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月例資産棚卸~100万円弱減ってるけど……

2018年8月17日現在の資産棚卸です。

前月比-939,438円(-1.08%)

日経平均はこの1ヶ月で2.85%下落しているので、まぁこんなもんかな?という感じです。

目標のアセットアロケーションは

日本債券 35%
先進国 30%
日本株式 15%
リート 10%
新興国+その他 10%

ですが、実際のアセットアロケーションはこんな感じ


(こちらのアセットアロケーションに生活防衛資金などは含んでいません)

日本債券の割合が多いですが、来年分の220万円の贈与を考慮すると、案外理想通りのアセットアロケーションになっているのではないでしょうか。

生活防衛資金や保険などを含めた全財産のアセットアロケーションはこちら。

上記ポートフォリオにもとづく過去20年実績データは以下の通り


↓  ↓

 

保有ファンドは以下のとおりです。

【日本債券】
MHAM物価連動国債ファンド

【日本株式】
ニッセイTOPIXインデックス
たわらノーロードTOPIX-NISA

【先進国】
ニッセイ外国株式インデックス
iShs iBoxx $ Inv Gd Cor Bd ETF(LQD)
iShs US Pfd Stk ETF(PFF)
Vanguard Div Appreciate ETF(VIG)
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の先進国部分
DCニッセイ外国株式インデックス-iDECO積立中
たわらノーロード先進国株式-NISA

【新興国】
DIAMアジア消費&インフラ関連株式
iFree新興国株式
SMT新興国株式
HSBCブラジル債券 毎月決算
Vanguard Total World Stock ETF(VT)の新興国部分
EXE-i 新興国株式ファンド-iDECO積立中

【リート】
ニッセイグローバルリートインデックス
iFree外国REITインデックス
SMT新興国リート
SMTグローバルリート
SPDR DJ Wilshire REIT(RWR)
SPDR DJ Wilshire Intl Real Est(RWX)
たわらノーロード先進国リート-NISA

【その他】
NEXT FUNDS NOMURA 原油インデックス連動型ETF
楽天全世界株式バンガードファンド(楽天ポイントで購入分)


トルコリラを買ってみた

どうしても我慢できなかった」という記事で、ドキドキワクワクを味わいたくてFXで南アランドを購入したことを書きました。

しかしこのところ、南アランドのFX口座に入金した10万円も、大体15~16万円で推移しており、レバレッジも2倍以下になっており、全くドキドキワクワクしなくなりました。

ここにきてトルコリラ急落のニュース。

急落という言葉を聞くと、どうしても

「買いたい!!」

という気持ちが抑えられません。

というわけで、南アランドの口座で1単位のみ購入しました。

追加資金は必要なく、レバレッジが2.6倍に上がっただけです。

一昨日買い付けて本日見てみたら、利益が出ていたのでさっそく売却しました。

2日間で

・実現スワップ 860円

・実現利益 12,790円

・合計利益 13,650円

でした。

 

インデックス投資家を目指しているので、正反対のFXにはまりそうで怖い~。


国債売却

個人向け国債(変動10年)は、

・半年毎に金利が見直される

・最低金利0.05%を保証

・1年経過するといつでも換金できる

というメリットがあります。

しかし、このところ金利はずっと0.05%ですし、中途換金すると直前2回分の利子相当額がマイナスされます。

 

ではなぜ個人向け国債を購入するかというと、金融機関独自に行っている購入時のキャンペーンで現金をいただけるのが魅力だからです。

私が個人向け国債を購入した時は、500万円分購入すると20,000円、1000万円購入すると50,000円の現金プレゼントをもらえました。

(現在は500万円で15,000円、1000万円で40,000円が主流のようです)

 

このブログで何度も登場した新人証券マン君(詳しくはついに新人証券マン君に陥落をご参照ください)が、新規公開株を紹介してくれて、公開と同時に売却したら20万円弱の利益をもたらしてくれたり、フランス料理のフルコースランチ付きセミナーに招待してくれたので、お付き合いという意味でも国債を購入しました。

ところが先日、この新人証券マン君(もう新人じゃないけど)が転勤することになり、新たな担当者を紹介されました。

この新担当者からも何度か電話をもらって商品を紹介されたのですが、どれも魅力的とは思えなかったので、お断りしたら

「手数料が安くなるダイレクトコースに変更されてはいかがですか?」

と、提案されました。

ありとあらゆる提案を断っているので、「担当を外れたい」という営業マンの意向はよく理解できます。

私にとっても義理で購入していた国債を解約できるので渡りに船です。

というわけで、国債を中途換金しましたが、その資金をどうするか現在検討中です。

アセットアロケーションの中で「日本債券」というのは、株式やリートなどが値下がりした時のリバランスのための購入資金ですから、換金にあまりに時間がかかってはいけません。

今のところ、楽天銀行の普通預金(マネーブリッジ設定)が金利0.1%で、一番換金しやすいのですが、ひとつの金融機関に1000万円以上は預けたくないので、残りは住信SBIネット銀行の円定期預金特別金利キャンペーンの6か月もの金利0.2%に預けようかと検討中です。

 

 


ファーストクラスで世界一周ー飛行機編(NY→ロンドン)

