日本債券って難しい

インデックス投資では無リスク資産とリスク資産の割合が大切だと言われています。

例えば、無リスク資産とリスク資産の割合を50:50と決めていれば……

株が値上がりして、リスク資産が全体の60%となる

リスク資産が50%になるように、株を売却する

株が値下がりして、リスク資産が全体の40%となる

リスク資産が50%になるように、株を購入する

という具合に、自分のポンコツな考えを入れることなく、リスク資産を売買することができます。

そこで、その無リスク資産を何にするかですが、

・銀行預金

・個人向け国債

・国内債券

などが考えられます。

無リスク資産の特徴としては、

・値動きが安定している

・元本割れのリスクが少ない

半面

・利回りは低い

というのが世間の相場です。

ところが私が無リスク資産と思って、インデックス投資を始めた当初に購入したものは、ちっとも無リスク資産ではありませんでした。

DLIBJ公社債オープン 中期

6か月で11.31%上がると、脳内でアラームが鳴りだした。という記事で書いたように 、急に値上がりしたため売却しました。

2014年8月に660万円分購入し、2016年4月~5月に売却し、51万円ほどの利益ができました。

MHAM物価連動国債ファンド

2014年8月に660万円分購入しましたが、その後下がったままで、2018年8月28日現在325,320円の損失が出ています。

全く無リスク資産の役目を果たしてくれていません。

「DLIBJ公社債オープン 中期」を売却した分などは個人向け国債(変動10年)を購入しましたが、国債売却という記事で書いたように、先日全て売却しました。

今はとりあえず、
SBI銀行の円定期預金特別金利キャンペーン 6か月(0.2%)

楽天銀行の資金お引越し定期優遇金利キャンペーン 1か月(0.21%)

に預けています。

リスク資産への流動性を高めるために、この後は証券口座と自動入出金できる楽天銀行のマネーブリッジ(0.1%)に預けておこうかと思っています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です