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市場が下降局面のときやること

市場がこんな下降局面の時


(YAHOO!ファイナンスより)

私が考えるのは、

「そろそろ買い増しできないかなぁ~~」

ということ。

前回資産棚卸した時、日本債券(主に国債)の割合が

34.42%

でした。

保有しているリスク資産の価格が下がれば、相対的に無リスク資産である日本債券の割合が上がるはずです。

目標が35%ですが、1%オーバーの36%を超えたら、リバランスのために買い増ししようと思っています。

現在毎月積み立てているのは

DCニッセイ外国株式ファンド (iDECO) 11,500円
EXE-i 新興国株式ファンド(iDECO) 11,500円

それと、 日本債券と位置付けているけれど、アセットアロケーションに入れていない終身保険の 50,098円だけです。

そこで4月13日現在でアセットアロケーションの割合を計算してみたところ、日本債券の割合は

34.77%

もう少し下がらないと、スポットでの買い増しはできなさそうです。


保有しているFXが凄い勢いで下がってる!

相変わらず忙しさが続いていて、あまり資産運用について考える時間がないのだけれど、本日久しぶりにFXの値動きをチェックしたらびっくり!!

(Yahoo!Financeより)

保有している南アフリカランドがすごい勢いで下がってきてる!!

なぜ南アフリカランドを保有しているかの詳細はこちらの記事へ

どうしても我慢できなかった
ドキドキワクワクFX投資のその後
ドキドキワクワクFX投資のその後2

 

「う~~ん。見なかったことにしよう…」

とも思ったのですが、久しぶりに恐る恐る保有しているFX口座にアクセスしてみました。

10か月ほど前に10万円で始めて、全くのほったらかしですが、まだ3万円ほどの利益が出ているのでとりあえずホッ。

これからも下がり続けるのでしょうか….?

でもまぁ、とりあえずほったらかしておこうo(>_<)


個別株が指値で引っかかった

個別株からインデックス投資に移行したと言っても、まだすこ~しだけ個別株が残っています。

そのうちの1銘柄を先日売却しました。

銘柄は宇部興産

この6か月の値動きがこんな感じ(黄緑の→で売却)。

2011年4月の買値が258円だったので、

「10%とれればいいかな?」

と、284円で指値をしておいたら、うまく引っかかって売却という形です。

配当利回りが2.5%程度と、毎年配当をいただいて、6年近く保有して約10%の売却益ですから、比較的地味な資産運用です。


ドキドキワクワクFX投資のその後2

どうしても我慢できなかった
という記事で、ドキドキワクワク感が欲しくて10万円だけFXに投資したことを書きました。

前回は2か月経過した2015年7月31日に
ドキドキワクワクFX投資のその後
という記事でその後どうなったか書きましたが、半年以上経過したので、さらにその後の経過です。

10万円入金して、合計損益が
14,190円+27,220円=41,410円

スワップ(利息のようなもの)が、
2,842円+5,828円=8,670円

両方合わせて50,080円の含み益

こんなチャートを見ると、10万円分だけでなく、

「もっとつぎ込んでいれば…」

という欲も出てきますが、そんなことしてたら、購入直後の英国EC離脱ショック時に相当ヒヤヒヤすることになったはず。

インデックス投資を目指している身としては、この資産は私の趣味と割り切って、アセットアロケーションに含めず、時々為替をチェックしては、外貨預金の代わりにまったりと保有し続ける予定です


リバランス実行しました

リバランスってどうすればいい?という記事で、リバランスの方法やタイミングが今一つつかめない旨書きましたが、これをいい機会ととらえて、増えすぎた投資銘柄を少し整理することに決めました。

このところの上げ相場で、アセットアロケーション的には、日本債券の割合が下がり、日本株式と先進国株式の割合が上がっています。

先進国の株式部門では主に

・ニッセイ外国株式インデックス
・SMT グローバル株式インデックス

を所有していますが、両者の信託報酬は0.4212%と0.5400%。

またSMTグローバル株式インデックスは解約するときに信託財産留保額の0.05%かかります。

投資信託を選択するときは信託報酬だけではなく実質コストなども考慮すべきだし、ニッセイ外国株式インデックスは、先日なにやらやらかしたという話も聞いていますが、とりあえず今回はSMT グローバル株式インデックスを一部売却。

国内株式の部門では、

・上場インデックスファンドTOPIX(ETF)
・NEXT FUNDS JPX日経400(ETF)
・MXS400 (ETF)
・SMT JPX日経インデックス400
・たわらノーロード日経225
・ニッセイTOPIXインデックス
・SMT TOPIXインデックス

とやたらと数が増えてしまったので、ETFに関しては

上場インデックスファンドTOPIXの信託報酬が0.0954%
一方、NEXT FUNDS JPX日経400の信託報酬は0.2160%
なので、 NEXT FUNDS JPX日経400を売却しました。

投資信託はやはり一番信託報酬の高いSMT JPX日経インデックス400を一部売却。

これでかなり目標のアセットアロケーションに近づいたように思います。