「 雑感 」一覧

騙されたぁ~~!

アメリカに観光で行くには、ビザの代わりにESTAというものを申請しなければいけません。

一度申請すると有効期限が2年間あるのですが、前回申請したものが11月に期限切れしていたので、今回また申請しました。

「ESTA」という検索ワードをGoogleに入れると、ずらずらとサイトが表示され、いつものように一番上は広告が多いので、3番目くらいに表示された

ESTA(エスタ)申請サイト:ESTA Online Center

をクリックして、以前申請したときと同じように、住所・氏名・パスポート番号などを入力し、最後に手数料支払用のクレジットカード情報を入れて終了。

しばらくすると、

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○○様

 お世話になっております。ESTA Online Center です。

 米国合衆国より、お客様の渡航が許可されました。

ご渡航の際、認証情報の提示を求められる事はありませんが、

国土安全保障省(DHS)では、控えとしてこの情報の保管をお勧めしています。

 

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ESTA認証情報

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┃ ・渡航申請番号

XRRB79W9*****

┃・有効期限

2019/07/28

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

この度はESTA Online Centerをご利用頂き、誠にありがとうございました。

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というメールが届きました。

メールの内容に多少の違和感は感じましたが

「これで準備OK!」

すると数日してカード利用速報のメールが届き、その金額が7,236

「あれ?ESTAの申請費ってそんなに高かったっけ?」

と思って調べてみると、14ドル

「なぜ14ドルの費用が7,236円になったんだ?」

と、慌てて申請したサイトに戻ってみると、サイトの下の方に小さな字で

当サイトでは、わかりにくく面倒な「ESTA(エスタ)」の事前申請を、お客様に代わり承っております。 (※別途代行手数料を申し受けます)

と記載されており、さらにESTA申請料金についてをクリックすると、

米国国土安全保障省申請料($14) + 申請代行サービス料 = 6,700円 (税込込7,236円)

と記載されています。

しかし、入力した項目も手間も直接米国大使館のサイトでやったものとほぼ同じ。

ちなみにネットを使用しない人が旅行会社にESTAの申請代行を頼むと

JTB 6,480円
HIS 5,500円
阪急交通 5,400円

ですから、6,700円という手数料はめちゃくちゃぼられたという訳ではありません。

またアメリカ大使館のサイトで自分のESTA申請がきちんと行われているか確認すると、これも問題なし。

結局のところどうあがいても

「騙された方が悪い」

というサイトの作りになっています。

廻りに愚痴ると、同じように騙された人がなんと多いことか!!

本当のサイトはこちらからいけば間違いありません

↓ ↓

ESTA(エスタ)申請 | 在日米国大使館・領事館

日本語で申請できますので、ネットが使える人は直接申請すると14ドルですみますよ!


塩漬け電力株を後生大事に持っているわけ

投資の勉強を始めてから、個別株はほぼ処分しましたが、ほんの少しだけまだ残っています。

そのうちの一つが東京電力

このマイナスが消えることは当分無いと思うのですが、なぜ後生大事に抱えているかというと……

近い将来資産取り崩し生活が始まったら、利益の出ている資産を売却した場合、それがNISA口座でないと

20.315%

の税金を支払う必要があります。

年間100万円ずつ取崩すとして、その100万円分の投資信託のうち10万円分が利益だとすると、20,315円の税金が引かれてしまいます。

しかし、このときに損失が出ている銘柄を処分すれば、税金は差し引かれません。

そのときにために後生大事に塩漬け株を抱えています。

もちろん

「さっさと処分して、利益を出せるものに投資した方がよい」

とい意見もあると思いますが、利益が出せるか出せないかは不確定要素ですが、売却益に税金が課せられるのは確定要素ですからね!


やっぱり一般NISAにしようかなぁ……

来年からつみたてNISAが始まりますが、一般NISAとつみたてNISAの両方はできないので、どちらかに選ばなくてはいけません。

一般NISAは非課税期間が5年

つみたてNISAは非課税期間が20年

来年から始めるとして、初年度分の非課税期間が終了する時私はほぼ80歳になっています。

今の法律では、つみたてNISAは2037年開始分まで適用されますから、2057年というとほぼ100歳!

いくら人生100年時代とはいえ、そんな先まで想像がつかないのです……

また年間投資上限額はつみたてNISAは40万円ですが、一般NISAは120万円。さらにロールオーバーすれば、120万円を超えて利益をあげている分もNISA口座にロールオーバー可能です。

それこれ考えると、熟年世代はやっぱり一般NISAかなぁ…

 


お宝保険と複利の偉大さ

年末調整の時期が近づき、 保険会社から保険料払込証明書と共に 契約内容のお知らせが届きました。

去年届いたものと見比べて見ると

解約時受取額が

4,733,786円
↓  ↓
5,051,434円

ということで、

317,648

増えています。

積み立て部分の保険料は

月額9,328円

ですので、年間保険料は

9,328円×12=111,936

つまり

317,648円-111,936円=205,712

が利息として増えているという計算になります。

1992年4月に加入し、 それ以来の積立額は

2,854,368

で、今解約しても
5,051,434

高金利時代の遺産とも言うべきこの保険。

本当に複利の偉大さを感じます。


マネックス証券からSBI証券に資金移動した4つの理由

約2000万円分の投資信託を解約したことは先日のブログで書きましたが、それを機会にメインの証券会社をマネックス証券からSBI証券に変更しました。

その理由は以下の4点です。

・ポイント
・毎日積立
・銀行との連携
・預り金の利息

ポイント

どちらの証券会社も、投資信託を保有しているだけでポイントがつき、そのポイントはnanacoポイントなどに交換できます。

年間のポイント付与率は
マネックス証券 0.08%
ですが、
SBI証券は 0.2%
(1000万円以上保有している場合)
になります。

さらにマネックス証券では

•「たわらノーロード」シリーズ
•<購入・換金手数料なし>シリーズ
•eMAXISシリーズ
•iFreeシリーズ

など、インデックス投資家御用達の投資信託にはポイントがつきませんが、SBI証券では0.05%分のポイントが付与されます。

私の場合これらの投資信託を2000万円分保有する予定ですから、
年間10,000円分のポイントがもらえることになります。

毎日積立

前回の記事で書いたように、一度に2000万円分の投資信託を売却後の一括購入にびびってしまいました。

一括購入してもそのまま保有していても同じことですし、「機会損失」になると頭の中ではわかっていても、資産運用の勉強をしてインデックス投資を始めて以来、投資に対して臆病になっています。

そこで時間的にも分散して投資しようと考えたのですが、なるべく時間を分散させるために、毎日積み立て投資したいのです。

マネックス証券は毎月の積み立て投資しかできませんが、SBI証券だと毎営業日で積み立て投資できます。

銀行との連携

証券会社の中には銀行と密接に連携しているところがあります。

大和証券-ダイワネクスト銀行
樂天証券-樂天銀行
SBI証券-住信SBIネット銀行

などです。

しかしマネックス証券にはこのように連携している銀行がありません。

預り金を自動的に銀行に資金移動してくれたり
一定の資金があれば振込手数料がいらなかったり
24時間のATM出金手数料が不要になったり

という特典がありません。

預り金の利息

マネックス証券の場合、待機資金はダイワMRFとして扱われます。

残念ながら現在ダイワMRFの利息は0%です。

対してSBI証券は前述の銀行との連携により、自動的にSBIハイブリッド預金となります。

こちらは現在利息が0.1%です。

2000万円であれば、年間20,000円の利息となります。