「 ポンコツ投資 」一覧

ポンコツ投資で40万円以上の損失

本当にポンコツです。

恥ずかしいことに、私が保有している投資信託の中で一番損失がでているのが、日本債券と位置づけている

MHAM物価連動国債ファンド

このファンドを購入したのは2014年8月という、まさしく投資の勉強を始める直前(2014年9月に勉強開始)でした。

年齢も重ねてきたことだし、攻めの投資だけでなく、日本債券という守りの投資もしよう。

バターや小麦粉などが次々と値上げしているから、物価が上がってもいいように、物価に連動する国債ファンドを購入しよう。

という、いつものように単純な思惑でした。

ところがそれ以降、いっこうに物価は上がらず、国債ファンドなのに0.66%という信託報酬で、一度も分配金が出ることもなく、ただジリジリと下がり続けるだけという悲惨な結果に。

「今このファンドを購入したいか?」

と自問したところ、全く魅力を感じない。

そう思うのに5年以上もかかるなんて、まさしく塩漬けです。

このファンドの愛称は

「未来予想」

というのですが、相場が読めない自分が「未来予想」に投資するのが間違いでした。

ということでやっと、このファンドを売却しました。

購入したときに支払った金額は660万円でしたから、

6,600,000-6,154,935円

445,065

の損失。

でも相場が読めない自分のことだから、売ったら騰がるんだろうなぁ……。

インデックス投資家の方々は日本債券として何を購入しているのでしょうか……?

とりあえずニッセイ国内債券インデックスファンドを毎日積立で購入していこうと考えています。


運用期間は延びたけれど。。。

未だにアクティブファンドとしては唯一保有している
DIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンド

 

なぜ購入したかというと、

「アジアの消費はこれから伸びるんじゃない?」

と思ったのと、

「アジアのインフラ整備に微力ながら応援したい」

という気持ちがチョッピリ。

アジアってどの範囲なのかも確認せずに購入してしまいました。

 

改めて調べてみたら2017年4月12日現在で、以下のような投資配分でした。

 

当時はコスト意識が全くないポンコツ投資家だったので、今更ながら

購入時手数料 3.24%
信託報酬 1.836%

という高コストに驚いています。

2014年の8月~10月に200,000円投資して、
2017年7月20日現在が213,363円ですから、

鳴かず飛ばずと言った値動きです。

運用期間も10年間という期限があったなんて、最近になって知るというさらなるポンコツぶり。

なぜ知ったかというと、

・償還日:(変更前)2018年4月27日 ⇒ (変更後)2023年4月12日

という通知をもらったからですが、5年ほど運用期間が伸びたようです。

インデックス投資の原則である長期保有という観点からも、運用期間が限定されているファンドは選んではいけません。

「アジアのインフラ整備を応援したい」

という気持ちはあるけれど、アセットアロケーションの中で新興国割合が増えてきているので、これを売却するかどうか迷っています。


ポンコツ投資もNISAと再投資で救われたかも

私のNISAデビューはこちらの記事で書いたように、かなりのポンコツ投資でした。

NISAで買ったもの、その1
NISAで買ったもの、その2

購入後3年経ったので、振り返ってみます。

購入したのはNISAという投資を促進するための非課税制度が導入されてすぐの2014年1月。

私は投資の勉強を始めたのは2014年9月ですから、まだ「」だけで資産運用していた時期です。

最初に購入したのは

HSBC ブラジル債券オープン(毎月決算型)

という信託報酬が1.674%もする毎月分配金がもらえるタイプです。

申し込み手数料も3.24%もしますが、NISA口座だとこの申し込み手数料が無料だというので購入したような気がします。

単価 6,565
口数 738,357口
金額 484,731円

50万円入金して購入できる口数分購入したと記憶していますので、申し込み手数料分の15,269円は後日返金されたと思います。

そして現在の単価が
5,397

購入当時は1万口あたりの分配金が60円でしたが、現在は35円にまで落ちています。

単価は購入時より17.8%も落ちていますから、典型的なタコ足分配(運用益から出しているわけではなく投資元本からの分配)ですね。

但し、現在は購入平均単価が
6,565円 → 5,104
になっています。

なぜか?

