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なぜETFを購入するか

上場インデックスファンドTOPIXから収益分配金をいただきました。

160822-1

このファンドは文字通りTOPIX(東証一部全銘柄)に連動するように運用されている銘柄で、ファンド自体が上場されているというETFです。

2016年8月19日の終値は1304円

一口あたりの収益分配金は25円66銭ですから、
分配利回りは1.96%(税込)

感想としては
「意外と分配金出してるのね~」

そこで分配金推移を調べてみたところ
160822
(投資信託協会HPより100口あたりの分配金)

信託報酬が0.09504%と安いのですが、株式と同様売買手数料がかかります。

信託報酬が0.216%の投資信託と比較すると、
100万円投資するとして、
年間の信託報酬は
0.09504% 950円
0.216%   2,160円

その差1,210

購入手数料は、マネックス証券の場合100万円以上は約定金額の0.108%ですから、
1,080

ほとんど差がなくなります。
但し長期保有すると、この信託報酬の差はじわじわと効いてくるのでしょう。

一方、ETFは5000円分とか10000円分など、自分の都合のいい金額では購入できないのが欠点です。

 

12万2500円で気持ちを静めた

という記事で書いたように、英国でEU離脱決定され、市場が大きく動いたときにETFを購入しました。

ETFはその瞬間で売買できるのですが、投資信託は1日~5日程度のタイムラグが起きてしまいます。

私が投資信託ではなくETFを購入する最大の理由は、自分の好きなタイミングで購入できることです


毎月分の投資は結局テキトーに決めてしまう

毎月金額の決まった積み立て投資は確定拠出年金の

DCニッセイ外国株式インデックス 11,500円
EXE-i 新興国株式ファンド  11,500円

のみです。

それ以外にも1992年にかけ始めたお宝保険や
 ↓ ↓
お宝保険は本当に「お宝」です

相続対策兼自分年金としてかけている保険
(総払込額627万円 死亡保険金1000万円 72歳で解約すると、76万円×10年間もらえる)

と、じぶんで日本債券と位置付けている保険料が 月額50,153円

ここまでの合計73,153円

それ以外に毎月10日前後に10万円分、投資信託を購入しています。

本来なら、一度アセットアロケーションを設定したら、
毎月同じ銘柄を同じ金額積み立て設定しておけば、一切手間がかからないのですが。。。。。。

なんやかや手間をかけたいお年頃。
なので、毎月その10万円を何に投資するか色々と考えます。

一昨日の日本株は何に投資すればいい?という記事も、

「今月は何に投資しようか? 」

と考えた途中経過を記事にしたものです。

で、あれこれ調べる割には今月の投資は

たわらノーロード日経225 40,000円
ニッセイ外国株式インデックス 60,000円

とざっくりしたもの。

最新のアセットアロケーションで、先進国と日本株が目標を下回っているから、この分野に投資しようと考えた結果です。


ドキドキワクワクFX投資のその後

どうしても我慢できなかったという記事で、ドキドキワクワク感が欲しくて10万円だけFXに投資したことを書きました。

2016年5月30日に2万南アランド
2016年6月3日に1万南アランド

の買付をしその後2か月経ったので、経過報告です。

撤退したFXの利益は500万円強だと判明

という記事で書いたように、私は短期売買は苦手。

じっくり保有するタイプなので、1日単位のチャートで確認します。

160730

購入後、英国のEU脱退騒ぎで大きく値を下げる局面がありましたが、すぐに持ち直しました。

160731

10万円入金して、合計損益が
3,380円+5,600円=8,980円

スワップ(利息のようなもの)が、
713円+1,570円=2,283円

両方合わせて11,263円の含み益

160731-2

 

こんな週単位のチャートを見ると、
「もう少し買い増したい」
という気もしますが、レバレッジ2倍程度でワクワクドキドキ感を味わうにとどめておきます。
160730-2


これぞ理想の投資!

投資の一番の目的は「資産を増やしたい」というのが勿論ですが、

「応援したい」

という側面も持っていると思います。

どちらかというと「応援したい」という気持ちが強くて投資したものに、

マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド

というものがあります。

詳細は過去記事をご参照ください。
  ↓  ↓
一番うれしかった分配金
10.14%の配当金って、ホントすごいと思う

このファンドが満期を迎えたということで最終分配についての報告を受けました。

ファンド1口30,000円ですが、

償還金額合計は37,480円で

償還率は124.9%

でした。

ファンド対象会計期間は

2013年3月1日~2016年5月31日

ですから、3年3か月で25%ほどの利益が出たことになります。

これぞ理想の投資!

残念ながら現在は
マイクロファイナンス貧困削減投資ファンド
への募集はありませんが、機会があれば次回もぜひ投資しようと思っています。

但し応援ファンドは
東京地方裁判所から手紙が!!!
ということもありますので、あくまでも自己責任で。


再度IPOに当選

先月IPO(新規公開株)に挑戦し19万円ほどの利益を得ることができたため、

詳細はこちら
 ↓  ↓
ついに新人証券マン君に陥落
IPOの利益は19万2千円でしたが...

そこで二匹目のどじょうを狙って、しばらく遠ざかっていたIPO抽選申し込みに再度挑戦し始めました。

と言っても、資金をあちこち移動するのは面倒なので、主に投資信託で使用しているマネックス証券と 国債で使用してる大和証券だけですが…

マネックス証券はだれもが同じ当選確率である完全平等抽選ですが、大和証券は「交換ポイント」残高や「ステータス」に応じて当選確率が変動するサービスが受けられます。

私はチャンス回数が3回あるので、多少優遇されているせいか、

公募価格決定日7/20のリファイルバースで補欠(当選しなかった)
公募価格決定日7/25の三井不動産ロジスティクスパーク投資法人で当選しました。

当選しても購入するかどうかは慎重に考えなければいけません。

なぜなら人気のない(下がる可能性の高い)銘柄が当選しやすから!

そこで改めて三井不動産ロジスティクスパーク投資法人の目論見書を読んでみました。

このリートは物流専門です。

物流施設の主なクライアントが
「楽天」
「H&M」
「ビックカメラ」
「日本通運」
というのはプラス要因です。

「三井不動産」というネームバリューもプラス要因です。

しかし過去には、2013年6月に上場した野村不動産マスターファンド投資法人が公募割れしています。

このリートも物流・商業特化型リートです。

購入するかどうか迷うところです。

もう少し慎重に考えてみます。