「 家計管理 」一覧

ゴミ袋から垣間見える経済観念

私が住む自治体では燃やせるごみの収集は週に2回。

ゴミ袋は

・大袋(45リットル相当)35円
・中袋(30リットル相当)23円
・小袋(15リットル相当)12円
・特小袋(5リットル相当)4円

の4種類があります。

ゴミの量はその家庭の人数や暮らし方によって大きく異なりますから、別にどうでもいいのですが、よくエレベーターで一緒になる家庭で、必ず大袋でゴミを捨てる方がいらっしゃいます。

ゴミの量に関係なくです。

「それって中袋で十分じゃない?」

「うまくつめれば小袋でも行けると思うよ」

と思えるようなときでも必ず大袋です。

 

私は一人暮らしということもあり、大体一番小さい特小袋ですが、お客さんが多い時などは、特小袋に入りきらない場合もあります。

そんな時は次に大きい小袋にするのではなく、特小袋を2個使います。

だって、

小袋 12円
特小袋2個 8円

ですから。

普通はそんな細かいこと気にしないのかしら?


良い節約・悪い節約(続)

良い節約・悪い節約の続きです。

一言で言えば
ストレスのたまる節約
です。

よく、家計の節約で最初にターゲットとなるのはご主人の小遣いと聞きます。

ご主人が十分納得して小遣いを減らすのではなく、一方的に奥様から

「家計が苦しいから、協力してね。今月からお小遣いは○○円ね!」

なんて言われると、かなりストレスになるのでは?

まぁ、一人暮らしの私には関係のない話ですが。

では自分で実践してきて悪い節約とはどんな節約だったのか?

 

私は一日最低2回はコーヒーを飲みます。

基本的に朝と3時。

ネスプレッソと言うマシンでコーヒーを淹れるのですがのですが、このコーヒーは一杯ごとにカプセルに入っており、そのカプセルが送料も含めると1個
80円~100円
ほどします。

家で飲むコーヒーとしてはかなり高め。

そこでしばらくの間インスタントコーヒーに変えてみました。

インスタントコーヒーだと、比較的高価なものでも一杯あたり20円程度。

1日あたり120円節約できるとして30日で3,600円の節約!

と思ったのですが、やはり味も香りも格段に違うんですね。

ビールに関しては以前

ドンペリとシャンメリーの違い

という記事でブラインドテストしたことを書きましたが、
このコーヒーに関しては、ブラインドテストするまでもなく、明らかに違いが!

これは私にとって大きなストレス

そこで元通りネスプレッソでコーヒーを淹れるようになりました。

口に入れる物の質を落とすと、自分にとってはかなりの確率でストレスになることを実感しました。

但し、それまで食費として計上していたコーヒー代は、自分の小遣いとして計上。

一人暮らしだから何に計上してもよいのですが、小遣いとして計上することにより、

「自分の楽しみ、自分へのご褒美に使っている」

と自覚することができるようになりました。


良い節約・悪い節約

基本的にお金というものは使うためのものです。

ですから「節約」というのは、
将来使うためだったり、
過去に余分に使ってしまったものの穴埋めだったり、
現在他に使いたいものがあるときにするべきであって、
「貯める」ことが最終目的になってはいけません。

「よい節約」は自分や家族が現在、あるいは将来幸せになるためです。

「節約」にはまってしまうと、ついつい「貯める」ということにばかり目が行き、自分や家族にストレスが起きがちで、これは「悪い節約」だと思います。

このブログを始めた2014年9月頃から「節約」を意識し始めて、色々実践してきましたが、自分なりに

「よい節約と悪い節約があったなぁ」

と感じているのでそれを色分けしてみます。

 

よい節約
(1)格安スマホへの移行
詳細はこちら
約8,000円 → 約1,700円 月額6,300円の節約です。

(2)スポーツクラブの解約
毎月10,000円ほどの会費を払っていましたが、調べてみると近所の同等の施設が、月額300円の会費を払えば、1回540円で利用できることが判明しました。
(まったく宣伝していないので、私の周りではこのシステムを知っている人は皆無でした)
通うのは週に1度程度なので、
約10,000円 → 約2,400円 月額7,600円の節約です。

(3)ケーブルテレビの解約
詳細はこちら
英語の勉強も兼ねてアメリカのTVドラマを見るために契約していましたが、年額3,900円のAmazon Primeでも十分楽しめることがわかり解約しました。
約10,000円 → 約3,000円 月額7,000円の節約です。

