「 雑感 」一覧

利率5.5%の日本債券

最近の傾向としては、保険は費用対効果を考慮し、
「なるべく無駄な保険は入らない」方が増えているようです。

私たち以上の年代は、

社会人になる=保険に入る
結婚する=保険を増やす
子どもができる=さらに保険を増やす

というような方程式のようなもの(?)があって、
職場にもしょっちゅう保険のおばちゃんが出入りしていたものでした。
--セキュリティ対策なんていう言葉は存在していなかった時代です。

職場でオバチャンに勧められて保険に入るか、
親戚が保険の外交を始めたから保険に入るか、
まぁ、とにかく『費用対効果』なんてものは考えず、
勧められたら入るっていう感じです。

私もご多分に漏れず、親戚が保険の外交を始め、母から
「入ってあげて」
と言われて入った保険があります。

保険の内容を把握していなかったどころか、
保険の外交をしていた親戚とは地理的にも離れていたため、
一度も話すことなく
サインすら代理でやってもらった
ほどの今ではかんがえられない
何ともおおらかな(?)時代です。

どんな内容の保険なのかは知らずに、
ただただ毎月一定金額引き落とされていき、
今ではその保険の外交をしていた親せきも
「入ってあげて」と勧めた母も他界し、
自分はどんな保険に入っているんだろう?
と改めて確認したのは、投資の勉強を始めたつい最近になってからという相変わらずのポンコツぶりです。

加入年月は1992年4月
今から23年前です。

主契約保険料は9,328円

払込期間は31年間で、あと8年後です。

総支払金額は
9.328円/月×12か月×31年=3,470,016円
の予定。

で、8年後に払込が終わると、
80万/年×10年=800万円+配当金
がもらえる個人年金保険です。

利回りは5.5%!!

347万円が800万円になるなんて、やっぱり複利はすごいわぁ!!!


本当の意味での生活防衛資金

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プレミアム付き商品券、32冊購入しました(頼まれた分15冊も含む)。
1冊1万円ですから、32万円分です。
結構な競争率になった自治体もあったようですが、うちの自治体はかなり余ったようです。
予約時に2冊だけ申し込んだのですが、その後買い増し。
10,000円で11,500円分購入できたり、12,000円分購入できたり。
ほぼ何でも購入できるものもあれば、アルコールを除く食料品だけにしか使えなかったり。
購入期限も2015年10月31日までのものもあれば、2016年1月31日のものもあったり。
とにかく色々複雑なので、あまり人気がなかったのでしょうか……。
使用できる店舗を確認すると、私の生活範囲の
・スーパー
・コンビニ
・ガソリンスタンド
・ドラッグストア
などで、すべて使えるので
「この利率だったら、銀行預金なんかに入れておく場合じゃない!」
と、家計簿から換算して必要分を購入しました。
もちろん生活防衛資金からの支出です。
現金以外での買い物の場合、ついつい管理が甘くなりますが、
・封筒にすべての商品を入れる
・商品券を取り出すときは、生活費からその分の金額を封筒に入れる
・家計簿には使った分記入する
・最終的に封筒内の現金を生活防衛資金の口座に戻す
という方法で、現金と同じように管理していくつもりです。


ブラックマンデーと比べてみたら……

中国株のバブル崩壊(?)で、昨日は大幅に値を下げました。
7月7日の終値が20,376.59
7月8日の終値が19,737.64
今年最大638.95円、3.14%の下げでした。
私にとって一番印象深い下げは、1987年のブラックマンデーです。
ダウが前営業日より22.6%
日経平均は14.9%下げました。
もし現在の日経平均が20,000円だとすると、
1日で22.6%下げるということは4,520円下げて、
15,480円になるということです。
あぁ恐ろしや!!


まとまったお金で大胆に勝負!!?

以前はかなり大雑把な資産管理をしていましたが、
Money Forward というサイトを使い始めてからは
オンラインで自分の資産を把握できるようになりました。
無料で使えるのに様々な機能を提供してくれるので愛用しています。

 
またこのサイトには「お金のコラム」があり、
お金に関する様々な情報を提供してくれます。

 
その中で今回、
「1億円を築くお金持ち入門術」
というシリーズが始まりました。

 
そのLesson1で、お金を増やす順番として

 
1.  お金を貯めて元本を増やす時期
2. まとまったお金で勝負する時期
3. 増やしたお金で安定運用する時期

 
という3つの段階を踏んでいくのが大切だとい書いてあります。

 
第1段階と第3段階はよく理解できるのですが、
第2段階のまとまったお金で勝負は、
必須なんでしょうか?

 
まあ、FXや個別株などで資産形成してきた私が、そんな疑問を投げかけるのも、どうかという気もしますが……。

 
『貯めたら一定の範囲内で大胆に勝負をかける』
とありますが、その範囲と勝負内容をどうするか決めるのは、かなりなハードルだと思います。

 
勝負して負けちゃったら、また第1段階に戻ってらなくちゃいけないし……。

 


意外な結果!-日本株ETFと投信

昨日の記事では、日本株インデックス投資の中でも
ETFのみを比較しましたが、今日は投資信託も加えて
比較してみようと思いました。
昨日は、同じ投信会社のETF
・MAXISトピックス上場投信
・MAXIS日経225上場投信
・MAXIS JPX日経インデックス400上場投信
でしたから、
やはり同じ投信会社の投資信託
・eMAXIS TOPIXインデックス
・eMAXIS日経225インデックス
・eMAXIS JPX日経400インデックス

を加えて比較してみました。

基準価額は2015年7月1日現在です。
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意外や意外!

「信託報酬が安いETFの方が、ぜーーったいにリターンがいいはず」

と予想していたのですが、

インデックス400 の6か月リターン以外は
全て投資信託の方がリターンがよいという結果になりました。