「 売買 」一覧

個別株が指値で引っかかった

個別株からインデックス投資に移行したと言っても、まだすこ~しだけ個別株が残っています。

そのうちの1銘柄を先日売却しました。

銘柄は宇部興産

この6か月の値動きがこんな感じ(黄緑の→で売却)。

2011年4月の買値が258円だったので、

「10%とれればいいかな?」

と、284円で指値をしておいたら、うまく引っかかって売却という形です。

配当利回りが2.5%程度と、毎年配当をいただいて、6年近く保有して約10%の売却益ですから、比較的地味な資産運用です。


ドキドキワクワクFX投資のその後2

どうしても我慢できなかった
という記事で、ドキドキワクワク感が欲しくて10万円だけFXに投資したことを書きました。

前回は2か月経過した2015年7月31日に
ドキドキワクワクFX投資のその後
という記事でその後どうなったか書きましたが、半年以上経過したので、さらにその後の経過です。

10万円入金して、合計損益が
14,190円+27,220円=41,410円

スワップ(利息のようなもの)が、
2,842円+5,828円=8,670円

両方合わせて50,080円の含み益

こんなチャートを見ると、10万円分だけでなく、

「もっとつぎ込んでいれば…」

という欲も出てきますが、そんなことしてたら、購入直後の英国EC離脱ショック時に相当ヒヤヒヤすることになったはず。

インデックス投資を目指している身としては、この資産は私の趣味と割り切って、アセットアロケーションに含めず、時々為替をチェックしては、外貨預金の代わりにまったりと保有し続ける予定です


リバランス実行しました

リバランスってどうすればいい?という記事で、リバランスの方法やタイミングが今一つつかめない旨書きましたが、これをいい機会ととらえて、増えすぎた投資銘柄を少し整理することに決めました。

このところの上げ相場で、アセットアロケーション的には、日本債券の割合が下がり、日本株式と先進国株式の割合が上がっています。

先進国の株式部門では主に

・ニッセイ外国株式インデックス
・SMT グローバル株式インデックス

を所有していますが、両者の信託報酬は0.4212%と0.5400%。

またSMTグローバル株式インデックスは解約するときに信託財産留保額の0.05%かかります。

投資信託を選択するときは信託報酬だけではなく実質コストなども考慮すべきだし、ニッセイ外国株式インデックスは、先日なにやらやらかしたという話も聞いていますが、とりあえず今回はSMT グローバル株式インデックスを一部売却。

国内株式の部門では、

・上場インデックスファンドTOPIX(ETF)
・NEXT FUNDS JPX日経400(ETF)
・MXS400 (ETF)
・SMT JPX日経インデックス400
・たわらノーロード日経225
・ニッセイTOPIXインデックス
・SMT TOPIXインデックス

とやたらと数が増えてしまったので、ETFに関しては

上場インデックスファンドTOPIXの信託報酬が0.0954%
一方、NEXT FUNDS JPX日経400の信託報酬は0.2160%
なので、 NEXT FUNDS JPX日経400を売却しました。

投資信託はやはり一番信託報酬の高いSMT JPX日経インデックス400を一部売却。

これでかなり目標のアセットアロケーションに近づいたように思います。


なぜETFを購入するか

上場インデックスファンドTOPIXから収益分配金をいただきました。

160822-1

このファンドは文字通りTOPIX(東証一部全銘柄)に連動するように運用されている銘柄で、ファンド自体が上場されているというETFです。

2016年8月19日の終値は1304円

一口あたりの収益分配金は25円66銭ですから、
分配利回りは1.96%(税込)

感想としては
「意外と分配金出してるのね~」

そこで分配金推移を調べてみたところ
160822
(投資信託協会HPより100口あたりの分配金)

信託報酬が0.09504%と安いのですが、株式と同様売買手数料がかかります。

信託報酬が0.216%の投資信託と比較すると、
100万円投資するとして、
年間の信託報酬は
0.09504% 950円
0.216%   2,160円

その差1,210

購入手数料は、マネックス証券の場合100万円以上は約定金額の0.108%ですから、
1,080

ほとんど差がなくなります。
但し長期保有すると、この信託報酬の差はじわじわと効いてくるのでしょう。

一方、ETFは5000円分とか10000円分など、自分の都合のいい金額では購入できないのが欠点です。

 

12万2500円で気持ちを静めた

という記事で書いたように、英国でEU離脱決定され、市場が大きく動いたときにETFを購入しました。

ETFはその瞬間で売買できるのですが、投資信託は1日~5日程度のタイムラグが起きてしまいます。

私が投資信託ではなくETFを購入する最大の理由は、自分の好きなタイミングで購入できることです


毎月分の投資は結局テキトーに決めてしまう

毎月金額の決まった積み立て投資は確定拠出年金の

DCニッセイ外国株式インデックス 11,500円
EXE-i 新興国株式ファンド  11,500円

のみです。

それ以外にも1992年にかけ始めたお宝保険や
 ↓ ↓
お宝保険は本当に「お宝」です

相続対策兼自分年金としてかけている保険
(総払込額627万円 死亡保険金1000万円 72歳で解約すると、76万円×10年間もらえる)

と、じぶんで日本債券と位置付けている保険料が 月額50,153円

ここまでの合計73,153円

それ以外に毎月10日前後に10万円分、投資信託を購入しています。

本来なら、一度アセットアロケーションを設定したら、
毎月同じ銘柄を同じ金額積み立て設定しておけば、一切手間がかからないのですが。。。。。。

なんやかや手間をかけたいお年頃。
なので、毎月その10万円を何に投資するか色々と考えます。

一昨日の日本株は何に投資すればいい?という記事も、

「今月は何に投資しようか? 」

と考えた途中経過を記事にしたものです。

で、あれこれ調べる割には今月の投資は

たわらノーロード日経225 40,000円
ニッセイ外国株式インデックス 60,000円

とざっくりしたもの。

最新のアセットアロケーションで、先進国と日本株が目標を下回っているから、この分野に投資しようと考えた結果です。