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2ヶ月で45%の利益を得たのですが……。

「原油価格がマイナスに!」

とマスコミで大々的に報じられたとき、NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型を

2020年4月24日 74円で1000口
2020年4月27日 68円で500口

で購入しました。

平均買値は72円

株価が一気に上昇しているときはという記事で書いたように、

株価が90円になったとき、
81円に指値

価格が95円になったとき、
85円に指値

価格が100円になったとき、
90円に指値

そして2020年6月8日に価格が110円になったとき、
99円に指値

という具合に逆指値を入れていきました。

しかし6月12日に始値が93円に急落。

逆指値が刺さらず、売り抜けませんでした。

もちろん99円に指値せずに、「99円以下になったら成り行きで売却」という方法もあったのですが……。

その後は指値を入れずに様子見をしていたのですが、一本調子で上がっていくという様子も見せなかったので、105円で普通に指値を入れておいたら、2020年7月1日に売却されました。

買値が108,000円
売値が157,500円

手数料や税金を考慮しなければ、2ヶ月ちょっとで45.8%の利益を得たのですから満足すべきですが、正直な感想は

私もヤキが回ったなぁ。 私も歳を取ったなぁ」

というところ。

若いときだったら、こんなチャンスには全力で売買してたと思うのですが、55才を超えてからは、リスク回避のためインデックス投資に移行。

このようなコモディティはあくまでもサテライト投資として、楽しむ程度になっています。


株価が一気に上昇しているときは

またもや原油に手を出してしまった

という記事で書いたように原油ETFを少しだけ購入しました。

株式を売却するときは、例えば
「10%上がったら売ろう」
等と決めて指値を入れることが多いです。

今回購入している
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型

2020年4月24日 74円で1000口
2020年4月27日 68円で500口

で購入しているので、平均買値は72円

10%の利益の場合
72円×1.1=79.2円

80円で売却すると、10%の利益が出ることになります(手数料や税金は考慮していません)

しかしこんなチャートで上がってきている場合は、

どこで売却するか迷うので、逆指値を利用します。

逆指値とは、指値の逆で、○○円以下になったら売却するという注文方法です。

ですから、現在値より安い価格で指値します。

90円になったところで、逆指値を入れ始めました。

90円×90%=81円
81円に下がったら売却

95円×90%=85.5円
85円に下がったら売却

100円×90%=90円
90円に下がったら売却

そして2020年6月8日現在、110円になっていますので、
110円×90%=99円
ということで、99円の逆指値を入れていますので、99円まで下がったら売却されることになります。

逆指値を入れる場合、現在値に何%掛けるか、そしてどのタイミングで逆指値を変更していくかが重要です。

上下激しく動きながら上昇する場合、すぐに売却されてしまうことがよくあります。

だったらどうやって逆指値の決めるかというと……。

「すみません。私の場合適当に決めています」

72円という単価で購入したものですから、99円で売却しても十分利益は出るので、よしとします。


日本株と米国株を少し処分

そんなに慌てて参戦しなくても……
という記事で少し書いたように、3月に

東証株価指数に連動する
・上場インデックスファンドTOPIX

米国の大企業500を対象とした株価指数に連動する
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)

を購入しました。

上場インデックスファンドTOPIXの注文単価は
1,274円~1,429円

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)の注文単価は
2,730円~3,090円

「実体経済を反映せずに上昇する株価に疑問を感じて」

等と言えたら格好いいのですが、単に

目標の資産配分に比べて
・国内株式
・先進国株式
の比率が増え、1%以上のゆがみが出てきたので、少し処分しました。

上場インデックスファンドTOPIX
 100株×1,675

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)
 260株×3,680

投資信託だったら、1円単位で購入や売却できますが、株式(ETF)の場合、S&Pは10株単位、TOPIXは100株単位です。

資産配分をきちんと守りたい場合は投資信託の方がうまくいきますが、30年以上も株の売買で資産形成してきたので、

「売ろう!」「買おう!」

と思った瞬間に結果が出るETFの方が、私にはしっくりきます。


またもや原油に手を出してしまった

一時期は原油に150万円ほど投資していましたが、2018年9月に全て処分しました。
 ↓詳しくはこちらの記事
原油ETFを全て処分


3年9か月間で17万円弱の利益という何とも微妙な成績でしたが、今思えば

「あの時に全部売却して良かったなぁ」

と思います。

2015年1月から買付を始めて、

一番単価が高かったのは2015年5月13日の723
一番単価が安かったのは2016年1月18日の289

「もうコモディティ(商品)には手を出さない」

と思っていたのですが、さすがに

「先物原油がマイナスを付けた」

というニュースを聞くと、うずうずしてしまいます。

そこでほんの少しですが、また原油ETFを購入してみました。

74円で1000口
68円で500口

合計10万8千円分購入しました。

2013年から2014年にかけては1000円を超えていたので、隔世の感があります。


終活のための資産売却~アメリカ株

投信ブロガーが選ぶ!Fund of theYearで、バンガード・トータル・ワールド・ストックETF (VT) は2009年から6年連続でトップ10入りし、2012年と2013年は1位、2014年は2位でした。

また、その当時マネックス証券が米国株に力を入れ始め、手数料が大幅値下がりしたこともあり、2014年に米国株式のマイブームが発生しました。

しかし、その後日本国内で販売されるインデックス投資信託の手数料値下げ合戦が起き、

日本円で米国ドルを購入

米国株を購入

ある程度配当金が貯まると、再度米国株を購入

という手間が面倒になり、ほぼ放置状態

ポンコツ投資で40万円以上の損失という記事で書いたように、売却損が出たために

「利益が出ている銘柄の処分チャンス!」

と、米国株を全て処分しました。

売買損益を単純比較すると

24,463.72ドル-20,143.35ドル=4,320.37ドル

ですが、その間配当金が出ていたり、手数料や税金を支払ったりしています。

米国口座には最初に

2,020,057円

入金し、売却まで一切出金していませんが出金額が

2,793,918円

だったので、利益合計は

773,861円

でした。

またこの売却により、15,060円の特定口座内税還付をいただきました。