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黒毛和牛ハンバーグで節税

今年は
・FXからも撤退したり
・個人型確定拠出年金も始めたり、
・アメリカ在住の娘は扶養になったりで、

昨年ほどの恩恵はないにしても、
ある程度はふるさと納税はできるかな?と、
ふるさと納税ポータルサイトの寄付金控除シミュレーションを行ったところ、
35,000円~40,000円程度の寄付が可能らしいです。

すでに
岩手県北上市に5,000円(お米)
北海道浦幌町に5,000円(ジンギスカン・ウィンナー)
を行っていますが今回は
佐賀県玄海町に5,000円の寄付をし、黒毛和牛ハンバーグをいただきました。

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美味しそうなハンバーグが8個も入ってます!

北海道浦幌町も佐賀県玄海町も、
昨年もふるさと納税したので、なんとなく愛着がわいてきます。

北海道旅行の際に浦幌町を通ったときは、
「こんな素敵な町にふるさと納税してるんだ!」
と、第二の故郷を感じました。


本当の意味での生活防衛資金

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プレミアム付き商品券、32冊購入しました(頼まれた分15冊も含む)。
1冊1万円ですから、32万円分です。
結構な競争率になった自治体もあったようですが、うちの自治体はかなり余ったようです。
予約時に2冊だけ申し込んだのですが、その後買い増し。
10,000円で11,500円分購入できたり、12,000円分購入できたり。
ほぼ何でも購入できるものもあれば、アルコールを除く食料品だけにしか使えなかったり。
購入期限も2015年10月31日までのものもあれば、2016年1月31日のものもあったり。
とにかく色々複雑なので、あまり人気がなかったのでしょうか……。
使用できる店舗を確認すると、私の生活範囲の
・スーパー
・コンビニ
・ガソリンスタンド
・ドラッグストア
などで、すべて使えるので
「この利率だったら、銀行預金なんかに入れておく場合じゃない!」
と、家計簿から換算して必要分を購入しました。
もちろん生活防衛資金からの支出です。
現金以外での買い物の場合、ついつい管理が甘くなりますが、
・封筒にすべての商品を入れる
・商品券を取り出すときは、生活費からその分の金額を封筒に入れる
・家計簿には使った分記入する
・最終的に封筒内の現金を生活防衛資金の口座に戻す
という方法で、現金と同じように管理していくつもりです。