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ついに新人証券マン君に陥落

 
このブログでも時々登場する新人証券マン君
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証券会社からの電話には気をつけて!
証券会社からの電話には気をつけて–その後
またまた「うまい話」ではなかった(苦笑)
119万7千円→318万円の思い出

やっぱりおいしい話じゃなかった

口座があるわけでもなく、「うまい話」を断り続けているにも関わらず、折に触れ電話をかけ続けてきていました。

そんな折、幹事証券になっているということで、いくつかの会社の新規公開株(IOP)を紹介してくれました。

これまでいくつものネット証券でIPOの抽選申し込みをしてきましたが、 人気銘柄は中々当たらず、当選して購入まで持ち込めたのは1銘柄だけ。

IPO初当選!

その時の利益は10,080円でした。

今回3銘柄紹介してくれたのですが、そのうちの1銘柄はかなり興味をそそられるものだったので、ついにこの新人証券マン君の会社にも口座を作ることにしました。

ついでに個人国債を購入予定していた500万円も、今まで使っていた証券会社からこちらの証券会社に乗り換え。

自分の息子より若い(と思われる)証券マン君のねばりに健闘をたたえてのものです。

そのせいか、今朝一番に電話で

「お申込みいただいたIPO、100株確保できました!」

という連絡が!

1週間後の上場日が楽しみです♪


国債購入でもポンコツだった

6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。
という記事で書いたように、DLIBJ公社債オープン(中期コース)の上がり方が気持ち悪かったので解約し、結局、このお金は10年物個人国債を購入することにしました。

0.05%という低金利なので金利に魅力はないのですが、1年後には解約できるのと、キャンペーンでもらえるキャッシュは魅力です。

私がメインで使っているマネックス証券のキャンペーンはこちら
160606

一方大和証券のキャンペーンはこちら
160606-2

通常の手数料は断然ネット証券が有利ですが、なぜか国債のキャンペーンは大手証券の方に軍配が上がります。

しかし別の金融機関に資金を移すというのは意外と面倒なものです。

金融機関の窓口に行けばいいのですが、わざわざ交通費をかけて出かけていくのも大変なので、近所のコンビニのATMを使います。

ATMで出し入れできるのは1回50万円。

マネックス証券で出金できるのは1日100万円。

それも、早朝や深夜の時間帯や土日祝日はできないので、平日の日中に、マネックス証券から50万円引出し、大和証券に50万円入金するという操作を2回繰り返します。

今回は700万円をマネックス証券から大和証券に移動するので、ATMでの入金を14回、出金を14回。

これを7日間かけて行う必要があります。

2日目に200万円移動したところで、大和証券で200万円分国債を買付。

毎日はやっていなかったので、およそ2週間かけて資金移動が終わり、残りの500万円も買い付けようとしたら、5月募集分の募集期間は終わっており、結局
200万円--2016年5月募集分
500万円--2016年6月募集分
を買い付けることにしました。

200万円分のキャッシュプレゼント6,000円
500万円分のキャッシュプレゼント20,000円
合計26,000円分のキャッシュプレゼント。

一方700万円分のキャッシュプレゼントは
28,000円

その差2,000円

200万円の1か月分の金利なんて税金を除くとわずか65円

あ~~あ。全額揃ったところで買い付ければよかった。


どうしても我慢できなかった

インデックス投資を始めたきっかけは、年を取るにしたがってリスクを取るのが怖くなってきて、
「投資でドキドキしたくない」
というのが、第一の理由だったはずですが、いざ始めてみると
「感情を挟む余地がない」
ことが、段々物足りなくなってきました。

朝起きた時、
「上がってるかなぁ?? 下がってるかなぁ??」
というドキドキワクワク感がなくて、
はっきり言って面白みがないのです。

一日中家の中にいて、一人ぼっちで仕事をしている私にとって、投資というのは数少ない刺激の一つだったようです。

で、そんな刺激のなさに我慢が出来なくなって、ついにFXに再度手を出してしまいました。

とは言っても、軍資金は10万円のみ。

他の投資とは完全に区別するため、これまで口座のなかったSBI証券に口座を作り、南アランドを20,000のみです。

160602

レバレッジは1.5倍以下ですから外貨預金と同じようなものですが、それでも毎朝
「為替はどうなってるだろう?」
と、ワクワクできるようになりました。

この口座は資産運用というよりは、私の趣味と割り切って、アセットアロケーションには含めずにおこうと思っています。


6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。

2か月ほど前に
国内債券は10年物個人国債一択ではないと思う
という記事で、DLIBJ公社債オープン(中期コース)について書きましたが、この投資信託はこの6か月で
11.31%
も上がっているのに気づきました。
160523
(投信総合検索ライブラリーより)

3年間のチャートを見ても、この半年の上がり具合が顕著です。
160523-2
(マネックス証券サイトより)

こんな時私の脳内で
「ピーピーピー」
と、アラームが鳴ります。

債券なのに、この上がり方が自分にとって心地よくないのです。

そこで本日この投資信託を全額解約しました。

この分の日本債券は何にしようかなぁ。。。。。。

やっぱり10年物個人国債の一択になるのでしょうか?


今月の積み立てはプチリバランス

毎月10日にNISA口座を使って投資信託に積み立てをしていたのですが、先月行ったリバランスで今年のNISA口座をほぼ使い切ってしまいました。

詳細はこちらの記事です。

そこで今月の積み立ては先月にひき続きプチリバランスを行いました。

具体的には
・現状のアセットアロケーション
・目標のアセットアロケーション
をもとに、その差の割合で積み立て投資額を比例配分するというものです。

160310

おおー!
先月のリバランス時に比べて、「新興国&その他」の比率がかなり上がって、わずかですが目標をオーバーしてる!
そんなわけで、今月はざっくりと、

日本債券と位置付けている投資用流動資産10万円を使って、

・ニッセイ外国株式インデックス(先進国) 35,000円
・SMT JPX日経インデックス400(日本株式) 45,000円
・SMT GREITインデックス 20,000円

を買い増ししました。

毎月一定額を積み立てて、年に1回か2回だけリバランスする
「ほったらかし投資」
が一番楽なのは頭でわかっているのですが、30年以上も積極的な投資をしてきた習慣で、ついあれこれやってしまうんですね~

で、この「ついあれこれ」を考えている時が結構楽しい♪

そしてついついポンコツ投資をやってしまう(爆)