「 昭和型投資脱出 」一覧

6泊7日の格安旅行

 

先日は「ふと思い立って」愛知方面に2泊3日で行きましたが、今回は綿密な計画を立てての6泊7日です。

行きは高速バス、帰りは貯まったマイルでの特典航空券。

宿泊はゲストハウスや無料宿泊券を使いました。

 

目的は5つ

・全日本大学駅伝観戦
(陸上ファンです)

・伊勢神宮参拝
(日本人なら一度は)

・熊野古道散策
(足腰丈夫なうちに)

・熊野三山参拝
(古道散策に伴って)

・パンダをゆっくり見る
(8月に生まれた赤ちゃんパンダも見れたらいいな)

 

 

日程は以下の通り

【1日目】

神奈川→名古屋(高速バス)

名古屋→四日市(電車)

四日市泊

 

【2日目】

全日本大学駅伝の4区観戦

四日市→伊勢神宮(電車)

伊勢神宮で全日本大学駅伝の最終区観戦

伊勢神宮外宮参拝

伊勢泊

 

【3日目】

伊勢神宮内宮参拝

伊勢泊

 

【4日目】

伊勢→那智(電車)

那智→大門坂(バス)

熊野古道散策

熊野那智大社参拝

那智大滝見学

那智→新宮(バス)

熊野速玉大社参拝

新宮泊

 

【5日目】

新宮→発心門王子(バス)

熊野古道散策

熊野本宮大社参拝

新宮泊

 

【6日目】

新宮→白浜(電車)

白浜駅→アドベンチャーワールド(バス)

パンダをゆっくり見る

白浜泊

 

【7日目】

南紀白浜空港→羽田空港

 

 

 


ふと思い立ち2泊3日の一人旅

 

東名高速のバス停近くに用事があったので、ふと思い立ち、高速バスで愛知県犬山市に行ってきました。

国内の一人旅はたぶん40年ぶりくらいですが、ふと思い立って行けるのは、おひとりさまの特権です。

 

体力があるうちは海外旅行をし、もう少し年を取ったら国内旅行をしようと思っていましたが、還暦を迎え

「思い立ったときにやろうと思ったことをやる」

というふうに意識が変わってきました。

 

「なぜ犬山市?」

 

次回の世界一周旅行のルートを検討しているので、犬山市のリトルワールドに行ってみたかったのと、国宝犬山城を見学したいと思っていたからです。

犬山城は天守が現存している貴重なお城で、城好きで知られるロンブーの淳さんも好きな城NO1にあげています。

リトルワールドとは、世界の家と暮らしをテーマとした野外民族学博物館です。

さらに民族衣装体験ができたり、色々なイベントも行われています。

私が行ったときはメキシコサーカスをやっていましたし、オクトーバーフェストでドイツから音楽隊が来ており、見学していたら前に出されて、やたらグルグル回されて踊らされてしまうというオチもあり、一人でも十分楽しめました。

 

宿泊はゲストハウスを利用しました。

誰か一緒の時の旅行はホテルに泊まりますが、一人旅の時はAirbnbやゲストハウスのように、現地の人から様々な情報を得られるところが好きです。

 

食費以外でかかった費用は以下の通りです。

【交通費】10,300円

高速バス往復(神奈川-名古屋)8,220円

電車・バス代 2,080円

 

【観光費】1,900円

犬山城&リトルワールド入場料

 

【宿泊費】5,700円

ゲストハウス2泊(宿泊は一人だけだったので個室使用)

 

合計 17,900円

でした。

 

【旅行中食べたもの】

きしめんと味噌カツ

 

五平餅

 

フルーツパフェ

 

コーヒーを頼むとついてくるトースト・サラダ・ゆで卵・あんこ

 

リトルワールド内で食べたエンパナ-ダとレモンスカッシュ

 

冒頭の写真はもちろん名古屋名物ひつまぶし!


衝動的にETF購入

先日

毎日積立による心の安堵

という記事で、市場が急変しても、毎日毎日積み立てることにより、心乱すことなく過ごすことができるという趣旨のことを書きました。

 

しかし、

「日経平均が800円以上下落」

なんていうニュースを聞くと、やはりそわそわしてしまいます。

 

投資信託の場合、売買を申し込む時点では基準価額は決まっていません。

したがって、買う際にはそれまでの値動きなどを参考に、

「だいたいこれくらいの価格になるかな?」

と思いながら購入することになります。

 

定期的に積み立てている場合は、それで問題ないのですが、値動きが激しい市場の場合、個別株に慣れている身としては、値動きをリアルタイムで確認できるETFを購入したくなります。

ETFは投資信託を個別株のように取引できるので、

「買いたい」

「売りたい」

と思った瞬間に売買できます。

但し、個別株と同じように最低取引単位が決まっているので、投資信託のように

1000円分

とか

3000円分

というように金額指定で売買することはできません。

毎日積立で心の平穏を保てるようになったと書いたにもかかわらず、日経平均が大きく下がったときに、衝動的にTOPIXに連動したETFを購入してしまいました。

 

 


1年間の利息が20万円以上!

親戚付き合いで平成4年に加入した保険。

今から考えると、高金利を享受できるお宝保険です。

去年届いた

「ご契約内容のお知らせ」

と見比べて見ると

解約時受取額が

5,051,434円
↓  ↓
5,379,976円

ということで、

328,542

増えています。

 

積み立て部分の保険料は

月額9,328円

ですので、年間保険料は

9,328円×12=111,936

つまり

328,542円-111,936円=216,606

が利息として増えているという計算になります。

 

1992年4月に加入し、 それ以来の積立額は

2,966,304

 

現在の解約時受取額が
5,379,976

 

長期にわたって積み立てる大切さと高金利の恩恵を感じます。


毎日積立による心の安堵

リスクを抑える資産運用の基本は、

分散投資

時間投資対象を分散することです。

しかし、先日60歳を迎えiDECOでの積立ができなくなりました。

原油ETFを解約し、HSBCブラジル債券も解約したので、目標のアセットアロケーションに従うと、リスク資産の配分が減少し、無リスク資産(という名の預金)の割合が増えてきました。

このまま年齢に従って、アセットアロケーション内の無リスク資産の割合を増やすことも考えましたが、日経平均やNYの株価下落のニュースを聞く度に

買いたい!!

という欲求がわいてきます。

そこで、先日よりSBI証券の毎日積立を利用することにしました。

究極の時間分散投資です。

ニッセイ外国株式インデックスファンド  1,000円
ニッセイTOPIXインデックスファンド  600円
ニッセイグローバルリートインデックスファンド  400円

を毎日(営業日)積み立てます。

100円以上1円単位で積み立てることができます。

日額2,000円、月額約46,000円の積立ですが、

市場が急落しても

「口数がたくさん購入できる」

市場が騰がっていくと

「資産が増えていく」

と、市場の変動に心を乱されることがなくなりました。