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ファーストクラスで世界一周-かかった費用は?

航空券 1,090,668円

航空券 1,003,300円
税金     32,928円
手数料    54,440円

最大16区間利用できるのですが、世界一周初心者だったため、ファーストクラス3区間、ビジネスクラス5区間しか利用しませんでした。もったいないことをしました。

 

宿泊費 219,733円

ニューヨーク4泊(二人) 145,045円

ロンドン2泊(Airbnb) 13,502円

バルセロナ2泊(Airbnb) 12,324円

ヘルシンキ2泊(Airbnb) 24,793円

パリ2泊(Airbnb) 24,069円

娘と二人の時はホテルに泊まり、一人の時は全て民泊にしました。

パリはノートルダム寺院近く、バルセロナはサグラダファミリア近くなど、どこも主な観光地から徒歩圏内に泊まったので、民泊の割には値段が高めです。

 

観光 209,156円

NY発 ナイアガラの滝&フィラデルフィア&ワシントンD.C.3泊4日ツアー(二人分) 153,352円(宿泊費込)+チップ6,400円

サグラダ・ファミリア入場(エレベーター付)+グエル公園日本語1日ツアー 18,087円

ヴェルサイユ宮殿見学&パリの朝市マルシェ日本語半日ツアー 6,935円

ルーブル美術館日本語公認ガイド半日ツアー 7,343円

NYミュージカル 8,720円

911博物館入場料 1,920円

バッキンガム宮殿入場料 3,120円

大英博物館日本語オーディオ 1,061円

ナショナルギャラリー日本語オーディオ 758円

スオメンリンナ(ヘルシンキの世界遺産)博物館入場料 1,062円

テンペリアウキオン教会入場料 398円

 

 

交通費 20,315円

NY空港→ホテル(Uber) 7,734円

NY地下鉄 3,236円

ロンドン地下鉄 2,421円

バルセロナ空港-市内(往復) 1,385円

ヘルシンキ市内交通 2,789円

パリ空港-市内 2,750円

 

合計 1,539,872円(17泊18日)

 

前半の娘の分のツアー代なども入っていますから、一人だったら150万円弱というところでしょうか。

なお食費に関しては、ラウンジや機内できちんとしたものを食べたので、簡単に済ませることが多く、日本にいるときとほとんど食費は変わらなかったので、旅行代に入れていません。


ファーストクラスで世界一周-飛行機編(パリ→羽田)

いよいよ帰国の飛行機です。行きと同様にJAL便でした。

アメニティはポルシェのポーチに入っていました。


(JALのホームページより)

帰国後ポルシェ好きの方にあげたら、大変喜ばれました。

 

フェイスケアセットは行きの便と同じでした。

 

搭乗後すぐにいただいた白ワインとともに出てきたタコのカルパッチョ

 

これまでは旅行中ということで暴飲暴食しないよう、控えめに食べていましたが、後は帰るだけなので、和食のコースを最後までいただきました。

 

小皿五彩

エビハンバーグ/三色サラダ/梅肉ドレッシング
フォアグラゼリー寄せ/ほうれん草
蟹袱紗焼き
筍とアスパラ新緑味噌和え
鯛の若狭焼翡翠餡

 

お椀
帆立真丈 丸大根 隠元 花人参 柚子

 

オマール海老/鮑レモン挟み
スモークサーモンと帆立の山掛け ポン酢ジュレ

 

ここで赤ワインに変更して

牛フィレステーキ山椒餡かけ

 

抹茶あんみつ、千日餅 つぶ餡

 

朝食も和食をいただきました

 

白身魚の塩焼き、いくら、玉子焼き、梅干し、納豆、御飯、味噌汁、香の物

久しぶりの炊き立ての白御飯にお味噌汁は本当においしかったです!!

 

食後にフルーツも持ってきていただきました。

 

キャビンアテンダントの方から

「森伊蔵はいかがですか?」

と尋ねられたので、焼酎好きの兄のお土産に購入しました。

3,200円でした。


ファーストクラスで世界一周-飛行機編(ロンドン→バルセロナ→ヘルシンキ→パリ)

ヨーロッパ国内線はファーストクラスの設定がないので、ビジネスクラスでの移動になります。

シートもエコノミークラスと同じですが、3人掛けのところ、真ん中の席は下の写真のように物置になっており、両端の二人が共同で使用します。

 

ロンドンからバルセロナはブリティッシュ航空を使用しました。朝の便だったのでお酒は控えましたが、スペインへの飛行だからか、ワインに合いそうな生ハムやチーズが出てきました。

搭乗前にラウンジで朝食をいただいたので、パンなどはパスしました。

 

バルセロナからヘルシンキも朝の便でしたが、飛行時間も長かったので(10:15発15:05着)、シャンパンをお願いしたところ、小瓶で出てきたのでちょっとびっくりしました。

 

ランチとしてパスタかラムを選べたので、ラムをお願いしました。

フィンランド航空らしく、厚切りのスモークサーモンが前菜です。見た目はあまりよくありませんが、マッシュポテトに囲まれたラム肉も、柔らかくておいしかったです。

 

ヘルシンキからパリもフィンランド航空を使い、再度シャンパンをお願いしました。

エンターテインメントはなかったので、Amazon Primeの海外でも見られる番組をiPad Miniにダウンロードして、機内で楽しみました。

 

