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好相場の恩恵を逃しているポンコツっぷり

日経平均が連日続伸し、「26年ぶりの高値」などというニュースが伝えられる中、その恩恵を殆ど受けていません。

 

なぜなら、

・ニッセイ外国株式インデックス

・iFree外国REIT

・たわらノーロード日経225

・上場TPX

・MXS400

合計約2000万円分を10月に売却してしまったためです。


別に今後の相場を読んで売却したわけではありません…(なぜなら私は相場が読めないから)。

まだ投資の勉強を始める前は、年間で1000万円以上の利益を出したかと思おうと、何百万もの損失を出すというような、ジェットコースター取引をしていました。

で、3年前に出した約300万円の損失を今年中に相殺しないと、税金還付の恩恵を得られないのです。

300万円の売却益に対する税金は

3,000,000×20.315%=609,450

この還付を逃すわけにはいきません。

そこで約300万円分の利益を出している銘柄を売却して、すぐに買い戻そうと思ったのです。

しかし。。。。。。

売却はすぐにできましたが、約2000万円分購入しようとした段階で、急にびびってしまいました。

明日にでも有事が発生して相場が暴落したら。。。

そんなわけで、今はその2000万円の大半が普通預金に眠っており、ほぼその恩恵を受けていません(泣)

 

 


新興国株式を売却&乗換

先日、「新興国株式の割合が増えてきたので少し売ろうと思う」と書きましたが、9月半ばから10月初めにかけて、約338万円分のeMAXIS新興国株式を売却しました。

9月20日に10万円分
9月25日に25万円分
9月29日に約303万円分
売却したのですが、下図のように見事に、この一ヶ月で谷となっている時期に売却しています。

だから私は相場が読めないポンコツなんだよ~(泣)

まぁ一番の谷の時に、iFree新興国株式を240万円分購入したのでいいんですけどね。

eMAXISは信託報酬が0.648%
解約時の信託財産留保額も0.3%かかってしまいます。

ですから、338万円分を解約するのに約1万円の解約費用がかかっています。
iFreeは信託報酬が0.3672%で
信託財産留保も必要ありません。

結構こまめにリバランスしちゃうので、信託財産留保が必要ないのはありがたいですね~

また信託報酬だけを比較すると、

240万円分を保有時
eMAXISは毎年15,552円
iFreeは8,812円となります。

 


小型株は値が飛ぶよ~

ほんの数銘柄ですが、まだ個別株が残っています。

そのうちの一つ、倉庫・運輸サービス業のサンリツを先日売却しました。

購入したのは4年前の2013年6月

購入動機は

・流通の発達でこの業界ははこれからも伸びる
・業界平均値と比較しても割安である

ということでした。

2013年6月5日に525円で1000株
2013年6月7日に515円で1000株

合計2000株購入しました。

そして半年後の
2014年1月23日に575円の指値で売りに出しましたが、売却できたのは2000株中100株のみ。

小型株の場合、売買数が少ないため値が飛んだり、中々一度に売買ができにくいということが生じます。

配当利回りが3%程度と安定した配当金をいただけていたこともあり、その後は、まったりと持ち続けていました。

そして2017年5月11日に発表された2018年3月期の会社予想で業績回復が見込まれることになったため、株価が上昇し始めました。

 

ここまでずっとこの銘柄に注目し続けていたわけではなく、

 

575円になったら、また売却を考えよう」

 

と思い、指定した銘柄が指定した価格になるとメールを受け取ることができるサービス、アラート設定をしていました。

 

このメールを受け取って慌てて確認したところ、決算発表の結果が良かったことに気付いたのです(相変わらずのポンコツです)。

 

気づいた時にはすでに580円を超えていたので、とりあえず575円で900株を逆指値(575円まで下がったら575円で売却される)。

この後少しずつ逆指値の値をあげていこうと思っていたのですが、あっさり下がって575円で売却されてしまいました。

 

「さて、残りの1000株はいくらで売却しようかなぁ・・・」

 

と考え、売り気配や買い気配に出ている株数などを確認して

 

「590円までは一気には上がらないだろう」と指値していたところ、またまたあっさり超えて、売却されてしまいました。

 

購入から売却までの値動きは以下の通り

 

取引数量の少ない小型株の場合は、指値ももう少し考えなければいけません。

ところで株の世界では、大型株小型株という言葉をよく使います。自分的には

資本金が大きい会社の株=大型株

で、トヨタとかdocomoなんかが代表的大型株と思っていました。が、その定義は何だろう?と調べてみたところ、

大辞林では

一般に資本金の大きい会社の株

と自分で思っていた通りの定義。

 

ところがデジタル大辞泉によると、

上場から6ヶ月以上経過した東証市場第一部銘柄中、時価総額流動性が高い上位100銘柄

だそうです。

このサンリツは上位何位くらいかと調べてみたところ、YAHOO!ファイナンス2017年6月21日現在、

東証1部2019銘柄中2010位だそうで、そりゃ値も飛ぶわ!

 

結局、

初期投資 104万円

売却益 約13万5000円

合計受取配当金 約10万円

でした。

 

 

 

 

 

 


市場が下降局面のときやること

市場がこんな下降局面の時


(YAHOO!ファイナンスより)

私が考えるのは、

「そろそろ買い増しできないかなぁ~~」

ということ。

前回資産棚卸した時、日本債券(主に国債)の割合が

34.42%

でした。

保有しているリスク資産の価格が下がれば、相対的に無リスク資産である日本債券の割合が上がるはずです。

目標が35%ですが、1%オーバーの36%を超えたら、リバランスのために買い増ししようと思っています。

現在毎月積み立てているのは

DCニッセイ外国株式ファンド (iDECO) 11,500円
EXE-i 新興国株式ファンド(iDECO) 11,500円

それと、 日本債券と位置付けているけれど、アセットアロケーションに入れていない終身保険の 50,098円だけです。

そこで4月13日現在でアセットアロケーションの割合を計算してみたところ、日本債券の割合は

34.77%

もう少し下がらないと、スポットでの買い増しはできなさそうです。


保有しているFXが凄い勢いで下がってる!

相変わらず忙しさが続いていて、あまり資産運用について考える時間がないのだけれど、本日久しぶりにFXの値動きをチェックしたらびっくり!!

(Yahoo!Financeより)

保有している南アフリカランドがすごい勢いで下がってきてる!!

なぜ南アフリカランドを保有しているかの詳細はこちらの記事へ

どうしても我慢できなかった
ドキドキワクワクFX投資のその後
ドキドキワクワクFX投資のその後2

 

「う~~ん。見なかったことにしよう…」

とも思ったのですが、久しぶりに恐る恐る保有しているFX口座にアクセスしてみました。

10か月ほど前に10万円で始めて、全くのほったらかしですが、まだ3万円ほどの利益が出ているのでとりあえずホッ。

これからも下がり続けるのでしょうか….?

でもまぁ、とりあえずほったらかしておこうo(>_<)