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60代女性の一ヶ月の生活費は?

久しぶりに高校時代の友人に会いました。

還暦を迎えて、殆どの同級生が

「定年延長」

やら

「差雇用」

やらで、まだ仕事を続けています。

しかし、大学卒業後公務員となり、お一人様のまま60歳まで仕事を続けた彼女は、完全リタイアしたとのこと。

男の同級生が

「暇を持て余さない?」

と聞くと、

「仕事しなくても結構やることあるのよ」

「年金出るまでお金大丈夫なの?」

「女の一人暮らしってあんまりお金使わないのよ」

との返事。

私は隣で彼女の話に深く頷いていました。

地方ということもあり、大体の同級生が親の家を継いでいたり、住宅ローンも終わっていて、住む家の心配はありません。

そうすると、女性がお一人様で生活する場合の生活費って意外とかかりません。

私も旅行代、子供達との外食、税金や保険料を除いたら、月の生活費なんて10万円くらいしかかかっていません。

40年近く働き続けて、今までやりたいと思っていた家事や趣味もたくさんあるでしょう。

じっくりだしを取って料理したり、漬け物を漬けたり、ガーデニングしたりと、毎日の生活は充実しているようですし、その暮らしぶりだと退職金や年金で十分暮らしていけるでしょう。

少々おせっかいな友達は

「独身の友達紹介するよ」

なんて言っていましたが、彼女も丁重にお断りしていました。


あっという間に車を売却

2013年に新車で購入した車。

比較的生活の便がいいところに住んでいるので、乗るのは

  • 重たいモノを購入するとき
  • 雨の日に買い物に行くとき
  • お墓参りのとき
  • 近県に旅行するとき

くらいでした。

しかし長期間留守にして久しぶりに乗ろうとすると、バッテリーが上がってエンジンがかからず、バッテリーを交換しなければならなかったり、そろそろタイヤの交換も必要になるしと、だんだんメンテナンスにお金がかかるようになってきます。

高齢者の危険な運転のニュースで流れる度に、還暦を迎えて以来、

「何歳で運転をやめようか・・・」

と考え、とりあえずインターネットから中古車買取の一括見積もりに入力してみました。

すると送信ボタンを押したとたんに電話が鳴り止みません。

最初のG社は、車の詳細を聞いた後もなんやかやと電話を長引かせて、なかなか見積額を教えてくれません。

その間にも次々と電話がかかってきています。

15分ほど経過したところで、やっと

「他の会社からの電話をブロックするために、わざと電話を長引かせてるんだ」

ということに気づきました。

20分ほど経過した時点で

「40万というところですが、3月末までに売却していただければプラス10万~20万になります」

という具体的な金額を引き出しました。

40万円プラス10万~20万円

って、値幅が大きすぎるだろ!!

次に取った電話は、実車を見たいとのことで、18時に来られることになりました。

次の電話は

「実車を見たいのですぐに行きます」

それから30分も経たずにみえて、外装内装はもとより、ボンネットの中もしっかり確認して査定価格は60万円

結局の所、7年目のこの車の相場は60万円程度なのでしょう。

こちらから

「65万円だったら、今日売ってもいいですよ」

と提案すると、上司に確認して65万円。

但しクレーム安心保証代の1万円はここから差し引いて、振込金額は

64万円

ということで売却がきまり、18時に予約していた会社にはキャンセルの電話をし、あっという間に車は持ち去られました。

車がなくなって寂しかったり、

「今後交通事故の加害者になることはない」

という安心感だったりで複雑な心境です。

これまで使っていた車の年間維持費は

約35万円

内訳は

駐車場代12,000円×12ヶ月=144,000円

自動車税+保険+JAF 約100,000円

車検他メンテナンス 約100,000円

老後に向けての終活が一歩進みました。

子供たちの反応は

「まあまあいい値段じゃない?」

「今は車を所有する時代じゃないよ」

とのこと。

今の若者はクールですね。

因みにその車はすぐに

105万円

で売りに出されました。


住民税が戻ってきた!!

