「 雑感 」一覧

総資産が把握できず途方に暮れる新年

年末年始は子供が2週間帰省していたり、入れ替わり立ち代わりで来客があったりと、通常の一人暮らしとは大きく異なる生活で何かとバタバタしていましたが、やっと日常の平穏な生活が戻ってきました。

新年になりマネックス証券がシステムを全面リニューアルしたのですが、資産管理で重宝しているMoney Forwardでマネックス証券の情報を取り込むことができなくなり、
「困ったもんだ」
なのです。

何しろ、ほぼすべてのリスク資産をマネックスに委ねているのですから。

Money ForwardのQ&Aには
170108
と掲載されているので、そのうち対応してくれると思うのですが……。


「お金持ち」の定義

7~8人で居酒屋で飲んでいるときに、

「お金持ちの定義って何だと思う?」

という話題になりました。

「自宅不動産以外の資産マイナス負債が1億円以上」

という意見にまとまりかけたところ、

「使っても減らないのがお金持ちじゃない?」

という意見が出ました。

そうなると保有資産というよりは、消費傾向のほうが大きく関係してきます。

この定義に当てはめると、物欲の低い人はお金持ちになるのはそう難しいことではないかもしれません。

ちなみに私のお金持ちの定義は

「毎晩の晩酌に発泡酒じゃなくビールを飲む人」
「ダブルのトイレットペーパーを使う人」

と発言して、皆の失笑をかってしまいました。


若手芸人さんて確定申告しないんだろうか?

今年就職した娘から

「年末調整の書き方教えて~」

と、電話がかかってきました。

記載するのは、相続対策でかけている保険だけなので、記載内容も簡単なものです。

新保険なので、控除金額は40,000円

「でもこうやって書いて提出しても、40,000円返ってくるわけじゃないんだよね?」

と言うので、

「こうやって書いただけで、4,000円返ってくると考えたら、得じゃない?」

と言うと、かなり納得していました。

旧保険の最大控除額は50,000円
新保険の最大控除額は40,000円

旧保険と新保険の両方を申告すると、最大控除額は40,000円になってしまいます。

両方の保険を掛けている人は、なるべく旧保険で申請しましょう!

ところで、若手芸人さんが

「出演料は5,000円。でも源泉徴収されて、手取りは4,500円でしたわ」

なんてテレビで言っているのを聞くことがあります。

その度に

「その源泉徴収された500円、確定申告したら、返ってくるかもしれないのに」

と思います。

他にアルバイトなどをしていて収入が多いなら別ですが、最低でも38万円の基礎控除はあるので、昨年の収入が30万円で3万円源泉徴収されていたら、確定申告するとその3万円は戻ってきます。
(違っていたら誰か訂正してください)

100万円の収入があって、10万円源泉徴収されていたら、舞台衣装や小物の購入は経費に認められますから、かなりの金額が戻ってきます。

源泉徴収はされているけれど、年末調整はされていない方は、確定申告することをお勧めします。

一度確定申告すると、どんな仕組みで税金が徴収されるかがよくわかります。


人生最大?のポンコツをやらかしてしまった

私はあるアーティストのファンで、ライブがあると、日本中どこでも参戦します。

但し、残念ながら(幸いにも?)、ライブ自体の数が少なく、ファンクラブに入っていてもチケットは抽選のため、参戦できるのは2~3年に一度です。

今回は横浜でのライブの抽選に当たり、万難を排してライブ前日の飛行機に乗り(今回もLCCのバーゲンで取ったため、手数料込みで往復5600円)、ライブ会場近くのホテルに到着しました。

ところが……

夜ホテルの部屋で翌日のチケットを確認しようとすると、

 

チケットがない!!!!

 

全ての荷物をひっくり返して、ポケットの中身も全部出してみたけれど、やっぱりない!

必死に記憶をたどるに、リュックの内ポケットに入れようとしたけど、

「大切なチケットだから、汗で汚れたりしたらイヤだな」

と考えたところまでは覚えているのですが、その後の記憶が一切ない。

絶望!!

「ライブのためにここまで来たんじゃないんだよ~」
「ポケモンGOをしに来たんだよ~」
「旅先だから、きっとレアポケモンが見つかるよ!」

と自分に言い聞かせたのですが、さすがに無理

ライブ当日、せめてグッズを購入して、できれば音漏れを聞きに行こうと会場に足を運ぶと、時間が早いせいか、まだお客さんはまばらで係員が暇そうにしています。

ダメもとで

「九州から来たんですが、チケット忘れてきちゃったんです。入れませんよね?」

と記念に写メっておいたチケットを見せて聞きました。

すると親切にも

「本部に問い合わせてみます」

とのこと。

30分ほど待つと本部の方がやってきて、

「ライブ前にこちらに来ていただいて、その席が空いていれば、チケット代を支払っていただければ入場可能です」

「家にチケットがあれば、1週間以内に送り返していただければ、送料を差し引いて返金いたします」

という何ともありがたいお言葉が(涙)

そんなこんなで人生最大(?)のポンコツをおかしましたが、無事ライブには入場できました。

このことを友達に話したら、以前に知人が同じようにチケットを忘れたけれど、けんもほろろだったとのことなので、イベンターさんによって対応は異なるみたいです。

でも、チケットを忘れたり紛失したりしても、あきらめずに交渉してみてください。

それと、チケットは必ず写メっておくことをお勧めします。

因みに、帰宅したら、チケットはしっかりとテーブルの上に忘れていました。


もう楽天Edyなんて使わない!

旅のトラブル その1という記事で、旅先でクレジットカードが不正使用された旨書きました。

結局金銭的被害はなかったのですが、そのカードはもう使用できないということで、新しいカードが送ってきました。

もう古いカードは不要!

と、カードを処分するときの習慣として真ん中からハサミを入れてポイしたのですが......

そのカードには楽天Edyの機能がついており、残額はてっきり新しいカードに自動移行される

あるいは自分で何らかの移行処理をすれば大丈夫だと思っていたのですが、なんと

楽天Edyはカードを紛失したら、救済措置はないとのこと。

がーーーーん!!!

ログインしたら、ちゃんと残高は表示されるのに、使えないなんて!

nanacoにも、SUICAにも、WAONカードにも何らかの救済措置があるのに、

楽天Edyには一切の救済措置がない!

これじゃ、現金と一緒じゃないか!!

楽天さ~~ん、電子マネー普及させたかったら、紛失や盗難時の救済措置は必須でしょ!