「 家計管理 」一覧

食費が高い理由がやっとわかった!!

他人様の家計簿を見ると、
自分の食費がバカ高いのが気になっていました。

「皆なんでそんなに食費を安く抑えられるのだろう?」
と疑問だったのですが、
「外食とアルコールは別にする」
という一文を読んで
「なるほど~!!」
と思いました。

さらに
子供たちとの外食(全額私が出す)
友人との飲み会、
知人からの招待で持っていく手土産なども
食費ではなく交際費とか小遣いにしたところ、
食費が激減

昨年1月で比べてみると、

129,730円
  ↓
 23,634円
(内外食費 7,000円)

10万円以上も少なくなっています。

その分交際費や小遣いは増えていますが、
長年の疑問だった
エンゲル係数の異常値に関する疑問が
やっと解決しました。

50代おひとりさま
そんなにたくさんは食べられないものです。


苦手分野の節約も試してみた結果…

以前
節約の得意分野と苦手分野
という記事で、苦手な節約分野は

と書きましたが、
今回初めて、車検をディーラー任せにせず、
自分で色々と検討してみました。

まずは半年ほどかけて、車検のチラシを集めました。

それらを見比べて分かったことは、
・自賠責保険
・重量税
はどこも一緒

印紙代はなぜか1,100円のところと1,700円のところがあります。

それにプラスして
・基本作業料
が各社異なります。

また会社により様々な割引を用意しています。
・新車初回割引
・前日持込割引
・事前予約割引
・レディース割引
・代車不要割引
・優良ドライバー割引

さらには追加サービスとして、
・洗車
・車内清掃
・引取納車サービス
・車検後のオイル交換無料
・次回車検までのガソリン割引
などなど。

基本作業料を比較してみると
8650円~30000円
くらい。

ただし、基本作業料が高いところは
様々な割引を用意してあります。

代車不要割引を利用するなら、
公共交通機関が使えるか、歩いて行けるところとなります。

それやこれやで検討した結果、

自賠責保険  27,840円
エコカー重量税 7,500円
印紙代     1,100円
基本作業料  16,860円
新車初回車検 -1,000円
前日持込み  -1,000円
1か月前予約 -1,000円
代車不要   -2,000円
合    計 48,300円(税込)

という徒歩15分くらいのところにある会社にしました。
・ポリマー洗車(ポリマーって何?)
・車内清掃
付です。

予約して車を持っていくと

「エンジンオイルの交換はどうしますか?」
「ブレーキオイルは?」
「ラジエータ液は?」
「下回りの洗車は?」

と矢継ぎ早の質問。

どれもこれも「?????」

勧められるままに、メンテナンスパックというのをお願いしました。
・エンジンオイル+エレメント
・ラジエータ液
・ブレーキオイル抜き替え
・下回り洗車(さび止め塗装)
・エンジンリフレッシャー
13,000円(税込)

さらにお勧めされるままに
コーティング 7,000円(税込)もお願いし、
結局支払ったのは
48,300円+13,000円+7,000円で
68,300円

はたして節約になったのか???

ディーラー車検よりは安かった気はするのですが……


資産8500万円でも、80歳で経済破たん!! からの反省

資産がどんなに多くても、支出が収入より多ければ、
資産は減っていきます。

資産8500万円でも、80歳で経済破たん!!
という記事で書いたように、
現在8500万円の資産があっても、
今仕事をやめて
生活費を月額30万円使えば、
80歳で経済破綻します。

一生経済破綻しないようにするには、どうすればいいか?

条件を以下のように変えてみました

・57歳で完全リタイア

・57歳でセミリタイア
→57歳~65歳 年収120万円

・現在の資産を全て無リスク資産に移行する(運用益0.5%)

・現在の資産を1%で運用する

・退職のご褒美に世界一周旅行をする(予算500万円)

・旅行はとりあえずお預け

・退職後の生活費は月額30万円

・セミリタイア後の生活費は月額25万円

以下の条件は変更なしです。
・現在の資産は8500万円
・毎年の基本生活費の変動率は0.8%
・公的年金の受給は65歳からで、受給額はシステムで自動計算

この条件でも95歳で経済破綻です。

結局完全リタイア(65歳)移行の生活費を21万円にすることで、
100歳まで経済破綻することはないようです。

月額21万円

この金額には、日々の食費や光熱費だけではなく、
家電の買い替えや自宅のリフォーム費用なども含まれます。

そう考えると、今からもう少し節約マインドを持って、
暮らしていかないといけません。


「給料日はご馳走」という家庭はお金が貯まらない気がする


「お金に苦労したくなければ、明日のお金は使うな」
と、言われたことがあります。

明日のお金とは、将来使う予定があるお金です。

CMなどで、
「今日は給料日だからすき焼きね!」
なんていう場面が出てきますが......

もらった給料は過去に働いた分の報酬ですが、
次の給料日まで、つまり将来のためのお金です。

ですから社会人になってお給料をもらうようになっても、
「給料日にご馳走」という発想はありませんでした。

しかし、給料日前日に予算が余ってたらご馳走です。

「給料日前日はご馳走ね!」
という家庭は、お金の管理がしっかりできている気がします。

でも
「給料日はご馳走ね!」
っていう家庭のほうが、何か楽しそうな気がする(爆)


家計簿はEXCEL

子供のときから、お小遣い帳の残高と残った現金を見せないと、
次のお小遣いがもらえませんでした。

摘要に「不明」「?」が相当並んでいたとは思うのですが(笑)、
とにもかくにも、何とか帳尻合わせをしてお小遣いをもらっていました。

ですから、社会人になって家計簿をつけ始めるたのは
ごく自然な流れでした。

最初は婦人雑誌の付録で、毎日の献立が書いてあるような
独身20代女性が使うには、かなり所帯じみたもの。

パソコンを使うようになってからは、
いくつか家計簿ソフトを試してみたのですが、
どれも一長一短で、結局は自分に使いやすいように
EXCELで作って使っています。

ほぼ毎日入力し(2~3日分まとめて入力することもありますが)、
1ヶ月の入力を終えると、その合計が月次でまとめられるように
しています。

月別一覧表を見ると、使い方にかなりメリハリがあるというか、
一定していません。

昨年度は、1ヶ月北海道でほぼ毎日外食していたときの食費は
206,690円

一番安い月は
48,193円
でした。

おひとりさまにしてはかなり高いですが、
近所に住む息子がほぼ毎日ご飯を食べに来ますし、
酒代や外食、お客様を招いたりしたときの高級食材費も入っています。

食費や光熱費を削るのは、私にとってはかなりのストレスなので、
他で節約するようにしています。