「 昭和型投資脱出 」一覧

見知らぬ入金……

SBI銀行のハイブリッド預金に

17,057円

という見知らぬ入金がありました。

入出金履歴を確認すると、

貸株配当金相当額

となっています。

昭和型投資からインデックス投資に転換し、なるべく配当金が出ないような、手数料の安い投資信託に資金移動したので、以前の個別株中心時に楽しみにしていた配当金という存在を忘れていました。

乱高下の時はやっぱりETFかな?  という記事で書いたように、投資信託を株式のように上場させたETFを購入していたのでした。

上場インデックスファンドTOPIX

の決算日が2019年7月8日で、1口あたり

33円57銭

600口保有しているので

33.57円×600口=20,142円

SBI証券の貸株の場合

※配当金相当額は、配当金額に84.685%を乗じ、小数点が発生した場合には、切り捨てて支払われます。

とありますから、

20,142円×84.685%=17,057円

入金されている額とピッタリ!!

どこにも明細が見つけられなかったので、???となっていましたが、これでスッキリしました。


年金請求書の記入が大変だ!

いよいよ61歳の誕生日も近づき、年金の請求書類が送られてきました。

日本年金機構と企業年金連合会というところから、同じような色の封筒で送られてきました。

特に、日本年金機構から送られてきた

年金請求書(国民年金・厚生年金保険老齢給付)

という書類は

全19ページ!!

61歳からいただける特別支給の老齢厚生年金は、繰上も繰下もできないそうで、

もらう

or

もらわない

の2択だそうです。

私は厚生年金の加入期間は12年ほどしかないので、

年額約25万円

なので、64歳までの4年間では合計100万円

やはりもらわないという選択はないので、頑張って記入して無事年金受給できるようにします。


月例資産棚卸~減ったなぁ…

2019年8月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比-3,047,400円(-3.57%)

減りましたねぇ!!

日経平均がこの1ヶ月で5.68%、NYダウが6.42%下降していますので、仕方が無いと言えば仕方ないのですが……

目標のアセットアロケーションは以下の通りです。
日本債券 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 8%

実際のアセットアロケーションは以下の通りです。

市場の下落によって、日本債券(と言う名の銀行預金)の割合が増えていますが、まだ何となくリスク資産を購入する気がしない(こんな感情を入れる時点でインデックス投資失格なんですが……)。

しかし、年齢を重ねるに従って無リスク資産の割合を増やさなければいけないという理論には則っているわけで、「このままでいいかな」という気がしています。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

日本債券が増えたためでしょうか?
リスクが大幅に減りました。

保有ファンドは以下のとおりです。
【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド
【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス
たわらノーロードTOPIX-NISA
上場TOPIX(ETF)
【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
たわらノーロード先進国株式-NISA
上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)
【新興国】
iFree新興国株式
SMT新興国株式
たわらノーロード新興国株式-NISA
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO
【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA
【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


キャッシング最強!

これまで旅行する際には主にクレジットカードを使い、現金は現地の両替屋さんを使っていました。
 
しかし、去年ロンドンでお財布をすられ、日本円を全て盗られてしまうという経験もあり、あまり現金を持ち歩きたくはありません。
 
色々調べてみるとクレジットカードのキャッシング機能を使って現地のATMで現金を下ろし、なるべく早く返済して利息を低く抑えるのが一番お得に両替できるらしいとのことでした。
 
保有している楽天カードは、キャッシングの繰上返済可能ですが、いちいち電話で頼まなければならないらしい。
 
1週間程度の旅行であれば帰国後に電話すればよいのですが、1ヶ月ともなると、現地から時差を考えて電話するのも面倒だし、電話代もかかるということで、新たに年会費無料のセディナカードを作りました。
 
このカードはネットでキャッシングの繰上返済ができます。
 
最初はパリのシャルル・ド・ゴール空港のATMで、2019年6月5日に120ユーロキャッシングしてみました。


ATM使用時には
 
ATM使用料として2ユーロ必要です
 
と表示されましたが、キャッシングの場合ATM手数料は必要ありませんでした。
(その後もATM手数料が表示されても、ATM手数料を取られたところはナシ)
 
6月9日にWEB上で繰上返済したところ、14,698円でした。
1ユーロ

122.48円


 
同日にクレジットカード(マスターカード)を使用して買い物したところ、後日請求のレートは
 
1ユーロ

125.2円

こんな感じで、色々な国のATMでキャッシングしました。

日付現地通貨
2019/6/5フランス120ユーロ
2019/6/13ヨルダン300JD
2019/6/17チェコ500コルナ
2019/6/20オーストリア50ユーロ
2019/6/21ハンガリー5000フォリント
2019/6/22ハンガリー5000フォリント
2019/6/22ハンガリー10000フォリント
2019/6/24ポーランド1000ズロチ

ユーロなどはまた使う機会もあると思うのですが、他の通貨はなるべく使い切りたいので、旅の後半のハンガリーなどは本当にこまめにATMから下ろしました。

なのに、ポーランドは1桁間違えて下ろしちゃうし……。

そしてどこも大体5日程度で繰上返済しました。

返済日日本円利息返済額
2019/6/91,467028円14,698円
2019/6/1745,92790円46,017円
2019/6/202,3913円2,394円
2019/6/266,09418円6,112円
2019/6/261,8844円1,888円
2019/6/263,7688円3,776円
2019/6/263,7688円3,776円
2019/6/2828,82456円28,880円

利息を加えて計算してみても、クレジットカードのレートよりかなりお得でした。

また、たまたまポーランドのクラクフ街中の両替屋がこんな表示を出していました。

100円→335

この日使ったクレジットカードは

100円→341

そしてATMでのキャッシングは利息を入れても

100円→346

繰上返済さえ忘れなければ、クレジットカードのキャッシングが最強でした。


月例資産棚卸~189万増えてる

2019年7月17日現在の月例資産棚卸です。

前月比+1,891,068円(+2.26%)

と言っても、前月・前々月合わせると182万減少していたので、2019年4月の状態に戻っただけですが……。

しかし1ヶ月以上も旅行をしていたにも関わらず、資産が増えていてくれるというのは心強いものです。

日経平均がこの1ヶ月で2.49%、NYダウが4.78%上昇していますので、アセットアロケーションを考慮すると、ほぼ市場の動きに連動しています。


目標のアセットアロケーションは以下の通りです。
日本債券 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 8%

実際のアセットアロケーションは以下の通りです。

先日個別株(JMS)を売却したので、日本株式の割合が減っていますが、アセットアロケーション自体、「また少し守りに入ろうかなぁ」と考えています。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

          ↓  ↓

保有ファンドは以下のとおりです。
【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス
たわらノーロードTOPIX-NISA
上場TOPIX(ETF)

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
たわらノーロード先進国株式-NISA
上場インデックスファンド米国株式(S&P500)(ETF)

【新興国】
iFree新興国株式
SMT新興国株式
たわらノーロード新興国株式-NISA
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)