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繰上償還なんて寝耳に水だぁ~

保有している投資信託が繰上償還される旨マネックス証券からメールが来ました。

申込時は無期限だったのにぃ!

投資の勉強を始める前、NISA初年度に購入した「資源国ソブリンオープン(愛称:資源のめぐみ」というファンドです。

 

・1.43%という高い信託報酬

・毎月分配

・最大3.78%もの申込手数料

 

と、インデックスファンド信望者であれば、決して購入してはいけない投資信託です。

 

2014年3月に50万円分購入して分配金としてもらったのは

29,296

2017年3月にリバランスのために

250,000円分売却しました。

そして2018年3月20日現在の評価額は

281,694

 

ですから500,000円投資して、現評価額で合計560,990円

信託財産留保額は0.25%ということですから、現保有に対しては約700円

700円払っても早めに売却した方がいいのか?

それとも償還日の2018年5月31日まで待った方がいいのか、迷うところです。


相場が大きく下がったときにやったこと

このところ、上がったり下がったりと相場の変動が激しく、不謹慎ではありますが、こんな相場はワクワクしてしまいます。

2018年2月5日は日経平均が1000円以上下がりましたが、翌日に思ったことは、

買いだ!買いだ!買いだぁ!!

もうホント単純でポンコツで情けない。

5年前の自分だったら有り金はたいて前から欲しかった銘柄の株を購入して、翌日には

「売りか? 買いか?」

と悩んでいたに違いありません。

しかしふと我に返り、

「もうそんなジェットコースター売買は辞めようと思って、インデックス投資に移行ししたんじゃないか」

ということを思い出し、今年のNISA分を10万円分買い付けただけにとどめました。


好相場の恩恵を逃しているポンコツっぷり

日経平均が連日続伸し、「26年ぶりの高値」などというニュースが伝えられる中、その恩恵を殆ど受けていません。

 

なぜなら、

・ニッセイ外国株式インデックス

・iFree外国REIT

・たわらノーロード日経225

・上場TPX

・MXS400

合計約2000万円分を10月に売却してしまったためです。


別に今後の相場を読んで売却したわけではありません…(なぜなら私は相場が読めないから)。

まだ投資の勉強を始める前は、年間で1000万円以上の利益を出したかと思おうと、何百万もの損失を出すというような、ジェットコースター取引をしていました。

で、3年前に出した約300万円の損失を今年中に相殺しないと、税金還付の恩恵を得られないのです。

300万円の売却益に対する税金は

3,000,000×20.315%=609,450

この還付を逃すわけにはいきません。

そこで約300万円分の利益を出している銘柄を売却して、すぐに買い戻そうと思ったのです。

しかし。。。。。。

売却はすぐにできましたが、約2000万円分購入しようとした段階で、急にびびってしまいました。

明日にでも有事が発生して相場が暴落したら。。。

そんなわけで、今はその2000万円の大半が普通預金に眠っており、ほぼその恩恵を受けていません(泣)

 

 


新興国株式を売却&乗換

先日、「新興国株式の割合が増えてきたので少し売ろうと思う」と書きましたが、9月半ばから10月初めにかけて、約338万円分のeMAXIS新興国株式を売却しました。

9月20日に10万円分
9月25日に25万円分
9月29日に約303万円分
売却したのですが、下図のように見事に、この一ヶ月で谷となっている時期に売却しています。

だから私は相場が読めないポンコツなんだよ~(泣)

まぁ一番の谷の時に、iFree新興国株式を240万円分購入したのでいいんですけどね。

eMAXISは信託報酬が0.648%
解約時の信託財産留保額も0.3%かかってしまいます。

ですから、338万円分を解約するのに約1万円の解約費用がかかっています。
iFreeは信託報酬が0.3672%で
信託財産留保も必要ありません。

結構こまめにリバランスしちゃうので、信託財産留保が必要ないのはありがたいですね~

また信託報酬だけを比較すると、

240万円分を保有時
eMAXISは毎年15,552円
iFreeは8,812円となります。

 


小型株は値が飛ぶよ~

ほんの数銘柄ですが、まだ個別株が残っています。

そのうちの一つ、倉庫・運輸サービス業のサンリツを先日売却しました。

購入したのは4年前の2013年6月

購入動機は

・流通の発達でこの業界ははこれからも伸びる
・業界平均値と比較しても割安である

ということでした。

2013年6月5日に525円で1000株
2013年6月7日に515円で1000株

合計2000株購入しました。

そして半年後の
2014年1月23日に575円の指値で売りに出しましたが、売却できたのは2000株中100株のみ。

小型株の場合、売買数が少ないため値が飛んだり、中々一度に売買ができにくいということが生じます。

配当利回りが3%程度と安定した配当金をいただけていたこともあり、その後は、まったりと持ち続けていました。

そして2017年5月11日に発表された2018年3月期の会社予想で業績回復が見込まれることになったため、株価が上昇し始めました。

 

ここまでずっとこの銘柄に注目し続けていたわけではなく、

 

575円になったら、また売却を考えよう」

 

と思い、指定した銘柄が指定した価格になるとメールを受け取ることができるサービス、アラート設定をしていました。

 

このメールを受け取って慌てて確認したところ、決算発表の結果が良かったことに気付いたのです(相変わらずのポンコツです)。

 

気づいた時にはすでに580円を超えていたので、とりあえず575円で900株を逆指値(575円まで下がったら575円で売却される)。

この後少しずつ逆指値の値をあげていこうと思っていたのですが、あっさり下がって575円で売却されてしまいました。

 

「さて、残りの1000株はいくらで売却しようかなぁ・・・」

 

と考え、売り気配や買い気配に出ている株数などを確認して

 

「590円までは一気には上がらないだろう」と指値していたところ、またまたあっさり超えて、売却されてしまいました。

 

購入から売却までの値動きは以下の通り

 

取引数量の少ない小型株の場合は、指値ももう少し考えなければいけません。

ところで株の世界では、大型株小型株という言葉をよく使います。自分的には

資本金が大きい会社の株=大型株

で、トヨタとかdocomoなんかが代表的大型株と思っていました。が、その定義は何だろう?と調べてみたところ、

大辞林では

一般に資本金の大きい会社の株

と自分で思っていた通りの定義。

 

ところがデジタル大辞泉によると、

上場から6ヶ月以上経過した東証市場第一部銘柄中、時価総額流動性が高い上位100銘柄

だそうです。

このサンリツは上位何位くらいかと調べてみたところ、YAHOO!ファイナンス2017年6月21日現在、

東証1部2019銘柄中2010位だそうで、そりゃ値も飛ぶわ!

 

結局、

初期投資 104万円

売却益 約13万5000円

合計受取配当金 約10万円

でした。