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月例資産棚卸~新興国株式が引っぱった?

2020年7月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比+1,626,364円(+1.97%)

日経平均はこの1ヶ月で1.07%、NYダウは1.45%上昇しています。リスク資産は全体の半分以下なのに、日経平均やNYダウの上昇率より上回ったのは、新興国の上昇が大きかったのでしょうか?

因みに
eMAXIS Slim新興国株式インデックスは

2020/06/17 9,430円
 ↓
2020/07/17 10,027円

6.3%上昇しています。

このファンドには2020年6月末で1,382銘柄が組入れられていますが、トップ4

・アリババ
・テンセント
・台湾セミコンダクター
・サムスン

で全体の20%を超えています。

新型コロナが比較的落ち着いている中国や台湾や韓国の企業が引っ張っているという印象です。

目標のアセットアロケーション(2020年1月1日のアセットアロケーション)
日本債券 55.82%
先進国  20.57%
日本株式 10.41%
リート  6.88%
新興国  6.32%

2020年7月17日のアセットアロケーションは以下の通り

先月まで保有していた原油は、2020年7月1日に45%の利益を得て売却済み


こちら、もう少し詳しいアセットアロケーション

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは全く変わっていません。


          ↓  ↓


保有しているファンドは以下の通り


【日本債券】
・ニッセイ国内債券インデックス(積立中)

【日本株式】
・ニッセイTOPIXインデックス
・たわらノーロードTOPIX
・上場TOPIX(ETF)

【先進国】
・ニッセイ外国株式インデックス
・DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
・たわらノーロード先進国株式
・上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
・iFree新興国株式
・SMT新興国株式
・たわらノーロード新興国株式
・EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO
・eMAXIS slim 新興国株式

【リート】
・ニッセイグローバルリートインデックス
・SMT新興国リート


【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


そんなに慌てて参戦しなくても……

歳を取って、安定した生活がしたいと思って、インデックス投資に切り替えたのに、株価が乱高下し始めると、ワクワクしてしまうこの性格。
何とかならないものでしょうか……。

今月(2020年3月)末から予定していたイタリアをメインとしていたヨーロッパ旅行も搭乗予定の飛行機が欠航となり、中止せざるを得なくなった今、どうしても株式市場に目が向いてしまいます。

まだ、どこまで下がっていくか分からないのに、ついつい参戦。

こんなに乱高下するときは、売買注文して約定までに1日~3日ほどの時差がある投資信託はまどろっこしくて、注文と時差なく約定できるETF(上場投資信託)です。

明らかに参戦開始が早すぎる!!

でも……

目標の資産配分→本日(2020年3月14日)の資産配分
    
日本債券 55.82% → 60.97%
先進国  20.57% → 18.82%
日本株式 10.41% → 9.18%
リート  6.88%  → 5.80%
新興国  6.32%  → 5.24%

だから、「緊急リバランス」なんだと自分に言い訳。


見知らぬ入金……

SBI銀行のハイブリッド預金に

17,057円

という見知らぬ入金がありました。

入出金履歴を確認すると、

貸株配当金相当額

となっています。

昭和型投資からインデックス投資に転換し、なるべく配当金が出ないような、手数料の安い投資信託に資金移動したので、以前の個別株中心時に楽しみにしていた配当金という存在を忘れていました。

乱高下の時はやっぱりETFかな?  という記事で書いたように、投資信託を株式のように上場させたETFを購入していたのでした。

上場インデックスファンドTOPIX

の決算日が2019年7月8日で、1口あたり

33円57銭

600口保有しているので

33.57円×600口=20,142円

SBI証券の貸株の場合

※配当金相当額は、配当金額に84.685%を乗じ、小数点が発生した場合には、切り捨てて支払われます。

とありますから、

20,142円×84.685%=17,057円

入金されている額とピッタリ!!

どこにも明細が見つけられなかったので、???となっていましたが、これでスッキリしました。


年金請求書の記入が大変だ!

いよいよ61歳の誕生日も近づき、年金の請求書類が送られてきました。

日本年金機構と企業年金連合会というところから、同じような色の封筒で送られてきました。

特に、日本年金機構から送られてきた

年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)

という書類は

全19ページ!!

61歳からいただける特別支給の老齢厚生年金は、繰上も繰下もできないそうで、

もらう

or

もらわない

の2択だそうです。

私は厚生年金の加入期間は12年ほどしかないので、

年額約25万円

なので、64歳までの4年間では合計100万円

やはりもらわないという選択はないので、頑張って記入して無事年金受給できるようにします。


キャッシング最強!

これまで旅行する際には主にクレジットカードを使い、現金は現地の両替屋さんを使っていました。
 
しかし、去年ロンドンでお財布をすられ、日本円を全て盗られてしまうという経験もあり、あまり現金を持ち歩きたくはありません。
 
色々調べてみるとクレジットカードのキャッシング機能を使って現地のATMで現金を下ろし、なるべく早く返済して利息を低く抑えるのが一番お得に両替できるらしいとのことでした。
 
保有している楽天カードは、キャッシングの繰上返済可能ですが、いちいち電話で頼まなければならないらしい。
 
1週間程度の旅行であれば帰国後に電話すればよいのですが、1ヶ月ともなると、現地から時差を考えて電話するのも面倒だし、電話代もかかるということで、新たに年会費無料のセディナカードを作りました。
 
このカードはネットでキャッシングの繰上返済ができます。
 
最初はパリのシャルル・ド・ゴール空港のATMで、2019年6月5日に120ユーロキャッシングしてみました。


ATM使用時には
 
ATM使用料として2ユーロ必要です
 
と表示されましたが、キャッシングの場合ATM手数料は必要ありませんでした。
(その後もATM手数料が表示されても、ATM手数料を取られたところはナシ)
 
6月9日にWEB上で繰上返済したところ、14,698円でした。
1ユーロ

122.48円


 
同日にクレジットカード(マスターカード)を使用して買い物したところ、後日請求のレートは
 
1ユーロ

125.2円

こんな感じで、色々な国のATMでキャッシングしました。

日付現地通貨
2019/6/5フランス120ユーロ
2019/6/13ヨルダン300JD
2019/6/17チェコ500コルナ
2019/6/20オーストリア50ユーロ
2019/6/21ハンガリー5000フォリント
2019/6/22ハンガリー5000フォリント
2019/6/22ハンガリー10000フォリント
2019/6/24ポーランド1000ズロチ

ユーロなどはまた使う機会もあると思うのですが、他の通貨はなるべく使い切りたいので、旅の後半のハンガリーなどは本当にこまめにATMから下ろしました。

なのに、ポーランドは1桁間違えて下ろしちゃうし……。

そしてどこも大体5日程度で繰上返済しました。

返済日日本円利息返済額
2019/6/91,467028円14,698円
2019/6/1745,92790円46,017円
2019/6/202,3913円2,394円
2019/6/266,09418円6,112円
2019/6/261,8844円1,888円
2019/6/263,7688円3,776円
2019/6/263,7688円3,776円
2019/6/2828,82456円28,880円

利息を加えて計算してみても、クレジットカードのレートよりかなりお得でした。

また、たまたまポーランドのクラクフ街中の両替屋がこんな表示を出していました。

100円→335

この日使ったクレジットカードは

100円→341

そしてATMでのキャッシングは利息を入れても

100円→346

繰上返済さえ忘れなければ、クレジットカードのキャッシングが最強でした。