ファーストクラスで世界一周ー飛行機編(成田→JFK) の続きです。

 

娘と別れていよいよ一人旅の始まります。

ブリティッシュ航空でニューヨークからロンドンに飛びます。

搭乗直後から食事のサービスが始まりましたが、ニューヨークJFK空港のラウンジでフルコースディナーをいただいたので、飲食は全て断り、すぐにベッドメークをお願いしました。

ホテル代節約のためにニューヨーク20時10分発、ロンドン10:10着という深夜便を選択していたためです。

到着の2時間ほど前に朝食のサービスが始まりましたが、時差を考えるとニューヨーク時間でまだ深夜3時ころだったため、ほとんどおなかがすいていません。

フルーツだけをお願いしました。

 

 

せっかくファーストクラスに乗ってこのフルーツだけというのも情報不足だと思うので、メニューだけは写真に撮ってきました。

前菜

まぐろのたたき

チキンスープ

フレッシュサラダ

 

メイン

ビーフ

フィッシュ

ニョッキ

チキン

からのチョイス

 

ビストロセレクション

ホットミルクチョコレートとチョコレートチップクッキー

ビスケット

チーズとフルーツ

からのチョイス

 

デザート

バニラビーンパンナコッタのフレッシュベリー添え

などが並んでいます。

 

アメニティはイギリスらしくリバティロンドンのポーチに入っていました。

しかし一人旅で荷物を増やしたくなかったので、ロンドンの宿泊先で

「もしよければ使ってください」

と置いてきました。

 

奥に映っているリラクシングウェアは、JALでいただいたものより厚手の生地で着心地がよかったので、この後の旅行中重宝しました。

ほとんど飲食もせず、ポーチも置いてきて

「何のためのファーストクラスだ!」

という気もしますが、ロンドンのヒースロー空港では入国にかなりの時間がかかるという話を聞いていましたので、到着時に優先トラックを通れるカードをいただいき、待ち時間0で入国できたのは、ありがたかったです。

 

 

 


ファーストクラスで世界一周ー飛行機編(成田→JFK)

ファーストクラスは8席でしたが、客室乗務員は3人。

代わる代わるに、3人の方が挨拶に見えました。

席にはこんなクーポンがおいてあり、機内でWIFIを使うことができます。

 

搭乗したらとりあえずシャンパンを持ってきていただきました。

機内では酔いやすいので、半分だけ注いでいただいたところ、

「一緒に冷たいお茶もお持ちしましょうか」

ということで、シャンパンとお茶が並んでいます。

 

このお茶も

「ロイヤルブルーティー”クィーンオブブルー”」

という、やたら高級そうなお茶で、メニューに

「手摘みの高級茶葉のみを使用し湘南茶工房のティーソムリエたちが、手間隙を惜しまず丁寧に1本1本作り上げた」

とか

「お茶の概念を覆す雑味のない上品でフルーティな味わい」

とか

「シャンパンのように輝く色はまるで”お茶の宝石”です」

などの説明。

このありがたい説明を読んだせいか、ホントにおいしいお茶だと感じました。

 

ビジネスクラスでは、最初の飲み物と一緒に暖かいナッツなどが供されたと思うのですが、シャンパンと一緒にサーモンテリーヌ(だったかな?)などが供されました。

 

最初のシャンパンを飲み終わった頃に、

「リラクシングウェアにお着替えになられませんか?」

と、こんなものが(家に持って帰ることができます)


(JALホームページより)

トイレに案内されると、着替え用のボードが設置されていました。

またウォシュレットも完備

 

トイレ内のアメニティ

 

着替え終わって出てくると、待ち構えていたような客室乗務員が

「お預かりしましょうか?」

とうことで、ジャケットとパンツだけハンガーに掛けてもらうようにお願いしました。

 

次に食事の選択。

基本的に好きなものを好きなだけ頂けるそうで、洋食のコースをリクエスト。

アミューズ(サーモン?)

 

アペタイザー(キャビア~卵黄のクリームをあしらいさくさくの最中で)

 

メインの前にお腹いっぱいになってしまったので、ここでストップ。

メインもデザートもスキップしてしまいました。

年齢的にそんなにたくさんは食べられないのです。残念!!

 

食事が終わったところで、

「ベッドメイクしましょうか?」

「堅いマットと柔らかいマットはどちらがお好みですか?」

と言われたので堅いマットをリクエスト。

 

その間、配られたアメニティをもってトイレへ

 

エトロのポーチと中のアメニティ

(JALホームページより)

寝る準備をして席の戻ると、JALスカイスイート特別仕様の「エアウィーヴ DUAL MODE」、「エアウィーヴピロー S-LINE」を使用して寝床ができあがっていました。

普通のベッドのシングルサイズくらいでしょうか?

十分な睡眠をとって起きると、朝ごはんに炊きたてご飯で作られた鯛茶漬けをお願いしました。

 

 

その後

「よろしければ、昨夜お召し上がりにならなかったメインのロブスターもいかがでしょうか?」

「おいしいのでぜひ召し上がっていただきたいのですが」

ということで、タイ茶漬けの量があまり多くなかったので、朝からロブスターもいただきました。