税込年収が600万円で扶養家族がおらず、節税対策をしていないと

http://tax.salalive.com/post/inhabitant-tax/

というサイトによると

所得税は約20.5万円、住民税は約31万円になるそうです。

 

節税対策の基本は、控除額をいかに増やすかなので、私は以下の節税対策をしています。

  • 個人型確定拠出年金iDECOに月額23,000円
    23,000円×12か月=276,000円
  • 経営者の退職金と呼ばれている小規模共済に月額70,000円
    70,000円×12か月=840,000円
  • 寄付金控除(ふるさと納税)
  • 生命保険料控除
  • 地震保険料控除

 

また証券会社に口座を持っていて「源泉徴収ありの特定口座」を選択していると、証券会社が税金の計算をやってくれて楽なのですが、損失が出た場合に損失を繰り越せないので、毎年頑張って確定申告をしています。

 

初めてのe-taxは何もかも早かった! という記事で書いたように、3年前に出した売却損を繰り越せるのは今年までだったので、繰り越した損失分を相殺できるように、利益が出ている投資信託を売却しました。

確定申告をしていないと、これらの売却益は税金を差し引いた分が振り込まれますが、確定申告をすると、所得税も住民税も還付してくれます。

ちなみに所得税の還付額は
460,795円
でした。

また今年の住民税は納める必要がないどころか

34,677円
戻ってきました。

 

 

扶養家族がいないと
・健康保険
・厚生年金
・所得税
・住民税
と、まるで税金を払うために働いているように感じていました。

ホント、知ってるか知らないかは大きな差だと感じます。


固定電話用にSkypeクレジット購入してみた

私はSIMフリーiPhoneで、IIJの格安SIMを使用しています。

音声通話機能付き+3GBで月額1,728円(税込み)です。

 

音声通話の料金はIIJのアプリを使うと30秒で10円です。

 

友人知人は大体スマホを所有しており、音声通話はLINEで行うので、たまに固定電話やガラケーに電話しても大体毎月2,000円以内におさまっていました。

 

これまでは固定電話への通話はレストランや歯医者の予約くらいだったので、30秒10円という通話料もそんなに気にならなかったのですが、このところ立て続けにクレジットカードをすられたり、紛失したりということが続いて、その再発行の手続きが必要となりました。

 

最近は企業も0120のトールフリーの番号を案内しているところは少なく、固定電話や0570のナビダイヤルのところが多いです。

 

ナビダイヤルは携帯からかけると20秒で10円かかったりします。クレジットカード再発行の手続き時は、

担当者が

「調べますのでしばらくお待ちください」

と言って長時間待たされる場合もあります。

そうなると、がぜん通話料が気になってきます。

そこで、以前から気になっていたSkypeを使用して固定電話にかけてみました。

月額プランなどもあるのですがそうそう使わないので、最小単位(?)の600円分購入して、固定電話にかけてみました。

 

1度目の電話は28秒

2度目の電話は8分35秒

30秒で10円という通話料だったら、190円かかっていたはずですが、Skypeでの通話料は合計で30円でした!

 

公式WEBサイトにも詳しい説明はないのでよくわかりませんが、

160|¥7.589

と表示されているので、たぶん160秒で7.859円なのだと思います。

 

相手の電話に番号ではなく「非表示」としてかかるらしいですが、予約や手続きのための電話なので、べつにそれは気になりません。

通話品質も問題はなかったです。

 

となると、

 

これって格安じゃないですか???

 

注意しなくてはいけないのは、最後に通話した時から180日間使用しないと購入したクレジット分が流されてしまうそうです。


通信費の月額は?

スマホをiPhone8に変更して、IIJのSIMで運用していることは先日記事にしました。

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その4
iPhone&格安SIMという組み合わせ-番外編

 

実際のスマホ画面は下記のように「docomo」と表示されます。

 

 

このスマホの通信費が3GB月額1,600円+税で1728円です。

もちろん1ヶ月で3GBでは足りませんが、殆ど家の中で過ごすことが多いので、家の中にはWIFI環境があります。

仕事用の名刺に記載しているだけで殆ど使うことはないのですが、固定電話もあります。

WIFIと固定電話はJCOMのセット割引で月額2,802円+税で3026円です。

通信費月額は

・スマホ

・WIFI

・固定電話

の合計で、4,754円です。