「 雑感 」一覧

やっぱり一般NISAにしようかなぁ……

来年からつみたてNISAが始まりますが、一般NISAとつみたてNISAの両方はできないので、どちらかに選ばなくてはいけません。

一般NISAは非課税期間が5年

つみたてNISAは非課税期間が20年

来年から始めるとして、初年度分の非課税期間が終了する時私はほぼ80歳になっています。

今の法律では、つみたてNISAは2037年開始分まで適用されますから、2057年というとほぼ100歳!

いくら人生100年時代とはいえ、そんな先まで想像がつかないのです……

また年間投資上限額はつみたてNISAは40万円ですが、一般NISAは120万円。さらにロールオーバーすれば、120万円を超えて利益をあげている分もNISA口座にロールオーバー可能です。

それこれ考えると、熟年世代はやっぱり一般NISAかなぁ…

 


お宝保険と複利の偉大さ

年末調整の時期が近づき、 保険会社から保険料払込証明書と共に 契約内容のお知らせが届きました。

去年届いたものと見比べて見ると

解約時受取額が

4,733,786円
↓  ↓
5,051,434円

ということで、

317,648

増えています。

積み立て部分の保険料は

月額9,328円

ですので、年間保険料は

9,328円×12=111,936

つまり

317,648円-111,936円=205,712

が利息として増えているという計算になります。

1992年4月に加入し、 それ以来の積立額は

2,854,368

で、今解約しても
5,051,434

高金利時代の遺産とも言うべきこの保険。

本当に複利の偉大さを感じます。


マネックス証券からSBI証券に資金移動した4つの理由

約2000万円分の投資信託を解約したことは先日のブログで書きましたが、それを機会にメインの証券会社をマネックス証券からSBI証券に変更しました。

その理由は以下の4点です。

・ポイント
・毎日積立
・銀行との連携
・預り金の利息

ポイント

どちらの証券会社も、投資信託を保有しているだけでポイントがつき、そのポイントはnanacoポイントなどに交換できます。

年間のポイント付与率は
マネックス証券 0.08%
ですが、
SBI証券は 0.2%
(1000万円以上保有している場合)
になります。

さらにマネックス証券では

•「たわらノーロード」シリーズ
•<購入・換金手数料なし>シリーズ
•eMAXISシリーズ
•iFreeシリーズ

など、インデックス投資家御用達の投資信託にはポイントがつきませんが、SBI証券では0.05%分のポイントが付与されます。

私の場合これらの投資信託を2000万円分保有する予定ですから、
年間10,000円分のポイントがもらえることになります。

毎日積立

前回の記事で書いたように、一度に2000万円分の投資信託を売却後の一括購入にびびってしまいました。

一括購入してもそのまま保有していても同じことですし、「機会損失」になると頭の中ではわかっていても、資産運用の勉強をしてインデックス投資を始めて以来、投資に対して臆病になっています。

そこで時間的にも分散して投資しようと考えたのですが、なるべく時間を分散させるために、毎日積み立て投資したいのです。

マネックス証券は毎月の積み立て投資しかできませんが、SBI証券だと毎営業日で積み立て投資できます。

銀行との連携

証券会社の中には銀行と密接に連携しているところがあります。

大和証券-ダイワネクスト銀行
樂天証券-樂天銀行
SBI証券-住信SBIネット銀行

などです。

しかしマネックス証券にはこのように連携している銀行がありません。

預り金を自動的に銀行に資金移動してくれたり
一定の資金があれば振込手数料がいらなかったり
24時間のATM出金手数料が不要になったり

という特典がありません。

預り金の利息

マネックス証券の場合、待機資金はダイワMRFとして扱われます。

残念ながら現在ダイワMRFの利息は0%です。

対してSBI証券は前述の銀行との連携により、自動的にSBIハイブリッド預金となります。

こちらは現在利息が0.1%です。

2000万円であれば、年間20,000円の利息となります。

 


売買益でもふるさと納税

株や投資信託の売買益に対する税金の払い方は、

特定口座+源泉徴収アリ

にすると、証券会社が勝手に計算して納税してくれるので楽ですが、確定申告すると、

・複数の証券会社と取引がある場合、損益通算できる
・その年に損失が出た場合、3年間利益と相殺できる
・利益が出た場合、ふるさと納税できる

という特典があります。

また、自分が払っている税金の仕組みを知りたいという理由もあり、私は毎年、確定申告するようにしています。

給与収入に対する寄付金額の計算は

https://www.furusato-tax.jp/

などですぐにわかりますが、投資信託や株の売買によって利益が出た場合に計算するサイトを見つけたので紹介します。

http://kaikei7.com/blog-entry-2.html

但し、確定申告すると所得と見なされますので、自分が扶養家族だったり、国民健康保険に入っている場合は、特定口座+源泉徴収ありにして確定申告しない方がよいと思います。


信託期間が延長されることもあるのね。

現在唯一所有しているアクティブファンド

「DIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンド」

 

このファンドは資産運用の勉強を始める前に単純に

「アジアのインフラ整備に投資したい」

という動機で、まだ「信託報酬」とか「申込手数料」とか「償還日」なんてことも全く考慮せずに選んだ投資信託です。

 

ですから、来年が償還日ということも知らなかったのですが、(本当にポンコツです)

・償還日:(変更前)2018年4月27日 ⇒ (変更後)2023年4月12日

と、信託期間が5年間延長されるそうです。

以前は信託期間が打ち切りになることもあったのですが、延長されることもあるんですね。

ちなみにこのファンド。

2014年の9月に20万円分購入したのですが、分配金再投資でやっと2017年10月20日現在で

225,769

アジアのインフラ整備は応援したいのですが、売却しようかどうか迷っています。