良い節約・悪い節約(続)

良い節約・悪い節約の続きです。

一言で言えば
ストレスのたまる節約
です。

よく、家計の節約で最初にターゲットとなるのはご主人の小遣いと聞きます。

ご主人が十分納得して小遣いを減らすのではなく、一方的に奥様から

「家計が苦しいから、協力してね。今月からお小遣いは○○円ね!」

なんて言われると、かなりストレスになるのでは?

まぁ、一人暮らしの私には関係のない話ですが。

では自分で実践してきて悪い節約とはどんな節約だったのか?

私は一日最低2回はコーヒーを飲みます。

基本的に朝と3時。

ネスプレッソと言うマシンでコーヒーを淹れるのですがのですが、このコーヒーは一杯ごとにカプセルに入っており、そのカプセルが送料も含めると1個
80円~100円
ほどします。

家で飲むコーヒーとしてはかなり高め。

そこでしばらくの間インスタントコーヒーに変えてみました。

インスタントコーヒーだと、比較的高価なものでも一杯あたり20円程度。

1日あたり120円節約できるとして30日で3,600円の節約!

と思ったのですが、やはり味も香りも格段に違うんですね。

ビールに関しては以前

ドンペリとシャンメリーの違い

という記事でブラインドテストしたことを書きましたが、
このコーヒーに関しては、ブラインドテストするまでもなく、明らかに違いが!

これは私にとって大きなストレス

そこで元通りネスプレッソでコーヒーを淹れるようになりました。

口に入れる物の質を落とすと、自分にとってはかなりの確率でストレスになることを実感しました。

但し、それまで食費として計上していたコーヒー代は、自分の小遣いとして計上。

一人暮らしだから何に計上してもよいのですが、小遣いとして計上することにより、

「自分の楽しみ、自分へのご褒美に使っている」

と自覚することができるようになりました。

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