「 2019年02月02日 」一覧

ビジネスクラスで世界一周(アジア編)-いよいよ出発

いよいよ出発ですが、頭を悩まされるのは寒い所から暖かい所に行くとき、洋服をどうするか……。

あーでもない、こーでもない、と悩んだ末、家からは冬物のワンピースに、めちゃくちゃコンパクトになるノースフェイスのダウンジャケットを着ていき、地元空港で夏服の入ったスーツケースは預けることにしました。

地元空港ではバンコクまでの便のチェックインも可能でしたが、あえて羽田空港までのチェックインにし、羽田空港で預けたスーツケースをいったん受け取ります。

羽田空港では乗り換え時間が6時間もあるので、どうせ時間を持てあますだろうと思いましたし、地元空港から夏服を着ていくのは、羽田空港の国内線ターミナルから国際線ターミナルへのバス移動が寒すぎると思ったからです。

予定通り羽田空港で荷物を受け取り、トイレで夏服に着替えた後、着てきた冬服をスーツケースに詰め込み、チェックイン時に再度スーツケースを預けました。

今回も持って行くスーツケースは世界最軽量を謳うこれ(今はもっと軽いのが出てるのかな?)

羽田空港でのチェックイン時に見たら、預け入れ荷物の重量は

7キロ

でした。

「だったら預ける必要ないんじゃない」

と突っ込まれそうですが、私チビなので(152cm)頭上の荷物入れに届かないのです。周りのお客さんが見かねて出し入れしてくださることもあるのですが、いつもいつも申し訳ないので、時間があるときは足下に置けない荷物は預けることにしています。

最近の国内線は荷物を預けるお客さんが少ないせいか、殆ど待つことなく預け入れ荷物はすぐに出てきてくれます。

羽田空港では、バンコクからシェムリアップへ乗り継ぐバンコクエアの分もチェックインでき羽田→バンコク、バンコク→シェムリアップの2枚の航空券を受取ることができました。

羽田の国際線ターミナルは久しぶりだったのですが、出国が凄く簡単になりましたね!

先日新しく取得したパスポートなので自動化ゲートの手続きはしていないのですが、無人ゲートに案内され、コピーを取るようにパスポートを読み取らせると、自動的に写真を撮られると同時に、本人と認識され、ゲートが開き、それでおしまいです。

以前のように、係官がパスポートに出国印を押印したりすることはありません(申し出ると押印してくれるらしいです)。

サクララウンジでしっかりと夕食をすませ、深夜便の中ではひたすら身体を休めるつもりです。

スパークリングワイン、生春巻き、サラダ
焼売、キノコグラタン、チリコンカン、コーンチップ、グァカモレ、サルサ