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クレジットカードの正解がよくわからない

プライオリティパス欲しさに楽天のプライオリティカードを入手し、年会費10,800円支払っています。

JALのマイルを貯めているので、JALカードの年会費2,160円支払っています。

年会費無料のイオンカードは、一定以上の買い物をするとゴールドカードが送られてきます。

 

以前は1枚のカードに集約した方がよいと思い、楽天カードばかり使っていました。

楽天カードは買い物金額の1%のポイントですが、他のカードは0.5%だからです。

 

しかしよくよく確認すると、イオンカードもイオン系列のお店で使用すると1%もらえます。

それどころか様々なボーナスポイントがついて、2月は利用額が

19,682

ポイントは

590ポイント

でしたから、ほぼ3%です。

 

また私のJALカードは小田急カードも兼ねており、マイルと小田急ポイントの両方加算されます。

PASMOにもオートチャージしてくれて、その分もポイントが貯まります。

 

楽天カードは買い物以外にも様々なボーナスポイントがあり、2月は夏に予定しているニュージーランド旅行の航空券など利用額が多めで、

446,166

ポイントは

7,555ポイントでした。

楽天の場合ポイントをもらうとその都度楽天証券で投資信託を購入しています。

2月にもらった7,555ポイントのうち3,143ポイントは3/31までの期間限定ポイントなので、くら寿司やマックで使っています。

 

で、結局のところ、どのようにカードを使うのが正解なのかわからず、

・小田急系列の店とJALの航空券購入にはJALカード

・イオン系列での買い物はイオンカード

・それ以外は楽天カード

と使い分けています。


初めてのe-taxは何もかも早かった!

去年までは、国税庁の確定申告書等作成コーナーで書面提出を選択して作成し、印刷して持参していました。

しかし今年は

•マイナンバーカード
•ICカードリーダライタ

を準備してe-taxに挑戦してみました。

ちなみにAmazonで購入したICカードリーダーライターはこちら

2559円でした。

 

3年前に出した売却損を繰り越せるのは今回の確定申告までだったので、利益が出ている投資信託を昨年末に売却しました。

私は源泉徴収ありの特定口座で売買していますので、売却益が出ると、所得税15.315%+住民税5%=20.315%が差し引かれます。

これを取り戻すために確定申告をしたのです。

確定申告自体は、会社が発行してくれる源泉徴収票と、証券会社が発行してくれる年間取引報告書を見ながら、ほぼその通り入力すると、自動的に還付金の計算をしてくれます。

2月16日(金)に作成し、その場で申告(早い!)

2月23日(金)に

税務署からのお知らせ【還付金の処理状況に関するお知らせ】

という件名のメールが届きました(早い!)

内容は以下通り

2月28日には支払い手続きをしていただけるようです(早い!)


リタイア10年後の現実

先日リタイアした方々と話をする機会がありました。

Aさんご夫妻(夫妻とも70代)
Bさんご夫妻(夫60代半ば、妻40代)
Cさんご夫妻(夫50代後半 妻40代)

年齢は話の内容や見た目からの推測で、たまたま3組ともリタイア後10年ほど経っていました。

皆さんきちんと生活設計を立てた上での早期リタイアのため、経済的にはかなり恵まれているようです。

Aさんご夫妻はゴルフ好きで、寒い間は沖縄に2~3ヶ月ほど、暑い間は北海道に2~3ヶ月ほど滞在しゴルフ三昧。

Bさんご夫妻はサーフィン好きで、私がお目にかかったときも、沖縄に長期滞在してサーフィン三昧の生活のようでした。

Cさんご夫妻は旅行好き。一年の半分以上は国内外を旅行しているそうです。

人もうらやむような生活ですが、3組とも共通している悩みは

「どうやって時間をつぶすか」

だそうです。

ゴルフやサーフィンと言っても、天候にも左右されますし、朝から晩までできるものではありません。

「本音を言えば、こんな生活は飽きた。仕事をしたいけど、10年も現場を離れると今更…」

だそうです。

経済的に恵まれている方々ですので、きっと若いときにバリバリ働いていた方々でしょう(推測)。

ですから余計に現在の生活では刺激が足りないのかもしれません。


騙されたぁ~~!

