「 2018年10月 」一覧

衝動的にETF購入

先日

毎日積立による心の安堵

という記事で、市場が急変しても、毎日毎日積み立てることにより、心乱すことなく過ごすことができるという趣旨のことを書きました。

 

しかし、

「日経平均が800円以上下落」

なんていうニュースを聞くと、やはりそわそわしてしまいます。

 

投資信託の場合、売買を申し込む時点では基準価額は決まっていません。

したがって、買う際にはそれまでの値動きなどを参考に、

「だいたいこれくらいの価格になるかな?」

と思いながら購入することになります。

 

定期的に積み立てている場合は、それで問題ないのですが、値動きが激しい市場の場合、個別株に慣れている身としては、値動きをリアルタイムで確認できるETFを購入したくなります。

ETFは投資信託を個別株のように取引できるので、

「買いたい」

「売りたい」

と思った瞬間に売買できます。

但し、個別株と同じように最低取引単位が決まっているので、投資信託のように

1000円分

とか

3000円分

というように金額指定で売買することはできません。

毎日積立で心の平穏を保てるようになったと書いたにもかかわらず、日経平均が大きく下がったときに、衝動的にTOPIXに連動したETFを購入してしまいました。

 

 


1年間の利息が20万円以上!

親戚付き合いで平成4年に加入した保険。

今から考えると、高金利を享受できるお宝保険です。

去年届いた

「ご契約内容のお知らせ」

と見比べて見ると

解約時受取額が

5,051,434円
↓  ↓
5,379,976円

ということで、

328,542

増えています。

 

積み立て部分の保険料は

月額9,328円

ですので、年間保険料は

9,328円×12=111,936

つまり

328,542円-111,936円=216,606

が利息として増えているという計算になります。

 

1992年4月に加入し、 それ以来の積立額は

2,966,304

 

現在の解約時受取額が
5,379,976

 

長期にわたって積み立てる大切さと高金利の恩恵を感じます。


毎日積立による心の安堵

リスクを抑える資産運用の基本は、

分散投資

時間投資対象を分散することです。

しかし、先日60歳を迎えiDECOでの積立ができなくなりました。

原油ETFを解約し、HSBCブラジル債券も解約したので、目標のアセットアロケーションに従うと、リスク資産の配分が減少し、無リスク資産(という名の預金)の割合が増えてきました。

このまま年齢に従って、アセットアロケーション内の無リスク資産の割合を増やすことも考えましたが、日経平均やNYの株価下落のニュースを聞く度に

買いたい!!

という欲求がわいてきます。

そこで、先日よりSBI証券の毎日積立を利用することにしました。

究極の時間分散投資です。

ニッセイ外国株式インデックスファンド  1,000円
ニッセイTOPIXインデックスファンド  600円
ニッセイグローバルリートインデックスファンド  400円

を毎日(営業日)積み立てます。

100円以上1円単位で積み立てることができます。

日額2,000円、月額約46,000円の積立ですが、

市場が急落しても

「口数がたくさん購入できる」

市場が騰がっていくと

「資産が増えていく」

と、市場の変動に心を乱されることがなくなりました。


iDECO資格喪失

あるiDECO(個人型確定拠出年金)資格喪失の連絡が来ました。

 

年金受給が60歳から65歳になり、今後70歳になることが検討されているのに、自分で作る年金制度であるiDECOの加入資格は60歳未満です。

積み立てた分は、本来なら60歳で年金または一時金で受け取ることができるのですが、加入期間が10年未満の場合、受給開始年齢は遅くなります。

私はお金に関する勉強を始めたのが遅く、加入期間が44ヶ月にしかないので、満64歳から(2022年の誕生日前日)となります。

その間は積立はできないのに、毎月手数料は取られます。

「手数料分だけ銀行口座から引き落とされるのかなぁ」

と思っていたら、手数料分所有している商品が解約されていました!!

 

 

これから4年間も、毎月毎月ただただ所有している投資信託が解約されていくなんて……!

 

もう少し早く始めて、60歳になったらさっさと一時金でもらって、自分で運用したかったなぁ。

そう言えば、もう60歳になったのだから、このブログのタイトル

50代おひとりさまの資産運用

というのもおかしいですね。

タイトルも変えなくちゃ!


ニュージーランド16泊18日の費用は約31.6万円

これまでの旅行は滞在型で、あまり観光はしなかったのですが、ニュージーランドは初めてということで精力的に観光したため、いつもに比べて費用は高くなっています。その分、飛行機はエコノミークラスにして節約しました。

 

【交通費 125,278円】
航空券(日本~オークランド~クイーンズタウン) 103,650円
日本国内交通費(~成田空港) 6,200円
NZ国内交通費(バス・ウーバー)15,428円

 

【宿泊費 119,293円】
ホテル4泊(テカポ・マウントクック・オークランド) 25,040円
クイーンズタウン(タイムシェア管理費) 94,253円

 

【観光費 59,169円】
世界遺産フィヨルドランドツアー 11,207円
ロードオブザリングロケ地ツアー 9,140円
氷河クルーズツアー 13,054円
土ボタル鑑賞とホビット村観光ツアー 21,244円
クイーンズタウンのロープーウェー 2,988円
ヒラリー博物館 1,536円

 

【その他 12,707円】
SIMカード(5GB-30日有効) 3,327円
海外旅行(治療費用2000万円)9,380円

 

食費を除いた旅費は316,447円でした。