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現金主義をやめてみた

以前クレジットカードの強い味方という記事で、

クレジットカードで支払ったら、帰宅後すぐに 「クレジットカード用封筒」 にその金額を移す

と書きました。

そのために百均で購入した小銭ケースに一定金額の小銭を常備し、1,000円札10枚は必ず別にしいました。

なぜならクレジットカードを使用すると、


「その月にいったいいくら使っているのか?」

分かりづらかったからです。

しかし収入が一定してきて、1か月の生活費も費目別にほぼ安定してきたので、この方式をやめてみました。

給料日の後にATMで1か月の生活費をおろす

クレジットカード使用の度にその金額を封筒に移す

封筒のお金がある程度たまったら、ATMに預けに行く

という工程が必要だったのですが、今では数か月に一度ATMに行くだけになり、かなり楽になりました。

「ずいぶん面倒なことをしていたなぁ」

と思う反面、これを続けていたからこそ、クレジットカードの適切な使い方が身についたと思います。

今後、年金生活になったりして大きく家計管理が変わったら、また現金主義を復活させると思います。

ちゃんとお金が減ったり増えたりしないと、

「いくら使っていいか」

が把握できないポンコツなもので……


世界一周出発まで1か月切っているというのに……

2019年世界一周の第一弾アジア編への出発まで1か月足らずです。

日程はほぼ固まり、宿泊予約も完了しました。

羽田

バンコク

シェムリアップ3泊

バンコク

パタヤビーチ4泊

バンコク4泊

香港

羽田

11泊12日の旅です。

バンコク→シェムリアップ往復は別手配の航空券で22,000円。

宿泊は全てゲストハウスの個室で11泊合計37,743円。

いったん帰国するための香港→羽田はマイレージ利用で手数料6,690円。

準備万端と思って念のため確認したら、パスポートの有効期限が2019年6月になっています。

第1か国目であるカンボジアはビザが必要で、そのビザを取るためには

入国時点で残存期間が6か月以上あるパスポート

となっており、ギリギリ切れてしまいます。

わぉ!!

早めに気づいてよかった!


ヨーロッパ現地ツアーお得なキャンペーン見つけた

フランスパスが届いたという記事で、1週間だけ息子と一緒にフランスの世界遺産巡りをすると書きましたが、それ以外は一人旅です。

ヨルダンのペトラ遺跡と死海
中欧の美しい街並み
ポーランドのアウシュビッツ
バルト三国の陸路移動

などを回る予定です。

たまたまJTBの現地オプショナルツアー「MyBusランドクルーズ」が先着500名50%割引というデビューキャンペーンをやっていたので、一部これを利用することにしました。

中欧・珠玉のリングロードプラハ発7日間

というチェコ・オーストリア・ハンガリーをめぐるツアーです。

都合のいいところから参加したり、離脱できるし、日本語現地係員が同乗してくれるし、ほぼバス移動で荷物を運ぶ心配がないのでかなり楽そうです。

プラハ2泊

ザルツブルグ1泊

ウィーン2泊

ブダペスト1泊

合計7泊分のホテル(一人部屋利用)と観光がついて

181,500円

のところ、半額の

90,750円

でした。


いくら儲けてる?損してる?

長いこと資産運用していると、

「これまでのトータルでいったいいくら儲かってるんだろう(損してるんだろう)?」

ということが、わからなくなってしまいます(どれだけポンコツなんだ)。

 

私が投資を始めた40年近く前は、EXCELなんていう表計算ソフトはもちろんのこと、パソコンも殆ど普及していなかったので、紙と鉛筆と電卓で計算はしていたのですが、そのノートも引越を重ねるうちに、今ではどこかに行ってしまいました(という言い訳)。

 

しかし保有している口座の内、比較的新しいものは、入金額がわかっているので、それがどのくらいの期間にいくらになっているか、知ることができます。

 

口座A(米国株口座)

2014年9月~10月にかけて

2,020,057円 入金

2018年11月現在の残高

2,514,800円

利益額 494,743円

利益率 24.49%

 

口座B(債券、FX、個別株等を経て現在はインデックス運用中)

2010年7月~2014年8月にかけて

2,641,335円 入金

2018年11月現在の残高

3,919,544円

利益額 1,278,209円

利益率 48.39%

 

どちらの口座も年率に換算すると6%程度ですが、どちらもリーマンショックの後に開設した口座だからですね。

 

 

 

 


1年間の利息が20万円以上!

親戚付き合いで平成4年に加入した保険。

今から考えると、高金利を享受できるお宝保険です。

去年届いた

「ご契約内容のお知らせ」

と見比べて見ると

解約時受取額が

5,051,434円
↓  ↓
5,379,976円

ということで、

328,542

増えています。

 

積み立て部分の保険料は

月額9,328円

ですので、年間保険料は

9,328円×12=111,936

つまり

328,542円-111,936円=216,606

が利息として増えているという計算になります。

 

1992年4月に加入し、 それ以来の積立額は

2,966,304

 

現在の解約時受取額が
5,379,976

 

長期にわたって積み立てる大切さと高金利の恩恵を感じます。