アメリカに観光で行くには、ビザの代わりにESTAというものを申請しなければいけません。

一度申請すると有効期限が2年間あるのですが、前回申請したものが11月に期限切れしていたので、今回また申請しました。

「ESTA」という検索ワードをGoogleに入れると、ずらずらとサイトが表示され、いつものように一番上は広告が多いので、3番目くらいに表示された

ESTA(エスタ)申請サイト:ESTA Online Center

をクリックして、以前申請したときと同じように、住所・氏名・パスポート番号などを入力し、最後に手数料支払用のクレジットカード情報を入れて終了。

しばらくすると、

==================

○○様

 お世話になっております。ESTA Online Center です。

 米国合衆国より、お客様の渡航が許可されました。

ご渡航の際、認証情報の提示を求められる事はありませんが、

国土安全保障省(DHS)では、控えとしてこの情報の保管をお勧めしています。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ESTA認証情報

┣━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

┃ ・渡航申請番号

XRRB79W9*****

┃・有効期限

2019/07/28

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

この度はESTA Online Centerをご利用頂き、誠にありがとうございました。

====================================

というメールが届きました。

メールの内容に多少の違和感は感じましたが

「これで準備OK!」

すると数日してカード利用速報のメールが届き、その金額が7,236

「あれ?ESTAの申請費ってそんなに高かったっけ?」

と思って調べてみると、14ドル

「なぜ14ドルの費用が7,236円になったんだ?」

と、慌てて申請したサイトに戻ってみると、サイトの下の方に小さな字で

当サイトでは、わかりにくく面倒な「ESTA(エスタ)」の事前申請を、お客様に代わり承っております。 (※別途代行手数料を申し受けます)

と記載されており、さらにESTA申請料金についてをクリックすると、

米国国土安全保障省申請料($14) + 申請代行サービス料 = 6,700円 (税込込7,236円)

と記載されています。

しかし、入力した項目も手間も直接米国大使館のサイトでやったものとほぼ同じ。

ちなみにネットを使用しない人が旅行会社にESTAの申請代行を頼むと

JTB 6,480円
HIS 5,500円
阪急交通 5,400円

ですから、6,700円という手数料はめちゃくちゃぼられたという訳ではありません。

またアメリカ大使館のサイトで自分のESTA申請がきちんと行われているか確認すると、これも問題なし。

結局のところどうあがいても

「騙された方が悪い」

というサイトの作りになっています。

廻りに愚痴ると、同じように騙された人がなんと多いことか!!

本当のサイトはこちらからいけば間違いありません

↓ ↓

ESTA(エスタ)申請 | 在日米国大使館・領事館

日本語で申請できますので、ネットが使える人は直接申請すると14ドルですみますよ!


塩漬け電力株を後生大事に持っているわけ

投資の勉強を始めてから、個別株はほぼ処分しましたが、ほんの少しだけまだ残っています。

そのうちの一つが東京電力

このマイナスが消えることは当分無いと思うのですが、なぜ後生大事に抱えているかというと……

近い将来資産取り崩し生活が始まったら、利益の出ている資産を売却した場合、それがNISA口座でないと

20.315%

の税金を支払う必要があります。

年間100万円ずつ取崩すとして、その100万円分の投資信託のうち10万円分が利益だとすると、20,315円の税金が引かれてしまいます。

しかし、このときに損失が出ている銘柄を処分すれば、税金は差し引かれません。

そのときにために後生大事に塩漬け株を抱えています。

もちろん

「さっさと処分して、利益を出せるものに投資した方がよい」

とい意見もあると思いますが、利益が出せるか出せないかは不確定要素ですが、売却益に税金が課せられるのは確定要素ですからね!