「 格安スマホ 」一覧

通信費の月額は?

スマホをiPhone8に変更して、IIJのSIMで運用していることは先日記事にしました。

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その4
iPhone&格安SIMという組み合わせ-番外編

 

実際のスマホ画面は下記のように「docomo」と表示されます。

 

 

このスマホの通信費が3GB月額1,600円+税で1728円です。

もちろん1ヶ月で3GBでは足りませんが、殆ど家の中で過ごすことが多いので、家の中にはWIFI環境があります。

仕事用の名刺に記載しているだけで殆ど使うことはないのですが、固定電話もあります。

WIFIと固定電話はJCOMのセット割引で月額2,802円+税で3026円です。

通信費月額は

・スマホ

・WIFI

・固定電話

の合計で、4,754円です。


iPhone&格安SIMという組み合わせ-番外編

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その4

iPhone8用に新たに購入したもの

ワイヤレスイヤホン

iPhoneは8からイヤホンジャックが無くなりました。

付属品として、Lightning端子(充電の時使うところ)のイヤホンがついています。

従来のイヤホンをLightning端子に接続できるようにするイヤホン端子アダプタも付属しています。

しかし、イヤホン使用時に充電ができないのは、やっぱり不便です。

結局、ワイヤレスイヤホンを購入することとなりましたが、iPhoneをポケットに入れてワイヤレスイヤホンを使用すると、時々音が途切れてしまいます。

そんなときは仕方なく、iPhoneをポケットから出して手持ちにしています。

これってワイヤレスイヤホンの性能によるのでしょうか……。

税込・送料無料で1,980円でした。

ワイヤレス充電器

iPhoneは8からワイヤレスで充電できるようになりましたが、残念ながら充電器は付属していません。

「別に従来通りケーブルをつないで充電すればいいんじゃない?」

と思っていましたが、使い始めるとおいただけで充電できるのは思った以上に便利です。

購入したものは縦置きでも横置きでもよいので、充電中も快適に使用することができます。

税込・送料込みで2,280円でした。


iPhone&格安SIMという組み合わせ-その4

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3
の続きです。

iPhone&格安SIMの組み合わせで気をつけること

入手方法

あちこちにある大手キャリアのショップと違って、基本的には、大都市にしかないApple Storeのショップ、あるいはアップルWEBサイトから購入することになります。

私はWebサイトから申し込みましたが、申し込み後商品到着までに1週間ほどかかりました。

 

SIMカードのサイズ

1週間ほど経過して待ちに待ったiPhoneが届いて

「さあ、使おう!」

と、ZenphoneからSIMカードを取り外してiPhoneに取り付けようとしたら、サイズが違っていて取り付けることができません。

ZenphoneはマイクロSIM
iPhoneはナノSIM

なので、SIMカードのサイズ変更をしなければいけません。

IIJのWEBサイトで確認すると

・手数料 2,160円
・お届けまでの期間3-4日程度

かかる上に、

「新しいSIMの準備ができたら、手元のSIMが使用不可になり、新しいSIMが届くまで、使えない期間が発生する」

となっています。

実際には、申し込んで2日ほど経過した時点で急に電話回線が切断され、WIFIのないところではスマホが使えなくなりました。

翌々日にはSIMカードが届いたので、SIMカードが使用できなかったのは2日間ほど。WIFIのあるところでは、メールの送受信やLINEは問題なく使えたのですが、外出時にWIFIの電波を探したり、同行者にテザリングを頼んだりと、かなり不便でした。

着日時の指定ができないため、留守がちの人は下手すると1週間くらい使えない期間が出てくるかもしれません。

ビックカメラのBIC SIMカウンターでで申し込むと即発行してくれますが、別途即日発行手数料が1,080円かかります。

 

SIMカードが届いてからやること

SIMカードが届いたら、当然のことながら、今まで使っていたSIMカードを取り出して、新しいSIMカードを入れることにことになります。

これで通話はできるようになるのですが、通信がつかえるようになるには、もう一手間必要です。

改めてAPN設定をしなければいけません。

iPhoneの場合は、WIFIが使えるところで、IIJのWEBサイトにアクセスし、構成プロファイルをダウンロードして実行するだけで、すぐに通信できるようになりました。

次回は
「番外編-iPhone8用に新たに購入したもの」
です。


iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
の続きです。

大手キャリアに戻るか?

