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住民税が戻ってきた!!

税込年収が600万円で扶養家族がおらず、節税対策をしていないと

http://tax.salalive.com/post/inhabitant-tax/

というサイトによると

所得税は約20.5万円、住民税は約31万円になるそうです。

 

節税対策の基本は、控除額をいかに増やすかなので、私は以下の節税対策をしています。

  • 個人型確定拠出年金iDECOに月額23,000円
    23,000円×12か月=276,000円
  • 経営者の退職金と呼ばれている小規模共済に月額70,000円
    70,000円×12か月=840,000円
  • 寄付金控除(ふるさと納税)
  • 生命保険料控除
  • 地震保険料控除

 

また証券会社に口座を持っていて「源泉徴収ありの特定口座」を選択していると、証券会社が税金の計算をやってくれて楽なのですが、損失が出た場合に損失を繰り越せないので、毎年頑張って確定申告をしています。

 

初めてのe-taxは何もかも早かった! という記事で書いたように、3年前に出した売却損を繰り越せるのは今年までだったので、繰り越した損失分を相殺できるように、利益が出ている投資信託を売却しました。

確定申告をしていないと、これらの売却益は税金を差し引いた分が振り込まれますが、確定申告をすると、所得税も住民税も還付してくれます。

ちなみに所得税の還付額は
460,795円
でした。

また今年の住民税は納める必要がないどころか

34,677円
戻ってきました。

 

 

扶養家族がいないと
・健康保険
・厚生年金
・所得税
・住民税
と、まるで税金を払うために働いているように感じていました。

ホント、知ってるか知らないかは大きな差だと感じます。


固定電話用にSkypeクレジット購入してみた

私はSIMフリーiPhoneで、IIJの格安SIMを使用しています。

音声通話機能付き+3GBで月額1,728円(税込み)です。

 

音声通話の料金はIIJのアプリを使うと30秒で10円です。

 

友人知人は大体スマホを所有しており、音声通話はLINEで行うので、たまに固定電話やガラケーに電話しても大体毎月2,000円以内におさまっていました。

 

これまでは固定電話への通話はレストランや歯医者の予約くらいだったので、30秒10円という通話料もそんなに気にならなかったのですが、このところ立て続けにクレジットカードをすられたり、紛失したりということが続いて、その再発行の手続きが必要となりました。

 

最近は企業も0120のトールフリーの番号を案内しているところは少なく、固定電話や0570のナビダイヤルのところが多いです。

 

ナビダイヤルは携帯からかけると20秒で10円かかったりします。クレジットカード再発行の手続き時は、

担当者が

「調べますのでしばらくお待ちください」

と言って長時間待たされる場合もあります。

そうなると、がぜん通話料が気になってきます。

そこで、以前から気になっていたSkypeを使用して固定電話にかけてみました。

月額プランなどもあるのですがそうそう使わないので、最小単位(?)の600円分購入して、固定電話にかけてみました。

 

1度目の電話は28秒

2度目の電話は8分35秒

30秒で10円という通話料だったら、190円かかっていたはずですが、Skypeでの通話料は合計で30円でした!

 

公式WEBサイトにも詳しい説明はないのでよくわかりませんが、

160|¥7.589

と表示されているので、たぶん160秒で7.859円なのだと思います。

 

相手の電話に番号ではなく「非表示」としてかかるらしいですが、予約や手続きのための電話なので、べつにそれは気になりません。

通話品質も問題はなかったです。

 

となると、

 

これって格安じゃないですか???

 

注意しなくてはいけないのは、最後に通話した時から180日間使用しないと購入したクレジット分が流されてしまうそうです。


通信費の月額は?

スマホをiPhone8に変更して、IIJのSIMで運用していることは先日記事にしました。

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その4
iPhone&格安SIMという組み合わせ-番外編

 

実際のスマホ画面は下記のように「docomo」と表示されます。

 

 

このスマホの通信費が3GB月額1,600円+税で1728円です。

もちろん1ヶ月で3GBでは足りませんが、殆ど家の中で過ごすことが多いので、家の中にはWIFI環境があります。

仕事用の名刺に記載しているだけで殆ど使うことはないのですが、固定電話もあります。

WIFIと固定電話はJCOMのセット割引で月額2,802円+税で3026円です。

通信費月額は

・スマホ

・WIFI

・固定電話

の合計で、4,754円です。


火災保険もこんなに価格差があるなんて知らなかった!

火災保険は5年分一括払いにしているので、ついつい忘れてしまっているのですが保険屋さんから

「そろそろ期限切れになりますから、更新しましょうか?」

という電話がかかってきました。

「前回は30,900円でしたが、保険料が値上がりして41,270円になります」

と、なんと1万円以上値上がりするというのです!

保険対象は建物だけで、家財は入っていません。

地震に遭って以来、

「家財保険こそ大切」と感じたので、今回は家財も追加することにしていたのですが、それではいったいいくら払うことになるのでしょう!

さらにこれまでの保険内容をよく確認すると、分譲マンションの12階なのに「水害」なんてのも保障されるようになっています。

そこでいつもの買い物同様カカクドットコムで、条件を入力して価格比較をしてみました。

その場では価格は出ないのですが、2~3日でメールと郵便で各社の見積もりが届きました。

一番安いところは富士火災の29,280円!

300万円分の家財保障を入れても37,760円と、これまでのところに比べてずいぶん安くなります。

これまでは手続きの時に、担当者が家までやってきて書類にサインしたり判子を押したりしていましたが、今回はWEBシステム専用ですから、全てがパソコンやスマホで手続き可能でした。


クレジットカードの強い味方

買物をするときはなるべくクレジットカードを使うようにしています。

何と言っても、それに付随するポイントが魅力ですから!

しかし、クレジットカードを使用すると、

「その月にいったいいくら使っているのか?」

分かりにくくなります。

そこで私は給料が出たら、そこから

・自動的に引き落とされる金額(保険料やマンション管理費)
・年払いなどの月額分(税金や車検費用)
・旅行用の積み立て
・投資用資金

を除いた金額をすぐに現金として引出します。

このお金が、その月に自由に使っていい金額です。

そしてクレジットカードで支払ったら、帰宅後すぐに

「クレジットカード用封筒」

にその金額を移します。

しかし、クレジットカードで使用した金額をすぐに封筒に入れるといっても、中々ぴったりの小銭が財布に入っているとは限りません。

その際に役立つのがこの百均で購入した小銭ケースです。

一定金額の小銭と1,000円札10枚は必ず別にしておくことにより、ぴったりの金額をすぐに
「クレジットカード用封筒」
に移すことができるようになりました。

その他、ガス代や電気代も使用量のお知らせが来たら、すぐにその金額をこの封筒に移します。

この方法だと、いくらクレジットカードを使用しても

「今月給料日までにあといくら使えるか」

が一目瞭然です。