「 2017年11月 」一覧

お宝保険と複利の偉大さ

年末調整の時期が近づき、 保険会社から保険料払込証明書と共に 契約内容のお知らせが届きました。

去年届いたものと見比べて見ると

解約時受取額が

4,733,786円
↓  ↓
5,051,434円

ということで、

317,648

増えています。

積み立て部分の保険料は

月額9,328円

ですので、年間保険料は

9,328円×12=111,936

つまり

317,648円-111,936円=205,712

が利息として増えているという計算になります。

1992年4月に加入し、 それ以来の積立額は

2,854,368

で、今解約しても
5,051,434

高金利時代の遺産とも言うべきこの保険。

本当に複利の偉大さを感じます。


マネックス証券からSBI証券に資金移動した4つの理由

約2000万円分の投資信託を解約したことは先日のブログで書きましたが、それを機会にメインの証券会社をマネックス証券からSBI証券に変更しました。

その理由は以下の4点です。

・ポイント
・毎日積立
・銀行との連携
・預り金の利息

ポイント

どちらの証券会社も、投資信託を保有しているだけでポイントがつき、そのポイントはnanacoポイントなどに交換できます。

年間のポイント付与率は
マネックス証券 0.08%
ですが、
SBI証券は 0.2%
(1000万円以上保有している場合)
になります。

さらにマネックス証券では

•「たわらノーロード」シリーズ
•<購入・換金手数料なし>シリーズ
•eMAXISシリーズ
•iFreeシリーズ

など、インデックス投資家御用達の投資信託にはポイントがつきませんが、SBI証券では0.05%分のポイントが付与されます。

私の場合これらの投資信託を2000万円分保有する予定ですから、
年間10,000円分のポイントがもらえることになります。

毎日積立

前回の記事で書いたように、一度に2000万円分の投資信託を売却後の一括購入にびびってしまいました。

一括購入してもそのまま保有していても同じことですし、「機会損失」になると頭の中ではわかっていても、資産運用の勉強をしてインデックス投資を始めて以来、投資に対して臆病になっています。

そこで時間的にも分散して投資しようと考えたのですが、なるべく時間を分散させるために、毎日積み立て投資したいのです。

マネックス証券は毎月の積み立て投資しかできませんが、SBI証券だと毎営業日で積み立て投資できます。

銀行との連携

証券会社の中には銀行と密接に連携しているところがあります。

大和証券-ダイワネクスト銀行
樂天証券-樂天銀行
SBI証券-住信SBIネット銀行

などです。

しかしマネックス証券にはこのように連携している銀行がありません。

預り金を自動的に銀行に資金移動してくれたり
一定の資金があれば振込手数料がいらなかったり
24時間のATM出金手数料が不要になったり

という特典がありません。

預り金の利息

マネックス証券の場合、待機資金はダイワMRFとして扱われます。

残念ながら現在ダイワMRFの利息は0%です。

対してSBI証券は前述の銀行との連携により、自動的にSBIハイブリッド預金となります。

こちらは現在利息が0.1%です。

2000万円であれば、年間20,000円の利息となります。

 


好相場の恩恵を逃しているポンコツっぷり

日経平均が連日続伸し、「26年ぶりの高値」などというニュースが伝えられる中、その恩恵を殆ど受けていません。

 

なぜなら、

・ニッセイ外国株式インデックス

・iFree外国REIT

・たわらノーロード日経225

・上場TPX

・MXS400

合計約2000万円分を10月に売却してしまったためです。


別に今後の相場を読んで売却したわけではありません…(なぜなら私は相場が読めないから)。

まだ投資の勉強を始める前は、年間で1000万円以上の利益を出したかと思おうと、何百万もの損失を出すというような、ジェットコースター取引をしていました。

で、3年前に出した約300万円の損失を今年中に相殺しないと、税金還付の恩恵を得られないのです。

300万円の売却益に対する税金は

3,000,000×20.315%=609,450

この還付を逃すわけにはいきません。

そこで約300万円分の利益を出している銘柄を売却して、すぐに買い戻そうと思ったのです。

しかし。。。。。。

売却はすぐにできましたが、約2000万円分購入しようとした段階で、急にびびってしまいました。

明日にでも有事が発生して相場が暴落したら。。。

そんなわけで、今はその2000万円の大半が普通預金に眠っており、ほぼその恩恵を受けていません(泣)