(4)エアコンをつけっぱなしにすることによる節約
詳細はこちら
光熱費月額を比較すると、月額1,500円の節約です。

(5)自炊を増やすことによる節約
以前は、
「一人分だけ作るのは面倒」と、
できあいのお惣菜やコンビニ弁当を買ってくることも多かったのですが、健康も考えて自炊を増やしました。

基本的に
「自分で作っても味が同じもの」
「自分で作った方が美味しいもの(あくまでも自分の味覚に合うという意味)」

は自分で作ることにしました。以前よりもかなり充実した食生活になりとても満足しています。
その結果月額平均の食費
約80,000円 → 約45,000円 月額35,000円の節約です。

(6)一人での外食はできるだけ避ける
そこそこの味のものを一人で食べるより、美味しいものを誰かと一緒に食べる方が幸福感倍増。
子供たちと外食するときは全額私が出しますが、これは楽しいので、これで良いのです。
その結果、月額平均の外食費(旅行中の外食含む)
約65,000円 → 約30,000円 月額35,000円の節約です。

食費だけで70,000円も節約なんて、以前はどれだけ使っていたことか!!

長くなってきたので、続きは次回に回します。
0


なぜか2,400円も値下げ

先日

ストレスなく毎月5千円節約する

という記事でケーブルテレビの契約を

・ケーブルテレビ
・ブルーレイ録画機能
・電話
・インターネット(最大320MB)

↓ ↓

・電話
・インターネット(最大320MB)

に変更して、Amazon Fireにしたおかげで、

毎月10,000円以上支払っていたのが5,200円になり、毎月5,000円節約できるようになったと書きました。

さらに先日このケーブルテレビ会社の営業の方がやってきて

「このマンション全体の契約が変更になり、2,800円に値下げします」

という話なのです。

詳しいことはわかりませんが、今と条件の変更がなく値下がりするのは大歓迎です。

その営業マンが来ているときにAmazonプライムをつけていたのですが
(一日中つけてるからね)、
興味津々の様子

営「どれくらい費用かかるんですか?」

私「年間3,900円です」

営「・・・」
 「月額じゃなくて、年間ですか??」

営「めちゃめちゃ画像がきれいですよね?」
 「この機械いくらですか?」

私「4,980円~12,980円ですが、これは12,980円のものです」
 「すごいライバルが出てきたと思うでしょ?」

営「僕、自分の部屋につけたいです!」

おい、おい! 少しは自社愛を持てよ(笑)!


冬も24時間エアコンをつけっ放しにしてみた

夏の間24時間エアコンをつけっぱなしで生活しました。

↓ ↓詳細はこちら

24時間エアコンつけっぱなしの結果は…

24時間エアコンつけっぱなしの結果(猛暑日27日含)

 

これまで冬は、暖房をつけてから暖まるまでの時間が短くて済むので、主にガスファンヒータを使っていました。

朝起きたらつける
昼間暖かいときは消す
夕方になったらまたつける

というサイクルです。

温める範囲はリビングとベッドルーム(開けっ放しにして一部屋として使っている)。

しかし気になるのが

窓の結露
空気の汚れ
トイレやお風呂の寒さ

それに朝起きた時に

「お布団から出るために気合を入れなくちゃいけない」

ってことです。

そこで、

「冬もエアコン24時間つけっぱなしにしたらどうだろう?」

と、11月15日からずっとつけっぱなしにしました。

条件は

・居住面積約66平米
・家じゅうを温める為に各部屋のドア(トイレも含む)は開けっ放し
・暖房設定温度は20℃

です。

一日中どこにいても気温が同じというのは本当に快適です。

朝起きる時も気合入れる必要はないですし、トイレやお風呂に行くときも寒さを我慢する必要がありません。

今日11月17日~12月15日の電気使用量のお知らせがきましたが、

使用量 208kWh
電気代 5,446円

去年も一昨年もこの時期は旅行していて自宅にいなかったので比較できませんが、例えば今年一月の光熱費は

電気代 7,531円
ガス代 11,282円

一方今月は

電気代 5,446円
ガス代 2,115円

びっくりするほど光熱費が安くなっています。

そもそも1月はほとんどエアコンは使っていなかったですが、家じゅうの照明をLEDに替えた効果でしょうか?

いずれにしろ、24時間エアコンつけっ放しは、冬でも節電に十分効果的です!