「 世界一周 」一覧

ヨーロッパ現地ツアーお得なキャンペーン見つけた

フランスパスが届いたという記事で、1週間だけ息子と一緒にフランスの世界遺産巡りをすると書きましたが、それ以外は一人旅です。

ヨルダンのペトラ遺跡と死海
中欧の美しい街並み
ポーランドのアウシュビッツ
バルト三国の陸路移動

などを回る予定です。

たまたまJTBの現地オプショナルツアー「MyBusランドクルーズ」が先着500名50%割引というデビューキャンペーンをやっていたので、一部これを利用することにしました。

中欧・珠玉のリングロードプラハ発7日間

というチェコ・オーストリア・ハンガリーをめぐるツアーです。

都合のいいところから参加したり、離脱できるし、日本語現地係員が同乗してくれるし、ほぼバス移動で荷物を運ぶ心配がないのでかなり楽そうです。

プラハ2泊

ザルツブルグ1泊

ウィーン2泊

ブダペスト1泊

合計7泊分のホテル(一人部屋利用)と観光がついて

181,500円

のところ、半額の

90,750円

でした。


フランスパスが届いた

来年の世界一周はビジネスクラスという記事で、2019年の世界一周は、アジア編・ヨーロッパ編・アメリカ編という3弾に分けて行う旨書きました。

ヨーロッパ編(中東含)は1か月の予定ですが、そのうちの1週間だけは息子と合流して下記フランスの世界遺産巡りをするよう計画しています。

  • モンサンミシェル
  • トゥールーズのミディ運河観光
  • アルビの司教都市観光
  • カルカソンヌのラ・シテ
  • アルルのローマおよびロマネスク様式の建築群
  • ポンデュガールのローマ水道
  • アヴィニョンの旧市街
  • オランジュの古代劇場
  • リヨンの旧市街
  • ストラスブールの旧市街
  • ランスのノートルダム大聖堂
  • シャルトルのノートルダム大聖堂

わずか1週間で12か所の世界遺産巡り。フランス語もわからないし、息子も私もフランス旅行の経験は、パリに1~2泊しただけ。

果たしてこんなに回れるでしょうか……。

とりあえず、フランス国鉄乗り放題のチケットを購入しました。

まだかなり先ですが、たまたまプロモーション期間中だったし、2019年11月18日までに使えばよいので、早々に購入しました。

6日間有効・1等車乗車可能で二人分421ユーロ。

通常は6日間有効の1等車チケットは290ユーロですから、一人当たり80ユーロほどお得な切符になりました。


来年の世界一周はビジネスクラス

来年の世界一周のおよそのルートが決まりました。

ルートはアジア→ヨーロッパ→アメリカ→アジアという3大陸。

今年のルートが東回りだったので、来年は西回りです。

今年は17日間という早周りだったので、もう少し時間をかけます。

最初のフライトは2月初め、最後のフライトは10月半ばと、8ヶ月以上かかりますが、途中で2回帰国予定ですので、

1回目のアジア~約2週間

2回目のヨーロッパ~約1ヶ月

3回目のアメリカ~約1ヶ月

という予定で、実質は2ヶ月半となります。

具体的なルートは以下の通り

日本

↓世界一周航空券

バンコク

別手配航空券

シェムリアップ

別手配航空券

バンコク

↓世界一周航空券

香港

別手配航空券(マイル利用)

日本


別手配航空券(マイル利用)

香港

↓世界一周航空券

パリ

↓世界一周航空券

アンマン

↓世界一周航空券

ウィーン

↓陸路移動

ヘルシンキ

↓世界一周航空券

ロサンジェルス

別手配航空券

日本


別手配航空券

ロサンジェルス

↓世界一周航空券

ニューオリンズ

↓世界一周航空券

メンフィス

↓世界一周航空券

ニューヨーク

↓世界一周航空券

ホノルル

↓世界一周航空券

日本

上記ルートで世界一周航空券はビジネスクラスを手配しましたが、

733,420円

でした。

別手配航空券は

香港-日本 往復はマイル利用で手数料などが

13,380円

バンコク-シェムリアップ 往復はバンコク航空利用で

22,546円

LA-日本 往復はまだ手配していません。マイルを利用するか、エコノミークラスを手配するか、ビジネスクラスを手配するか迷い中です。


ファーストクラスで世界一周-旅のトラブル

旅にトラブルはつきものです。

これまでも

・クレジットカードをなくす

・クレジットカードを不正使用される

・財布をなくす

・予約していた飛行機に乗れない

等のトラブルに遭遇しています。

 

