「 雑感 」一覧

iDECO資格喪失

あるiDECO(個人型確定拠出年金)資格喪失の連絡が来ました。

 

年金受給が60歳から65歳になり、今後70歳になることが検討されているのに、自分で作る年金制度であるiDECOの加入資格は60歳未満です。

積み立てた分は、本来なら60歳で年金または一時金で受け取ることができるのですが、加入期間が10年未満の場合、受給開始年齢は遅くなります。

私はお金に関する勉強を始めたのが遅く、加入期間が44ヶ月にしかないので、満64歳から(2022年の誕生日前日)となります。

その間は積立はできないのに、毎月手数料は取られます。

「手数料分だけ銀行口座から引き落とされるのかなぁ」

と思っていたら、手数料分所有している商品が解約されていました!!

 

 

これから4年間も、毎月毎月ただただ所有している投資信託が解約されていくなんて……!

 

もう少し早く始めて、60歳になったらさっさと一時金でもらって、自分で運用したかったなぁ。

そう言えば、もう60歳になったのだから、このブログのタイトル

50代おひとりさまの資産運用

というのもおかしいですね。

タイトルも変えなくちゃ!


日本債券って難しい

インデックス投資では無リスク資産とリスク資産の割合が大切だと言われています。

例えば、無リスク資産とリスク資産の割合を50:50と決めていれば……

 

株が値上がりして、リスク資産が全体の60%となる

リスク資産が50%になるように、株を売却する

 

株が値下がりして、リスク資産が全体の40%となる

リスク資産が50%になるように、株を購入する

 

という具合に、自分のポンコツな考えを入れることなく、リスク資産を売買することができます。

 

そこで、その無リスク資産を何にするかですが、

・銀行預金

・個人向け国債

・国内債券

 

などが考えられます。

無リスク資産の特徴としては、

・値動きが安定している

・元本割れのリスクが少ない

半面

・利回りは低い

というのが世間の相場です。

 

ところが私が無リスク資産と思って、インデックス投資を始めた当初に購入したものは、ちっとも無リスク資産ではありませんでした。

 

DLIBJ公社債オープン 中期

 

6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。という記事で書いたように 、急に値上がりしたため売却しました。

2014年8月に660万円分購入し、2016年4月~5月に売却し、51万円ほどの利益ができました。

 

 

MHAM物価連動国債ファンド

2014年8月に660万円分購入しましたが、その後下がったままで、2018年8月28日現在325,320円の損失が出ています。

 

全く無リスク資産の役目を果たしてくれていません。

 

「DLIBJ公社債オープン 中期」を売却した分などは個人向け国債(変動10年)を購入しましたが、国債売却という記事で書いたように、先日全て売却しました。

今はとりあえず、
SBI銀行の円定期預金特別金利キャンペーン 6か月(0.2%)

楽天銀行の資金お引越し定期優遇金利キャンペーン 1か月(0.21%)

に預けています。

 

リスク資産への流動性を高めるために、この後は証券口座と自動入出金できる楽天銀行のマネーブリッジ(0.1%)に預けておこうかと思っています。


アフィリエイトで大失敗(泣)

ブログを始めた当初、自分が購入したり利用した物品やサービスで

「良い!!」

と思ったものを紹介して、お小遣い稼ぎができるなんていいなぁと、

・リンクシェア
・バリューコマース
・A8

などいくつかのアフィリエイトサイトに登録しました。

 

しかし、自分が

「本当に良い!!」

と思ったものだけ紹介しても、成果報酬なんて全く得られません。

 

それどころか、毎日毎日大量の紹介メールが届くので、アフィリエイターになるのは諦めて、登録したサイトは全て解約してしまいました。

ところが、退会したことも忘れていた先日

「振込手続き完了のお知らせ」

というメールが届きました。

================

================

登録していたときは一度も振込なんて無かったのに、退会して忘れた頃に、私の昔のブログからクリックして何かを購入してくださったようです。

何しろ退会してしまってログインできないので、どのサービスがいつ購入されたか、調べる手立てはありません。

退会していなかったら振込事務手数料1000円が差し引かれることもなく、振り込まれていたのにぃぃ!!

 

 


金利10%!!!

マネックス証券には貸株というサービスがあります(貸株をしていても、いつでも好きなときにその株を売ることができます)。

保有している株をマネックスに貸し出すと、マネックス証券が相応分の貸株金利を毎月支払ってくれるのです。

株式を貸し出しても最初に配当金自動取得サービス・株主優待設定をしておけば、利権確定日には自動的に「一旦貸株から外す処理」をしてくれるので、配当金や優待も受けることができます。
以前この設定を忘れていて、楽しみにしていたリンガーハットの株主優待券が送られてこなかったことがありました(泣)

この貸株の金利は毎月振り込まれますが、今月はその振込額がいつもの約4倍あったので、

「なぜだろう?」

と調べてみました。

すると、ボーナス金利銘柄というものが存在するのです。

通常はすべての国内上場銘柄に0.1%の金利がつきますが、0.5%以上5%未満が1000銘柄、5%以上(最大10%)が104銘柄(2018年3月9日現在)あります。

現在金利10%の銘柄は

6176 ブランジスタ
3928 マイネット
3667 enish
5103 昭和ホールディングス

の4銘柄、貸株金利5%は100銘柄でした。

ボーナス金利対象銘柄は随時見直されているとのことです。


クレジットカードの正解がよくわからない

プライオリティパス欲しさに楽天のプライオリティカードを入手し、年会費10,800円支払っています。

JALのマイルを貯めているので、JALカードの年会費2,160円支払っています。

年会費無料のイオンカードは、一定以上の買い物をするとゴールドカードが送られてきます。

 

以前は1枚のカードに集約した方がよいと思い、楽天カードばかり使っていました。

楽天カードは買い物金額の1%のポイントですが、他のカードは0.5%だからです。

 

しかしよくよく確認すると、イオンカードもイオン系列のお店で使用すると1%もらえます。

それどころか様々なボーナスポイントがついて、2月は利用額が

19,682

ポイントは

590ポイント

でしたから、ほぼ3%です。

 

また私のJALカードは小田急カードも兼ねており、マイルと小田急ポイントの両方加算されます。

PASMOにもオートチャージしてくれて、その分もポイントが貯まります。

 

楽天カードは買い物以外にも様々なボーナスポイントがあり、2月は夏に予定しているニュージーランド旅行の航空券など利用額が多めで、

446,166

ポイントは

7,555ポイントでした。

楽天の場合ポイントをもらうとその都度楽天証券で投資信託を購入しています。

2月にもらった7,555ポイントのうち3,143ポイントは3/31までの期間限定ポイントなので、くら寿司やマックで使っています。

 

で、結局のところ、どのようにカードを使うのが正解なのかわからず、

・小田急系列の店とJALの航空券購入にはJALカード

・イオン系列での買い物はイオンカード

・それ以外は楽天カード

と使い分けています。