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塩漬け株の利用法

塩漬け株とは、購入後に値下がりして売るに売られず、長年保有している株のことですが、塩漬け電力株を後生大事に持っているわけという記事で、東京電力の株を保有していると書きました。

また
塩漬け株を手放すタイミング-東電株売却
という記事で、損失の出ている東電株を一部売却し、

28,386円

税金が還付された旨書きました。

マネックス証券口座を確認してみたら、年末にさらに

23,791円

税金が還付されていました。

11月に還付されたのは、それ以前に売却した

売却益

に対して徴収されていた税金の還付。

そして年末に還付されていたのは、保有している株や投資信託の1年間の

配当金

に対して徴収されていた税金の還付。

東京電力500株を650円で売却し、

合計52,177円

の税金還付を受けました。

まぁ、それだけ売却損が出ていたってことですけどね。

ちなみに本日(2019年1月9日)の東京電力の終値は

725円

本日売却してたら、650円で売却した時に比べて

37,500円

多く利益が出ていたことになりますが、そうすると昨年受けた

52,177円

の税金還付は受けられないことになりますから、まぁ良しとしましょう。


乱高下の時はやっぱりETFかな?

NYダウが12/19~24の4営業日で1,883.44も下がったかと思うと、12/26~27の2日間で1,346.62も上がるという乱高下。

日経平均も12/25には1,010.45下がり、12/26~27で921.88戻すという荒い展開。

毎日

ニッセイTOPIXインデックスファンド
ニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイグローバルリートインデックス

を積み立てているとはいえ、こんな値動きの時は心が揺らぎます。

ということで、東京証券取引所一部に上場している全銘柄の合計時価総額に連動している

上場インデックスファンドTOPIX

アメリカ合衆国の証券取引所に上場されている代表的な500銘柄の株価指数に連動する

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)

を12月25日に買いました。

投資信託の場合、

「買おう!」

と決めても、実際に約定するまでに結構な時差があります。

特に投資対象が海外の投資信託銘柄は、投資対象が海外の投資信託銘柄は注文日の翌営業日の基準価額での約定となるため、株価が乱高下している場合タイミングをとるのが難しいです。

しかし投資信託を上場させているETFの場合、

「買いたい」

と思ったその時の価格で約定されます。

そんなわけで、アセットアロケーションの中で割合が下がっている「国内株式」と「先進国株式」を、大きく下がった12月25日にETFという方法で購入しました。

以前だったら

大きく下がった時に思いっきりつぎ込んで、翌日上がれば全部売却。翌日上がらずにダラダラと下がり続けたら、上がるまでひたすら待つ。

という投資方法でしたが、

アセットアロケーション

というキーワードを知った今は、現在のアセットアロケーションを目標のアセットアロケーションに是正する範囲で売買します。


株は売ったら騰がる?

先月一部売却した東京電力がかなり上がってきているので、今年売却(解約)した銘柄のその後の値動きを調べてみました。

 

東京電力

2018年11月22日に650円で売却しました。

2018年12月17日現在、765円で115円(17.7%)も上がっています。

 

 

HSBCブラジル債券オープン(毎月決算型)

 

2018年10月2日に4,573円(分配金込・再投資後の基準価額)で売却しました。

2018年12月17日現在4,993円で420円(9.2%)上がっています。

 

 

NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス

2018年9月28日に500円で売却しました。

2018年12月17日現在、358円で142円(28.4%)下がっています。

 

 

DIAMアジア消費&インフラ関連株式ファンド

2018年2月1日に12,653円で売却しました。

2018年12月17日現在11,058円で1,595円(12.6%)下がっています。

 

今年売却した4銘柄のうち、2銘柄は売却後騰がっており、2銘柄は下がっており、2勝2敗というところです。

「売ったら騰がるよね~」は、そう感じがちだということでしょうか……


塩漬け株を手放すタイミング-東電株売却

昔は、電力会社は絶対につぶれないし、ずっと配当金を受け取り続けることができるという神話を信じて、個人投資家、中でも冒険をしたくない投資家の間で人気の株でした。

昭和型投資をしていた私ももちろん、電力株を持っていました。

この神話は、東日本大震災で崩れてしまったのですが、その後も何度か売買を繰り返しましたが、資産管理の勉強をするにつれ、塩漬け株の処分も税金還付を考えるべきだと思うようになりました。

詳細はこちらの記事です

↓ ↓

塩漬け電力株を後生大事に持っているわけ

 

今年は原油ETFを処分したので(原油ETFを全て売却 )、売却益にかかった税金を取り戻すため、東電株を一部売却しました。

東京電力の1年間の値動きは以下の通り

 

500株を650円で売却し、

 

地方税6,986円、所得税21,400円、合計28,386円税金が還付されました。

 

 

 

 


衝動的にETF購入

先日

毎日積立による心の安堵

という記事で、市場が急変しても、毎日毎日積み立てることにより、心乱すことなく過ごすことができるという趣旨のことを書きました。

 

しかし、

「日経平均が800円以上下落」

なんていうニュースを聞くと、やはりそわそわしてしまいます。

 

投資信託の場合、売買を申し込む時点では基準価額は決まっていません。

したがって、買う際にはそれまでの値動きなどを参考に、

「だいたいこれくらいの価格になるかな?」

と思いながら購入することになります。

 

定期的に積み立てている場合は、それで問題ないのですが、値動きが激しい市場の場合、個別株に慣れている身としては、値動きをリアルタイムで確認できるETFを購入したくなります。

ETFは投資信託を個別株のように取引できるので、

「買いたい」

「売りたい」

と思った瞬間に売買できます。

但し、個別株と同じように最低取引単位が決まっているので、投資信託のように

1000円分

とか

3000円分

というように金額指定で売買することはできません。

毎日積立で心の平穏を保てるようになったと書いたにもかかわらず、日経平均が大きく下がったときに、衝動的にTOPIXに連動したETFを購入してしまいました。