「 家計管理 」一覧

「給料日はご馳走」という家庭はお金が貯まらない気がする


「お金に苦労したくなければ、明日のお金は使うな」
と、言われたことがあります。

明日のお金とは、将来使う予定があるお金です。

CMなどで、
「今日は給料日だからすき焼きね!」
なんていう場面が出てきますが......

もらった給料は過去に働いた分の報酬ですが、
次の給料日まで、つまり将来のためのお金です。

ですから社会人になってお給料をもらうようになっても、
「給料日にご馳走」という発想はありませんでした。

しかし、給料日前日に予算が余ってたらご馳走です。

「給料日前日はご馳走ね!」
という家庭は、お金の管理がしっかりできている気がします。

でも
「給料日はご馳走ね!」
っていう家庭のほうが、何か楽しそうな気がする(爆)


家計簿はEXCEL

子供のときから、お小遣い帳の残高と残った現金を見せないと、
次のお小遣いがもらえませんでした。

摘要に「不明」「?」が相当並んでいたとは思うのですが(笑)、
とにもかくにも、何とか帳尻合わせをしてお小遣いをもらっていました。

ですから、社会人になって家計簿をつけ始めるたのは
ごく自然な流れでした。

最初は婦人雑誌の付録で、毎日の献立が書いてあるような
独身20代女性が使うには、かなり所帯じみたもの。

パソコンを使うようになってからは、
いくつか家計簿ソフトを試してみたのですが、
どれも一長一短で、結局は自分に使いやすいように
EXCELで作って使っています。

ほぼ毎日入力し(2~3日分まとめて入力することもありますが)、
1ヶ月の入力を終えると、その合計が月次でまとめられるように
しています。

月別一覧表を見ると、使い方にかなりメリハリがあるというか、
一定していません。

昨年度は、1ヶ月北海道でほぼ毎日外食していたときの食費は
206,690円

一番安い月は
48,193円
でした。

おひとりさまにしてはかなり高いですが、
近所に住む息子がほぼ毎日ご飯を食べに来ますし、
酒代や外食、お客様を招いたりしたときの高級食材費も入っています。

食費や光熱費を削るのは、私にとってはかなりのストレスなので、
他で節約するようにしています。


70歳まで年金を受け取らない選択:日本経済新聞

日本経済新聞に
「70歳まで年金を受け取らない選択」
という記事が載っていました。

60歳から年金を受け取り始めると30%年金支給額が減る
70歳から年金を受け取り始めると42%年金支給額が増える

42%増というのは、年利8%で5年間運用した以上の金額となるそうです。

損得の分かれ目となるのは76歳くらいだそうで、

金融機関が
「年金なんてもらえるうちにもらっちゃった方がいいですよ」
と繰り上げ受給を勧めるのは、
年金の受取口座を自行につくってもらいたいがための

セールストーク

と、考えた方がいいそうです。

そうかぁ……

70歳までは自分の蓄えたお金で何とかやりくりできる見通しが立っていれば、
それ以降死ぬまで割増年金を受け取るという選択肢もありですねぇ。
長生きリスクには、公的年金が最良の手段ですからね!

「その前に寿命が来たら損」
とも思いますが、いずれにしろ死んじゃったら得も損もないんだし。

まぁしかしこれには、
現状の年金のシステムが大幅に変更にならない
というのが大前提ですが。


リタイア後の生活費

昨日

「仕事をして毎月収入のある間は、
なるべく資産には手を付けず、
月収の範囲内で生活をしようと思っています」

と書きましたが、ではリタイアして
年金と資産だけで生活するようになったら、
生活費はどのようになるでしょうか……

現在は、
住居費や保険など毎月固定で出て行くお金が
79,513円

税金や車の費用のように、毎月ではないが
支出がわかっているお金を月割にすると、
45,716円

月額固定支出が125,229円です。

現在住んでいるところは、徒歩5分圏内に
スーパー3件とコンビニ3件。
歯科も含めた診療所が5件ありますから、
リタイア後は躊躇なく車を手放します。

相続対策用保険や個人年金保険も
「どうしても必要なもの」
ではないので、とりあえず固定費から除外します。

給与収入がなくなり、年金収入だけになれば、
住民税も格安になるでしょう。

反対に必要になるのが、
国民健康保険 4,000円くらい?
介護保険 5,700円

リタイア後の固定費

合計すると約37,000

とりあえずこれだけ確保して、
後はその時の経済状態に応じて、
月額で支出可能な金額を算出し、

・食費
・日用品費
・光熱費
・通信費
・保険
・娯楽費
・交際費

等を自分の好きな配分で(これぞおひとり様の特権)、
使えばいいわけですね。


8月は家計費引締め月間

6月~7月は北海道に長期滞在し、
宿泊費と交通費は旅行積立から支出したものの、
ほぼ毎日の外食で食費が大幅に跳ね上がってしまいました。

そこで8月は家計費引締め月間です。

生活費にいくら使えるか?という記事で書いたように、
仕事をして毎月収入のある間は、
なるべく資産には手を付けず、
月収の範囲内で生活をしようと思っています。

まずは住居費や保険料など、
毎月固定で出ていくお金を確保します。
固定費支出

次に税金や車関係費など、
毎月ではないけれど支出するとわかっているものは月割にして、
その金額を確保します。
月割支出

さらに旅行費用は別建てにしているので、
毎月10万円、旅行積み立て用の口座に移します。

残りのお金を封筒に入れ、これが生活費となります。

光熱費や電話代など月によって変動するものは、
固定支出とはしていません。
使用料金がわかった時点で、
封筒からその金額を出すようにしています。

そのほうが
「今月はこんなに使ったんだ!」
ということが実感できるからです。

で、先月は28日くらいにこの封筒のお金が無くなってしまい、
(給料は既に口座に入っていましたから)
今月分から前借してしまいました。

今月は冠婚葬祭が3件あるので、節約するのは食費です。

家族4人の食費を一日1,000円以内に抑えるよう知恵を絞った昔の経験を活かします!