「 2017年01月 」一覧

なんでこんなに分配金が高いの?

私は国内不動産への投資、いわゆるJリートは一つも持っていません。

その代わりと言ってはなんですが、世界中の不動産(米国を除く)に投資する

SPDR Dow Jones International REIT ETF (RWX)

というETFを保有しており、このETFの投資先は25%以上が日本ですから、遠回りながらも国内不動産にも投資しています。

詳細はこちらの記事

ちょっと遠回りな国内不動産投資
私がマネックス証券で購入した米国ETFのうち、 3ヶ月に1度配当があるリートがもう1銘柄があります。 昨日紹介したRWRは、...

このETFを2014年9月~2015年12月にかけて合計85口購入しましたがその平均買付単価は

41.09ドル

そして昨日の終値が

36.94ドル

と何とも冴えない値動き。

しかしこのETF、年初にやたら高額の配当金を出しました。

こちらがこれまでの配当金の支払い経過です。

(金額はドル単位)

前回は30.52ドルだったのに

今回は194.23ドル!!

Jリートは当期利益の90%超を分配金にすると、法人税が免除になるため分配金が高めになりますが、日本以外でもそんな法律があるのでしょうか?

リートはなぜ配当(分配金)利回りが高めなのかの説明は、下記SBI証券のサイトにわかりやすく掲載されています。

https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_domestic&cat1=domestic&cat2=none&dir=info&file=domestic_reitstudy_130118.html


なぜか2,400円も値下げ

先日

ストレスなく毎月5千円節約する

という記事でケーブルテレビの契約を

・ケーブルテレビ
・ブルーレイ録画機能
・電話
・インターネット(最大320MB)

↓ ↓

・電話
・インターネット(最大320MB)

に変更して、Amazon Fireにしたおかげで、

毎月10,000円以上支払っていたのが5,200円になり、毎月5,000円節約できるようになったと書きました。

さらに先日このケーブルテレビ会社の営業の方がやってきて

「このマンション全体の契約が変更になり、2,800円に値下げします」

という話なのです。

詳しいことはわかりませんが、今と条件の変更がなく値下がりするのは大歓迎です。

その営業マンが来ているときにAmazonプライムをつけていたのですが
(一日中つけてるからね)、
興味津々の様子

営「どれくらい費用かかるんですか?」

私「年間3,900円です」

営「・・・」
 「月額じゃなくて、年間ですか??」

営「めちゃめちゃ画像がきれいですよね?」
 「この機械いくらですか?」

私「4,980円~12,980円ですが、これは12,980円のものです」
 「すごいライバルが出てきたと思うでしょ?」

営「僕、自分の部屋につけたいです!」

おい、おい! 少しは自社愛を持てよ(笑)!


iDeCoの手数料がやっと無料になった

iDeCoというかわいい愛称がついて、今年から誰もが加入できるようになった最強の節約術ともいわれる個人型確定拠出年金

私が始めたのは 2014年12月から。

投資の勉強を始めたのがこのブログを始めた2014年9月だったので、3か月かけてやっと

個人型確定拠出年金の利用

という最強の節税投資にたどり着いたわけです。

なにしろ、掛金が全額所得から控除されるのですから!

しかし、ノーロード(購入時手数料無料)で低コスト(信託報酬が安い)の投資信託に慣れてしまった身としては、個人型確定拠出年金の手数料は意外と高く感じます。

まず加入時にかかる費用が

2,777円~3,857円

毎月かかる費用が

国民年金基金連合会手数料 103円
事務委託手数料 64円
運営管理手数料 0円~475

と、委託する証券会社や銀行をどこにするかにより大きく差が出ます。

そのため、加入の際には

・購入したい金融商品がある

・手数料が安い

の2点に絞って委託する金融機関を決定します。

現在のところ個人型確定拠出年金は60歳までしか掛けられませんが、
1億総活躍って言ってるんだから、働き続ける限りかけられるようにしてほしいわぁ)
事務委託手数料と運営管理手数料は、年金として受け取っている間も取られ続けます。

SBI証券は資産が50万円未満は毎月324円の運営管理手数料が必要ですが、50万円を超えると0円になるので、私はSBI証券を選びました。

でも現在だったら、投資したい商品があればiDeCoに新たに参入した楽天証券かな?

加入時の手数料は2,777円だし

毎月の運営管理手数料も資産額10万円以上で0円になります。

iDeCoの手数料一覧は以下の

個人型確定拠出年金ナビ「iDeCoナビ」

に掲載されています。


今年のロングステイは格安になりそう

年末年始で旅行仲間と集まり、今年の旅行計画を練りました。

ハワイのヒルトンタイムシェアのポイントで、昨年はカリブ海に3週間ステイしましたが、まだポイントは半分以上残っています。

ハワイ1週間 - 24,000ポイント
カリブ1週間 -  3,000ポイント

ですから、ハワイの1週間ステイがどれだけお高いのか!

ワイワイガヤガヤと検討した結果、去年の残りのポイントと今年のポイントの一部を使って、

ラスベガス1週間
ロスカボスというリゾート地に3週間
ロサンジェルス2日間

という日程になりました。

現在わかっている費用は、

タイムシェア管理費 100,000円
(4人でシェアしているため4分の1)
予約手数料 6,433円
航空券145,350円
合 計 251,730

航空券は以下のルート

成田

(シアトル経由)

ラスベガス

(ロサンジェルス経由)

ロスカボス

ロサンジェルス

羽田

今回は1回の飛行時間がそれほど長くないので全てエコノミー。そのため1か月の旅行費用も格安ですみそうです。


「休むも相場」ってあり?

新年になって今年の運用方針を

「NISA枠120万円を使うには、毎月10万円ずつ、目標の資産配分にしたがってインデックスファンドを積み立てていこうかなぁ…」

などと考えていました。

しかし!

考えてみれば、そろそろ

毎年行なっている贈与の約220万円

をどこからかひねり出さなければいけません。

去年までは資産運用資金とは別枠にしていた安全資産から贈与していましたが、安全資産の割合を増やしていかなければならない熟年世代にとって、

「安全資産を減らすこれまでの方法はどうか?」

と考えその結果、

「次回からはこの220万円を使ってリバランスをしよう!」

と思い立ったのです。

将来年金生活に入った場合、年金で足りない分は自分の資産を処分しながら生活していくわけです。

コツコツ積立

コツコツ解約

に頭を転換させるにはいい機会です。

また、以前個別株をやっていた時は常に

「休むも相場」

とか

「売るべし、買うべし、休むべし」

という格言を頭に置いていました。

これらの格言の詳細は日本証券業協会の以下のサイトをご参照ください。

http://www.jsda.or.jp/manabu/proverb/contents/proverb15.html

インデックス投資だって

「休むも相場」

っていう時があってもいいでしょう?

そんなわけで、確定拠出年金以外のリスク資産への積み立てはしばらくお休みします。