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ドキドキワクワクFX投資のその後

どうしても我慢できなかったという記事で、ドキドキワクワク感が欲しくて10万円だけFXに投資したことを書きました。

2016年5月30日に2万南アランド
2016年6月3日に1万南アランド

の買付をしその後2か月経ったので、経過報告です。

撤退したFXの利益は500万円強だと判明

という記事で書いたように、私は短期売買は苦手。

じっくり保有するタイプなので、1日単位のチャートで確認します。

160730

購入後、英国のEU脱退騒ぎで大きく値を下げる局面がありましたが、すぐに持ち直しました。

160731

10万円入金して、合計損益が
3,380円+5,600円=8,980円

スワップ(利息のようなもの)が、
713円+1,570円=2,283円

両方合わせて11,263円の含み益

160731-2

 

こんな週単位のチャートを見ると、
「もう少し買い増したい」
という気もしますが、レバレッジ2倍程度でワクワクドキドキ感を味わうにとどめておきます。
160730-2


これぞ理想の投資!

投資の一番の目的は「資産を増やしたい」というのが勿論ですが、

「応援したい」

という側面も持っていると思います。

どちらかというと「応援したい」という気持ちが強くて投資したものに、

マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド

というものがあります。

詳細は過去記事をご参照ください。
  ↓  ↓
一番うれしかった分配金
10.14%の配当金って、ホントすごいと思う

このファンドが満期を迎えたということで最終分配についての報告を受けました。

ファンド1口30,000円ですが、

償還金額合計は37,480円で

償還率は124.9%

でした。

ファンド対象会計期間は

2013年3月1日~2016年5月31日

ですから、3年3か月で25%ほどの利益が出たことになります。

これぞ理想の投資!

残念ながら現在は
マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド
への募集はありませんが、機会があれば次回もぜひ投資しようと思っています。

但し応援ファンドは
東京地方裁判所から手紙が!!!
ということもありますので、あくまでも自己責任で。


再度IPOに当選

先月IPO(新規公開株)に挑戦し19万円ほどの利益を得ることができたため、

詳細はこちら
 ↓  ↓
ついに新人証券マン君に陥落
IPOの利益は19万2千円でしたが...

そこで二匹目のどじょうを狙って、しばらく遠ざかっていたIPO抽選申し込みに再度挑戦し始めました。

と言っても、資金をあちこち移動するのは面倒なので、主に投資信託で使用しているマネックス証券と 国債で使用してる大和証券だけですが…

マネックス証券はだれもが同じ当選確率である完全平等抽選ですが、大和証券は「交換ポイント」残高や「ステータス」に応じて当選確率が変動するサービスが受けられます。

私はチャンス回数が3回あるので、多少優遇されているせいか、

公募価格決定日7/20のリファイルバースで補欠(当選しなかった)
公募価格決定日7/25の三井不動産ロジスティクスパーク投資法人で当選しました。

当選しても購入するかどうかは慎重に考えなければいけません。

なぜなら人気のない(下がる可能性の高い)銘柄が当選しやすから!

そこで改めて三井不動産ロジスティクスパーク投資法人の目論見書を読んでみました。

このリートは物流専門です。

物流施設の主なクライアントが
「楽天」
「H&M」
「ビックカメラ」
「日本通運」
というのはプラス要因です。

「三井不動産」というネームバリューもプラス要因です。

しかし過去には、2013年6月に上場した野村不動産マスターファンド投資法人が公募割れしています。

このリートも物流・商業特化型リートです。

購入するかどうか迷うところです。

もう少し慎重に考えてみます。


IPOの利益は19万2千円でしたが...

 

ついに新人証券マン君に陥落という記事で書いたように、久しぶりにIPO投資に挑戦しました。

IPOとは新規公開株のことで、IPO投資とは、会社が新規上場するときに投資家に配られる株を買う権利を、通常は抽選で入手し、上場日の初めにつく価格(初値)で売却することです。

ネット証券の場合は純粋に抽選なのですが(だと思う)、大手証券会社の対面販売では、各支店あるいは証券マンに手持ちの分があるようで(あくまでも想像ですが)、カモ優良顧客に優先的に融通してくれるようです。

6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。という記事で書いたように、たまたま先日投資信託を解約したので国債を購入しようと思っていたので、そのお金を預けたところ、購入したいと思っていた会社の新規公開株を100株購入することができました。

購入単価は1,950円

新規公開株の場合手数料は要らないので、必要なお金は

1,950円×100株=195,000円

でした。

本日が上場日でしたので、朝9時になる前に「成行」で売り注文を出し、うわの空で仕事をしながら、パソコンでチラチラと気配値の行方を確かめていました。

前場では買い優勢で値がつかず、結局初値がついたのは13時過ぎ

3,870円の値が付いたので、

192,000円の利益です。

しかし今さらながらですが、対面証券会社の手数料は高い !!

ネットで売却しても売却手数料が3,364円もしました。
(因みに対面で売却すると5,400円かかるそうです)


12万2500円で気持ちを静めた

 

世間の大半の予想を裏切り、英国がEU離脱という選択をしたため、市場は大幅に下落しました。

【6月24日終値前日比】
日経平均  -1,286.33(-7.92%)
NYダウ  -610.32(-3.39%)
FTSE100(英国) -199.41(-3.15%)

いつものように、日本市場が一番敏感に反応しています。

こんなに大きく相場が動くときでも、インデックス投資家は何もする必要がないのです。

いつものように淡々と、自分のアセットアロケーションにしたがって積み立てを続けていればいいのです。

だってこの後、相場が上がるか下がるかはわからないのですから。

 

 

そう、頭の中ではわかっているのです。

でも、こんなに相場が動くと、血が騒いでしまいます。

どうしても何かをしたくなってしまいます。

「いけない」
「いけない」
と思いながらも、

「少しだけなら」

「これだけ相場が下がってたら、アセットアロケーションも崩れているだろうし」

「緊急リバランスということで」

と自分に色々言い訳しながら、TOPIXに連動するETF

【1308】上場インデックスファンドTOPIXを1,225円で100口だけ購入しました。

160625

前日の終値が1,332円ですから、8%下がっていました。

12万2500円で気持ちを静めることができました。