ミートボールパスタやマフィンなどのランチが出ました。


ファーストクラスで世界一周ー飛行機編(NY→ロンドン)

ファーストクラスで世界一周ー飛行機編(成田→JFK) の続きです。

 

娘と別れていよいよ一人旅の始まります。

ブリティッシュ航空でニューヨークからロンドンに飛びます。

搭乗直後から食事のサービスが始まりましたが、ニューヨークJFK空港のラウンジでフルコースディナーをいただいたので、飲食は全て断り、すぐにベッドメークをお願いしました。

ホテル代節約のためにニューヨーク20時10分発、ロンドン10:10着という深夜便を選択していたためです。

到着の2時間ほど前に朝食のサービスが始まりましたが、時差を考えるとニューヨーク時間でまだ深夜3時ころだったため、ほとんどおなかがすいていません。

フルーツだけをお願いしました。

 

 

せっかくファーストクラスに乗ってこのフルーツだけというのも情報不足だと思うので、メニューだけは写真に撮ってきました。

前菜

まぐろのたたき

チキンスープ

フレッシュサラダ

 

メイン

ビーフ

フィッシュ

ニョッキ

チキン

からのチョイス

 

ビストロセレクション

ホットミルクチョコレートとチョコレートチップクッキー

ビスケット

チーズとフルーツ

からのチョイス

 

デザート

バニラビーンパンナコッタのフレッシュベリー添え

などが並んでいます。

 

アメニティはイギリスらしくリバティロンドンのポーチに入っていました。

しかし一人旅で荷物を増やしたくなかったので、ロンドンの宿泊先で

「もしよければ使ってください」

と置いてきました。

 

奥に映っているリラクシングウェアは、JALでいただいたものより厚手の生地で着心地がよかったので、この後の旅行中重宝しました。

ほとんど飲食もせず、ポーチも置いてきて

「何のためのファーストクラスだ!」

という気もしますが、ロンドンのヒースロー空港では入国にかなりの時間がかかるという話を聞いていましたので、到着時に優先トラックを通れるカードをいただいき、待ち時間0で入国できたのは、ありがたかったです。

 

 

 


ファーストクラスで世界一周ー飛行機編(成田→JFK)

ファーストクラスは8席でしたが、客室乗務員は3人。

代わる代わるに、3人の方が挨拶に見えました。

席にはこんなクーポンがおいてあり、機内でWIFIを使うことができます。

 

搭乗したらとりあえずシャンパンを持ってきていただきました。

機内では酔いやすいので、半分だけ注いでいただいたところ、

「一緒に冷たいお茶もお持ちしましょうか」

ということで、シャンパンとお茶が並んでいます。

 

このお茶も

「ロイヤルブルーティー”クィーンオブブルー”」

という、やたら高級そうなお茶で、メニューに

「手摘みの高級茶葉のみを使用し湘南茶工房のティーソムリエたちが、手間隙を惜しまず丁寧に1本1本作り上げた」

とか

「お茶の概念を覆す雑味のない上品でフルーティな味わい」

とか

「シャンパンのように輝く色はまるで”お茶の宝石”です」

などの説明。

このありがたい説明を読んだせいか、ホントにおいしいお茶だと感じました。

 

ビジネスクラスでは、最初の飲み物と一緒に暖かいナッツなどが供されたと思うのですが、シャンパンと一緒にサーモンテリーヌ(だったかな?)などが供されました。

 

最初のシャンパンを飲み終わった頃に、

「リラクシングウェアにお着替えになられませんか?」

と、こんなものが(家に持って帰ることができます)


(JALホームページより)

トイレに案内されると、着替え用のボードが設置されていました。

またウォシュレットも完備

 

トイレ内のアメニティ

 

着替え終わって出てくると、待ち構えていたような客室乗務員が

「お預かりしましょうか?」

とうことで、ジャケットとパンツだけハンガーに掛けてもらうようにお願いしました。

 

次に食事の選択。

基本的に好きなものを好きなだけ頂けるそうで、洋食のコースをリクエスト。

アミューズ(サーモン?)

 

アペタイザー(キャビア~卵黄のクリームをあしらいさくさくの最中で)

 

メインの前にお腹いっぱいになってしまったので、ここでストップ。

メインもデザートもスキップしてしまいました。

年齢的にそんなにたくさんは食べられないのです。残念!!

 

食事が終わったところで、

「ベッドメイクしましょうか?」

「堅いマットと柔らかいマットはどちらがお好みですか?」

と言われたので堅いマットをリクエスト。

 

その間、配られたアメニティをもってトイレへ

 

エトロのポーチと中のアメニティ

(JALホームページより)

寝る準備をして席の戻ると、JALスカイスイート特別仕様の「エアウィーヴ DUAL MODE」、「エアウィーヴピロー S-LINE」を使用して寝床ができあがっていました。

普通のベッドのシングルサイズくらいでしょうか?

十分な睡眠をとって起きると、朝ごはんに炊きたてご飯で作られた鯛茶漬けをお願いしました。

 

 

その後

「よろしければ、昨夜お召し上がりにならなかったメインのロブスターもいかがでしょうか?」

「おいしいのでぜひ召し上がっていただきたいのですが」

ということで、タイ茶漬けの量があまり多くなかったので、朝からロブスターもいただきました。