「 2017年10月 」一覧

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その2

iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1 の続きです。

どのiPhoneにするか?

現在販売中あるいは発売予定は

・iPhone X
・iPhone8
・iPhone8 Plus
・iPhone7
・iPhone7 Plus
・iPhone6s
・iPhone6s plus
・iPhone SE

など全8モデルあります。

【サイズ】

私はかなり手が小さい方で、現在使用中のZenPhone(5インチ)でも

「大きすぎるなぁ」

と思うことがありましたから、5.5インチのiPhone8プラスと7プラスは選択肢から外れました。

かと言ってSEの4インチになると、今までと比べてあまりにも小さくなりすぎて使いづらそうです。

また2017年11月3日に発売予定のXは5.8インチとはいえ、
幅はわずか70.9ミリ

これまでのZenPhoneが72.8ミリですから、これまでより画面は大きくなってサイズは小さくなるわけです。

【メモリ】

現在使用中のZenPhoneのメモリが32GBですが、今後64GBはほしいところです。

【価格】

その基準でアップルで購入する場合の価格を調べてみると

・iPhone x 64GB 121,824円
・iPhone 8 64GB 85,104円
・iPhone 7 128GB 78,624円
・iPhone 6s 128GB 66,744円

 

先日発売されたばかりの8と7で価格差が6,480円しかないのは、64GBというモデルがなく、32GBか128GBという選択肢になってしまうからです。

 

やはりなるべく新しいモデルにしたいのは山々ですが、8とXの差は36,720円もあります。

Xには私が好きなGOLDのモデルがありません。

Xにはホームボタンがないということで、かなり使い勝手が違ってくるようです。

使われているチップは8もXも同じです。

ということで、購入対象はiPhone 8 64GB に絞ることにしました。

次回は

「iPhone8発売をきっかけに色々な格安プランを打ち出している大手キャリアに戻るか?」

です。

 


iPhone&格安SIMという組み合わせ-その1

2015年2月に
iPhone5s&ソフトバンク
↓ ↓
Zenfone&IIJという
格安スマホ&格安SIMに移行しました。

以上の顛末はこちら
↓ ↓ ↓
通信費を毎月6,000円減らすのだ

格安SIMに関しては、

・月額1600円(税抜き)
・海外で現地のSIMを使用できる
・震災の時でさえつながりにくいということはなかった

と、とても満足しているのですが、格安スマホの方は

・動きがモッサリしている
・カバーの選択肢が殆どない
・ポケモンGOプラスが使えない
・音声入力が今ひとつ

等の小さな不満はありましたが、まぁまぁ問題なく使っていました。

ところが2ヶ月ほど前からフリック入力の際に「い」「ち」「み」が入力できないという事態が発生しました。

自分だけの問題かと思い、周りの人何人かにやってみてもらいましたが、だれもが

「あれ~~?!」

と、どうしても入力ができないのです。

そこでフリック入力はあきらめて、キーボード形式の入力をしていましたが、やはり使いづらさは否めません。

そこでまたiPhoneに戻ることにしましたが、検討事項がいくつかあります。

・iPhone8発売をきっかけに色々な格安プランを打ち出している大手キャリアに戻るか?

・iPhone8にするかiPhone8 Plusにするか?

・11月発売予定のiPhone Xまで待つか?

・それとも価格重視でiPhone7かiPhone SEにするか?

次回は

「どのiPhoneにするか?」

です。


売買益でもふるさと納税

株や投資信託の売買益に対する税金の払い方は、

特定口座+源泉徴収アリ

にすると、証券会社が勝手に計算して納税してくれるので楽ですが、確定申告すると、

・複数の証券会社と取引がある場合、損益通算できる
・その年に損失が出た場合、3年間利益と相殺できる
・利益が出た場合、ふるさと納税できる

という特典があります。

また、自分が払っている税金の仕組みを知りたいという理由もあり、私は毎年、確定申告するようにしています。

給与収入に対する寄付金額の計算は

https://www.furusato-tax.jp/

などですぐにわかりますが、投資信託や株の売買によって利益が出た場合に計算するサイトを見つけたので紹介します。

http://kaikei7.com/blog-entry-2.html

但し、確定申告すると所得と見なされますので、自分が扶養家族だったり、国民健康保険に入っている場合は、特定口座+源泉徴収ありにして確定申告しない方がよいと思います。


信託期間が延長されることもあるのね。

現在唯一所有しているアクティブファンド

「DIAM アジア消費&インフラ関連株式ファンド」

 

このファンドは資産運用の勉強を始める前に単純に

「アジアのインフラ整備に投資したい」

という動機で、まだ「信託報酬」とか「申込手数料」とか「償還日」なんてことも全く考慮せずに選んだ投資信託です。

 

ですから、来年が償還日ということも知らなかったのですが、(本当にポンコツです)

・償還日:(変更前)2018年4月27日 ⇒ (変更後)2023年4月12日

と、信託期間が5年間延長されるそうです。

以前は信託期間が打ち切りになることもあったのですが、延長されることもあるんですね。

ちなみにこのファンド。

2014年の9月に20万円分購入したのですが、分配金再投資でやっと2017年10月20日現在で

225,769

アジアのインフラ整備は応援したいのですが、売却しようかどうか迷っています。


火災保険もこんなに価格差があるなんて知らなかった!

火災保険は5年分一括払いにしているので、ついつい忘れてしまっているのですが保険屋さんから

「そろそろ期限切れになりますから、更新しましょうか?」

という電話がかかってきました。

「前回は30,900円でしたが、保険料が値上がりして41,270円になります」

と、なんと1万円以上値上がりするというのです!

保険対象は建物だけで、家財は入っていません。

地震に遭って以来、

「家財保険こそ大切」と感じたので、今回は家財も追加することにしていたのですが、それではいったいいくら払うことになるのでしょう!

さらにこれまでの保険内容をよく確認すると、分譲マンションの12階なのに「水害」なんてのも保障されるようになっています。

そこでいつもの買い物同様カカクドットコムで、条件を入力して価格比較をしてみました。

その場では価格は出ないのですが、2~3日でメールと郵便で各社の見積もりが届きました。

一番安いところは富士火災の29,280円!

300万円分の家財保障を入れても37,760円と、これまでのところに比べてずいぶん安くなります。

これまでは手続きの時に、担当者が家までやってきて書類にサインしたり判子を押したりしていましたが、今回はWEBシステム専用ですから、全てがパソコンやスマホで手続き可能でした。