リタイア10年後の現実

先日リタイアした方々と話をする機会がありました。

Aさんご夫妻(夫妻とも70代)
Bさんご夫妻(夫60代半ば、妻40代)
Cさんご夫妻(夫50代後半 妻40代)

年齢は話の内容や見た目からの推測で、たまたま3組ともリタイア後10年ほど経っていました。

皆さんきちんと生活設計を立てた上での早期リタイアのため、経済的にはかなり恵まれているようです。

Aさんご夫妻はゴルフ好きで、寒い間は沖縄に2~3ヶ月ほど、暑い間は北海道に2~3ヶ月ほど滞在しゴルフ三昧。

Bさんご夫妻はサーフィン好きで、私がお目にかかったときも、沖縄に長期滞在してサーフィン三昧の生活のようでした。

Cさんご夫妻は旅行好き。一年の半分以上は国内外を旅行しているそうです。

人もうらやむような生活ですが、3組とも共通している悩みは

「どうやって時間をつぶすか」

だそうです。

ゴルフやサーフィンと言っても、天候にも左右されますし、朝から晩までできるものではありません。

「本音を言えば、こんな生活は飽きた。仕事をしたいけど、10年も現場を離れると今更…」

だそうです。

経済的に恵まれている方々ですので、きっと若いときにバリバリ働いていた方々でしょう(推測)。

ですから余計に現在の生活では刺激が足りないのかもしれません。

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