株価が一気に上昇しているときは

またもや原油に手を出してしまった

という記事で書いたように原油ETFを少しだけ購入しました。

株式を売却するときは、例えば
「10%上がったら売ろう」
等と決めて指値を入れることが多いです。

今回購入している
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型

2020年4月24日 74円で1000口
2020年4月27日 68円で500口

で購入しているので、平均買値は72円

10%の利益の場合
72円×1.1=79.2円

80円で売却すると、10%の利益が出ることになります(手数料や税金は考慮していません)

しかしこんなチャートで上がってきている場合は、

どこで売却するか迷うので、逆指値を利用します。

逆指値とは、指値の逆で、○○円以下になったら売却するという注文方法です。

ですから、現在値より安い価格で指値します。

90円になったところで、逆指値を入れ始めました。

90円×90%=81円
81円に下がったら売却

95円×90%=85.5円
85円に下がったら売却

100円×90%=90円
90円に下がったら売却

そして2020年6月8日現在、110円になっていますので、
110円×90%=99円
ということで、99円の逆指値を入れていますので、99円まで下がったら売却されることになります。

逆指値を入れる場合、現在値に何%掛けるか、そしてどのタイミングで逆指値を変更していくかが重要です。

上下激しく動きながら上昇する場合、すぐに売却されてしまうことがよくあります。

だったらどうやって逆指値の決めるかというと……。

「すみません。私の場合適当に決めています」

72円という単価で購入したものですから、99円で売却しても十分利益は出るので、よしとします。

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