その度になんとかなってきたので、もう

「旅でトラブルに遭うのは当然」

と開き直っています。

 

今回も大小のトラブルに遭遇しました。

・空港への迎えの車が来ない

ニューヨークを出発するとき、スーパーシャトルという乗り合いシャトルを予約しました。

ホテルの住所や自分のフライトを入力すると、自動的に迎えの時間が表示されますので、その時刻にホテルで待っているとピックアップしてくれます。

スーツケースを持ち歩く必要がないので、一人の時はしばしば利用します。

迎えの時間の5分ほど前からホテルの前に待っていましたが、いっこうに迎えが来ません。

予定時刻から15分ほど経っても、迎えが来ないので電話してみると、

「予想していたよりお客さんの荷物が多くて、あなたを乗せることができなくなりました。この時点でキャンセルしてもらってもかまいませんし、これからハイヤーを迎えに行かせてもかまいません」

ということでした。飛行機の時間まで余裕があったので、ハイヤーをお願いしましたが、

「そんなのあり!!?」

ということが海外で起きます。

 

・スリに遭い財布を盗まれる

日本で2年くらい使っているリュック。

NYでも1週間ほど使っていましたが、何のトラブルもありませんでした。

しかし、ヨーロッパ上陸翌日に、中に入れていた財布を盗まれてしまいました。

日本ではよくファスナーを閉め忘れることがあるのですが、ヨーロッパはスリが多いと聞いていたので、リュックの中の内ポケットに財布を入れ、内ポケットのファスナーも、リュック自体のファスナーもしっかり締めました。

観光で一休みしてリュックから水を出して飲んだ時に、しっかりファスナーを閉じていたのを覚えています。

しかし、次の観光地の美術館で荷物検査を受けるためにリュックを下したら、リュックのファスナーも、内ポケットのファスナーも開いて、財布がなくなっています!!

人ごみを歩いたわけでもなく、ほんの500メートルくらいの間にです。

中には日本円、クレジットカード、免許証、保険証などが入っていました。

幸いなことに、メインで使っているクレジットカードやパスポートは別のところに入れていたため、その後も旅行を続けることができました。

帰国後の再発行手続き、大変だったよう~(泣)

・民泊で入室の仕方がわからない

ヨーロッパではAirbnbで宿泊したのですが、ホテルなどと違い普通の人の家なので、Google Mapでその家の前までは行けても、その建物への入り方がわからなかいことが多かったです。

そのたびに家の前から

「家の前にいるけど、入り方がわかりません。どうしたらいいですか?」

とメールして、開けてもらうという羽目に陥りました。

 


ファーストクラスで世界一周-食べたもの

機内やラウンジで本格的な食事をする機会が多かったので、街中での食事は比較的簡単なものでばかりです。

その中で唯一の豪華な食事はNYウルフギャングのステーキ(20,691円-二人分)

 

 

フィラデルフィア名物のチーズステーキ(1,300円) 炒めた薄切り肉と溶けたチーズを長いロールパンに詰めたサンドイッチですが、大きかったので二人ではんぶんこ。

 

NYチーズケーキ専門店のチーズケーキ(2個で720円)

 

ホテルの簡単な朝食

 

ナイアガラでなぜかメキシコ料理(二人で飲んで食べて4,000円)

 

ここからは一人なので、さらに簡素な食事に…

ロンドンのフィッシュ&チップスとビール(2,918円)

 

ツアー集合時間までの暇つぶしにロンドンのマクドナルドへ。こんな入り口にある機械で注文

コーヒー、ソーセージエッグ&チーズベーグル(604円)

 

バルセロナで白ワインとイカのフリッター(1,419円)

 

バルセロナのバルでビール、肉団子、サラダ(1,434円)

 

バルセロナのバルで白ワイン2杯とタパス(おつまみ)6品(2,802円)

 

ヘルシンキのスーパーで買ったサラダ(390円)と機内でもらったプレッツェル

 

ヘルシンキ名物シナモンロールとコーヒー(532円)

 

スーパーで購入したサラダ、スモークサーモン、ビール(1,763円)、市場で購入したサクランボ(写真の3杯くらいの量で680円)、

 

パリ宿泊先隣のカフェでクロワッサンとカフェオレ(1,359円)。写真ではわかりづらいですがカフェオレの器はラーメンどんぶりくらい大きかったです。

 

サーモンとアボカドの前菜、パリ街角でオニオングラタンスープ、白ワイン(5,251円)