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ファーストクラスで世界一周ー飛行機編(NY→ロンドン)

ファーストクラスで世界一周ー飛行機編(成田→JFK) の続きです。

 

娘と別れていよいよ一人旅の始まります。

ブリティッシュ航空でニューヨークからロンドンに飛びます。

搭乗直後から食事のサービスが始まりましたが、ニューヨークJFK空港のラウンジでフルコースディナーをいただいたので、飲食は全て断り、すぐにベッドメークをお願いしました。

ホテル代節約のためにニューヨーク20時10分発、ロンドン10:10着という深夜便を選択していたためです。

到着の2時間ほど前に朝食のサービスが始まりましたが、時差を考えるとニューヨーク時間でまだ深夜3時ころだったため、ほとんどおなかがすいていません。

フルーツだけをお願いしました。

 

 

せっかくファーストクラスに乗ってこのフルーツだけというのも情報不足だと思うので、メニューだけは写真に撮ってきました。

前菜

まぐろのたたき

チキンスープ

フレッシュサラダ

 

メイン

ビーフ

フィッシュ

ニョッキ

チキン

からのチョイス

 

ビストロセレクション

ホットミルクチョコレートとチョコレートチップクッキー

ビスケット

チーズとフルーツ

からのチョイス

 

デザート

バニラビーンパンナコッタのフレッシュベリー添え

などが並んでいます。

 

アメニティはイギリスらしくリバティロンドンのポーチに入っていました。

しかし一人旅で荷物を増やしたくなかったので、ロンドンの宿泊先で

「もしよければ使ってください」

と置いてきました。

 

奥に映っているリラクシングウェアは、JALでいただいたものより厚手の生地で着心地がよかったので、この後の旅行中重宝しました。

ほとんど飲食もせず、ポーチも置いてきて

「何のためのファーストクラスだ!」

という気もしますが、ロンドンのヒースロー空港では入国にかなりの時間がかかるという話を聞いていましたので、到着時に優先トラックを通れるカードをいただいき、待ち時間0で入国できたのは、ありがたかったです。

 

 

 


ファーストクラスで世界一周ー飛行機編(成田→JFK)

ファーストクラスは8席でしたが、客室乗務員は3人。

代わる代わるに、3人の方が挨拶に見えました。

席にはこんなクーポンがおいてあり、機内でWIFIを使うことができます。

 

搭乗したらとりあえずシャンパンを持ってきていただきました。

機内では酔いやすいので、半分だけ注いでいただいたところ、

「一緒に冷たいお茶もお持ちしましょうか」

ということで、シャンパンとお茶が並んでいます。

 

このお茶も

「ロイヤルブルーティー”クィーンオブブルー”」

という、やたら高級そうなお茶で、メニューに

「手摘みの高級茶葉のみを使用し湘南茶工房のティーソムリエたちが、手間隙を惜しまず丁寧に1本1本作り上げた」

とか

「お茶の概念を覆す雑味のない上品でフルーティな味わい」

とか

「シャンパンのように輝く色はまるで”お茶の宝石”です」

などの説明。

このありがたい説明を読んだせいか、ホントにおいしいお茶だと感じました。

 

ビジネスクラスでは、最初の飲み物と一緒に暖かいナッツなどが供されたと思うのですが、シャンパンと一緒にサーモンテリーヌ(だったかな?)などが供されました。

 

最初のシャンパンを飲み終わった頃に、

「リラクシングウェアにお着替えになられませんか?」

と、こんなものが(家に持って帰ることができます)


(JALホームページより)

トイレに案内されると、着替え用のボードが設置されていました。

またウォシュレットも完備

 

トイレ内のアメニティ

 

着替え終わって出てくると、待ち構えていたような客室乗務員が

「お預かりしましょうか?」

とうことで、ジャケットとパンツだけハンガーに掛けてもらうようにお願いしました。

 

次に食事の選択。

基本的に好きなものを好きなだけ頂けるそうで、洋食のコースをリクエスト。

アミューズ(サーモン?)

 

アペタイザー(キャビア~卵黄のクリームをあしらいさくさくの最中で)

 

メインの前にお腹いっぱいになってしまったので、ここでストップ。

メインもデザートもスキップしてしまいました。

年齢的にそんなにたくさんは食べられないのです。残念!!

 

食事が終わったところで、

「ベッドメイクしましょうか?」

「堅いマットと柔らかいマットはどちらがお好みですか?」

と言われたので堅いマットをリクエスト。

 

その間、配られたアメニティをもってトイレへ

 

エトロのポーチと中のアメニティ

(JALホームページより)

寝る準備をして席の戻ると、JALスカイスイート特別仕様の「エアウィーヴ DUAL MODE」、「エアウィーヴピロー S-LINE」を使用して寝床ができあがっていました。

普通のベッドのシングルサイズくらいでしょうか?

十分な睡眠をとって起きると、朝ごはんに炊きたてご飯で作られた鯛茶漬けをお願いしました。

 

 

その後

「よろしければ、昨夜お召し上がりにならなかったメインのロブスターもいかがでしょうか?」

「おいしいのでぜひ召し上がっていただきたいのですが」

ということで、タイ茶漬けの量があまり多くなかったので、朝からロブスターもいただきました。

 

 


ファーストクラスで世界一周-ラウンジ編(シャルル・ド・ゴール空港)

ファーストクラスで世界一周-ラウンジ編(ヘルシンキ空港) の続きです。

20時という遅い時間の出発だったのですが、用心のため早めに空港に到着したのですが、JALのカウンターは閉まっており、プライオリティカウンターでもJAL路線はチェックインできず、延々と待たされました。

JALのラウンジもなく、エアフランスのラウンジを借りているので、アウェイ感が半端ないです。

 

ファーストクラス専用のラウンジはなく、ビジネスクラスのラウンジを使用しました。

お酒や料理の種類は結構多かった記憶があります。


ファーストクラスで世界一周-ラウンジ編(ヘルシンキ空港)

ファーストクラスで世界一周-ラウンジ編(ヒースロー空港出発) の続きです。

 

バルセロナの空港ラウンジにも行ったと思うのですが、写真も記憶も残っていませんでした。

ヘルシンキの空港ラウンジはマリメッコ推しのモダンなラウンジでした。

この日も朝早くの出発だったので、朝食はラウンジでいただきます。

ナプキンもカップもマリメッコ

 

朝食でしたが、色々な料理が並んでいました。下図はポテトだったかな?

 

ジューススタンドもモダンなデザインでどうやって注ぐのか迷いました。


ファーストクラスで世界一周-ラウンジ編(ヒースロー空港出発)

ファーストクラスで世界一周-ラウンジ編(ヒースロー空港) の続きです。

 

ファーストクラスの世界一周航空券を所持していても、ファーストクラスの設定がない路線が多いです。

 

ヨーロッパ内の路線にはファーストクラスはないので、ビジネスクラスでの移動になりますし、出発ラウンジもビジネスクラスでの使用になります。

ロンドンからバルセロナの移動時に使用したラウンジです。

朝早く宿泊先を出たので、ラウンジでシャワーを浴びました。空いていたので、すぐに使用できました。

 

朝食にジュース、コーヒー、パンをいただきます。

 

フルーツヨーグルトもいただきました(コーヒー飲みかけですみません)。

 

ちょっと足りなかったのでクッキーもいただきました。