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通信費の月額は?

スマホをiPhone8に変更して、IIJのSIMで運用していることは先日記事にしました。

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その4
iPhone&格安SIMという組み合わせ-番外編

 

実際のスマホ画面は下記のように「docomo」と表示されます。

 

 

このスマホの通信費が3GB月額1,600円+税で1728円です。

もちろん1ヶ月で3GBでは足りませんが、殆ど家の中で過ごすことが多いので、家の中にはWIFI環境があります。

仕事用の名刺に記載しているだけで殆ど使うことはないのですが、固定電話もあります。

WIFIと固定電話はJCOMのセット割引で月額2,802円+税で3026円です。

通信費月額は

・スマホ

・WIFI

・固定電話

の合計で、4,754円です。


火災保険もこんなに価格差があるなんて知らなかった!

火災保険は5年分一括払いにしているので、ついつい忘れてしまっているのですが保険屋さんから

「そろそろ期限切れになりますから、更新しましょうか?」

という電話がかかってきました。

「前回は30,900円でしたが、保険料が値上がりして41,270円になります」

と、なんと1万円以上値上がりするというのです!

保険対象は建物だけで、家財は入っていません。

地震に遭って以来、

「家財保険こそ大切」と感じたので、今回は家財も追加することにしていたのですが、それではいったいいくら払うことになるのでしょう!

さらにこれまでの保険内容をよく確認すると、分譲マンションの12階なのに「水害」なんてのも保障されるようになっています。

そこでいつもの買い物同様カカクドットコムで、条件を入力して価格比較をしてみました。

その場では価格は出ないのですが、2~3日でメールと郵便で各社の見積もりが届きました。

一番安いところは富士火災の29,280円!

300万円分の家財保障を入れても37,760円と、これまでのところに比べてずいぶん安くなります。

これまでは手続きの時に、担当者が家までやってきて書類にサインしたり判子を押したりしていましたが、今回はWEBシステム専用ですから、全てがパソコンやスマホで手続き可能でした。


クレジットカードの強い味方

買物をするときはなるべくクレジットカードを使うようにしています。

何と言っても、それに付随するポイントが魅力ですから!

しかし、クレジットカードを使用すると、

「その月にいったいいくら使っているのか?」

分かりにくくなります。

そこで私は給料が出たら、そこから

・自動的に引き落とされる金額(保険料やマンション管理費)
・年払いなどの月額分(税金や車検費用)
・旅行用の積み立て
・投資用資金

を除いた金額をすぐに現金として引出します。

このお金が、その月に自由に使っていい金額です。

そしてクレジットカードで支払ったら、帰宅後すぐに

「クレジットカード用封筒」

にその金額を移します。

しかし、クレジットカードで使用した金額をすぐに封筒に入れるといっても、中々ぴったりの小銭が財布に入っているとは限りません。

その際に役立つのがこの百均で購入した小銭ケースです。

一定金額の小銭と1,000円札10枚は必ず別にしておくことにより、ぴったりの金額をすぐに
「クレジットカード用封筒」
に移すことができるようになりました。

その他、ガス代や電気代も使用量のお知らせが来たら、すぐにその金額をこの封筒に移します。

この方法だと、いくらクレジットカードを使用しても

「今月給料日までにあといくら使えるか」

が一目瞭然です。


ゴミ袋から垣間見える経済観念

私が住む自治体では燃やせるごみの収集は週に2回。

ゴミ袋は

・大袋(45リットル相当)35円
・中袋(30リットル相当)23円
・小袋(15リットル相当)12円
・特小袋(5リットル相当)4円

の4種類があります。

ゴミの量はその家庭の人数や暮らし方によって大きく異なりますから、別にどうでもいいのですが、よくエレベーターで一緒になる家庭で、必ず大袋でゴミを捨てる方がいらっしゃいます。

ゴミの量に関係なくです。

「それって中袋で十分じゃない?」

「うまくつめれば小袋でも行けると思うよ」

と思えるようなときでも必ず大袋です。

 

私は一人暮らしということもあり、大体一番小さい特小袋ですが、お客さんが多い時などは、特小袋に入りきらない場合もあります。

そんな時は次に大きい小袋にするのではなく、特小袋を2個使います。

だって、

小袋 12円
特小袋2個 8円

ですから。

普通はそんな細かいこと気にしないのかしら?


良い節約・悪い節約(続)

良い節約・悪い節約の続きです。

一言で言えば
ストレスのたまる節約
です。

よく、家計の節約で最初にターゲットとなるのはご主人の小遣いと聞きます。

ご主人が十分納得して小遣いを減らすのではなく、一方的に奥様から

「家計が苦しいから、協力してね。今月からお小遣いは○○円ね!」

なんて言われると、かなりストレスになるのでは?

まぁ、一人暮らしの私には関係のない話ですが。

では自分で実践してきて悪い節約とはどんな節約だったのか?

 

私は一日最低2回はコーヒーを飲みます。

基本的に朝と3時。

ネスプレッソと言うマシンでコーヒーを淹れるのですがのですが、このコーヒーは一杯ごとにカプセルに入っており、そのカプセルが送料も含めると1個
80円~100円
ほどします。

家で飲むコーヒーとしてはかなり高め。

そこでしばらくの間インスタントコーヒーに変えてみました。

インスタントコーヒーだと、比較的高価なものでも一杯あたり20円程度。

1日あたり120円節約できるとして30日で3,600円の節約!

と思ったのですが、やはり味も香りも格段に違うんですね。

ビールに関しては以前

ドンペリとシャンメリーの違い

という記事でブラインドテストしたことを書きましたが、
このコーヒーに関しては、ブラインドテストするまでもなく、明らかに違いが!

これは私にとって大きなストレス

そこで元通りネスプレッソでコーヒーを淹れるようになりました。

口に入れる物の質を落とすと、自分にとってはかなりの確率でストレスになることを実感しました。

但し、それまで食費として計上していたコーヒー代は、自分の小遣いとして計上。

一人暮らしだから何に計上してもよいのですが、小遣いとして計上することにより、

「自分の楽しみ、自分へのご褒美に使っている」

と自覚することができるようになりました。