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久しぶりのリバランス

目標のアセットアロケーション

日本債券 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 8%

に対して、実際のアセットアロケーションは

な感じで、目標アセットアロケーションから少し乖離していましたが、

日本債券-大半が銀行預金-が多め
リスク資産-大半が投資信託-が少なめ

というディフェンシブな方に片寄っていたので、そのまま放っておきました。

しかし、今年の贈与分約220万円を日本債券から支出すると、このところの市場持ち直しも手伝い、実際のアセットアロケーションはこんな感じになってしまいます。

目標の日本債券 

37%

に対して、実際は

36.36%

ほんの少しですが、日本債券の割合が目標から欠けてしまったので、利益が出ているNISA口座のリート部分と新興国株式部分の資産を売却しました。

SMT グローバルリートインデックス
購入単価(2015年2月) 13,868円
売却短期(2019年2月) 17,095円

SMT新興国株式インデックス
購入単価(2015~16年) 21,867円
売却単価(2019年2月) 26,715円

でした。 


大きく下がった時に買ったETF

昨年末市場が乱高下しているときに購入した

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)

より配当金をいただきました。

S&P500

とは米国大企業500銘柄を対象とした株式指数で、米国株式全体に連動するインデックスファンドです。

ニュースではよく

NYダウ

が取り上げられますが、こちらを構成しているのは米国を代表する30銘柄です。

現在私の保有商品は、ほぼ分配金を出さない投資信託が主なので、配当金が振り込まれていると

「おお!」

と思います。

この商品の値動きはこんな感じ

2018年12月25日に

2,825円

で購入し、2019年2月26日現在

3,330円

こんなにうまくはまること(底で買える)なんて、めったにないのですが……。

やはり相場が大きく下がったときは、自分が設定したアセットアロケーションを大きく崩さない範囲で、買っておくべきですね!


塩漬け株の利用法

塩漬け株とは、購入後に値下がりして売るに売られず、長年保有している株のことですが、塩漬け電力株を後生大事に持っているわけという記事で、東京電力の株を保有していると書きました。

また
塩漬け株を手放すタイミング-東電株売却
という記事で、損失の出ている東電株を一部売却し、

28,386円

税金が還付された旨書きました。

マネックス証券口座を確認してみたら、年末にさらに

23,791円

税金が還付されていました。

11月に還付されたのは、それ以前に売却した

売却益

に対して徴収されていた税金の還付。

そして年末に還付されていたのは、保有している株や投資信託の1年間の

配当金

に対して徴収されていた税金の還付。

東京電力500株を650円で売却し、

合計52,177円

の税金還付を受けました。

まぁ、それだけ売却損が出ていたってことですけどね。

ちなみに本日(2019年1月9日)の東京電力の終値は

725円

本日売却してたら、650円で売却した時に比べて

37,500円

多く利益が出ていたことになりますが、そうすると昨年受けた

52,177円

の税金還付は受けられないことになりますから、まぁ良しとしましょう。


乱高下の時はやっぱりETFかな?

NYダウが12/19~24の4営業日で1,883.44も下がったかと思うと、12/26~27の2日間で1,346.62も上がるという乱高下。

日経平均も12/25には1,010.45下がり、12/26~27で921.88戻すという荒い展開。

毎日

ニッセイTOPIXインデックスファンド
ニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイグローバルリートインデックス

を積み立てているとはいえ、こんな値動きの時は心が揺らぎます。

ということで、東京証券取引所一部に上場している全銘柄の合計時価総額に連動している

上場インデックスファンドTOPIX

アメリカ合衆国の証券取引所に上場されている代表的な500銘柄の株価指数に連動する

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)

を12月25日に買いました。

投資信託の場合、

「買おう!」

と決めても、実際に約定するまでに結構な時差があります。

特に投資対象が海外の投資信託銘柄は、注文日の翌営業日の基準価額での約定となるため、株価が乱高下している場合タイミングをとるのが難しいです。

しかし投資信託を上場させているETFの場合、

「買いたい」

と思ったその時の価格で約定されます。

そんなわけで、アセットアロケーションの中で割合が下がっている「国内株式」と「先進国株式」を、大きく下がった12月25日にETFという方法で購入しました。

以前だったら

大きく下がった時に思いっきりつぎ込んで、翌日上がれば全部売却。翌日上がらずにダラダラと下がり続けたら、上がるまでひたすら待つ。

という投資方法でしたが、

アセットアロケーション

というキーワードを知った今は、現在のアセットアロケーションを目標のアセットアロケーションに是正する範囲で売買します。


株は売ったら騰がる?

先月一部売却した東京電力がかなり上がってきているので、今年売却(解約)した銘柄のその後の値動きを調べてみました。

 

東京電力

2018年11月22日に650円で売却しました。

2018年12月17日現在、765円で115円(17.7%)も上がっています。

 

 

HSBCブラジル債券オープン(毎月決算型)

 

2018年10月2日に4,573円(分配金込・再投資後の基準価額)で売却しました。

2018年12月17日現在4,993円で420円(9.2%)上がっています。

 

 

NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス

2018年9月28日に500円で売却しました。

2018年12月17日現在、358円で142円(28.4%)下がっています。

 

 

DIAMアジア消費&インフラ関連株式ファンド

2018年2月1日に12,653円で売却しました。

2018年12月17日現在11,058円で1,595円(12.6%)下がっています。

 

今年売却した4銘柄のうち、2銘柄は売却後騰がっており、2銘柄は下がっており、2勝2敗というところです。

「売ったら騰がるよね~」は、そう感じがちだということでしょうか……