフリーですが、ソフトバンクやドコモのスマホを使っていても、

「海外に行くからSIMロックを解除して」

と頼むと、3000円でやってくれるそうです。

そういうわけで、滞在初日にTELCELという、日本で言うドコモやソフトバンクのようなショップに行ってSIMカードを購入してきました。

こちらでは海外旅行者用のSIMカードのことを

「アミーゴチップ(友達チップ)」というのは下調べ済み。

受付で

「アミーゴチップが欲しいんだけど」

というとすぐに通じました。

SIMカードの入れ替えから設定まで全てやってくれて、日本で使用しているSIMカードをこんな感じできちんと収納して渡してくれます。

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SIMカードの購入費用が1枚149ペソ
1.5GBの通信費(30日間使用可能)が200ペソ

合計で349ペソをクレジットカードで支払うことができました。

カード利用明細で調べたところ、1,997

因みにSIMカードは次回も利用可能ですから、次回この国に来たときは、200ペソ(約1,144円)で30日間スマホを自由に使うことができます。

これでSIMカード購入は3か国目です。

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左がベトナムのSIMカード
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格安ツアーで格安スマホを徹底活用

右がアメリカのSIMカード
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米国でSIMカード購入