 

 


iPhone&格安SIMという組み合わせ-番外編

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その4

iPhone8用に新たに購入したもの

ワイヤレスイヤホン

iPhoneは8からイヤホンジャックが無くなりました。

付属品として、Lightning端子(充電の時使うところ)のイヤホンがついています。

従来のイヤホンをLightning端子に接続できるようにするイヤホン端子アダプタも付属しています。

しかし、イヤホン使用時に充電ができないのは、やっぱり不便です。

結局、ワイヤレスイヤホンを購入することとなりましたが、iPhoneをポケットに入れてワイヤレスイヤホンを使用すると、時々音が途切れてしまいます。

そんなときは仕方なく、iPhoneをポケットから出して手持ちにしています。

これってワイヤレスイヤホンの性能によるのでしょうか……。

税込・送料無料で1,980円でした。

ワイヤレス充電器

iPhoneは8からワイヤレスで充電できるようになりましたが、残念ながら充電器は付属していません。

「別に従来通りケーブルをつないで充電すればいいんじゃない?」

と思っていましたが、使い始めるとおいただけで充電できるのは思った以上に便利です。

購入したものは縦置きでも横置きでもよいので、充電中も快適に使用することができます。

税込・送料込みで2,280円でした。


iPhone&格安SIMという組み合わせ-その4

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2
iPhone&格安SIMという組み合わせ-その3
の続きです。

iPhone&格安SIMの組み合わせで気をつけること

入手方法

あちこちにある大手キャリアのショップと違って、基本的には、大都市にしかないApple Storeのショップ、あるいはアップルWEBサイトから購入することになります。

私はWebサイトから申し込みましたが、申し込み後商品到着までに1週間ほどかかりました。

 

SIMカードのサイズ

1週間ほど経過して待ちに待ったiPhoneが届いて

「さあ、使おう!」

と、ZenphoneからSIMカードを取り外してiPhoneに取り付けようとしたら、サイズが違っていて取り付けることができません。

ZenphoneはマイクロSIM
iPhoneはナノSIM

なので、SIMカードのサイズ変更をしなければいけません。

IIJのWEBサイトで確認すると

・手数料 2,160円
・お届けまでの期間3-4日程度

かかる上に、

「新しいSIMの準備ができたら、手元のSIMが使用不可になり、新しいSIMが届くまで、使えない期間が発生する」

となっています。

実際には、申し込んで2日ほど経過した時点で急に電話回線が切断され、WIFIのないところではスマホが使えなくなりました。

翌々日にはSIMカードが届いたので、SIMカードが使用できなかったのは2日間ほど。WIFIのあるところでは、メールの送受信やLINEは問題なく使えたのですが、外出時にWIFIの電波を探したり、同行者にテザリングを頼んだりと、かなり不便でした。

着日時の指定ができないため、留守がちの人は下手すると1週間くらい使えない期間が出てくるかもしれません。

ビックカメラのBIC SIMカウンターでで申し込むと即発行してくれますが、別途即日発行手数料が1,080円かかります。

 

SIMカードが届いてからやること

SIMカードが届いたら、当然のことながら、今まで使っていたSIMカードを取り出して、新しいSIMカードを入れることにことになります。

これで通話はできるようになるのですが、通信がつかえるようになるには、もう一手間必要です。

改めてAPN設定をしなければいけません。

iPhoneの場合は、WIFIが使えるところで、IIJのWEBサイトにアクセスし、構成プロファイルをダウンロードして実行するだけで、すぐに通信できるようになりました。

次回は
「番外編-iPhone8用に新たに購入したもの」
です。