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どうやってお金を貯めてきたか-消費支出編

子供の時からあまり物を欲しがることがありませんでした。

親が何か買ってくれるというときも、
「別に欲しいものないからいいや」
というちっとも子供らしくない子供でした。

高校を卒業して初めて一人暮らしを始め、友達をアパートに招待した時に
わぁ旅館みたいな部屋!
と言われたのを今でもよく覚えています。

中野区で3万5千円の風呂なしアパートですから、もちろん
「旅館みたいに素敵な部屋」
という意味ではなく
「旅館みたいに何もない部屋」
という意味です。

さらに20代後半の時に江戸深川資料館というところに行き、江戸の庶民の暮らしのシンプルさにとても心惹かれました。

部屋にあるのは布団1組と着物が2枚とわずかな仕事道具のみ。

これぞ今はやりの元祖ミニマリストです!

さすがにそこまで物を少なくできませんが、他のもので代用できる炊飯器やオーブントースターなどは持っていません。

洋服も着道楽の知人が時々
「気に入ったら着てね。気に入らなかったら処分して」
と持ってきてくれるのでほとんど買いません。

先月は、もらったセーター2枚をリサイクルショップに持っていったら4,200円で売れて臨時収入になりました。

よほどのことがない限り自販機で飲み物を購入しませんし、食料品は日替わりセールの材料から献立を決めることが多いです。

自分で「節約」と思ってやっているのではなく、それが自分の「暮らし」なのです。

物にはあまりお金を使いませんが、経験にはお金を使います。

それは旅行だったり、人との付き合いだったり。

ちなみに来月受講を予定しているのは
「ドローン安全講習セミナー」
2時間×4回の受講料は25,920円です。


どうやってお金を貯めてきたか

50代後半、還暦に王手をかけている私がどうやってお金を貯めてきたか、覚書しておきたいのでシリーズ化してみます。

もちろん「高度成長」という波に乗れたのも大きいですし、
バブルの恩恵も受けましたし、
バブル崩壊も何となく乗り切ることができて「運が良かった」
ということも多々ありました。

しかし同年代と比べて多少金融資産が多くなったその理由を
記録に残しておこうと思います。

大まかにこんなことを書いて行こうと思いますが、途中で
「あれも書きたい」
とか
「あれは書くネタがない」
とかで変わってくる可能性もありますが、その時々臨機応変に書いていきます。

1.消費支出
2.投資
3.仕事
4.住居費
5.教育費
6.保険
7.介護