分配金再投資(分配金をお金でもらわずに、そのまま再投資する)を選択したためです。

この投資信託の値動きは以下の通り

購入後大きく値を下げていますが、その時も実直に再投資をし続けていました(別に私が再投資したわけではなく、自動的に再投資されていただけですが)

一番安いときは2016年2月に
3,742円
という購入単価で11,617口も再投資できています。

その結果、

購入平均単価 6,565円(2014年1月)
 ↓
購入平均単価 5,104円(2017年1月)

保有口数 738,357口(2014年1月)
 ↓
保有口数 963,768口(2017年1月)

となったわけです。

ポンコツ投資でしたが、非課税と分配金再投資に助けられています。

では、今後どうするか?

やっぱり、信託報酬が1.674%は高すぎると感じていますので、次回のリバランス時には売却銘柄の第一候補になると思います。


日本債券投資もポンコツだった

資産運用の中で、どの程度のリスクを取るか位置づけるのは日本債券です。

一般的によく言われるのは、

年齢=日本債券の割合

50歳=50%

となります。

で、この日本債券をどのような資産で保有するかというのは頭を悩ませるところです。

選択肢としては、

・国債
・日本債券の投資信託
・銀行預金

などがあります。

この中でも「日本債券の投資信託」というのが曲者で、マネックスのファンド検索で国内債券型を選ぶと、24件引っかかってきます。

今から約2年ほど前に投資の勉強を始めた頃分散投資ということを学び、日本債券の投資信託として

・DLIBJ公社債オープン(中期コース)
・MHAM物価連動国債ファンド (未来予想)

を購入しました。

選んだ理由は、
「公社債」って何だか堅そう
「物価連動」だったら、インフレにも強いかな?
というホントにフワフワした根拠のない理由です。

で、それぞれのその後の経過ですが、

MHAM物価連動国債ファンド (未来予想)
161015

赤矢印のあたりで購入したのですが、日銀や政府のインフレ誘導にもかかわらずデフレは続き

購入時単価 11,870円
現在単価  10,485円

10%以上も下がり、ちっともリスク回避になっていません。
何を未来予想したんだか!
相変わらずのポンコツぶりです。

 

DLIBJ公社債オープン(中期コース)
161015-2

赤矢印のあたりで購入し、6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。 という記事で書いたように、青矢印のあたりで売却し国債に乗り換えました。

購入時単価 10,240円
売却時単価 10,698円
現在単価  10,485円

こちらも少し売却が早かったようです。


自分のポンコツぶりがイヤになる

再度IPOに当選という記事に三井不動産ロジスティクスパーク投資法人のIPO(新規公開株)に当選し、購入するかどうか熟考すると書きました。

・届出目論見書
・第1回訂正目論見書
・第2回訂正目論見書

と、すべての目論見書に目を通しました。

発行価格が当初
250,000円~270,000円
となっていたのが、
上限の270,000円に決まった理由として、

===================
①申告された総需要投資口数は、一般募集及びオーバーアロットメントによる売出しの対象となる口数を 十分に上回る状況にあったこと
②申告された総需要件数が多かったこと
③申告された需要の価格ごとの分布状況は、仮条件の上限価格に多く分布していたことが特徴でした。
====================

という記載がありました。

こういう記述をそのまま信じていいのかどうかはわかりませんが、

「結構人気なのね♪」

ということで、

「やっぱり購入しよう!」

と大和証券のサイトにアクセスして申し込もうとしたところ、

購入期限は
2016年7月28日 9:00 まで

一日勘違いしていて既に購入期限は過ぎていました。

こんなときつくづく

自分のポンコツぶりがイヤになる