大手キャリアの場合、基本的に2年間の契約が前提です。その代わり、機種に応じた端末代金を負担してくれて、月額料金の支払いで利用できたり、独自のキャンペーンを受けられるなどのメリットがあります。

料金体系が複雑ですが通話に関しては

・時間制限なし国内通話無料

・5分以内ならば国内通話無料

・通話定額無し

に分けられるようです。

私の場合大半の通話はLINEかSkypeを使用するので、通話定額無しで構いません。

 

通信に関しては、自宅はWIFIを使用するので、現在IIJで契約している1ヶ月3GBあれば十分です。

 

各大手キャリアのホームページで、月々支払う料金のシミュレーションをしてみました。

ドコモ

・シンプルプラン(2年間の定期契約有り) 980円
・シェアパック5(5GB) 6,500円
・spモード 300円
・機種代 3,699円(24ヶ月分割)
・月々サポート -2,376円
月額合計 9,725

AU

機種代金 3,810円(24ヶ月分割)
基本料金(3GB) 3,218円
キャンペーン -1,000(1年間)
月額合計 7,028円(1年間) 8,028円(2年目~)

ソフトバンク

機種代金 3,930円
月割り -3,210円

月額利用料金は
・ネットをよく使う方(20GB or 30GB)
・電話をよくかける方

の2つしかシミュレーションできなかったので、、

電話かけ放題 3,240円
データ定額(5GB) 5,400円

月額合計 9,360

 

2年間の総支払額は…

大手キャリアはどこも機種自体はかなり安いのですが、
(ソフトバンクは機種代なんと17,280円!)
利用料金がやはり高いです。

一番安いAUの3GBプランと
アップルで購入して格安SIMで運用する場合、
2年間でいくら必要になるか計算してみました。

AU 
7,028円×12ヶ月+8,028円×12ヶ月=180,672

アップル&IIJ
IIJ 1,728円×24ヶ月=41,472円
機種代 85,104円
合計金額126,576

私の使い方では、やはりアップルでSIMフリーiPhone8を購入して、今のまま格安SIMを使い続けるのが一番お得だということがわかりました。

そこでアップルからiPhoneを購入することにしたのですが、そこにはいくつかのトラップが…

次回は
「iPhone&格安SIMの組み合わせで気をつけること」
です。


iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1 の続きです。

どのiPhoneにするか?

現在販売中あるいは発売予定は

・iPhone X
・iPhone8
・iPhone8 Plus
・iPhone7
・iPhone7 Plus
・iPhone6s
・iPhone6s plus
・iPhone SE

など全8モデルあります。

【サイズ】

私はかなり手が小さい方で、現在使用中のZenPhone(5インチ)でも

「大きすぎるなぁ」

と思うことがありましたから、5.5インチのiPhone8プラスと7プラスは選択肢から外れました。

かと言ってSEの4インチになると、今までと比べてあまりにも小さくなりすぎて使いづらそうです。

また2017年11月3日に発売予定のXは5.8インチとはいえ、
幅はわずか70.9ミリ

これまでのZenPhoneが72.8ミリですから、これまでより画面は大きくなってサイズは小さくなるわけです。

【メモリ】

現在使用中のZenPhoneのメモリが32GBですが、今後64GBはほしいところです。

【価格】

その基準でアップルで購入する場合の価格を調べてみると

・iPhone x 64GB 121,824円
・iPhone 8 64GB 85,104円
・iPhone 7 128GB 78,624円
・iPhone 6s 128GB 66,744円

 

先日発売されたばかりの8と7で価格差が6,480円しかないのは、64GBというモデルがなく、32GBか128GBという選択肢になってしまうからです。

 

やはりなるべく新しいモデルにしたいのは山々ですが、8とXの差は36,720円もあります。

Xには私が好きなGOLDのモデルがありません。

Xにはホームボタンがないということで、かなり使い勝手が違ってくるようです。

使われているチップは8もXも同じです。

ということで、購入対象はiPhone 8 64GB に絞ることにしました。

次回は

「iPhone8発売をきっかけに色々な格安プランを打ち出している大手キャリアに戻るか?」

です。