「 2018年12月 」一覧

乱高下の時はやっぱりETFかな?

NYダウが12/19~24の4営業日で1,883.44も下がったかと思うと、12/26~27の2日間で1,346.62も上がるという乱高下。

日経平均も12/25には1,010.45下がり、12/26~27で921.88戻すという荒い展開。

毎日

ニッセイTOPIXインデックスファンド
ニッセイ外国株式インデックスファンド
ニッセイグローバルリートインデックス

を積み立てているとはいえ、こんな値動きの時は心が揺らぎます。

ということで、東京証券取引所一部に上場している全銘柄の合計時価総額に連動している

上場インデックスファンドTOPIX

アメリカ合衆国の証券取引所に上場されている代表的な500銘柄の株価指数に連動する

上場インデックスファンド米国株式(S&P500)

を12月25日に買いました。

投資信託の場合、

「買おう!」

と決めても、実際に約定するまでに結構な時差があります。

特に投資対象が海外の投資信託銘柄は、投資対象が海外の投資信託銘柄は注文日の翌営業日の基準価額での約定となるため、株価が乱高下している場合タイミングをとるのが難しいです。

しかし投資信託を上場させているETFの場合、

「買いたい」

と思ったその時の価格で約定されます。

そんなわけで、アセットアロケーションの中で割合が下がっている「国内株式」と「先進国株式」を、大きく下がった12月25日にETFという方法で購入しました。

以前だったら

大きく下がった時に思いっきりつぎ込んで、翌日上がれば全部売却。翌日上がらずにダラダラと下がり続けたら、上がるまでひたすら待つ。

という投資方法でしたが、

アセットアロケーション

というキーワードを知った今は、現在のアセットアロケーションを目標のアセットアロケーションに是正する範囲で売買します。


来年の世界一周はビジネスクラス

来年の世界一周のおよそのルートが決まりました。

ルートはアジア→ヨーロッパ→アメリカ→アジアという3大陸。

今年のルートが東回りだったので、来年は西回りです。

今年は17日間という早周りだったので、もう少し時間をかけます。

最初のフライトは2月初め、最後のフライトは10月半ばと、8ヶ月以上かかりますが、途中で2回帰国予定ですので、

1回目のアジア~約2週間

2回目のヨーロッパ~約1ヶ月

3回目のアメリカ~約1ヶ月

という予定で、実質は2ヶ月半となります。

具体的なルートは以下の通り

日本

↓世界一周航空券

バンコク

別手配航空券

シェムリアップ

別手配航空券

バンコク

↓世界一周航空券

香港

別手配航空券(マイル利用)

日本


別手配航空券(マイル利用)

香港

↓世界一周航空券

パリ

↓世界一周航空券

アンマン

↓世界一周航空券

ウィーン

↓陸路移動

ヘルシンキ

↓世界一周航空券

ロサンジェルス

別手配航空券

日本


別手配航空券

ロサンジェルス

↓世界一周航空券

ニューオリンズ

↓世界一周航空券

メンフィス

↓世界一周航空券

ニューヨーク

↓世界一周航空券

ホノルル

↓世界一周航空券

日本

上記ルートで世界一周航空券はビジネスクラスを手配しましたが、

733,420円

でした。

別手配航空券は

香港-日本 往復はマイル利用で手数料などが

13,380円

バンコク-シェムリアップ 往復はバンコク航空利用で

22,546円

LA-日本 往復はまだ手配していません。マイルを利用するか、エコノミークラスを手配するか、ビジネスクラスを手配するか迷い中です。


資産棚卸~結構下がっちゃったなぁ

2018年12月17日現在の資産棚卸です。

前月比-1,115,858円(-1.29%)

日経平均はこの1ヶ月で0.80%しか下落していませんが、NYダウは7.16%も下がっているため、1.29%の下落になったと思われます。

目標のアセットアロケーションは以下の通りです。

日本債券 37%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国 8%

実際のアセットアロケーションは以下の通りです。

(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)


生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。


上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り

   ↓  ↓

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス-積立中
たわらノーロードTOPIX-NISA
上場TOPIX(ETF)

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス-積立中
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO
たわらノーロード先進国株式-NISA

【新興国】
iFree新興国株式
SMT新興国株式
たわらノーロード新興国株式-NISA
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス-積立中
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


株は売ったら騰がる?

先月一部売却した東京電力がかなり上がってきているので、今年売却(解約)した銘柄のその後の値動きを調べてみました。

 

東京電力

2018年11月22日に650円で売却しました。

2018年12月17日現在、765円で115円(17.7%)も上がっています。

 

 

HSBCブラジル債券オープン(毎月決算型)

 

2018年10月2日に4,573円(分配金込・再投資後の基準価額)で売却しました。

2018年12月17日現在4,993円で420円(9.2%)上がっています。

 

 

NEXT FUNDS NOMURA原油インデックス

2018年9月28日に500円で売却しました。

2018年12月17日現在、358円で142円(28.4%)下がっています。

 

 

DIAMアジア消費&インフラ関連株式ファンド

2018年2月1日に12,653円で売却しました。

2018年12月17日現在11,058円で1,595円(12.6%)下がっています。

 

今年売却した4銘柄のうち、2銘柄は売却後騰がっており、2銘柄は下がっており、2勝2敗というところです。

「売ったら騰がるよね~」は、そう感じがちだということでしょうか……


いくら儲けてる?損してる?

長いこと資産運用していると、

「これまでのトータルでいったいいくら儲かってるんだろう(損してるんだろう)?」

ということが、わからなくなってしまいます(どれだけポンコツなんだ)。

 

私が投資を始めた40年近く前は、EXCELなんていう表計算ソフトはもちろんのこと、パソコンも殆ど普及していなかったので、紙と鉛筆と電卓で計算はしていたのですが、そのノートも引越を重ねるうちに、今ではどこかに行ってしまいました(という言い訳)。

 

しかし保有している口座の内、比較的新しいものは、入金額がわかっているので、それがどのくらいの期間にいくらになっているか、知ることができます。

 

口座A(米国株口座)

2014年9月~10月にかけて

2,020,057円 入金

2018年11月現在の残高

2,514,800円

利益額 494,743円

利益率 24.49%

 

口座B(債券、FX、個別株等を経て現在はインデックス運用中)

2010年7月~2014年8月にかけて

2,641,335円 入金

2018年11月現在の残高

3,919,544円

利益額 1,278,209円

利益率 48.39%

 

どちらの口座も年率に換算すると6%程度ですが、どちらもリーマンショックの後に開設した口座だからですね。