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初めての本格リバランス

以前は勘に頼って個別株やFXに投資したり、
証券会社から勧められるままに
投資信託を購入するというというスタイルの投資でした。

遅まきながら2014年9月に投資の勉強を始め、
インデックス投資という投資方法を知りました。

半年以上かけてインデックス投資に乗り換え、
(詳細は乗換記録をご参照ください
その後は積立を通して目標のアセットアロケーションに
近付けるようにしていたのですが、
このところの下げ相場で
目標のアセットアロケーション

日本債券    35%
先進国     30%
日本株式    15%
リート     10%
新興国+その他 10%

からかなり乖離してしまったので、
初めて本格的にリバランスを行いました。

現状のアセットアロケーションは以下の通りでした。
日本債券   39.78%
先進国    28.82%
日本株式   13.56%
リート     8.76%
新興国&その他 9.07%

日本債券が目標より5%近くオーバー
それ以外のアセットクラスはどれも目標を
下回っています。

そこで個人国債を解約し、
それ以外のアセットクラスを購入します。

分散!

分散!!

分散!!!

という言葉が頭から離れないので、
とりあえずは100万円分を目標アロケーションの乖離割合分
機械的に購入しました。

購入金額及び銘柄は以下の通りで、
全てNISA口座で購入しました。

160216

初めて本格的なリバランスをしてみた感想は

楽ぅぅぅ!!!!

ただただ機械的に行うだけで、
相場を読む
なんていう必要はありません。

まぁ今までだって読めていたわけではありませんが(爆)

唯一考えたのは
ざっくりと
「リート10%」
と決めているので、
新興国リートと先進国リートを
いくらずつにするかということくらい。

それも、これまで毎月新興国リートは50,000円ずつ
積み立てていたので、そのままの金額にし、
残りの金額は先進国リートにしました。

どんな相場でも心安らかでいられるインデックス投資
もう辞められません!!


国債を一部解約-でもやっぱりポンコツだった

急いで国債を解約しなくちゃ!
という2月8日の記事で、
2月12日に解約するのと
2月15日に解約するのでは、
2月12日の方が得なので急がなくちゃ!

と書いたのですが、その後に雑用にかまけていたらすっかり忘れてしまい、結局昨日(2月9日)解約の電話をしました。

ところが、2月9日の解約申し出だと受け渡し日は
2月15日!!

相変わらずのポンコツぶりです(>_<)

200万円解約したところ、受取金額は1,995,698円
160212

一日遅れで400円以上損しました。

あ~あ、ブログを書く前に解約の電話をしておけばよかった。

投資歴は30年以上となるのに、
生まれて初めて国債を買ったのは一昨年。
(詳細は50,000円GET!!という記事をご参照ください)
まだまだ国債初心者です。

いつも使っているのはマネックス証券ですが、
大和証券の方がキャンペーンでいただける金額が
大きかったので、大和証券で購入しました。
ネットで解約できずに電話をかけなければならない
というのは、ちょっと不便ですね。

2月15日までにリバランス用に購入するファンドの銘柄と金額を決めなければいけません。

リバランスっていっぺんにやった方がいいのかしら?

投資の勉強を始めて以来、

分散!

分散!!

分散!!!

という言葉が頭から離れず、どうも200万円分をいっぺんに購入する気になれません。

100万円分だけ目標のアセットアロケーションに従って購入し、残りは10万円ずつ購入していこうかなぁ……

リバランスの要領が今一つわかっていません。


特別なお客様限定とは?

留守にしていた1か月(30泊31日のアメリカ旅行終了)分の
郵便を整理していたら、
メインに使用しているマネックス証券から

キャンペーンのご案内<特別なお客様限定>

という郵便が届いていました。

2015年11月30日~2015年12月31日は、
米国株の取引手数用(税抜)を
全額キャッシュバック
だそうです。

で、「特別なお客様」とは
どんなお客様か対象者を見てみたところ、

「2015年4月30日以前に米国株取引をされ、
2015年5月1日以降、米国株取引のないお客様」

だそうで、確かに私は対象となります。

特別なお客様」と言うと
VIPかと勘違いしてしまいそうですが、
単に、最近取引していない客ということです。

一時期米国株取引に興味を持ってていましたが、
最近の円安に加え、国内で購入できる
インデックス投資信託の手数料が下がるにつれ、
あまり妙味もなく、このところ遠ざかっていました。

しかし、保有している米国ETFの配当金が500ドル近く
預かり金となって遊んでいます。

マネックス証券の場合、
米国株の取引手数料は約定金額の0.45%ですが、
最低手数料は5ドルですから、
500ドルの取引だと手数料が1%になってしまいます。

しかし今回は取引手数料無料ですから、
遊んでいる預かり金で
ちょっと遠回りな国内不動産投資という記事で書いた
米国以外の全世界の不動産に投資できる
SPDR Dow Jones International REIT ETF (RWX)
を10株だけ買い増しました。
米国株は1株から購入できるのがいいですね!

151220RWX


逆指値は成功したのか?

昨日
久しぶりの逆指値という記事で、
フランスベッドに逆指値を入れている旨記事にしました。

昨日は1,000円を超えたところで
995円に逆指値を入れました。

昨日の終値が1,009円だったので、
本日は1,000円で逆指値を入れたところ
朝一番に売却されてしまいました。

本日の値動きは以下のとおり
始値1,009
高値1,009
安値983
終値993

昨日と今日の株価のチャートで見ると、
オレンジのラインが逆指値を入れたところです。

151111

昨日1,000円を越えたところで売却してた方が、
高値で売れてるやん!

相変わらすのポンコツぶりです。

売却した分ですぐに
1308 上場インデックスファンドTOPIX 
を購入しました。

しかしこのETFは100口単位でしか購入できませんので、
端数分は、
少し考えて買ってみたと同じ方法で、
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信
を購入しました。

また一歩インデックス投資に前進です。


久しぶりの逆指値

毎月17日に資産棚卸しをやるときに、

===============
個別株がまだ6銘柄残っていますが、
こちらもタイミングを見計らって、
上場インデックスファンドTOPIX(1308)
に移行する予定です。
===============

と書いていますが、
そのうちの一銘柄に久しぶりに逆指値を入れました。

枕は何個もはいらないという記事で書いた

フランスベッド

逆指値とは、
まさしく指値の逆で、
指定した価格より株価が
高くなったら「買い」、
安くなったら「売る」
方法です。

株は「自分が売ったら上がる」ことがよくあるので、
勢いのあるときは、少しでも利益を伸ばすために、
この逆指値という方法を使います。

この銘柄は2015年10月1日に5株を1株に株式併合したり、
自社株買いを進めたりと、このところ大きく動いています。

フランスベッド
151110

オレンジの直線900円が手数料を入れた買値です。

1割アップの990円になったところで売却しようかと思ったのですが、
勢いを感じて、995円で逆指値を入れました。

今日の終値は 1,009円

果たして、明日も逆指値を995円に入れるべきか、
悩むところです。