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再度IPOに当選

先月IPO(新規公開株)に挑戦し19万円ほどの利益を得ることができたため、

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ついに新人証券マン君に陥落
IPOの利益は19万2千円でしたが...

そこで二匹目のどじょうを狙って、しばらく遠ざかっていたIPO抽選申し込みに再度挑戦し始めました。

と言っても、資金をあちこち移動するのは面倒なので、主に投資信託で使用しているマネックス証券と 国債で使用してる大和証券だけですが…

マネックス証券はだれもが同じ当選確率である完全平等抽選ですが、大和証券は「交換ポイント」残高や「ステータス」に応じて当選確率が変動するサービスが受けられます。

私はチャンス回数が3回あるので、多少優遇されているせいか、

公募価格決定日7/20のリファイルバースで補欠(当選しなかった)
公募価格決定日7/25の三井不動産ロジスティクスパーク投資法人で当選しました。

当選しても購入するかどうかは慎重に考えなければいけません。

なぜなら人気のない(下がる可能性の高い)銘柄が当選しやすから!

そこで改めて三井不動産ロジスティクスパーク投資法人の目論見書を読んでみました。

このリートは物流専門です。

物流施設の主なクライアントが
「楽天」
「H&M」
「ビックカメラ」
「日本通運」
というのはプラス要因です。

「三井不動産」というネームバリューもプラス要因です。

しかし過去には、2013年6月に上場した野村不動産マスターファンド投資法人が公募割れしています。

このリートも物流・商業特化型リートです。

購入するかどうか迷うところです。

もう少し慎重に考えてみます。


IPOの利益は19万2千円でしたが...

 

ついに新人証券マン君に陥落という記事で書いたように、久しぶりにIPO投資に挑戦しました。

IPOとは新規公開株のことで、IPO投資とは、会社が新規上場するときに投資家に配られる株を買う権利を、通常は抽選で入手し、上場日の初めにつく価格(初値)で売却することです。

ネット証券の場合は純粋に抽選なのですが(だと思う)、大手証券会社の対面販売では、各支店あるいは証券マンに手持ちの分があるようで(あくまでも想像ですが)、カモ優良顧客に優先的に融通してくれるようです。

6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。という記事で書いたように、たまたま先日投資信託を解約したので国債を購入しようと思っていたので、そのお金を預けたところ、購入したいと思っていた会社の新規公開株を100株購入することができました。

購入単価は1,950円

新規公開株の場合手数料は要らないので、必要なお金は

1,950円×100株=195,000円

でした。

本日が上場日でしたので、朝9時になる前に「成行」で売り注文を出し、うわの空で仕事をしながら、パソコンでチラチラと気配値の行方を確かめていました。

前場では買い優勢で値がつかず、結局初値がついたのは13時過ぎ

3,870円の値が付いたので、

192,000円の利益です。

しかし今さらながらですが、対面証券会社の手数料は高い !!

ネットで売却しても売却手数料が3,364円もしました。
(因みに対面で売却すると5,400円かかるそうです)


12万2500円で気持ちを静めた

 

世間の大半の予想を裏切り、英国がEU離脱という選択をしたため、市場は大幅に下落しました。

【6月24日終値前日比】
日経平均  -1,286.33(-7.92%)
NYダウ  -610.32(-3.39%)
FTSE100(英国) -199.41(-3.15%)

いつものように、日本市場が一番敏感に反応しています。

こんなに大きく相場が動くときでも、インデックス投資家は何もする必要がないのです。

いつものように淡々と、自分のアセットアロケーションにしたがって積み立てを続けていればいいのです。

だってこの後、相場が上がるか下がるかはわからないのですから。

 

 

そう、頭の中ではわかっているのです。

でも、こんなに相場が動くと、血が騒いでしまいます。

どうしても何かをしたくなってしまいます。

「いけない」
「いけない」
と思いながらも、

「少しだけなら」

「これだけ相場が下がってたら、アセットアロケーションも崩れているだろうし」

「緊急リバランスということで」

と自分に色々言い訳しながら、TOPIXに連動するETF

【1308】上場インデックスファンドTOPIXを1,225円で100口だけ購入しました。

160625

前日の終値が1,332円ですから、8%下がっていました。

12万2500円で気持ちを静めることができました。


ついに新人証券マン君に陥落

 
このブログでも時々登場する新人証券マン君
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証券会社からの電話には気をつけて!
証券会社からの電話には気をつけて–その後
またまた「うまい話」ではなかった(苦笑)
119万7千円→318万円の思い出

やっぱりおいしい話じゃなかった

口座があるわけでもなく、「うまい話」を断り続けているにも関わらず、折に触れ電話をかけ続けてきていました。

そんな折、幹事証券になっているということで、いくつかの会社の新規公開株(IOP)を紹介してくれました。

これまでいくつものネット証券でIPOの抽選申し込みをしてきましたが、 人気銘柄は中々当たらず、当選して購入まで持ち込めたのは1銘柄だけ。

IPO初当選!

その時の利益は10,080円でした。

今回3銘柄紹介してくれたのですが、そのうちの1銘柄はかなり興味をそそられるものだったので、ついにこの新人証券マン君の会社にも口座を作ることにしました。

ついでに個人国債を購入予定していた500万円も、今まで使っていた証券会社からこちらの証券会社に乗り換え。

自分の息子より若い(と思われる)証券マン君のねばりに健闘をたたえてのものです。

そのせいか、今朝一番に電話で

「お申込みいただいたIPO、100株確保できました!」

という連絡が!

1週間後の上場日が楽しみです♪


国債購入でもポンコツだった

6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。
という記事で書いたように、DLIBJ公社債オープン(中期コース)の上がり方が気持ち悪かったので解約し、結局、このお金は10年物個人国債を購入することにしました。

0.05%という低金利なので金利に魅力はないのですが、1年後には解約できるのと、キャンペーンでもらえるキャッシュは魅力です。

私がメインで使っているマネックス証券のキャンペーンはこちら
160606

一方大和証券のキャンペーンはこちら
160606-2

通常の手数料は断然ネット証券が有利ですが、なぜか国債のキャンペーンは大手証券の方に軍配が上がります。

しかし別の金融機関に資金を移すというのは意外と面倒なものです。

金融機関の窓口に行けばいいのですが、わざわざ交通費をかけて出かけていくのも大変なので、近所のコンビニのATMを使います。

ATMで出し入れできるのは1回50万円。

マネックス証券で出金できるのは1日100万円。

それも、早朝や深夜の時間帯や土日祝日はできないので、平日の日中に、マネックス証券から50万円引出し、大和証券に50万円入金するという操作を2回繰り返します。

今回は700万円をマネックス証券から大和証券に移動するので、ATMでの入金を14回、出金を14回。

これを7日間かけて行う必要があります。

2日目に200万円移動したところで、大和証券で200万円分国債を買付。

毎日はやっていなかったので、およそ2週間かけて資金移動が終わり、残りの500万円も買い付けようとしたら、5月募集分の募集期間は終わっており、結局
200万円--2016年5月募集分
500万円--2016年6月募集分
を買い付けることにしました。

200万円分のキャッシュプレゼント6,000円
500万円分のキャッシュプレゼント20,000円
合計26,000円分のキャッシュプレゼント。

一方700万円分のキャッシュプレゼントは
28,000円

その差2,000円

200万円の1か月分の金利なんて税金を除くとわずか65円

あ~~あ。全額揃ったところで買い付ければよかった。